文化には言葉を超えて共感を生み出すことが出来る力があります。古来より受け継がれる記憶に触れることで、新たな学びや気付きを得ることができます。システムブレーンでは、日本の文化や歴史に親しみながら教養を深めることができる人気の講師、講演テーマをご提案させていただきます。

違うから面白い、違わないから素晴らしい

宮本亜門 みやもとあもん
演出家

親しみ感のあるタレント性に加え、ブロードウェイやウエストエンドなど世界的に活躍する実力も兼ね備え、テレビやマスコミ、CMなどで活躍。また、印象とは反対の紆余曲折した生き方は、多くの人から共感を得ている。

引きこもり、自殺未遂、交通事故、母の死、すでに経験済み。生き方に迷ったときの指南と、キラキラ輝く前向きな人生のために。 これまでの人生で経験してきたこと(自書『ALIVE』『バタアシ人生』や、自身を追… (続きを読む)

夏井いつきの句会ライブ

夏井いつき なついいつき
俳人
初代俳都松山大使
俳句集団「いつき組」組長
俳句のイメージを一新する楽しいお話しを交え、俳句の簡単な作り方をお教えします。コツをつかめば誰でも5分で一句ひねることができますよ。そんな魔法の技を知れば、あなたも俳句がだんだん好きになる!

●はじめに 俳句なんて古くさい、難しいから、私は絶対作れないと信じている人でも、 「取り合わせ」という技を一つ覚えれば、5分で一句作ることができます。 自分の俳句がその場で評価され、皆で議論してグラン… (続きを読む)

世界一受けたい授業
~おもしろ日本語~

金田一秀穂 きんだいちひでほ
杏林大学外国語学部教授
日本語学者
祖父に金田一京助(言語学者) 、父に金田一春彦(国語学者)をもつ日本語学者。海外の大学などで日本語を指導。現在は杏林大学外国語学部教授。また、独特のキャラクターでテレビ出演も多い。
講演では、長年の日本語研究による言葉にまつわるエピソードの数々が披露され興味が尽きない。


日本語が元来持っている「曖昧さ」について私たちに提示していただける、ユニークで楽しい講演です。  「正しい日本語とはべつになくて、皆さんの頭の中にある日本語が一番正しいのです。」 僕は外国で日本語を教… (続きを読む)

鑑定団といい仕事

中島誠之助 なかじませいのすけ
古美術鑑定家

東洋古陶磁器の魅力を世に広める。1994年放送開始の「開運!なんでも鑑定団」(テレビ東京系)にレギュラー鑑定士として初回より出演、鋭い鑑定眼と歯切れのよい江戸っ子トークでお茶の間の人気者に。「いい仕事してますね」の名言で《ゆうもあ大賞》受賞。東京南青山の「骨董通り」の名付け親。

テレビに出てきたお宝の楽しさとスタジオ風景を軽いタッチでご紹介すると共に、流行語「いい仕事」の誕生と古美術の楽しさをお伝えします。 (続きを読む)

人生が変わる~言葉の力・書の力~

武田双雲 たけだそううん
書道家



相手に自分の気持ちを伝えるための「言葉」 そしてその言葉を文字にして「書く」ということ。   両者は時として、相手を傷つけたり、また逆に相手を勇気付けることもあります。 そんな「言葉」と「書く」ことの… (続きを読む)

地元の歴史を知って、地域の活性化を

金谷俊一郎 かなやしゅんいちろう
歴史コメンテーター
歴史作家/歴訳家
「世界一受けたい授業」で歴史をわかりやすく伝える活動が人気となり、「おもいッきりPON!」ではレギュラーコメンテーターもつとめた。 「試験に出るコント」では、ギャラクシー賞選奨受賞。東進ハイスクールカリスマ日本史講師として、映像授業が全国で放映される、トップシェアを誇る。

「京都の暮らしとシンプルごはん」
~パパっと作ってきちんと食べる~

大原千鶴 おおはらちづる
料理研究家

京都・花背の料理旅館「美山荘」の次女として生誕。小学校の頃、大所帯のまかないづくりを経験し、料理に開眼。現在、二男一女の母の立場から、家庭で作りやすく美しい和食のシンプルレシピを提案。雑誌やテレビ、料理教室、講演など幅広く活躍している。著書『大原千鶴のかんたん美味和食』など多数。

天使がこの世に降り立てば
~ダウン症者の書家 翔子と歩んできた道~

金澤泰子・翔子 かなざわやすこしょうこ
書家

書家である母・金澤泰子の講演と、ダウン症として生を受けた娘・翔子による書道実演が好評。講演では、母子二人三脚で、たったひとつの書の道を歩み続け希望を探し続けた親子の軌跡を語る。作品から湧き出る“生きる力”は多くの人を魅了し、勇気と元気を与える。

