自治体や公共的団体主催の講演会や研修会で、8月に弊社へ講演のご依頼をいただいた講師の方々を一部ご紹介いたします。
(*講師方のお立場やご事情等によりHPや講師ガイドブックではご紹介出来ない方もいらっしゃいますので、公開如何に関わらず気になる講演講師の方についてはお気軽にお問い合わせ下さい

これからの農業が進むべき道

鈴木宣弘 すずきのぶひろ
東京大学大学院 農学国際専攻 教授
農学博士
農業経済学の第一人者として安全な食を支える農林水産業の振興と地域の活性化に尽力。「食の海外依存と安全性の懸念」「畳みかける貿易自由化と安全保障」「環境負荷を改善する循環型農業」「命・環境・地域を守る生産から消費までの双方向ネットワーク」「協同組合の使命」など研究領域は多岐にわたる。

鶴瑛のボランティア講談
ボランティアしてるつもりがしてもらい

田辺鶴瑛 たなべかくえい
講談師

実体験(実母・義理母・義理父の介護)を基に、介護問題をテーマとした創作講談で人気の女流講談師。子育てが一段落した90年、田辺一鶴に入門したという変わりダネ。介護者の立場に寄り添った内容は、「共感できるところが多い」「説得力があり介護に対する考え方が変わった」などの声が寄せられている。

脳性麻痺のご夫婦と学生ボランティアのものがたり。 明るく強い心を持って生き抜く、「かほる」さんと、学生ボランティア60人の交流を通し、人として支え合うことの、尊さ、ありがたさを描いた講談。  笑いなが… (続きを読む)

最期まで在宅は可能か? 
~在宅医療・在宅ケアの可能性~

中澤まゆみ なかざわまゆみ
ノンフィクション・ライター

介護をきっかけに、医療と介護、福祉分野へ。徹底的な現場の取材と情報収集、自らの後見人体験を基に、「むずかしいことをやさしく、やさしいことをふかく、ふかいことをおもしろく伝えたい」がモットー。講演では「老後の不安を安心に変える知恵と工夫」と「在宅医療」の可能性について、分かりやすく伝える。

ますます進展する超高齢社会の中で、国は「病院」から「在宅」の流れを打ち出しました。しかし、その受け皿はどうなっているのでしょうか。「退院難民」「介護難民」にならないために、平穏に生きて死ぬために、当事… (続きを読む)

心のバリアをはずして

中野佐世子 なかのさよこ
NHK手話ニュースキャスター、手話通訳士、人権教育・啓発講師
手話パフォーマンス甲子園大会審査員
大学で幼児教育(障害児保育)を専攻。幼稚園・児童館等で手話ソングなどの指導を行う。また、介護福祉士・ホームヘルパーの養成にも取り組み、現在、幼児・高齢者・障がい者との共生を目指す街づくりのため、各地で講演・研修を行っている。NHKEテレ「手話ニュース」のキャスターとして出演中。

最近は「バリアフリー」という言葉が社会に定着してきように思います。しかし、あなたの心の中には本当にバリア(壁)がありませんか? 心のバリアフリーを進めるために、まず障害者や高齢者のことを正しく知り、理… (続きを読む)

親子が笑顔で向き合う子育て
~虐待のない地域づくり~

石川結貴 いしかわゆうき
ジャーナリスト

一貫して家族問題を取材し、現場にこだわり自分の目と足を使って多くの実例と向き合ってきた。複雑化する家族の現状、子どもに起きている異変、学校と保護者の関係づくりなど、机上論ではなく具体論を提示する。2人の男の子を育てた自身の経験からも、現実的な視点を大切にしている。

・児童虐待はなぜ起きるのか ・虐待しない子育て ・児童虐待を防ぐためにできること、すべきこと ・無縁化する子どもたち ・子どもの「自分力」を育てよう ・市民で考える児童虐待防止 ・これからの子育て支援… (続きを読む)

日本経済の現状と課題
~明るい未来を拓くには~

辛坊正記 しんぼうまさき
経済評論家
経営コンサルタント
『日本経済の真実』『日本経済の不都合な真実』の著者。経営企画、投資顧問会社設立、信託会社・証券会社の経営(共に社長)等に携わった元銀行員で、実務を通じて経済と金融を見続けた。米国MBAとして理論的知見も持つ。組織人事、IT部門運営経験もあり、ビジネスマンの視点で経済と金融が語れる。

戦後の高度経済成長時代から平成時代が始まる1990年頃まで、日本経済は好況不況の波を交えながらも半世紀近くにわたって順調に規模を拡大してきました。ところが1990年頃を境に急速に拡大ペースが落ち始め、… (続きを読む)

「伝える」から「伝わる」へ
~人のココロを動かすコミュニケーション術~

山本衣奈子 やまもとえなこ
プレゼンテーション・プランナー
伝わる表現アドバイザー
「表現力」「分かりやすさ」「まとめる力」に磨きをかけ、言葉や声をコミュニケーションツールとして活用する手法を説くプレゼンテーション・プランナー。「声」と「言葉」に関わり続けるプロとして、人の魅力を引き出すために、独自に編み出したコミュニケーション&プレゼンテーション術を伝授する。

