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辛淑玉 (K-2639)

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辛淑玉 しんすご

人材育成技術研究所所長

東京生まれの在日コリアン3世。企業、自治体、教育機関からの依頼で人材育成、人権・男女共同参画に関る講演等を行う。東日本大震災以降は被災地支援にも尽力。2013年ヘイトスピーチとレイシズムを乗り越える国際ネットワーク「のりこえねっと」を立ち上げ共同代表に就任。「2013エイボン女性年度賞」受賞。

コンサルタント
コミュニケーション 男女共同参画 人権・平和 経営哲学 農業・農政 教育・青少年育成 福祉・介護

辛淑玉のプロフィール

■職歴・経歴
1985年人材育成会社(株)香科舎(こうがしゃ)を設立。女性人材育成への本格的取り組みを経て、96年辛淑玉人材育成技術研究所を開設。約100名のインストラクターを養成し各界に送り出す。人事院や大手電器会社・保険会社・化粧品会社などの企業、テレビ局・新聞社などで研修を行い、大学・専門学校・ビジネススク−ルなどで講義・公開講座を担当する。韓日交流祭KOREA SUPER EXPO諮問委員(韓国側)、日韓交流祭Japan Festival in Korea基本構想委員(日本側)、東京都企画審議室生活都市東京を考える会委員、第3期東京都生涯学習審議会委員、ダーバン2001実行委員、神奈川県エイズ問題専門家会議委員、NHK教育番組「わたしの生きる道」番組委員、神奈川県人権啓発推進会議委員、明治大学政治経済学部客員教授、 カリフォルニア大学サンディエゴ校客員研究員等歴任。東日本大震災では、「惨事ストレスとメンタルケア」等のマニュアルをいち早く作成し HPで公開。2012年から原子力資料情報室と共に番組「暮らしの中の放射能」を制作・出演し、YouTubeで配信。地球市民育成研究所顧問。
2013年9月ヘイトスピーチとレイシズムを乗り越える国際ネットワーク「のりこえねっと」を立ち上げ、共同代表に就任。また、「2013エイボン女性年度賞」を受賞。
■主なテレビ出演
朝日ニュースター「痛快 おんな組」
日本テレビ「世界一受けたい授業」「情報ツウ」
TBS「関口宏のサンデーモーニング」
フジテレビ「ザ!週刊フジテレビ批評」
テレビ朝日「朝まで生テレビ」「ビートたけしのTVタックル」
NHK「堂々日本史」「視点・論点」等。
■著書
『拉致と日本人』(蓮池 透氏との共著)
『ヘイトスピーチってなに?レイシズムってどんなこと?』(のりこえねっと:編)
『その一言が言えない、このニッポン』
『辛淑玉的現代にっぽん考』
『差別と日本人』(野中広務氏との共著)
『その手に乗ってはいけない!』
『いじめるな!』(香山リカ氏との共著)
『悪あがきのすすめ』
『怒らない人』
『クイズウルトラ人権100問』
『せっちゃんのごちそう』
『怒りの方法』 他

講演タイトル例

コミュニケーション もっと効果的なコミュニケーション

信頼を勝ちとる人間の第一印象は、7秒から30秒といわれています。その内訳は、非言語コミュニケーションが9割以上も占め、話の内容は1割弱。学校教育でも、かつての企業研修でも抜け落ちたプレゼンテーション能...

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男女共同参画 創りだす関係
~男の視点・女の視点~

演歌が売れなくなったのは、リズムや歌手のせいではなく、歌詞に描かれた「女の落ちぶれ話」に、女性が共鳴しなくなったからだ。 変化する女性たちを芸能界や、消費行動の中でみながら、これからの女性や、男女のあ...

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人権・平和 戦後世代の戦争責任

戦前の日本の責任を、なぜ戦後世代が謝罪しなければならないのか。 周辺アジアは、何を日本に求めているのか。 戦前、戦後を通して日本の中で、変化してきたもの、変わらなかったもの、そして、これからどの方向に...

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経営哲学 二世が潰す企業、伸ばす企業

芸能界に見る二世、政治家の二世、歴史上の二世などを検証しながら、その共通点をさぐり、組織を潰す二世や、二世の取り巻く環境を検証しながら、自社の崩壊度をおもしろおかしく検証する人気プログラム。

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農業・農政 生き残る農業経営者

農業が衰退した理由を構造と農家と両面から見ながら、生き残る農業経営者のため様々な施策を繰り返すチャレンジ経営者の実例を紹介します。炊飯器の水加減は、あなたのお米を美味しく焚きますか。

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男女共同参画 女が働くこと、起業すること
~自分の体験を通して~

私たちは「女らしさ」「男らしさ」といった固定観念を払拭しなければいけません。 働く女性たちは圧倒的な勢いで変わりましたが、男たちがついてこれない。取り残された男と進化した女とでは、女の方がはるかに柔軟...

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男女共同参画 仕事も愛も人生も
~自分流ワークライフバランスを~

女であるが故に能力を無視され、型にはめられ、働く女の休む家はない。 男でなければ生産性の上がらない社会が今まで続いていた。 男らしく、強く、頑張らないといけないと言われてきた男にとって、見本の制度は過...

