自治体や公共的団体主催の講演会や研修会で、11月に弊社へ講演のご依頼をいただいた講師の方々を一部ご紹介いたします。
(*講師方のお立場やご事情等によりHPや講師ガイドブックではご紹介出来ない方もいらっしゃいますので、公開如何に関わらず気になる講演講師の方についてはお気軽にお問い合わせ下さい

粋な人生、エコな人生

三遊亭多歌介 さんゆうていたかすけ
落語家

東京生まれの江戸っ子噺家。親の仕事の関係(建設関係)で幼少の頃は鹿児島~埼玉県越谷にて成長し、学生の頃より人を笑わせる快感を覚え、中学にて落研を創設。母校(春日部共栄)では現在でも落語会を開催し、生徒たちに落語・大喜利・古典芸能を教示している。独演会も全国にて多数開催。

我々の落語が誕生した江戸時代末期、 とにかく御法度(ごはっと)御禁制と庶民は幕府より質素倹約を命ぜられ、 その中、粋にエコな人生を楽しむ事をおぼえました。  例えば、“7茶13青”つまりは江戸庶民は絹… (続きを読む)

元NHK「きょうの健康」キャスターが伝授!
~病気の予防につながる食事と運動とは?~

久田直子 ひさだなおこ
元 NHK「きょうの健康」キャスター
NHK「TVシンポジウム」医療シンポジウム司会
NHK Eテレの健康情報番組「きょうの健康」司会を15年間続けてきました。話を聞いた医師、医療、介護関係者700人以上。生活習慣病、認知症、がん、女性の健康、高齢者の食事と運動、セカンドオピニオンの取り方や医師からの話の聞き方、医療情報の取り方など、幅広いテーマでお話しできます。

この15年で700人以上の医師、医療関係者から直接話を聞いてきました。 医学用語は難しい、専門的で理解できない、情報がありすぎ、何が本当かわからない。 そんな方々に、病気予防につながる食事や運動法につ… (続きを読む)

子どもたちのSOSを見逃さない
~学習障害から考える未来~

南雲明彦 なぐもあきひこ
明蓬館(めいほうかん)高等学校
共育コーディネーター
21歳の時にLD(学習障害)の1つであるディスレクシア(読み書き障害)であることがわかる。高校時代より不登校、引きこもり、うつ病など、様々な経験をする。子どもがSOSを出せて、そのSOSを大人が見逃さないために何ができるのか。全国各地で講演をしながら、対話を続けている。

子どもたちは何らかの形で大人にSOSを出しています。そのサインに大人は気づかない時があります。子どももどのようにサインを出していいかわからない時があります。それでも、子どもという時代に自分の気持ちをわ… (続きを読む)

可能性への挑戦

舞の海秀平 まいのうみしゅうへい
NHK大相撲解説者

“平成の牛若丸”の愛称で親しまれた、元小結。日本大学経済学部を経て、90年夏場所、初土俵を踏む(幕下付出し)。最高位は小結で、技能賞5回受賞。99年11月九州場所後引退。現在、NHK大相撲解説者、生まれ故郷の青森県鰺ヶ沢町の「ふるさと大使」、近畿大学経営学部客員教授などを務める。

●相撲界の話 今の新弟子は、親が「きつかったらかえってきなさい」と言うので1年で、1ヶ月で、1日でやめる。 一人の関取に3人の付き人が世話をやく。お風呂に入るときは身体の背中や前を洗う人、腕を洗う人、… (続きを読む)

~安全第一、笑いも第一~
元気に笑って商売繁盛!

春風亭鹿の子 しゅんぷうていかのこ
落語家

春風亭柳昇師匠に入門、2010年真打昇進。雑誌「anan読者が選ぶ、好きな女流落語家」第1位。落語家として寄席などで活躍する一方、「私らしいワーク・ライフ・バランス」などをテーマに、男女共同参画に関する講演が好評。現在、子育て真っ最中の一児の母。学校寄席も好評を得ている。

笑いを取り混ぜて力を抜いて聞いて頂き、頭を空っぽにしてストレス解消。 緊張と緩和のバランスを上手く取れる簡単なエクササイズをお教えします。 発声良く話せるようになります。 「安全車」「天災」「長短」な… (続きを読む)

子どもを理解する力
~発達障害の子とハッピーに暮らすヒント~

堀内祐子 ほりうちゆうこ
自閉症スペクトラム支援士
特別支援士
傾聴心理士
発達障害(アスペルガー症候群、ADHD、LD)をもつ4人の子どもの母親。日本自閉症スペクトラム学会会員、自閉症スペクトラム支援士、特別支援士、傾聴心理士としても活躍中。講演では、発達障害有無に関わらず、子育て問題、問題行動に悩む母親・父親への対応法について具体的・実践的に語る。

講演では、発達障害(アスペルガー症候群、ADHD、LD)をもつ4人の子どもの母親としての経験から。 ・学校のこと ・進路のこと ・不登校のこと ・引きこもりのこと その他、皆さまの大きな関心事やご心配… (続きを読む)

魅力ある自治会・町内会、加入促進と活動の活性化
加入率低下、担い手不足、マンネリ打破!

