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藤川幸之助 (K-8238)

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藤川幸之助 ふじかわこうのすけ

詩人・児童文学作家

認知症の母親に寄り添いながら、命や認知症を題材に作品を発表。全国各地で、認知症への理解を深めるため講演活動を行い、また「子ども達にどのように認知症を伝えるか」「命に寄り添う」というテーマで研究を進め、大阪大学大学院や長崎大学、活水大学で講義を行う等、大学でも講義を行っている。

作家
福祉・介護 人権・平和

藤川幸之助のプロフィール

■経歴
1962年生まれ。長崎大学教育学部大学院修士課程修了。日本児童文学者協会会員。
小学校の教師を経て、詩作・文筆活動を行っている。
著書をもとにNBC長崎放送が制作したラジオ番組「マザー・詩人藤川幸之助が綴った母との瞬間」が、2004年度民間放送連盟賞最優秀賞受賞、文化庁芸術祭参加作品となる。

■著作など
【主な著書】
『ポストカード付き詩集・命が命を生かす瞬間』(東本願寺出版)
『まなざしかいご -認知症の母と 言葉をこえて 向かい合うとき-』
『この手の空っぽは きみのために 空けてある』(PHP出版)
『手をつないで見上げた空は』(詩画集/ポプラ社)
『満月の夜、母を施設に置いて』(詩画集/対談・谷川俊太郎 絵・松尾たいこ/中央法規) 
『やわらかな まっすぐ』(メッセージブック/PHP出版)
『君を失って、言葉が生まれた』ポプラ社(詩画集/著・藤川幸之助 絵・田雜芳一)
『大好きだよキヨちゃん。』(絵本/ 文・絵 藤川幸之助/クリエイツかもがわ)
『ライスカレーと母と海』(詩集/ポプラ社 )
『マザー』(詩集/ポプラ社)
『マザー』(CD版/著・藤川幸之助 朗読・生島ヒロシ/ポプラ社) 
『こころインデックス』(詩集/著・藤川幸之助 絵・葉祥明/教育出版センター) など多数
【共著】
『人間といういのちの相(すがた) 4』東本願寺出版
『私、バリバリの認知症です』クリエイツかもがわ
『熊本の童話』リブリオ出版、『長崎の童話』リブリオ出版 など多数
【連載】
・長崎新聞に「母の詩」を2006年7月より連載中。
・月刊「同朋」連載「おむつの詩」2010年1月より連載中。
・月刊「おはよう21」(中央法規出版)2011年4月より連載。

講演タイトル例

福祉・介護 支える側が支えられるとき
~認知症の母が教えてくれたこと~

母がアルツハイマー型認知症と診断されて22年がたちます。 認知症を患ってからの母の心の不安、忘却への恐怖、病気による混乱とそれを支えた家族の心の葛藤を通して、認知症という病気や介護についてお話しします...

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人権・平和 支える側が支えられる人権教育
~向ける「まなざし」と伝える「温かさ」について~

母がアルツハイマー型認知症と診断されて22年がたちます。 認知症の母を介護する過程で、母を支えていたと思ってきた私が、実は母に精神的に支えられていたとこの頃深く感じるのです。そして、母は今ベッドに横た...

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福祉・介護 命に寄り添うということ
~認知症の母の生と妻の死を通して~

母がアルツハイマー型認知症と診断されて22年がたちます。 その母の生に寄り添って生きています。  妻は乳がんでこの世を去りました。 認知症の母の生に寄り添うこと、妻の死を受け入れること。  ひとりの人...

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福祉・介護 支える側が支えられるとき 教える側が教えられるとき
~向ける「まなざし」と伝える「温かさ」について~

母がアルツハイマー型認知症と診断されて22年がたちます。 認知症の母を介護する過程で、母を支えていたと思ってきた私が、実は母に精神的に支えられていたとこの頃深く感じます。  私は小学校の教師として14...

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