自治体や公共的団体主催の講演会や研修会で、11月に弊社へ講演のご依頼をいただいた講師の方々を一部ご紹介いたします。
(*講師方のお立場やご事情等によりHPや講師ガイドブックではご紹介出来ない方もいらっしゃいますので、公開如何に関わらず気になる講演講師の方についてはお気軽にお問い合わせ下さい

笑顔でつなぐ 木久蔵流・地域コミュニケーション

林家木久蔵 はやしやきくぞう
落語家

1975年東京都生まれ。玉川大学文学部芸術学科卒業後、父親でもある、初代・林家木久蔵(現在の林家木久扇)に入門。2007年9月 真打に昇進し、二代目・林家木久蔵を襲名。落語以外にも、テレビ出演や講演など活動の場を広げている。著書『がんばらない子育て』(木久扇との共著)などを出版。
【ここがオススメ!】 

普段からご近所同士であいさつをし、すすんでコミュニケーションをとることで【地域活性】を推進しませんか! ★ご近所の力 近所のお年寄りと子供たち、とても楽しそうにしている姿をよく見かけるんですね。 する… (続きを読む)

おひとりさまの老後に備える知恵と工夫

中澤まゆみ なかざわまゆみ
ノンフィクション・ライター

介護をきっかけに、医療と介護、福祉分野へ。徹底的な現場の取材と情報収集、自らの後見人体験を基に、「むずかしいことをやさしく、やさしいことをふかく、ふかいことをおもしろく伝えたい」がモットー。講演では「老後の不安を安心に変える知恵と工夫」と「在宅医療」の可能性について、分かりやすく伝える。

とくに介護と医療を中心に、老後の不安を安心に変える知恵と工夫を伝える。むずかしい制度や法律の使い方をわかりやすく伝え、老後を生きる「底力」を高齢者につけてもらうのが目的。 老後を生きる知恵と工夫、高齢… (続きを読む)

お気楽園芸のススメ
~暮らしは楽しい方が良い~

杉井志織 すぎいしおり
園芸家

建築の専門学校を卒業後、フラワースクールにて植物の生態などを学ぶ。ガーデニングや庭の管理、企画、運営、花壇ボランティア運営の指導、また、NHK「趣味の園芸」の講師、イベント装飾、執筆と、活動の場は多岐にわたる。「暮らしは楽しい方がよい」をモットーに、植物のある生活を提案している。

明るく、楽しく、あきらめない生き方

辻井いつ子 つじいいつこ
ピアニスト 辻井伸行氏の母
ラジオパーソナリティー
ピアニスト 辻井伸行氏の母。生後まもなく全盲と診断された息子の才能を信じ、様々な困難を経てプロのピアニストへと二人三脚で歩む。伸行氏はヴァン・クライバーン国際コンクール(2009年)で優勝を果たす。子どもの才能の引き出し方、伸ばし方を語る講演は、子育てに悩む親たちに示唆を与える。

子育てのみならず、女性や中高年が明るく、楽しく生きていくための方法を自身の経験と合わせてお話します。いくつになっても、どんな状況でも夢や目標を決して「あきらめない生き方」についてお伝えします。 保護者… (続きを読む)

【Web講演も対応】経営改善につながるテレワーク
~会社の成長性はテレワークの取組みをみればわかる!~

森本登志男 もりもととしお
キャリアシフト株式会社 代表取締役

民間と自治体、都会と地方など、両極の立場での視点を生かした独自な課題解決に強みを持つ。講演では、実務として経験した事例を中心に、その成功の勘所を受講者に合わせて構成。著書『あなたのいるところが仕事場になる〜「経営」「ワークスタイル」「地域社会」が一変するテレワーク社会の到来〜』。

数多くの企業、自治体のテレワーク導入を手がける講師が、テレワークと組織経営、そこからみえてくる組織の未来について語ります。 (続きを読む)

