ワークライフバランスは、仕事と生活を調和させながら、限られた時間の中で個人の能力を最大限に発揮し、個人と企業の発展を目指す働き方です。急速に少子高齢化が進む日本では、消費の低迷とデフレが続き、人件費を削減することでバランスを取ろうとする企業が増え、長時間労働に繋がっているのが現状です。長時間労働は、仕事の効率を落とすだけでなく、うつ病などのメンタル不調の原因にもなり、企業にとってもマイナス要因となっています。システムブレーンでは、企業の制度の見直しも含め、誰もが働きやすい環境を整え、個人の意識改革ををおこなうため、様々な視点からヒントを与えてくれる好評な講師、講演テーマのご提案をさせていただきます。

ワークライフバランス〜男性も女性も、自由になろう

小島慶子 こじまけいこ
タレント、エッセイスト

学習院大学法学部卒業後、1995年にTBS入社。アナウンサーとして活躍し、ギャラクシー DJパーソナリティー賞を受賞。2010年TBSを退社し、タレント、エッセイストとして幅広く活躍中。
著書『屈折万歳!』『わたしの神様』『大黒柱マザー』他、連載等多数。


会社員時代の労働組合での制度作りの苦労や、自分たち一家が夫の働き方の変化によってどう自由になったかなど、経験を交えて、ワークライフバランスを誰もが思うように決められる社会を提案します。 女性の活用が叫… (続きを読む)

ワーク・ライフ・バランス
~私は仕事も家族も決してあきらめない~

佐々木常夫 ささきつねお
(株)佐々木常夫マネージメント・リサーチ 代表取締役
(株)東レ経営研究所 元社長
家庭と仕事を両立させた半生を綴った 著書『ビッグツリー 私は仕事も家族も決してあきらめない』が、奇跡の家族再生劇として感動を呼び、「ワークライフバランス」のモデルとしても注目を集める。マスコミ等での放映が相次ぎ、企業・自治体等での講演会も大好評。2011年ビジネス書最優秀著者賞を受賞。

自閉症の長男と病気の妻を抱えながら仕事でも成果を出した佐々木氏が語る「ワークライフバランス」とは。 人間誰しも自分の時間を確保したいと思っている。しかし、長時間労働と非効率労働がそれを妨げている。仕事… (続きを読む)

「自分らしく生きる!」
~ 夢に近づくためのワーク・ライフ・バランス ~

小室淑恵 こむろよしえ
株式会社ワーク・ライフバランス代表取締役社長

資生堂を退社後、(株)ワーク・ライフバランスを設立し「経営戦略に活かす、仕事と生活の調和」を提唱。育児休暇や介護・うつ等、様々な事情で休職せざるを得ない人たちが増える中、復帰しやすい環境づくりを支援。多種多様な価値観を受け入れられる弾力的な日本社会を目指し尽力中。

二人で働き、二人で育児・家事。仕事の悩みも育児の悩みも分かち合うスタイルの確立が求められています。 講演では、実体験に基づきながら、パートナーとのコミュニケーション方法や職場での仕事の進めかたなど、具… (続きを読む)

個人も組織も成長するワークライフバランス戦略

宮原淳二 みやはらじゅんじ
株式会社東レ経営研究所
ダイバーシティ&ワークライフバランス推進部長
資生堂に21年間勤務し、営業、商品開発・マーケティング、労働組合専従、人事部と多岐に渡る業務を経験。中でも人事労務全般に携わる期間が長く、人事制度企画から採用・研修まで幅広く担当。2011年より現職。地方公共団体、労組。企業などで多くの講演実績あり。

・応援、分担できる理想的な職場が実現できる ・ワークライフバランスが実現できる ・主体的に行動できる人材になれる ・タイムマネジメントが身につく 1. ワーク・ライフ・バランスについて  ■ ワーク・… (続きを読む)

「共働き」ではなく「共育て」

蟹瀬誠一 かにせせいいち
国際ジャーナリスト・キャスター
明治大学国際日本学部教授
米国AP通信社記者、フランスAFP通信社記者、TIME誌特派員を経て、日本のテレビ報道界に転身。数々のニュース番組のキャスターとして活躍する他、カンボジアに小学校を建設するボランティア活動や環境NPO理事も務める。2004年明治大学文学部教授、現在は同大学国際日本学部教授。

私は、子育てに積極的にかかわることによって、より豊かな人生を手に入れたと思います。   子どもが生まれた時、いわゆる共働きが当たり前の環境にいましたから、出産後、妻が働くことも普通のことだと思っていま… (続きを読む)

