1894年に国際オリンピック委員会が設立され、以来近代オリンピックは1896年のアテネ夏季オリンピック、1924年のシャモニー冬季オリンピックを始まりとし、それぞれ4年ごとにスポーツの祭典が開催されてきました。2020年には日本でも56年ぶり2回目となる東京オリンピックの開催が決まり、開催へ向けて準備や課題が山積する中、大きな期待と注目を集めています。世界トップレベルのアスリートが繰り広げる戦いは、私たちに夢や希望、感動、挑戦する勇気を与えてくれます。システムブレーンでは、オリンピック、パラリンピックのメダリストを始め、人気のトップアスリートや監督から学べる好評の講演、講演テーマをご提案させていただきます。

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スランプからの脱出

杉山 愛 すぎやまあい
スポーツコメンテーター
元 プロテニスプレイヤー
15歳で世界ジュニアランキング1位(日本人初)。17歳から34歳の引退までプロツアーを転戦。グランドスラム3度のダブルス優勝、同連続出場62回(世界記録)。オリンピック4回連続出場。引退後の現在は、情報番組のコメンテイターやテニス解説を務める傍ら、各地でトークショー等も行っている。

夢の実現、壁、スランプ ピンチはチャンス ・壁と真摯に向き合い意識改革 ・変化を恐れない ・日々やりきる 経営者・経営幹部  管理職・リーダー  一般 教職員  アスリート 監督・コーチ (続きを読む)

夢への挑戦
~2つのオリンピック、選手として、指導者として~

古賀稔彦 こがとしひこ
バルセロナ五輪柔道金メダリスト
古賀塾塾長
中・高時代に数々の全国大会を個人・団体戦で制覇。日体大進学後”平成の三四郎”の異名をとり、バルセロナ五輪では金メダル、アトランタ五輪では銀メダルを獲得。現在は、古賀塾塾長、IPU環太平洋大学体育学部体育学科教授、女子柔道部総監督を務め、2014年全日本柔道女子強化委員に就任。

目標を持って生きる大切さ・夢を持ち、その実現のために努力する事の大切さを、自身の体験を通して語りかけます。 古賀さんがコーチをされた、アテネ柔道・女子63kg級で谷本歩実選手が金メダルを取った時、二人… (続きを読む)

「夢をあきらめない」

石黒由美子 いしぐろゆみこ
北京五輪シンクロナイズドスイミング日本代表

幼少時に交通事故に遭い、 顔面を540針も縫う大怪我を負う。 その後、後遺症に苦しみながらも希望を失わずシンクロに打ち込み、見事北京オリンピック出場という夢を果たす。支えてくれる方への感謝の気持ち、夢をあきらめずに努力を継続させることの大切さなど、体験に基づいたメッセージを語る。

交通事故による後遺症を克服し、奇跡の生還を果たす。シンクロとの出会いで夢をもつことができた。目も見えず耳も聞こえない状態。それでも必ずオリンピックに出られると確信していた。持ち前の明るさと前向きな性格… (続きを読む)

よろこびを力に・・・

有森裕子 ありもりゆうこ
元 プロマラソンランナー

バルセロナ五輪で銀メダル、アトランタ五輪で銅メダルを獲得。国内外のマラソン大会等に参加する一方「スポーツを通じて希望と勇気をわかち合う」を目的とした認定NPO法人「ハート・オブ・ゴールド」代表理事として、また、スペシャルオリンピックス日本理事長として、国際的な社会活動に取り組む。

・必死で取り組んで、何かを成し得た時の喜びを知って欲しい。 ・諦めずにやることの意味を、それぞれの身体を使って感じてもらいたい。 ・誰にでもチャンスはある。大切なのは、自ら手を伸ばして、そのチャンスを… (続きを読む)

夢をかなえるために

杉本美香 すぎもとみか
ロンドンオリンピック柔道銀メダリスト
コマツ 女子柔道部コーチ
2010年東京世界選手権78kg超・無差別 金メダル、2012年のロンドン五輪で銀メダルを獲得するなど多くのタイトルを持つ柔道家。現役引退後、コマツ女子柔道部コーチに就任。また、テレビ・イベントへの出演や全国各地で柔道教室を行い普及活動にも取り組んでいる。

2020年! 東京にオリンピックがやってくる

宮下純一 みやしたじゅんいち
スポーツキャスター
北京オリンピック 競泳メダリスト
2008年北京オリンピック競泳男子100m背泳ぎ準決勝で53.69秒のアジア・日本新記録を樹立。
同400mメドレーリレーでは日本チームの第1泳者として、銅メダルを獲得。同年 現役を引退。
現在、スポーツコメンテーターとして活躍、また、後進の育成にも力を注ぐなど多方面で活躍。


引退直後からライフワークとして取り組んできたオリンピック招致活動。 その原動力は、オリンピアンとしてその素晴らしさを次の世代へバトンリレーしなくてはという強い思いからでした。 決定した瞬間は喜びよりも… (続きを読む)

限界に挑み続けて 「我以外皆我師」の教え

清水宏保 しみずひろやす
元 スピードスケート選手

幼稚園からスケートを始め、18歳でワールドカップ初優勝。以来、世界のスピードスケート短距離界の第一人者として活躍。長野オリンピックで金・銅メダル、ソルトレイクシティオリンピックで銀メダルを獲得。
スポーツから医学まで幅広い知識を持ち、現在はテレビ、ラジオ、講演などで活躍。



