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辛坊正記 (K-9045)

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辛坊正記 しんぼうまさき

経済評論家 経営コンサルタント

『日本経済の真実』『日本経済の不都合な真実』の著者。経営企画、投資顧問会社設立、信託会社・証券会社の経営(共に社長)等に携わった元銀行員で、実務を通じて経済と金融を見続けた。米国MBAとして理論的知見も持つ。組織人事、IT部門運営経験もあり、ビジネスマンの視点で経済と金融が語れる。

コンサルタント
時局・経済 その他ビジネストピック

辛坊正記のプロフィール

■職歴・経歴
1949年 大阪府生まれ。(元 読売テレビ解説委員長でニュースキャスターの辛坊治郎氏は実弟)
      幼稚園2園、小学校5校の転校歴を持つ。
1973年 一橋大学商学部卒業、同年、住友銀行に入行。
1976年 慶應義塾大学大学院経営管理研究科1年制課程(給費留学生として派遣) 主席総代で修了。
1980年 コロンビア大学経営大学院修了(MBA:米国ビジネススクール優等生クラブ、ベータ・ガンマ・
      シグマ(ΒΓΣ)会員)。給費留学生として米国に派遣されたもの。
1980年 住友銀行国際企画部、企画部勤務。国際部門と全行の利益計画を担当。
1985年 住銀バンカース投資顧問(現、大和住銀投信投資顧問)の初代企画部長就任。
      会社設立と事業の立ち上げに従事。
1990年 住友銀行業務開発部の筆頭次長に就任。国内リテール金融商品開発、初期のEB立ち上げ。
1992年 住友銀行ニューヨーク信託会社社長に就任。経営不振に陥った会社を、米国版401Kプラン、 
      租税条約を活用したエージェント業務などを活用して立て直した。
1995年 住友銀行アトランタ支店長就任。業績低迷中の支店を就任後2期1年で全米トップ評価の支
      店に再生し、在任期間中それを守った。人材活用と注力顧客層の転換が鍵。
1997年 住友ファイナンスエイシア社長就任。途中からSBCM会社(デリバティブ業務の会社)を兼任。
      アジア危機を受け、前者を清算、後者をリストラ。
1999年 住友銀行国際金融法人部長就任。ジャパンプレミアム時代、外国金融機関との折衝窓口担当。
2001年 三井住友銀行設立を機に日本総合研究所に移る。国際事業本部長、保険年金事業本部長、
      人事部部長(人事制度改革プロジェクト担当)を歴任。
2006年 日本総研情報サービス常務取締役就任。2007年 専務取締役就任。
2009年 代表取締役就任。勤務先は社員数約1500人、総従業員数約3000人。企画、人事、データマネ
      ジメント事業等を担当。全社統括を担当し、データマネジメント事業の中国進出を果たす。
2012年6月 株式会社日本総研情報サービス退社。(役員定年)
2012年7月 エリーパワー株式会社取締役常務執行役員、2016年6月~同社顧問(非常勤)。
2018年9月 株式会社FCE Holdings 取締役就任。
■著書
『賢人の簿記・会計術』(幻冬舎:山田真哉氏、近藤仁氏、高橋和徳氏、高橋洋一氏との共著)
『日本経済の真実』(幻冬舎:辛坊治郎氏との共著/28.5万部)
『日本経済の不都合な真実』(幻冬舎:辛坊治郎氏との共著/10万部)
『知識ゼロからの会計入門』(幻冬舎:2011年)、『消費税、一体いくら足りないの?』(幻冬舎:2012年)
■テレビ出演・インタビュー・投稿等
週刊現代、WILL、ネットマネー、朝日新聞全面広告企画、東大新聞1面ほか。ネット関連では、Jキャストニュース、楽天ブックス著者インタビュー、あらたにす著者インタビューなどに掲載あり。

講演実績

弊社での実績

会合名 地域
開催時期
主催窓口
トップセミナー

<受講者への貢献> 講演は、とても分かりやすく、丁寧にご説明を頂きまし....

茨城県
2020/01月
製造業
新春セミナー

<受講者への貢献> 講演時間が前段のスケジュールにより遅れたため、早口....

東京都
2020/01月
業界・職業団体
新春講演会

<受講者への貢献> 興味深い話で面白かった。講演後には質問も出た。良か....

奈良県
2019/01月
商工会
商工会 工業部会

<受講者への貢献> 講演内容は大変素晴らしいものであった。 問題なく終....

富山県
2018/02月
商工会

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講演タイトル例

時局・経済 日本経済の現状と課題
~明るい未来を拓くには~

戦後の高度経済成長時代から平成時代が始まる1990年頃まで、日本経済は好況不況の波を交えながらも半世紀近くにわたって順調に規模を拡大してきました。ところが1990年頃を境に急速に拡大ペースが落ち始め、...

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その他ビジネストピック 世界情勢から見た日本経済の現状と見通し

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その他ビジネストピック 日本経済の変遷と日本型雇用システムの方向性
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かつて、日本的雇用慣行と呼ばれた制度がありました。年功序列、終身雇用、企業内組合が特徴です。今では終身雇用は永続雇用あるいは長期雇用と呼び名が変わり、年功序列も以前ほど明確ではありません。 それでもこ...

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スタッフからのコメント

実務を通じて経済と金融を見続けたキャリアに基づく、経済の現状と課題、今後の展望を説く講演は高い評価を得ています。

主催者様より、以下のような声が寄せられています。
・具体的事例が多く、仕事に役立つ内容だった。
・非常に興味深く、分かりやすかった。
・分かりやすくて面白かった。
・アベノミクスの現状、今後の見直し、やるべきことを聞けて勉強になった等の意見がありました。
・経済・政治両面から見た日本経済の展望がわかりやすかった。(企画室よりのコメント)

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