「地域の未来は自分たちで創る!」
~限界集落からの挑戦~

多田朋孔 ただともよし
NPO法人地域おこし事務局長
総務省地域力創造アドバイザー
地域おこしの取り組みにより、廃村寸前だった新潟県十日町市の池谷集落の子どもの割合を全国平均の2倍にまで引き上げ、限界集落から脱却、「奇跡の集落」と呼ばれる。子どもや孫の代も安心して生活ができるよう、生活に必要なものを自給できる新しい社会づくりを目指して挑戦し続けている。

過疎化・少子高齢化が深刻な状況だからこそ、住民が『主役』の地域づくりが必要です。  地元を盛り上げ、行政と協働で安心・安全で住みやすい、誇りをもてる地域づくりに向け ひとりひとりが”地元でできること”… (続きを読む)

経営におけるアートとサイエンス 昭和的優秀さの終わり

山口 周 やまぐちしゅう
独立研究者、著作家、パブリックスピーカー

慶應義塾大学院文学研究科美学美術史学専攻修士課程修了。ボストン コンサルティング グループ等で戦略策定、文化政策、組織開発などに従事。ビジネス書も多数あり、『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?』でビジネス書大賞2018準大賞、HRアワード2018最優秀賞(書籍部門)を受賞。

ベストセラー『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?』、 『ニュータイプの時代――新時代を生き抜く24の思考・行動様式』 で話題の著者が新時代を生き抜くキーコンセプトをお話しします。  モノが過… (続きを読む)

日本経済の行方 -輝く組織・輝く人は-

渋谷和宏 しぶやかずひろ
経済ジャーナリスト、作家、大正大学客員教授

「日経ビジネスアソシエ」創刊編集長を6年務め、経済・経営誌「日経ビジネス」の発行人などを経て、2014年日経BP社を退社、独立。経済・経営やスキル&キャリアアップ、メディア論についての執筆活動を行う一方、テレビ、ラジオでコメンテーターを務める。作家として情報ミステリーなども執筆している。

1. 日本経済について ・本来であれば景気が悪くなると贅沢はしなくなるはず⇒今までにない現象  ここがいま日本経済に起こっていることのポイントです。 ・プレミアムビール、オートバイなどプチ贅沢品 ・シ… (続きを読む)

ここがポイント!気象災害への備え

天達武史 あまたつたけし
気象予報士

フジテレビ系列の情報番組「とくダネ!」の気象キャスターを務め、同番組の司会者が呼びかける「あまたつ~!」で、全国的に人気を博す。分かりやすく天気予報を伝え、異常気象や災害時などは現場取材がモットー。天候・気候を基本に各地で講演を行い、テーマは「防災」「健康」「自己啓発」など。

台風や豪雨などによる水害をはじめとする気象災害は、いつどこで発生してもおかしくありません。 気象予報士として、適切で的確な情報を発信することで、皆さんの日々の暮らしのお役に立ちたいと思っています。一緒… (続きを読む)

<Web講演会>
LGBTも過ごしやすい学校づくり
~先生たちにできること~

山口颯一 やまぐちしょういち
一般社団法人ELLY 代表理事

高校生の時に性同一性障がいと知り、20歳で性別を女性から男性に変更。「誰もが過ごしやすいまち」を目指し、全国で人権やLGBTについての講演会を年間約200回ほど行っている。全国3例目となる伊賀市同性パートナーシップ制度にも関わり、家族のあり方についても講演を行っている。
【ここがオススメ!】 

LGBT・性のあり方 ・LGBTQとは ・性のあり方を知ろう ・学校での具体的な困難 ・取り組み事例 ・学校としてできること ・質疑応答 ・まとめ 教職員の方々 *学生や一般聴講者へ向けた内容のアレン… (続きを読む)

橋はかかる
~被差別部落に生まれ育って~

村崎太郎 むらさきたろう
猿まわし芸人

初代次郎とコンビを組み猿まわしを復活させ、反省ポーズで全国的な人気者に。初代次郎が急死後も、四代目へと伝統芸を引き継ぎ、テレビ・CM・国内外で活躍中。後継者の育成にも尽力。動物芸初の文化庁芸術祭賞を受賞。2008年に被差別部落出身をカミングアウトし、自叙伝『ボロを着た王子様』出版。

