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太田差惠子 (K-7372)

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太田差惠子 おおたさえこ

介護・暮らしジャーナリスト NPO法人パオッコ理事長 ファイナンシャルプランナー(AFP)

20年以上にわたる取材活動より得た豊富な事例を基に、「遠距離介護」「ワークライフバランス」「介護とお金」など様々な視点から情報を発信。「企業としては大切な人材を失いかねず、個人としては生活設計が根底から崩されかねない」といった、仕事と介護の両立について、的確なアドバイスを行っている。

評論家・ジャーナリスト
ライフプラン ワークライフバランス 福祉・介護

太田差惠子のプロフィール

■職歴・経歴
京都市生まれ。
1993年頃より老親介護の現場を取材。取材活動より得た豊富な事例をもとに「遠距離介護」「仕事と介護の両立」「介護とお金」 等の視点でさまざまなメディアを通して情報を発信する。企業、組合、行政での講演実績も多数。AFP(ファイナンシャルプランナー)の資格も持つ。
一方、1996年 親世代と離れて暮らす子世代の情報交換の場として「離れて暮らす親のケアを考える会 パオッコ」を立ち上げ、2005年法人化した。現理事長。
2012年 立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科修士課程修了(社会デザイン学修士)。

■講演内容
得意とするキーワードは「仕事と介護の両立」「遠距離介護」「老親介護とお金」「高齢者施設」

■公的委員
・老人保健事業「認知症の家族介護者支援に関する研究委員会」委員(2017年度)
・東京都「仕事と介護の両立推進ポータルサイト検討委員会」委員(2015年度)
・厚生労働省「仕事と介護の両立に関する実態把握のための調査研究事業」委員(2012年度)
・厚生労働省「家族介護者の実態と支援方策に関する調査研究事業~別居介護、遠距離介護をめぐる実態と支援のあり方~」委員(2011年度)
・厚生労働省「安心と希望の介護ビジョン会議」メンバー(2008年)
・国土交通省「都市再生・住宅セーフティネットのあり方に関する検討会」委員(2008年) など

■著書
『遠距離介護で自滅しない選択』(日経BPM)
『親の介護には親のお金を使おう!』(集英社)
『親の介護で自滅しない選択』(日本経済新聞出版)
『高齢者施設 お金・選び方・入居の流れがわかる本』(翔泳社)
『親が倒れた!親の入院・介護ですぐやること・考えること・お金のこと』(翔泳社)
『70歳すぎた親をささえる72の方法』(かんき出版)
『老親介護とお金』(アスキー・メディアワークス)
『故郷の親が老いたとき―46の遠距離介護ストーリー』(中央法規出版)
『すぐに役立つ離れて暮らす親のケア―ゴミ出しから、お金、人間関係、遠距離介護まで』(七つ森書館)
『遠距離介護』(岩波書店) ほか

講演実績

弊社での実績

会合名 地域
開催時期
主催窓口
介護セミナー

<受講者への貢献> 今回参加していない組合員にも聞かせたいとの声が多く....

東京都
2019/09月
サービス業
本部勉強会

<受講者への貢献> 介護について身近に勉強することがなくてよかったとい....

神奈川県
2019/06月
製造業

>>この講師の弊社実績をもっと見る

講師からの実績情報

<開催目的に対して>
2年前にも講演させていただきました。大変ご好評でリピートのご依頼をいただきました。今回も、「仕事と介護の両立策がよくわかった」と反響は大きかったそうです。

<主催者>人事部様

<会合名>仕事と介護の両立

<タイトル>仕事と介護の両立戦略

<開催目的に対して>
昨年度は3回の開催でしたが、大変好評だったため、今年度は対象者を広げられ、10回以上開催いただくことになりました。各回、200程が参加され、熱心に聞いてくださっています。

<主催者>人材支援様

<会合名>仕事と介護の両立支援セミナー

<タイトル>仕事と介護の両立、戦略

<開催目的に対して>
アンケートにつきましては、非常に好評で自由記述も多く、集計する側としては非常に喜んでいる状況です。先生のお力のおかげをもちまして、今回のセミナーは本当に好評でございまして、ありがとうございます。

<主催者>労組様

<会合名>仕事と介護の両立支援セミナー

<タイトル>仕事と介護の両立、戦略

<受講者の反応・成果>
「自分の親を介護する者として、また、企業で介護をしている社員に何ができるか支える者として、参考になることが多かったです」
「日々悩み考えていることへの解決の道を発見できた気がいたしました」
「すばらしい内容であった。いずれ介護が必要になると思っても、どのタイミングで動きはじめればよいか、その時にどのように行動していけばよいか理解できた」
「情報収集の大切さがわかりました。親のお金のことやサービスについて知ることができて良かった」

<主催者>民間企業様

<会合名>一般市民向けセミナー

<タイトル>自分の生活と親の介護のバランス

<開催目的に対して>
アンケートの結果からも、大変参考になった、ポイントがよくわかった、など好評なご意見をいただいています。私もですが「介護はプロジェクトと考える」ということに納得された方が多くいらっしゃいました。介護セミナーのニーズは高いようでしたので、また機会がありましたら講演をお願いしたいと思います。

<主催者>団体様

<会合名>ワークライフバランス講演会

<タイトル>介護は戦略で乗り切る

講演タイトル例

ライフプラン 介護は突然やってくる
~介護と仕事、両立で乗り切る知恵と工夫~

.親が「突然」倒れたら?「入院」から介護が始まる方も多くいらっしゃいます。 心の準備、生活面の準備、先に考えておくことで、突然の出来事に対応する力が変わってきます。 少子高齢化の現代社会では、男女問わ...

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ワークライフバランス 高齢者施設
お金・選び方・入居について

両親の介護に限界を感じる前に知っておきたい選択肢の一つ「施設入居」。 高齢者施設の費用、探し方、入居までの手順を解説致します。  施設を探すのは親本人ではなく我々子世代が圧倒的に多いです。 「希望にあ...

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福祉・介護 故郷の親が老いてきた!
~遠距離介護の上手な方法とは~

高齢少子化、核家族化で、老親と子が別居することが当たり前の社会になった。別居で、いざ介護が必要になったときにどうすればいいか、悩んでいる子世代はひじょうに多い。 同居が難しいなら、別居のままでも介護は...

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福祉・介護 ビジネスマンの介護心得
~老親介護とお金~

介護には、戦略が必要です。情報戦といっても過言ではありません。しっかりとした情報を得ることにより、親にとっても子にとってもスムーズな介護をおこなうことが可能となります。 お金のことも、しっかりかんがえ...

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福祉・介護 もし自分の配偶者に介護が必要になった時には?

少子高齢化の現代社会では、男女問わず、ほとんどの人が「介護者」となる可能性が高い。 親に介護が発生しても、仕事は辞めない。 介護休業制度についても、正確に捉えてほしい。育児休業とは別の性格がある。なん...

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ワークライフバランス ワーク・ライフバランスセミナー
介護と仕事、両立で乗り切る知恵と戦略

少子高齢化により、誰にとっても親の老いは気がかりなテーマとなっています。 もし、親が倒れたら仕事をどうするか。働きながら親をみる必要に迫られるケースが増えてきました。 人にはできることはたくさんあるけ...

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