■金澤翔子さんによる席上揮毫  ■金澤泰子さん金澤翔子さんの母娘ミニトーク  ■金澤泰子さん講演  ■金澤翔子さんダンスパフォーマンス 一般、教職員、生徒、PTA、行政職員の方々等 (続きを読む)

恋する日本史 ~講演と講談~
江戸の文化から見る・おもてなしの心

神田 蘭 かんだらん
講談師

女優・ナレーターとして活動後、2004年1月に神田紅師匠のもとに弟子入り、2008年6月に二ツ目に昇進。2018年真打昇進(決定)。ドラマチック講談「A作とまつ~アラフォーに捧ぐ」をはじめ婚活3部作が話題となり、現在、各寄席にて活動中。2010年 著書『恋する日本史講談』を出版。得意ネタ 70話以上。

西郷どんを書き終えて

林 真理子 はやしまりこ
作家

若い女性を中心に幅広い年齢層から熱い支持を受ける人気女流作家。1954年山梨県生まれ。日本大学芸術学部文芸学科卒業。『最終便に間に合えば』『京都まで』により、第94回直木賞を受賞。
平成23年(2011年) レジオン・ドヌール勲章シュヴァリエ受章。

土と役者と考古学

苅谷俊介 かりやしゅんすけ
俳優
日本考古学協会会員
映画・テレビ・CMなどで活躍する俳優。助監督を経て、1971年「さらば掟」で映画俳優としてデビュー。その後、映画「里見八犬伝」テレビ「西部警察」等に出演。また、考古学にも精通し、研究会「苅谷俊介の考古学見聞会」を主催。著書を多数出版する他、講演などでも活躍中。

日本人を動かすもの
和とコトダマ(言霊)の世界

井沢元彦 いざわもとひこ
作家

日本史から宗教・マスコミ論に至るまで多分野に精通するマルチ作家。TBS在職中に発表した推理小説『猿丸幻視行』で第26回江戸川乱歩賞受賞。現在、執筆活動に専念し、歴史ミステリー・評論で独自の境地を拓いている。深い知識と高い見識に基づき、現代日本の社会問題を興味深い内容で熱く語る。

日本人は古代からの、縄文と弥生が対等合併した文化で、我々の考え方、行動、規範の中には、縄文や弥生から受け継がれているものがある。それが「和」であり「言霊」だ。 しかし、この二つの呪縛から解き放たれない… (続きを読む)

知られざる薩摩の英傑たち

加来耕三 かくこうぞう
歴史家・作家

奈良大学文学部研究員を経て、現在は、大学・企業の講師を務めながら、歴史家・作家として、独自の史観に基づく著作活動を行っている。その他、専門知識を駆使し、時代考証はもちろん、テレビ・ラジオ番組への出演・監修など幅広く活躍している。

「歴史は活用してこそ意義がある」「使えない歴史は意味がない」と常に主張。歴史をいかに具体的に、日常生活や仕事に活用するか、人物や時代別、国家の比較から説く。過去を学べば、未来が見える。 (続きを読む)

歴史が教えてくれる 日本人の生き方・美学

白駒妃登美 しらこまひとみ
博多の歴女

慶應義塾大学卒業後、大手航空会社に国際線の客室乗務員として7年半勤務。退社後、二児の母となり、命の尊さを実感する日々の中、命にかかわる大病を患い闘病。奇跡的な回復を得て、博多の歴女として精力的に活動。著書『人生に悩んだら「日本史」に聞こう~幸せの種は歴史の中にある』他。

私の取材ノート
~「その時歴史が動いた」の現場から~

松平定知 まつだいらさだとも
京都造形芸術大学教授  
 元・NHKキャスター
NHKのキャスターとして長年活躍。早稲田大学卒業後、アナウンサーとしてNHKに入局。朝と夜のテレビニュース、「その時歴史が動いた」キャスター、その他数多くのNHKスペシャルを担当。2007年11月にNHKを定年退職。現在も、NHKテレビ「シリーズ世界遺産100」などで活躍中。

歴史を動かした人物らの生き方が現代の経営やリーダーシップにどういかされるのか。彼らの生き様には、現代のビジネス社会を生き抜く上での教訓に満ちている。先の読みづらいこれからの時代を、いかに生き抜くか。歴… (続きを読む)

北海道で考える

倉本 聰 くらもとそう
脚本家

東京大学文学部美学科卒業後、ニッポン放送入社。63年にシナリオ作家として独立。77年より北海道富良野市に移住。2010年には春の叙勲で旭日小綬章を受章。代表作に、ドラマ『前略、おふくろ様』『北の国から』『優しい時間』『風のガーデン』他、映画『駅-STATION-』等。

 

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