ワークライフバランス
~激変時代の働き方改革~

パク・スックチャ ぱくすっくちゃ
アパショナータ,Inc.代表
ダイバーシティ&ワークライフ・コンサルタント
激変の時代において、ワークライフバランス、ダイバーシティ、テレワークなど、多様な人材活用戦略を明確に提言する働き方改革のエキスパート。多様なグローバル経験に基づき、独自の視点で、ビジネスや社会環境の変化に対して、最適な「働き方の変革」と「自己変革」への認識を深める必要性を説く。

講演では、IT技術の進展、グローバル化や世界的大不況により引き起こされた、変化し続けるビジネス・社会環境への適切な対応としての働き方の変革と自己変革への認識を深めることを目的とします。長時間労働が慢性… (続きを読む)

佐々木常夫流仕事術
~ワークライフバランス阻害を打破する実践ワークショップ~

塚越 学 つかごしまなぶ
ダイバーシティ&ワークライフバランスコンサルタント
NPO法人ファザーリングジャパン理事
長時間労働下のプロフェッショナルファームにて子ども誕生。子育ての只中、【働き方改革】を個人と職場で試行錯誤の中で挑む。ファザーリングジャパンの活動でWLBで悩む父親母親と数多く出会い、問題の根深さを実感。この実体験と顧客ニーズに合った効果的なプログラムを構築・運営している。

ワークライフバランスの総論やロールモデルの提供による経験論を「良い話を聞いた」「よい本を読んだ」で終わらせず、ワークライフマネジメントを実現するための佐々木常夫の各種仕事術を活用しながら、その職場での… (続きを読む)

私らしいワーク・ライフ・バランス

春風亭鹿の子 しゅんぷうていかのこ
落語家

春風亭柳昇師匠に入門、2010年真打昇進。雑誌「anan読者が選ぶ、好きな女流落語家」第1位。落語家として寄席などで活躍する一方、「私らしいワーク・ライフ・バランス」などをテーマに、男女共同参画に関する講演が好評。現在、子育て真っ最中の一児の母。学校寄席も好評を得ている。

若手女流の落語家として、そして子育て真っ最中の一児の母として毎日を過ごす自身の経験をもとに、仕事と家庭の両立をテーマに男女共同参画のあり方、考え方についてお話しいたします。 【内容例】 ■伝統芸のしき… (続きを読む)

ワークライフバランスを実現する時間管理

斧出吉隆 おのでよしたか
グローバルタレント育成の第一人者
株式会社ヒューマンエッジ代表取締役
P&G、USJ、シンジェンタ、日本マクドナルド等、グローバル企業で人事の最高責任者を歴任し、グローバルタレント育成の鍵は「リーダーシップ」と「コミュニケーション」であると確信。単なる理論ではなく実践に裏づけされた現場感覚で、様々な経験に基づく講演やファシリテーションに定評がある。

時間は人類の全ての人に対して平等に与えられたものであり、私たちが勝手に時間を止めたり、進ませたりすることはできない。つまり私たちは「時間を管理」することはできないのです。また、残念ながら、全ての人はや… (続きを読む)

ワークライフバランス力を高める!人とココロのマネジメント

船見敏子 ふなみとしこ
メンタルヘルス・コンサルタント
心理カウンセラー
「幸せに働く」をサポートするメンタルヘルス・コンサルタント。ポジティブ心理学をベースにカウンセリング、研修・講演を実施し、関わる人を元気にすることを得意とする。雑誌記者からカウンセラーに転身、人の話を聴き続けて25年の聴くプロでもある。

忙しい毎日の中で心身の健康を守るコツ、家族、職場での関係を円滑に保つためのコミュニケーション法(自分の想いを相手にうまく伝える会話のしかた、声掛けのこつ、心身の疲労のサインの見分け方など)を、多数のカ… (続きを読む)

すっきり暮らす ものとの付き合い方

佐光紀子 さこうのりこ
ナチュラルライフ研究家
翻訳家
自然素材を取り入れることで子どもも含め、家族で家事を分担する家庭内ワークシェアリングを提案。男女共同参画、男性の家事参加などについて、講演、執筆を中心に活動を展開。翻訳を通して児童労働反対運動に関わり、児童労働や南北問題が、日本人の生活とどう関わっているかに焦点を当てて講演。

整理整頓と掃除は別ものです。 断捨離がいいとはわかっていても、なかなか実行できないのが現実です。 実は、家族がいると、ものを捨てるのはとても大変。 主婦が家を片付けるには、家族のものを捨てなければなら… (続きを読む)

 

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