【目的】 1.「伝える(一方通行)」と「伝わる(双方向)」の違いを知る  2.“声”と“話し方”そして“言葉”を中心に、「自分を表現する」ことと「相手を受け止める」ことを体感する  3.“声”というツ… (続きを読む)

お客様への、お客様からのイライラ解消:アンガーマネジメント講座

高田しのぶ たかだしのぶ
日本アンガーマネジメント協会 アンガーマネジメントファシリテーター
オフィス悠々 代表
アンガーマネジメントを学び、「イライラの消しゴムを手に入れましょう」を合言葉に、研修や啓発活動を行う協会認定講師。論理的・実践的で分かりやすい講演内容が好評で、「目から鱗が落ちた」「明日から組織の生産性が上がる」「家族を救ってくれた」など、受講生から驚きと喜びの声が多数寄せられている。

アンガーマネジメントを学ぶことで自身が健康になり、またお客さんとも穏やかな関係を築けるようになる。 ※2時間講座  ■怒りとは  怒りの性質や問題となる怒りを説明します。  ■怒りを解きほぐす  あな… (続きを読む)

いまを生きる力

五木寛之 いつきひろゆき
作家



「鬱(うつ)は時代を象徴する言葉です。エネルギーがあるから鬱を感じるものです。 何とも言えない時代を乗り越えるにはため息も大事であり、 小さな鬱を大切に生きていけることができれば幸せなのだと思います。… (続きを読む)

天使がこの世に降り立てば
~ダウン症者の書家 翔子と歩んできた道~

金澤泰子・翔子 かなざわやすこしょうこ
書家



■金澤翔子さんによる席上揮毫  ■金澤泰子さん金澤翔子さんの母娘ミニトーク  ■金澤泰子さん講演  ■金澤翔子さんダンスパフォーマンス 一般、教職員、生徒、PTA、行政職員の方々等 (続きを読む)

健康長寿のために予防が大切!
ロコモ・フレイル・認知症を防ぐ生活

久田直子 ひさだなおこ
元 NHK「きょうの健康」キャスター
NHKEテレ「TVシンポジウム」医療シンポジウム司会
NHKEテレの健康情報番組「きょうの健康」司会を15年間続けてきました。話を聞いた医師、医療、介護関係者は700人以上。生活習慣病、認知症、がん、女性の健康、高齢者の食事と運動、セカンドオピニオンの取り方や医師からの話の聞き方、医療情報の取り方など、幅広いテーマでお話しできます。
【ここがオススメ!】 

・介護が必要なった主な原因 ・認知症のリスク ・認知症予防につながる生活 ・コグニサイズとは ・脳卒中とは ・ロコチェック ・ロコトレ ・フレイルとは ・こんな時はフレイル? ・健康長寿のために(シニ… (続きを読む)

出会いの人生から学んだこと
~ 子どもに寄り添える心を育てる ~

菊地幸夫 きくちゆきお
弁護士


【ここがオススメ!】 

児童相談所に寄せられた相談・通報が年間5万件弱くらいで、その内直接的な暴力は1万6000件くらいですが、ネグレクトなどの放置も1万6000件くらいと多いようです。児童虐待はどうして起こるのでしょうか・… (続きを読む)

テレビでは教えてくれない
「食品表示」のうそ?ホント!

垣田達哉 かきたたつや
消費者問題研究所 代表
食品問題評論家
BSE、鳥インフルエンザ問題などの食の安全や、食育、食品表示問題に関する第一人者。食品問題評論家、食アドバイザーとして、評論や執筆活動・講演等を手がけ、日本テレビ「世界一受けたい授業」にも出演。表示問題を中心に、消費者が見落としがちな食の安全に関する真実について分かりやすく説く。

ここまで食品業界の改ざん・偽装事件が続くと、加工食品の全てを疑いたくもなってくる。 そればかりか、農産物や食肉など、原材料までも偽装表示されていたというのだから言葉が無い。 我が家の食卓は自分で守るし… (続きを読む)

僕を動かす夢のちから

荻田泰永 おぎたやすなが
北極冒険家

カナダ北極圏やグリーンランド、北極海を中心に主に単独徒歩による冒険行を実施。2000年から2019年までの20年間に16回の北極行を経験し、北極圏各地をおよそ10,000km以上移動。世界有数の北極冒険キャリアを持ち、国内外のメディアからも注目される日本唯一の「北極冒険家」。

なんの取り柄も特技もなかった21歳の荻田は、とにかく自分には何かができるんじゃないか!?という想いだけである日出会った北極という世界に飛び込んだ。それ以前に北極に対する憧れも思入れも何もなかったが、と… (続きを読む)

生きることの、もうひとつの意味

ドリアン助川 どりあんすけがわ
作家、詩人、道化師、ミュージシャン

早大卒業後「叫ぶ詩人の会」結成。深夜ラジオ番組やテレビ出演など若者の人気を集める。同会解散後NY滞在を経て、帰国後は執筆とライブ活動を行い、2015年よりニッポン放送系列「テレフォン人生相談」に出演。著書『あん』(映画化/カンヌ国際映画祭ある視点部門オープニング上映)など、著書多数。

「私たちはこの世を観るために、聞くために、生まれてきた。この世はただそれだけを望んでいた。だとすれば、教師になれずとも、勤め人になれずとも、この世に生まれてきた意味はある。」(*著書『あん』(ポプラ社… (続きを読む)

 
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