「講演会」「オンライン講演」のことなら、講演依頼・講師派遣のシステムブレーンまで。業界別専門コンサルタントが、講師紹介から開催までワンストップでサポート。

杉山文野 (K-9198)

  • HOME »
  • 杉山文野 (K-9198)

杉山文野 すぎやまふみの

NPO法人東京レインボープライド共同代表理事 日本オリンピック委員会(JOC)理事 渋谷区男女平等・多様性社会推進委員

フェンシング元女子日本代表。トランスジェンダー 。早稲田大学大学院修了。2年間のバックパッカー生活で世界約50カ国+南極を巡り、 現地で様々な社会問題と向き合う。NPO法人東京レインボープライド共同代表理事や、日本初となる渋谷区・同性パートナーシップ条例制定に関わる。現在は2児の父。

実践者
人権・平和 その他ビジネストピック 教育・青少年育成

杉山文野のプロフィール

■職歴・経歴
1981年 東京都新宿区生まれ。
1984年 日本女子大学附属幼稚園入園。附属の小・中・高校へ進学。
2000年 早稲田大学教育学部入学
2004年 早稲田大学教育学部卒業。同春、同大学院教育学研究科入学。
      4月フェンシング日本代表入り。世界選手権出場。
2006年 自叙伝『ダブルハッピネス』を講談社より出版。
      性同一性障害と診断を受けた自身の経験をストレートかつポップに語ったことが話題を呼び、
      韓国語翻訳やコミック化へ。
2007年 大学院卒業後、渡英。その後世界一周をスタート。
      世界約50カ国+南極を駆け巡り、現地で様々な社会問題と向き合う。
2009年 帰国。かねてより興味のあった大手外食系企業に就職。
2012年 退職。子ども達へのフェンシングの指導や全国の学校・企業での講演・メディア活動を再開。
      NHK教育「Our Voices」ではMCを務める。
2014年 LGBTセンターの先駆けとなる「カラフルステーション」を渋谷区神宮前にオープン。
2015年 日本最大のLGBTQプライドパレードのNPO法人東京レインボープライド共同代表理事に就任。
渋谷区男女平等・多様性社会推進会議委員に就任。
      全国的に話題となった『渋谷区男女平等及び多様性を尊重する社会を推進する条例』で
      日本初となる同性パートナーシップ証明書発行に携わる。
2019年 現在は飲食店の経営をする傍ら、各地での講演活動・メディア出演など活動は多岐にわたる。
2021年6月から公益社団法人 日本フェンシング協会理事、日本オリンピック委員会(JOC)理事に就任。
現在は2児の父として子育てにも奮闘中。
■専門分野
多様性/人権/LGBT/セクシュアリティ/いじめ/社会問題/リーダーシップ
■著書
『ダブルハッピネス』(講談社)
『元女子高生、パパになる』(文藝春秋)
『3人で親になってみた ママとパパ、ときどきゴンちゃん』(毎日新聞出版)
『ヒゲとナプキン』(小学館)
『子どもを育てられるなんて思わなかった  LGBTQ と「伝統的な家族」のこれから』(山川出版)※9月発売予定
■メディア掲載/出演
「特ダネ!」 フジテレビ、「スッキリ」日本テレビ、「ニュース23」TBS、「Our Voices」NHK教育 MC出演(2012-2014)、「探検バクモン」NHK、「あさイチ」NHK、「ひと」朝日新聞、「日本の論点2007」文藝春秋 他多数

講演実績

弊社での実績

会合名 地域
開催時期
主催窓口
人権啓発講演会

<受講者への貢献> 杉山様の講演に当たり、色々お世話になり有難うござい....

滋賀県
2019/02月
その他公的団体

>>この講師の弊社実績をもっと見る

講演タイトル例

人権・平和 はじめてのLGBTQ
~性の多様性と人権~

2018年、某大手企業が6万人を対象にスクリーニング調査を行ったところ、8.9%がLGBTQであると回答したとの報告がありました。これは日本で7%程度とされる左利きや血液型AB型の人たちとほぼ同じ割合...

プランへ移動

人権・平和 ダブルハッピネス
~ 辛さが2倍なら楽しさも2倍!~

2006年、本の出版という形で性同一性障害と診断を受けたことをカミングアウトして以来、私の元には全国の当事者からのメールが殺到しました。誰にも言えない悩みを抱える当事者たちと一緒に歩みながら、自分自身...

プランへ移動

その他ビジネストピック LGBTQと企業
~職場でのダイバーシティを考える~

なぜ企業がLGBTQに対して取り組む必要があるのか?それは大きく分けると3つの理由があります。 ひとつめは誰もが働きやすい職場環境をつくるために、LGBTQの社員に対する採用や福利厚生をどのように整え...

プランへ移動

教育・青少年育成 クラスにひとりは必ずいる!?
~セクシュアル・マイノリティの子どもたち~

13人に一人の割合と言われるLGBTQ。40人クラスならば3人はLGBTQの子どもがいることになります。2015年春、文科省がLGBTQの子供について配慮を求める通知を全国の国公私立の小中高校などに出...

プランへ移動

著書・著作紹介

アマゾンWEBサービスを利用しております。

スタッフからのコメント

セクシュアルマイノリティという新しい人権課題について、自身の体験に基づいて丁寧にお話し下さいます。参加者からも「勉強不足だとわかった」「マイノリティの人々が自分らしく生きられる世の中になるためには、まず知ることだと思った」などの感想をいただきました。また、主催された担当者の方からも「まだまだ馴染みが無いテーマながらも参加者の関心の高さが窺え、意義深い講演会となった」とのこと。講師の気さくで明るいお人柄で、講演中はもちろん、講演前後においても終始和やかに進めることができたと好評です。(企画室よりのコメント)

関連する講師

肩書職業が同じ講師

内容ジャンルが同じ講師

講師検索

肩書・職業別

講演ジャンル別