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小室淑恵 (K-7295)

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小室淑恵 こむろよしえ

株式会社ワーク・ライフ・バランス 代表取締役社長

資生堂を退社後、株式会社ワーク・ライフバランスを設立。「経営戦略に活かす、仕事と生活の調和」を提唱。育児休暇や介護・うつ等、様々な事情で休職せざるを得ない人たちが増える中、復帰しやすい環境づくりを支援している。多種多様な価値観を受け入れられる弾力的な日本社会を目指し尽力中。

コンサルタント
男女共同参画 ワークライフバランス

小室淑恵のプロフィール

■職歴・経歴
1975年東京生まれ。日本女子大学文学部在学中に渡米。住み込み先のシングルマザーの育児とキャリアの両立に衝撃を受ける。以後、育児と仕事の両立支援を自らのテーマと位置づける。帰国後(大学4年時)、ネットビジネスのインキュベーションを行う株式会社ネットエイジでインターンを経験し、全社営業成績の87%を稼ぎ出す。1999年 大学卒業、株式会社資生堂に入社。異例の速さで本社経営企画室IT戦略担当に抜擢。女性が働きやすい社会の実現のため、インターネットを利用した育児休業者の職場復帰支援サービス新規事業を立ち上げる。
2006年 株式会社ワーク・ライフバランスを設立。多種多様な価値観が受け入れられる日本社会を目指して、日々邁進している。多数の企業・自治体などに働き方改革コンサルティングを提供し、残業削減と業績向上の両立、従業員出生率の向上など多くの成果を出している。年200回以上の講演依頼を全国から受け、役員や管理職が働き方改革の必要性を深く理解できる研修にも定評がある。自らも2児の母として子育てをしながら、効率よく短時間で成果を上げる働き方を実践。会社としても、全社員が残業ゼロ、有給取得100%を実現しながら増収増益を達成し続けている。
2014年9月より、安倍内閣「産業競争力会議」民間議員、2015年2月より文部科学省「中央教育審議会」委員、内閣府「子ども・子育て会議委員」、経済産業省「産業構造審議会委員」、厚生労働省「社会保障審議会年金部会委員」など複数の公務を兼任。

■受賞歴
日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー2004受賞
2014年5月ベストマザー賞(経済部門)受賞

■著書
『プレイングマネジャー 「残業ゼロ」の仕事術』(ダイヤモンド社)
『働き方改革―生産性とモチベーションが上がる事例20社』(毎日新聞出版)
『労働時間革命―残業削減で業績向上! その仕組みが分かる』(毎日新聞出版)
『女性活躍 最強の戦略』(日経BP社)
『結果を出して定時に帰る時間術』(成美堂出版)
『「3人で5人分」の成果を上げる仕事術』(日本経済新聞出版社)
『30歳からますます輝く女性になる方法』(株式会社マイナビ)
『改訂版 小室淑恵の即効プレゼン術』(学研パブリッシング)
『残業ゼロで好業績のチームに変わる 仕事を任せる新しいルール―』(かんき出版)
『子育てがプラスを生む「逆転」仕事術』(朝日新聞出版)
『あなたが輝く働き方』(PHP研究所)
『6時に帰るチーム術―なぜ、あの部門は「残業なし」で「好成績」なのか?』(日本能率協会マネジメントセンター) 他多数

講演タイトル例

男女共同参画 「自分らしく生きる!」
~ 夢に近づくためのワーク・ライフ・バランス ~

二人で働き、二人で育児・家事。仕事の悩みも育児の悩みも分かち合うスタイルの確立が求められています。 講演では、実体験に基づきながら、パートナーとのコミュニケーション方法や職場での仕事の進めかたなど、具...

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ワークライフバランス 経営戦略としての働き方改革
~秘訣はワークライフバランス~

働き方改革への取り組みは、現代の厳しい状況下で生き残っていくためのマネジメント手法として「待ったなし」の状態にあります。 もしも対応に乗り遅れたらどのような状況が待っているか。 組織を良くするための本...

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