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森 久美子 (K-6234)

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森 久美子 もりくみこ

作家・エッセイスト 農林水産省 食料・農業・農村政策審議会前委員、現臨時委員

農水省や北海道の審議会委員等を多数務め、農政問題に精通。「食育」や「都市と農村の交流」などをテーマに講演。新聞・雑誌のコラムでは、消費者にもわかりやすく農業の大切さを伝えている。2014年から2年「JAグループの自己改革に関する有識者会議」委員を務め、JA改革についても詳しい。

作家
農業・農政 メンタルヘルス モチベーション

森 久美子のプロフィール

■職歴・経歴
札幌生まれ
放送局、洋画配給会社勤務を経て、1995年に北海道開拓時代の少女を描いた小説で、「らいらっく文学賞」(朝日新聞北海道支社主催)入賞。以来、朝日新聞、北海道新聞、読売新聞やJR北海道の車内誌、JALの機内誌などに多数の連載を持つ。母と子の心のつながりや、育児・食育をテーマにしたエッセイの連載多数。1999年から2011年3月までの12年間、FMアップル「北の食物研究所」のパーソナリティーとして、約600回、食と健康について専門家と対談した。
2014年10月より、日本農業新聞に小説「青い雪」を好評連載中。
農林水産省、北海道庁、北海道開発局、北海道教育委員会、地方自治体等の委員を多数務めている。「育児」「食育」「食農教育」「都市と農村の交流」に関わる講演も多い。

■公職
農林水産省 食料・農業・農村政策審議会前委員、現臨時委員
農林水産省 都市農村共生・対流総合対策交付金 評価委員
北海道農業・農村振興審議会 委員
北海道教育庁・北海道産業教育審議会 委員
JAグループの自己改革に関する有識者会議 委員
家の光協会 参与
NPO法人 北海道田園生態系保全機構 理事 など

■主な受賞
1995年 朝日新聞北海道支社主催「らいらっく文学賞」入賞
2002年 第8回ホクレン夢大賞・農業応援部門優秀賞受賞
2004年 農業土木学会賞・著作賞受賞

■著書
『古民家再生物語 古材を生かす、未来を建て』(中央公論新社)
『ハッカの薫る丘で』(中央公論新社 文庫)
『背信 待ち続けたラブレター』(共同文化社)
『食育実践記 きゅうりの声を聞いてごらん』(家の光協会)
『母のゆいごん』(共同文化社)
『わがままな母親』(芳賀書店)
『「食」と「農」を結ぶ~心を育む食農教育』(JC総研ブックレット/筑波書房)

講演タイトル例

農業・農政 「食」と「農」を結ぶ
~心を育む食農教育~

今の食農教育は、消費者に正しい食生活習慣を持ってもらうことに重点を置いている。 しかし、農山漁村の活性化もまた食育の目的だと思う。 消費者が自分の健康だけを考えるのではなく、野菜を育てる産地を思い、農...

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「いただきます」を忘れずに~食育を進めるために~

農業・農政 JA自己改革で、ピンチをチャンスに!

「JAグループの自己改革に関する有識者会議」の委員として、「農協改革」の議論を踏まえて、農業の活性化への道筋を提案します。 安全で安心な国産農畜産物を、消費者に安定供給しているJA。 生産者と消費者の...

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農業・農政 ○○県農業の魅力と課題

食に対する消費者の動向と農業農村の関わり

メンタルヘルス 子どもの笑顔は、心と体のバロメーター

次代を担う子どもたちに豊かな食生活を。 食育の大切さを伝授する。 ラジオ番組や取材等で把握している現代の食生活の問題点(食料自給率の低さ、個食、食の外部化、空腹感の欠如、食べ残しなど)を切り口に、家庭...

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食が育てる心と体

モチベーション いきいきと輝く女性のために

  • 紹介 「食育」のなかでも子どもたちが農業・農村を体験することで食の大事さを学ぶ「食農教育」がなぜ大事かを著し、今後の「食農教育」の可能性について示していきたい。学校での体験機会の減少を踏まえ、農家やJAの手で新たな食農教育を進めていくヒントの1つと考えていただけたらありがたく思う。 目次 はじめに Ⅰ なぜ、食農教育か Ⅱ 食べものの命をどう捉えるか Ⅲ 食農教育の核となる「農業体験」―具体例と着地点 Ⅳ ギャップを埋めるキーワード―食農教育を進めるために
  • 『日本農業新聞』に連載した「青い雪」を大幅加筆により文庫化。新聞各社書評欄でも紹介され、好評発売中。1964年の東京オリンピックに未来を夢見つつ、北の大地で学んだ中学生たち。50年ぶりの同窓会から、再び人生が動き始める。

スタッフからのコメント

森久美子さんは、作家・エッセイストとして、母と子の心のつながり・育児・食育をテーマにしたエッセイを手がける傍ら、農林水産省、北海道、自治体などの農業や食料問題を考える委員も務められ、JA改革にも精通されています。
講演は「食育」「食農教育」「農業」「女性の生き方」などをテーマに全国各地で行い、主なタイトルに「食卓の笑顔は、心と体のバロメーター」「『いただきます』を忘れずに~食育を進めるために」「食に対する消費者の動向と、農業農村の関わり」「『食』と『農』を結ぶ~心を育む食農教育」「いきいきと輝く女性であるために」など。内容もわかりやすく、また、お人柄も気さくで、参考になる内容が多く満足感は高いと好評を得ています。

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