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教育・青少年育成 知っていますか?
妻の思い、夫の思い、子どもの思い

女は劇的に変わりました。  女は、いまや社会進出が当たり前ですよね。その女の社会進出をバックアップしてくれるのが『雇用機会均等法』の改正です。つまり、女の能力を疎外するような会社ではだめよということで...

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男女共同参画 思いやり力をきたえる

男よりもウンと稼ぐ女性達がいます。 生命保険会社の研修にも行きますが、支店長とかで男の3倍ぐらい稼ぐ女性達がいます。  そういうとき、夫は言うんですね。「かみさんが稼いでいるからって、俺が家の仕事やる...

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男女共同参画 セクシュアルハラスメント

セクハラというのは、権力のある者や力のある者が、逆らうことのできない者に対してやることです。  例えば社長が、「よう!みよちゃん、元気にしてる?」と言ってお尻を触ったとします。触られた瞬間に、「まぁ、...

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男女共同参画 らしさの延長線上にあるもの

「男らしさ」「女らしさ」。これって何ですか。 私たちはいつも、小さな枠の中で生きていくことを強いられています。 男は男らしく、女は女らしくというわけです。 男は強くなければいけない。男は頑張らなくては...

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男女共同参画 愛と支配と暴力と
~DV、セクハラ、ストーカー~

これは「男」の暴力に関する基礎知識。 何が暴力なのか。何故このようなことが起きるのか。どのように立ち向かうのか。 ドメスティックバイオレンス、夫・恋人からの暴力、それに対して泣き寝入りしてはいけません...

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人権・平和 外から見る日本、中から見える日本社会

同じ事件を日本とアメリカ、韓国ではどのように報道しているのか。また、他国の学者たちはどのように日本を評価しているのか。 国連が出す日本への勧告をベースに、マイノリティから見た日本社会を紹介する。

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人権・平和 在日を生きる

日本の中の外国籍住民に対するさまざまな施策から、日本の社会を考える。 ■在日の基礎知識 「在日韓国人」「在日朝鮮人」「在日コリアン」「在日韓国朝鮮人」・・・と、その呼び名も様々。呼称の違いの意味は?「...

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人権・平和 ものの見方、考え方、行動の仕方
~人権、報道と倫理、多様性編~

ニュースやテレビで映されたもの、伝えられたもののもう一つの側面を伝えながら、物事を考える視点を養う。例えば、新大久保の事件(酔客が線路に落ちて救助をしようとしたもの2名が巻き込まれて死亡した)では、韓...

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人権・平和 人権力を養う
~想像力を広げる視点~

日常的に使っていることばや、常識と言われている考え方の向こうに見えるもう一つの姿を伝える。例えば、「貧乏子沢山」と言った時に、頭の中に浮かぶのは「肝っ玉母さん」や「明るい家庭」といった単語が並ぶが、そ...

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福祉・介護 障がいとは何か
~20年間のフィールドワークから見えてきたもの~

様々な障害者との出会いの中で、「障害」は社会であるということの結論に至った私の体験談。(米国や日本、韓国、カンボジアなど含む)知的障害や身体障害などの友人との様々なエピソード。

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教育・青少年育成 いじめの構造を探る

様々なデータをベースに、パワーハラスメントやセクハラ、また学校でのいじめがどのような加害者心理、社会的な変化の中で行われているのかを、事例を通して検証する。その上で、どのように立ち向かうか。

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人権・平和 人権力を養う
~災害でみえてきたこと~

千年に一度の未曾有の大地震に津波、そして原発事故。 3.11によりガラリと社会が変わった。  命を懸けて震災復興に取り組む人々がいる一方、 その陰で虐げられる被災者もいる。  視点を変えることで見えて...

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人権・平和 企業の通信簿 ~共生社会の企業のあり方~

人権・平和 ヘイトスピーチと人権

スタッフからのコメント

在日コリアン3世の立場から、教育現場や一般、企業など、多様な立場や環境に対して「共生社会の重要性」を鋭く提言。
専門は、「人権」「男女共同参画」「人材育成」「社員教育」「震災関連」ほか多数。
自治体保育労働者の全国集会、部落解放・人権講座、共生社会を目指す研修事業、人権問題講演会、あらゆる差別をなくす市民大集会、市職員ユニオン女性部学習会、非核の政府を求める会、教育研究集会、差別問題学習会、同和教育講座、平和のつどい、女性センターフェスティバルなど。
その他、自治労はたらく女性の集会、経営セミナー、職労「労働講座」、企人協議会合同研修会など。
主な講演タイトルは、『ヘイトスピーチを支える日本社会を問う~差別とどう向き合うか』『女性の権利と労働権について』『在日から見るアジアと日本、そして日本国憲法』『今、起きていること ~子ども・女性の未来を拓く~』『思いやりの作法~ものの見方考え方~』『多文化共生社会実現のためにできること』『企業経営と人権』など。主催者や受講者、主旨目的などに応じて多種多様な内容であることも強み。 
「非常に心を動かされた」「行動していく重要性を痛感した」「正しく声を上げていきたい。」など、受講者の声により、多くの気づきと行動を促す内容であることが実証されている。(企画室よりのコメント)

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