◎幼少期・スケートとの出会い  ・ぜんそくを克服するために3歳でスケートを始める。  ・父の教えと厳しさとは  ◎人生初めての挫折・高校時代・大学時代  ・早すぎる父の死~人生最初の決断。  ・世界で… (続きを読む)

折れない心

野村忠宏 のむらただひろ
柔道家

祖父は柔道場「豊徳館」館長、父は天理高校柔道部元監督、叔父はミュンヘンオリンピック軽中量級金メダリストという柔道一家に育つ。天理大学、奈良教育大学大学院を経てミキハウスへ。柔道史上初、また全競技を通じてアジア人初となるオリンピック3連覇を達成。2015年、40歳で現役を引退。 所属:ミキハウス

◆中学~大学時代  ◆アトランタオリンピック  ◆シドニーオリンピック  ◆シドニー終了後  ◆アテネオリンピック  ◆まとめ (続きを読む)

2020年 スポーツの祭典がもたらすもの

伊藤華英 いとうはなえ
競泳オリンピアン

2008年 日本選手権女子100m背泳ぎで日本記録を樹立。北京、ロンドンオリンピックに出場。2012年に現役引退。講演では、トップスイマーとしての経験と、現在学んでいるアカデミックなメンタルヘルスの切り口から、心と身体のバランスの大切さを語る。また、スポーツの発展や価値向上のために多方面で活躍。

2020年はいったいどのような年になるのか、人々の生活や環境がどのように変わるのか。 選手として二度のオリンピックを間近で見てきた経験から、東京オリンピックが人々や暮らしにどのような影響をもたらすのか… (続きを読む)

幸せはいつも自分でつかむ

岩崎恭子 いわさききょうこ
スイミングアドバイザー
バルセロナオリンピック金メダリスト
14歳で出場したバルセロナオリンピック200m平泳ぎで、史上最年少で金メダルを獲得。1998年の競技引退後はアメリカへ児童の指導方法を学ぶために留学。現在は、水泳の指導ならびに水泳の楽しさの伝えるため、イベントやトークショー、執筆活動などを精力的に行っている。

「今まで生きてきた中で、一番幸せです」。 ・・・92年バルセロナ五輪、14歳の金メダルに日本中が驚いたことは、まだまだ記憶に新しいです。  「今、皆さんが困難にあったときは、下を向くより、目線をあげて… (続きを読む)

ひとつひとつ。少しずつ。

鈴木明子 すずきあきこ
プロフィギュアスケーター 
慶應義塾大学システムデザイン・マネジメント
研究所研究員
6歳からスケートを始め、日本を代表するフィギュアスケート選手として活躍。摂食障害、スランプを乗り越え、地道な努力を続けてオリンピック2大会連続入賞を果たす。不安や恐怖の乗り越え方や結果が出なくてもあきらめない強い心を持ち続ける大切など、スケートを通して感じたことを語る。
 

私は決して器用な方ではありません。 でも、少しずつ前に進んでいれば、きっと目標に手が届く。 そう信じて競技者生活を続けてきました。 大学時代には摂食障害になり、体重は32kgまで落ちました。 苦悩の日… (続きを読む)

次に晴れればそれでいい

荻原次晴 おぎわらつぎはる
スポーツキャスター

双子の兄・健司と共に、ノルディック複合で日本を代表する選手として活躍。現在は、メディアや講演を通してウィンタースポーツの普及に尽力。私生活では一児の父として子育てにも積極的に参加。「役割は決めずその時にできることをできる人がやる」と、家事も育児もこなすイクメン生活が注目される。


オリンピックからエベレストへ

三浦豪太 みうらごうた
プロスキーヤー・医学博士

スキーではワールドカップや長野オリンピックで活躍。登山では2013年 父・三浦雄一郎とともに2度目のエベレスト登頂に成功。現在は「加齢制御と低酸素下の遺伝子の研究」に取り組む。講演では体験談を交えながら「三浦家の健康の秘訣」「環境問題」「夢の大切さ」など、テーマは多岐にわたる。
 

自身の成功、失敗談を交えて経験を通じてスポーツと登山の相違点を語り スポーツや冒険を目指す子ども達や大人に目標と夢の大切さを話す (続きを読む)

オリンピック・メダリスト池谷幸雄が伝えたいこと
~礼儀・礼節、準備・柔軟体操、親子体操・・・充実の内容!~

池谷幸雄 いけたにゆきお
タレント
池谷幸雄体操倶楽部株式会社 代表取締役
タレントとして第2の人生を飛び跳ねる元・オリンピック体操メダリスト。日本体育大学卒業。大阪・清風高校の時にソウル五輪に出場、団体、個人床で銅メダル。バルセロナ五輪で団体銅、個人床で銀メダル。現在は、スポーツ振興や子どもの教育問題に取り組み、青少年健全育成の活動に力を注いでいる。

○まず、伝えておきたいこと  ・子どもに対して・・・夢・目標を持つことの大切さ、身体を動かすことの大切さ、礼節の必要性など  ・親に対して・・・子どもの体の仕組み、年齢による成長の過程など子どもの育て… (続きを読む)

 

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