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田中俊之 (K-14651)

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田中俊之 たなかとしゆき

大正大学心理社会学部 准教授

男性学を主な研究分野とし、日本では“男”であることと“働く”ということとの結びつきがあまりにも強すぎると警鐘を鳴らしている。多様な生き方を可能にする社会を提言する論客として、メディアでも活躍。
著書『男が働かない、いいじゃないか!』『〈40男〉はなぜ嫌われるか』ほか、共著など多数。

大学教授・研究者
男女共同参画

田中俊之のプロフィール

■略歴
1975年 東京都生まれ
1994年 都立武蔵高等学校卒業
1999年 武蔵大学人文学部社会学科卒業
2001年 武蔵大学大学院人文科学研究科社会学専攻博士前期課程修了
2004年 武蔵大学大学院人文科学研究科社会学専攻博士後期課程単位取得満期退学
2008年 博士(社会学)取得
2013年 学習院大学「身体表象文化学」プロジェクトPD研究員、
      武蔵大学・学習院大学・東京女子大学等非常勤講師を経て、武蔵大学社会学部助教。
2017年 大正大学心理社会学部准教授。

■専門分野
社会学/男性学/キャリア教育論

■所属学会
日本社会学会/関東社会学会/国際ジェンダー学会

■著書
【単著】
『男が働かない、いいじゃないか!』(講談社/2016年3月)
『〈40男〉はなぜ嫌われるか』(イースト新書/2015年8月)
『男がつらいよ―絶望の時代の希望の男性学』(KADOKAWA/2015年5月)
『男性学の新展開』(青弓社/2009年12月)
【共著】
『不自由な男たち―その生きづらさは、どこから来るのか』(小島慶子 共著/祥伝社/2016年6月)
『大学生と語る性』(田村公江・細谷実 編著/晃洋書房/2011年10月)
『ソシオロジカル・スタディーズ』(張江洋直・大谷栄一 編/世界思想社/2007年12月)
『揺らぐ性/変わる医療』(根村直美 編著/明石書店/2007年10月)
『ジェンダーと交差する健康/身体』(根村直美 編著/明石書店/2005年2月)
『不妊と男性』 (村岡潔・西村理恵・白井千晶・岩崎皓 共著/青弓社/2004年11月)

講演実績

弊社での実績

会合名 地域
開催時期
主催窓口
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長野県
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官公庁
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<受講者への貢献> 担当者休みのため、上席の次長様に確認。 盛況に終了....

愛知県
2018/02月
業界・職業団体
官学連携講座

<受講者への貢献> 年齢も学生から一般まで幅広く、男女も半々くらい。と....

鳥取県
2016/12月
官公庁

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