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湯浅 誠 (K-8031)

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湯浅 誠 ゆあさまこと

社会活動家 東京大学先端科学技術研究センター 特任教授 NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ 理事長

1969年生まれ。1990年代よりホームレス支援・生活困窮者支援に従事。2009年から3年間、内閣府参与。法政大学教授(~19年)。主な著書に『「なんとかする」子どもの貧困』(角川新書)、『ヒーローを待っていても世界は変わらない』(朝日文庫)など。

評論家・ジャーナリスト 大学教授・研究者
福祉・介護 人権・平和

湯浅 誠のプロフィール

■経歴
1969年東京都生まれ。東京大学法学部卒。
1995年よりホームレス支援、生活困窮者支援に携わる。2009年から足掛け3年間内閣府参与に就任。
内閣官房社会的包摂推進室長、震災ボランティア連携室長など。政策決定の現場に携わったことで、官民協働とともに、日本社会を前に進めるために民主主義の成熟が重要と痛感する。
現在、東京大学先端科学技術研究センター特任教授の他、白梅学園大学家族・地域支援学科非常勤講師、朝日新聞パブリック・エディター、日本弁護士連合会市民会議委員、大竹まことゴールデンラジオレギュラーコメンテーター等。講演内容は貧困問題にとどまらず、地域活性化や男女共同参画、人権問題などに渡る。

■受賞歴
「Yahoo!ニュース個人 オーサーアワード2016」受賞
法政大学「学生が選ぶベストティーチャー2016、2017」受賞

■著書
『子どもが増えた! 明石市 人口増・税収増の自治体経営(まちづくり)』(共著、光文社、2019年)、 『「なんとかする」子どもの貧困』(角川新書、2017年)、『ヒーローを待っていても世界は変わらない』(朝日新聞出版、2012年)、『反貧困』(岩波新書、2008年、第8回大佛次郎論壇賞、第14回平和・協同ジャーナリスト基金賞受賞)、『貧困についてとことん考えてみた』(茂木健一郎と共著、NHK出版、2010年)。

講演タイトル例

福祉・介護 子どもの貧困と日本社会
~つながりの中で生きる~

社会にはいろいろな状況の人がいる。周囲の人がそのことに気付けるかどうかが、誰もが暮らしやすい地域をつくるための大事な要素である。 こども食堂が提供するものは、貧困対策だけでなく交流や体験といった「つな...

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人権・平和 人としての尊厳を守る 
~貧困と人権~

社会にはいろいろな状況の人がおり、周囲の人がそのことに気付けるかどうかが、誰もが暮らしやすい地域をつくるための大事な要素です。 貧困問題を始め、、障害者の人権や自殺問題、介護問題など、本人からは言い出...

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人権・平和 豊かな無縁社会へ

著書・著作紹介

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スタッフからのコメント

貧困問題を始め、地域活性化、男女共同参画、人権問題など様々な問題に取り組んでおられる湯浅 誠さん。「派遣村村長」を務めておられたことでご存知の方も多いかと思います。
主な講演実績に「人権を考えるつどい」「同和問題講演会」「男女共同参画フォーラム」などがあり、難しい話題に対して、専門用語などをほとんど使わず、丁寧かつ分かりやすく話して下さいます。
主な講演タイトルに、「人としての尊厳を守る ~貧困と人権~」「つながりの中で生きる~震災・貧困そして地域の絆から考える~」「豊かな無縁社会」「格差社会を考える~貧困と人権~」「みんなで考えよう「この国のかたち」」など。主催者様の要望にも臨機応変に対応していだいています。
聴講者からは「和やかでリラックスした雰囲気の中、地域の絆の大切さや命の大切さなど学ぶことができた」「身近でも起こりうる事柄や、その対策についてよくわかった」「参加者の様子を見ながら、貧困問題だけでなく人権そのものについての考え方についてお話しいただけてよかった」など。
講演終了後、さらに人権について身近に感じられる(自分自身のこととして考えられる)きっかけとなる講演です。(企画室よりのコメント)

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