「講演会」「オンライン講演」のことなら、講演依頼・講師派遣のシステムブレーンまで。業界別専門コンサルタントが、講師紹介から開催までワンストップでサポート。

磯村 歩 (K-8084)

  • HOME »
  • 磯村 歩 (K-8084)

磯村 歩 いそむらあゆむ

ユニバーサルデザイン研究家

デザイナーとして、様々なユーザー特性(年齢、経験、障がいの有無)に配慮した操作性と、審美性を両立させた製品開発に従事し、受賞多数。多様なキャリアに基づき「これからのユニバーサルデザイン」を研究。“互いに尊重しあえる「共生社会」”の実現にむけて、提案・提言・啓発活動を精力的に展開。

医療・福祉関係者
福祉・介護 その他実務スキル

磯村 歩のプロフィール

■職歴・経歴
1966年 愛知県生まれ
1989年 金沢美術工芸大学工業デザイン専攻卒業
 同年   富士フイルム株式会社(旧富士写真フイルム株式会社)入社 同 デザインセンター所属
ビデオカメラ、デジタルカメラ、医療用機器のプロダクトデザイン、インターフェースデザインに従事。
以降、様々な領域に活動を広げる。「研究所におけるイノベーション促進プログラ ム」「愛知万博フォトサービスのコン セプト、デザインディレクション」 そして「製品の操作性向上のためのユーザ ビリティ評価手法の構築 と開発プロセスへの導入」を部門を代表して推進する。
 
2006年『感じるプレゼン』(出版元:UDジャパン)執筆
以降、各方面からのプレゼン講演依頼に対応
財団法人共用品推進機構 個人賛助会員の会「共用品 ネット」所属
2007年 同社 デザインセンターユーザビリティデザイングループ長、桑沢デザイン研究所非常勤講師
2009年 同社 退社
以後、高齢者・障害者政策、施設、用具の研究をさらに深め、“お互いに尊重しあえる「共生社会」”の実現にむけて精力的に活動中。

■受賞暦
・富士フイルム デザインセンター大賞受賞多数
・日刊工業新聞 機械工業デザイン賞受賞
・財団法人日本産業デザイン振興会 グッドデザイン賞選定 多数

■主な著作物・マスコミ活動ほか
・『イソムラ式ユニバーサルプレゼンテーション 感じるプレゼン』(出版元:UDジャパン) 執筆
・シルバー新聞、日経デザイン
・月刊宝島「オリジナルプレゼン術」特集(イソムラ・メソッド 感じるプレゼン 視覚と聴覚の全てで感じるユニバーサルプレゼン) 掲載
・J-WAVE 15minutes「これからのユニバーサルデザイン」 出演
・シブヤ大学「これからのユニバーサルデザイン」 講師

講演タイトル例

福祉・介護 これからのユニバーサルデザイン
~お互いに尊重しあえる「共生社会」へのかけ橋~

「共生社会」の実現に向け、企業・行政では障がい者、高齢者に対する様々な施策が進められています。でも、配慮する側(健常者)、配慮される側(障がい者)という一方的な関係に陥っているのではないでしょうか。本...

プランへ移動

福祉・介護 “ユニバーサルプレゼンテーション”を体系的に学ぶ
障がい者、色弱者、高齢者など 様々な特性に配慮した伝え方

日本国民の誰でも裁判員になる「裁判員制度」が施行されましたが、今後、スライドを使ったプレゼンテーションは、様々な特性の方(視聴覚障がい等々)を対象としたものに広がっていくでしょう。しかしその特性に対し...

プランへ移動

福祉・介護 「デンマークにおける多世代共生コミュニティ」高齢者センター、シニア共生型住宅、コレクティブハウス、エコビレッジなどケアとエコを両立した次世代相互扶助の最前線

日本では高齢者の暮らしを在宅で支えていく地域包括ケアが進められています。そして施設計画においては周辺地域との交流のため、レストラン・幼稚園と高齢者福祉施設の併設、そして公団の空室を活用した若者向けシェ...

プランへ移動

その他実務スキル コミュニケーションのバリアフリー
~多様な特性の方に配慮したプレゼン方法~

交通バリアフリー法、バリアフリー新法の施行、自治体における福祉の街づくりの推進など、ハードの整備は着実に進んでいます。ただ人と人とのコミュニケーションには、配慮の仕方が周知されていないなど未だ数多くの...

プランへ移動

その他実務スキル 誰にでも伝わるユニバーサルプレゼンテーション

・基本的なスライドの作り方 ・説明内容の組み方 ・聴衆の特性(その特性を踏まえたスライド作りや構成) ■プレゼン方法を基本的なスライドの作り方から、説明内容の組み方まで豊富な事例をもってご紹介します。...

プランへ移動

関連する講師

肩書職業が同じ講師

内容ジャンルが同じ講師

講師検索

肩書・職業別

講演ジャンル別