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佐野翔音 (K-17731)

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佐野翔音 さのしょうおん

映画監督(社会的養護がテーマの映画)

児童虐待、子どもの貧困などで、社会的養護を受ける子どもたち、その親、彼らを支えようとする大人たちをテーマにした映画を創る監督。自ら監督した映画「こども食堂にて」又は「わたし、生きてていいのかな」の上映と講演を行い、現代の子どもたちの問題、親や周囲の状況を伝える。

タレント・芸能関係者 教育・子育て関係者 音楽・芸術関係者
人権・平和 教育・青少年育成

佐野翔音のプロフィール

【映画「こども食堂にて」監督】 
 〈映画+講演〉社会的養護を描く映画監督。
50歳を過ぎてから映画製作を開始。児童虐待を受けた子ども、その親、彼らを支えようとする人たちを取り上げた、社会的養護がテーマの映画を創り続ける。

【プロフィール】
1959年生まれ。東京都出身。
大学卒業後、映像制作会社勤務を経て、現在、フリーの映像ディレクター。
これまで数百本の企業映像(会社案内、製品PR、教育ビデオなど)を演出。
現在も、上場企業や大手メーカーの映像製作を本業としている。

2011年に「映画製作チーム・Sunshine」を立ち上げ、映画製作を開始。
2015年末に、児童虐待がテーマの映画『わたし、生きてていいのかな』を完成させる。
2016年からその上映活動を行う。自主開催のマンスリー上映会で8カ月上映後、
全国各地の自治体、NPO、児童相談所、児童養護施設、大学、高校など
50団体以上が自主上映会を開催している。監督として上映後の講演に呼ばれることもある。

2017年、映画『こども食堂にて』を監督・製作する。この映画では、こども食堂を舞台に様々な子どもの問題を描いている。
2018年9月から、劇場ロードショーを行い、東京、横浜、大阪、群馬、長野の映画館で公開する。
東京(アップリンク渋谷)では、7週間のロングラン上映となった。
(2019年9/28~10/4は、神戸の元町映画館でも上映。)
その他、現在、日本各地で、自主上映会が企画され、上映後の講演に呼ばれることもある。

映画製作では、一貫して、社会的養護を受けて暮らす子どもたちと、その親、彼らを支えようとする大人たちを描いている。

講演タイトル例

人権・平和 すべての子どもたち、親子が幸せに暮らすために
~今、私にできること
【映画 『こども食堂にて』上映&監督・佐野翔音 講演会】

今、児童虐待・ネグレクトなどによる事件は後を絶ちません。子どもを取り巻く状況は、年々厳しさを増しているようにも感じます。それなのに、当事者である子どもたちの声、子どもを支える大人たちの声、施設を出て社...

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人権・平和 きっと助けてくれる人は居る!
~社会的養護が必要な子どもたちへ
【映画『こども食堂にて』上映&監督・佐野翔音 講演会】

2019年は、子どもの権利条約採択30周年です。子どもの権利条約は、差別の禁止、子どもの最善の利益、生存・発達の権利、子どもの意見の尊重が基本原則です。しかし今、私たちが暮らす社会では、児童虐待・ネグ...

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教育・青少年育成 子どもたちが未来に向かって歩くために 
~家庭、学校、そして第3の居場所
【映画『こども食堂にて』上映&監督・佐野翔音 講演会】

最近、子どもたちにとって生きづらい世の中と言われています。子どもを取り巻く状況は、年々厳しさを増しているようにも感じます。今、子どもたちに必要なのは、辛いと思ったとき、苦しいと感じたときに気軽に話が出...

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人権・平和 子どもにとって、里親とは
~社会的養育の一つの姿
【映画『こども食堂にて』上映& 監督・佐野翔音 講演会】

通常、社会的養育を受ける子どもたちの多くは、施設に入ります。 しかし、近年言われているのは、家庭における愛着関係の重要性です。愛着関係の形成が子どもの成長に大きな影響を与えます。 2017年8月、里親...

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  • 映画「こども食堂にて」試写会後の監督トーク
  • 映画「こども食堂にて」劇場上映後のトークショー
  • 映画「こども食堂にて」上映イベント後のトークセッション前

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