“ロマンに生きろ!” という父の言葉を改めて思い出します。 被差別部落出身者という自分の出自に関係なく、私は、猿まわしという伝統芸能のスターとなり村崎太郎として自分を誇れる人間になる。 そして全国30… (続きを読む)

命の参観日

玉城ちはる たまきちはる
シンガーソングライター、ホストマザー

音楽活動の傍ら、アジア地域の留学生支援活動「ホストマザー」を10年間継続。その経験を基に、学校講演「命の参観日」を行い各地で好評を得ている。また、「自殺防止」「異文化コミュニケーション」「世界平和」などのテーマで人権講演も行っている。広島安田女子大学講師、一般社団法人Each 理事など。

明るく快活なキャラクターと思っていただいていますが、実は自殺遺児です。そのため大学進学を断念した過去があります。広島県出身ということもあり「自身が出来る社会貢献・平和活動」ということで、毎年8月4日に… (続きを読む)

生きてるだけで100点満点!

奥山佳恵 おくやまよしえ
女優/タレント

1992年女優としてデビュー。以後、ドラマ、バラエティー番組、CMなどを中心に幅広く活動。2001年結婚。2011年 長男に続き次男を出産。2015年、ダウン症を持つ次男の「育児日記」を初公開したドキュメンタリーエッセイ 『生きてるだけで100点満点!』を発刊。

生まれてきた次男が「ダウン症」との告知を受け、「これからどうしようと、目の前が真っ白になった」と振り返える奥山さん。  「私にハンディのある子なんて育てられない」と思う気持ちと、「でも、この子は表現で… (続きを読む)

SDGsと女性活躍時代を生きる
~ 私たちのキャリアプランニング ~

大崎麻子 おおさきあさこ
国際協力・ジェンダー 専門家
関西学院大学 客員教授
国連開発計画(UNDP)で途上国の女性支援やジェンダー平等の推進などを担当。現在は、フリーの国際協力・ジェンダー専門家として、政府、自治体、民間企業、NPO、メディアなどで幅広く活躍。また、関西学院大学客員教授や内閣府男女共同参画推進連携会議有識者議員などを務めている。

SDGsと女性活躍というキーワードで考える際、、私たちが「今、期待されていること」「求められている力」は一体どんなことでしょうか。急速にすすむグローバル化やダイバーシティの推進、女性活躍時代に必要とさ… (続きを読む)

佐藤通弘・佐藤通芳
津軽三味線親子コンサート

佐藤通弘 さとうみちひろ
津軽三味線演奏家

1957年東京都出身。山田千里師に入門。24才で師範となり「山田里道」の号を許される。以来国内での演奏活動を開始。88年、映画「津軽」の音楽担当、また、91年 佐藤通弘グループによるニューヨーク、バンクーバー等の公演に対し、国際交流基金の助成を受ける。以後、国内外で活躍を続ける。

津軽三味線の道一筋に前進し続ける佐藤通弘と、佐藤通弘を師として敬愛してやまない息子・佐藤通芳。 熟練の技と若い熱情が交錯する共演ライブはみものです。 進化し続ける親子津軽三味線のセッションをご堪能くだ… (続きを読む)

思考体力を鍛える

西成活裕 にしなりかつひろ
東京大学 先端科学技術研究センター 教授

東京大学大学院工学系研究科博士課程修了。博士(工学)。専門は数理物理学。様々な渋滞を分野横断的に研究する「渋滞学」を提唱し、著書『渋滞学』は講談社科学出版賞などを受賞。国際学会誌に論文を多数発表。また、日本テレビ「世界西成活裕一受けたい授業!」など多くのテレビ、ラジオ、新聞でも活躍。

思考体力=脳にも「体力」がある! 日々鍛えることによって、思考体力は各日に上がっていきます。思考体力を5つの要素に分解し、説明いたします。 子ども~大人まで、幅広い年齢層の方に「とても役立つ内容である… (続きを読む)

 
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