水津陽子 すいづようこ
合同会社フォーティR&C 代表
経営コンサルタント
地域資源を発掘・活用した地域ブランドづくりや新たな観光まちづくり、自治会・町内会活性化など、地域活性化・まちづくりをテーマに活動するコンサルタント。他にない豊富な事例を有し、これまでの講演数は1000本超。地方創生法に関連し衆議院経済産業委員会に参考人出席した。

自治会・町内会が抱える課題に対し、先進的な事例を用い、活性化のアイデアヒントを提供しています。  ・加入率アップへ マンションなどの集合住宅や新たな住民へのアプローチ法 ・担い手づくり 役員のなり手が… (続きを読む)

テレビで言えない天気の話

森田正光 もりたまさみつ
気象予報士
お天気キャスター
株式会社ウェザーマップ 取締役会長
1992年に初のフリーお天気キャスターとなり、親しみやすいキャラクターと個性的な気象解説で人気を集める。環境問題や異常気象についての分析にも定評あり、地球温暖化に関する講演から、お天気のしくみを絵や写真を使って子どもたちにわかりやすく解説するなど、幅広い層から支持を得ている。

テレビやラジオではあまりにも時間が短く、伝えきれない話が多いものです。 そんな天気予報の裏話に精通した立場から、おもしろおかしく、そしてためになるお話を披露します。 (続きを読む)

天使がこの世に降り立てば
~ダウン症者の書家 翔子と歩んできた道~

金澤泰子・翔子 かなざわやすこしょうこ
書家



■金澤翔子さんによる席上揮毫  ■金澤泰子さん金澤翔子さんの母娘ミニトーク  ■金澤泰子さん講演  ■金澤翔子さんダンスパフォーマンス   *講演会運営報告ページ https://www.sbrain… (続きを読む)

クラスにひとりは必ずいる!? 
〜セクシュアル・マイノリティの子どもたち〜

杉山文野 すぎやまふみの
渋谷区男女平等・多様性社会推進会議委員
フェンシング元女子日本代表
「性同一性障害」という言葉がまだ世に知られていなかった2006年に、早大大学院生時代に全国へカミングアウト。今では多様なセクシュアリティの人々が様々な形で活躍するがその先駆けとなる。セクシュアリティだけでなく、それぞれが抱える「生きづらさ」を打開するヒントを伝える。

何で僕にはおちんちんがないのだろう? 幼稚園の入園式の時にはスカートをはかされ泣いて逃げ回りました。 女体の着ぐるみを身につけたような毎日を過ごし、フェンシングで「女子」の日本代表に入るもその先の性別… (続きを読む)

教育は共育

安藤和津 あんどうかづ
エッセイスト・コメンテーター

上智大学を経て、イギリスに2年間留学。その後CNNのメインキャスターを務める。俳優・映画監督の奥田瑛二氏と1978年に結婚。長女・安藤桃子は映画監督、次女・安藤サクラは女優。現在、女性の生き方、教育問題、介護経験、「食」をテーマにした講演会、トークショー、司会、パネラーとして活躍。

今、子どもたちに伝えたいこと、子どもと親の自分育てのアドバイス (続きを読む)

家族愛のあったかステージ
~娘・真理子も加わり3人になったダ・カーポ!~

ダ・カーポ だかーぽ
フォーク・デュオ

榊原まさとし・広子の夫婦フォーク・デュオ。1973年にデビュー。『結婚するって本当ですか』の大ヒット以来、『野に咲く花のように』『宗谷岬』などのヒット曲を持ち、幅広い層に支持を得る。2018年8月にデビュー45周年を迎え、夫婦デュオとして原点に戻り、爽やかで温かく美しいハーモニーを響かせている。

2007年、ダカーポはデビュー35年目に突入。 娘:麻理子のフルートも加わり「3人になったダ・カーポ!」として新しいハーモニーを奏でます。 時代に寄り添った、今を生きる新星ダ・カーポがお届けする心に響… (続きを読む)

出会いに感謝~思い続けたオリンピック~

宮下純一 みやしたじゅんいち
スポーツキャスター
北京オリンピック 競泳メダリスト
2008年北京オリンピック競泳男子100m背泳ぎ準決勝で53.69秒のアジア・日本新記録を樹立。同400mメドレーリレーでは日本チームの第1泳者として、銅メダルを獲得。同年 現役を引退。現在、スポーツコメンテーターとして活躍、また、後進の育成にも力を注ぐなど多方面で活躍。

水嫌いでお風呂にさえ入れなかった宮下純一は5歳で水泳を始めて10歳で全国大会に出場! オリンピックを掴んだのは水泳人生20年目でした。 地道な努力が実を結んだ陰には、彼自身の努力とたくさんの方との出会… (続きを読む)

