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加倉井 弘 (K-367)

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加倉井 弘 かくらいひろし

経済評論家(元 NHK解説委員)

わが国の農業・水産問題に造詣が深く、卓見を持つ元 NHK解説委員。1936年水戸市生まれ。60年東京大学農学部卒業後、NHKに入局し、「明るい農村」のディレクターを長年務める。80年から農林水産・食糧問題担当の解説委員となり、2002年3月まで22年間務める。

評論家・ジャーナリスト
意識改革 経営戦略・事業計画 農業・農政 地域活性 健康 環境問題 時局・経済

加倉井 弘のプロフィール

■職歴・経歴
NHK入局後、札幌・室蘭の放送局を経て、1967年東京本部に。
NHKテレビ「明るい農村」のディレクターを長年に亘って務める。
1973年には福岡放送局に転じ、制作課教養班長、制作課副課長を歴任。
1978年東京本部に移り、明るい農村担当副主管を務める。
1980年解説委員に就任し、2002年3月まで22年間務める。
現在、園芸振興松島財団評議員、東京水産振興会評議員、日本記者クラブ会員

■著書
『食料自給率のはなし』
『これでいいのか日本人の食卓』
『自然と人間の事典』
『ニュースのことば2』
『ニュースのことば』

講演実績

弊社での実績

会合名 地域
開催時期
主催窓口
農業者協議会講演会

<受講者への貢献> 農政の動向について客観的な意見を聞くことができた。.

富山県
2017/01月
官公庁

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講演タイトル例

意識改革 日本の農業を考える
 農業は頭脳労働である

農業は肉体労働ではない。農業経営は企業であり、企画力と調整力で独自の分野を切り開くことが必要である。

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経営戦略・事業計画 どうなる、どうする農協問題
 合併しただけでは強くならない

農協合併は手段であって目的ではない。そのままでは逆に弱体化してしてまうだろう。

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農業・農政 日本の食料は大丈夫か!
世界の中で日本の食糧を考えよ

国家の存立を保障するものは、エネルギーと食糧の供給である。 エネルギーを買うためには、外貨が必要で、それは貿易によって日本にもたらされる。 しかし食糧の海外依存は国家を危くするものだ。

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地域活性 都市と農村との共存を考える
 むらを都会人の故郷にしよう

都市と農村の交流なしに共存はできない。双方が相手をなくてはならぬものと考える時、都市と農村は共に栄える。

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健康 長寿国・ニッポン
 日本型食生活を大事にしよう

日本人の食事は炭水化物と 白質と脂肪のバランスが良い。世界で一番長生きしている原因の一つである。

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環境問題 森林は地球温暖化をふせぐ緑の砦

日本学術会議も認めた森林の多面的機能は経済的評価で林業生産額の100倍ある。

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環境問題 多自然型の川づくり~河川改修理念の転換

「洪水を防ぐ治水」「水を生活に利用する利水」から、自然と人間が共生する河川へ。

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時局・経済 BSE等人畜共通感染症と私たち

エイズは猿から、鳥インフルエンザは鶏から、BSEは牛から人間に感染する。

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健康 本物・偽物~食品の素性の見分け方

食品表示は複雑だが、見分け方にはコツがある。

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農業・農政 地産地消と地域農業の活性化

国際化時代には、地域の特性を生かした農業で生き残ろう。 ■「地方創生」 まち・ひと・しごとを作る ■「地産地消」賛歌 ■日本農業が生き残るには ■いま流行の地域創生 ■攻めの農林水産業 ~農水省~ ■...

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農業・農政 始まった日本農業の構造改革

・コメの減反は止める ・専業農家を育てる ・部門別補助金は統合して直接支払いとする

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農業・農政 日本の米づくりの将来

■まず、米は現在余っていることが前提になります。  ・政府は日本の米作りを国境障壁で守るつもりですが、余らせるつもりはありません。  ・コメは商品、余っているものは安くなり、不足しているものは値上がり...

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