「旭山動物園」革命
夢を実現した復活プロジェクト

小菅正夫 こすげまさお
北海道大学客員教授
旭川市旭山動物園 前園長
日本最北の動物園を入園者数日本一に再生させた旭山動物園 前園長。獣医師兼飼育係として同園に就職。飼育係長・副園長を経て、園長就任。2009年より名誉園長(~2010年)。「ぺんぎん館」「あざらし館」など動物の行動展示施設を開館させ、閉園寸前だった動物園は月間入園者数日本一を達成。

人間も動物も「自分らしさ」を見てもらいたい―。 人間は、「自分が誰にも負けないこと」を発揮できる場を与えられ、もしそれが、他人に評価されれば本当に嬉しい。 勉強でも、運動でも、仕事でも、「もっとやろう… (続きを読む)

部落差別をこえて
~ 取材ノートから ~

臼井敏男 うすいとしお
元 朝日新聞論説委員
中央大学兼任講師
朝日新聞記者時代から様々な差別や人権の問題に取り組む。定年後も被差別部落を取材し、「ニッポン人脈記~差別を越えて」(朝日新聞夕刊)を連載。根深い差別の現状を伝え、大きな反響を呼ぶ。マスコミの部落問題に対する姿勢、取材を通して見えてきたものなどを、ジャーナリストの鋭い視点で語る。

1、なぜ被差別部落を取材しようと考えたのか。   子どものころの体験。記者としての経験。  2、部落を取材することに対し、周りの反応はどうだったのか。   一瞬の沈黙、そのまま話が終わる。校閲の担当者… (続きを読む)

愛が伝わる 魔法のコミュニケーション
伝える技術・聞く技術

柿澤一二美 かきざわひふみ
家族カウンセリング研究所/家族相談士・日本メンタルヘルス協会公認カウンセラー/コモンセンスペアレンティングトレーナー

家族の笑顔を大切にするカウンセラー 自身の体験に総合的な心理学のスキルを融合させ
独自の家族カウンセリングを構築に成功。「子供の悩み」で「親」と「子供」の両者の「心の痛み」がわかる家族カウンセラーとして絶大な支持を受ける。


私は二男二女、中学生から大学生の4人の母親です。 子育てに失敗はありません。 もし親子関係がうまくいかないで悩んだ時こそ「親も子も成長」しています。 子供の悩みを通じて親子で成長しませんか? ほめるを… (続きを読む)

大丈夫だよ、がんばろう!

山田邦子 やまだくにこ
タレント・司会



ある日「がん」と宣告されたら・・・多くの方が、ショックを受け、不安な気持ちいっぱいになってしまうかもしれません。しかし、そんな方に聞いて欲しい! 2007年テレビ番組をきっかけに乳がんを発見。その後、… (続きを読む)

キッチンからはじまる家族の絆

コウケンテツ こうけんてつ
料理研究家

テレビ・雑誌・料理教室などで人気の料理研究家。母・李映林から受け継いだ韓国料理だけにとどまらず、和食、中華、洋食、エスニック、お菓子など幅広いジャンルの料理を得意とする。自身の経験から「食育とは、家族で囲む食卓が原点」と語り、食を通してコミュニケーションを広げる活動にも力を注ぐ。

料理を作って食べることは、未来を創ること。 ライフスタイルの変化によって、家族そろって食事をする機会が減っています。 しかし、食事は家族の健康状態や心の動きを最もよく知ることができる、大切な時間。家族… (続きを読む)

誰もが幸せに生きるために

古屋和雄 ふるやかずお
NHK元エグゼクティブ・アナウンサー
学校法人文化学園 文化外国語専門学校
学校長 兼 文化学園大学教授
早稲田大学第一政経学部卒業後、NHKに入局。「ひるのプレゼント」「おはようジャーナル」などに出演の他、『NHKスペシャル』では「高齢社会と介護保険」「阪神大震災・被災地からの声」「障害者の日」「日本の教育をどうする」等のテーマを特集。現在、文化外国語専門学校学校長 兼 文化学園大学教授。

ご近所パワーで助け合い起こし
~住民流福祉のすすめ~

木原孝久 きはらたかひさ
福祉問題コンサルタント
住民流福祉総合研究所 所長
30年以上にわたり“住民流福祉のあり方”を追い求め、「住民主体の支え合いのまちづくり」を提唱・支援する福祉問題コンサルタント。本来は地域住民同士の助け合いでなされるべく福祉が、専門家サービスの手に委ねられている状況に警鐘を鳴らす。講演、執筆、ラジオ・テレビ出演など多方面で活躍。

福祉の主役は地域住民。私たちが私たちの手で真の福祉を育てよう。 口コミで伝え合い“あうんの呼吸”で連携する住民流福祉の豊かな暮らし  一人も見逃さない、一人の不参加もない福祉。 困りごとの解決から一歩… (続きを読む)

 

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