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鈴木ひとみ (K-875)

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鈴木ひとみ すずきひとみ

パラリンピック日本代表(射撃)バリアフリー啓発講師、エッセイストユニバーサルデザインの商品開発・モデル

ミス・インターナショナル準日本代表。パラリンピック射撃日本代表。交通事故で車いす生活になる。障害を持つ以前よりもっと成長した生き方をしたい、を信念に聞いた人が元気になると評判の人気講師。著書『車椅子の花嫁』がドラマ化。現在は、UD商品の開発他、バリアフリーな社会を目指し活動中

医療・福祉関係者
意識改革 福祉・介護 人権・平和

鈴木ひとみのプロフィール

■職歴・経歴
1962年 大阪府生まれ
1981年 「ミス・インターナショナル日本大会」において、82年度ミス・インターナショナル準日本代表に選出され、同年 モロッコで行われた「ミス・ネーショーン世界大会」に出場し、ミス・エレガンスに選出される。
1983年 上京後、ファッションモデルとして活躍。また、TBS「世界まるごとHOWマッチ」のアシスタントとしても活躍する。
1984年 交通事故に遭い頚椎を骨折し、車イス生活を余儀なくされる。
1985年 身障者の国体(鳥取)に出場し、2種目(スラローム・60m)に大会新記録で見事優勝する。
1987年 「国際競技大会(車椅子競技の世界大会)」で金メダルを獲得する。
2002年 世界射撃選手権にライフル競技で出場する。
2004年 アテネパラリンピックに射撃の日本代表選手として出場。
2011年より NHK障害福祉賞審査員
現在は、執筆・講演活動の他、洋服メーカーのモデルとアドバイザー、企業のバリアフリーコンサルタントとしてアドバイスなどを行っている。

■主なマスコミ活動
NTV「スーパーテレビ」で『車椅子の花嫁の15年』として放送される他、「徹子の部屋」「クイズ$ミリオネア」「ザ・ベストハウス1・2・3・」「アンビリバボー」等テレビ゛番組に多数出演。

■著書
『命をくれたキス』(小学館)日本の他、中国・韓国でも翻訳されている
『一年遅れのウェディングベル』
『気分は愛のスピードランナー』

鈴木ひとみさんのホームページ

講演実績

弊社での実績

会合名 地域
開催時期
主催窓口
人権啓発講演会

<受講者への貢献> お陰様で当日の進行など諸々予定通りに行うことが出来....

兵庫県
2016/08月
官公庁

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講演タイトル例

意識改革 車イスからの出発(たびだち)
~絶望の淵から這い上がるまでの軌跡~

ミス・インターナショナル準日本代表の栄冠に輝き、ファッションモデルとして順風満帆の日々を送っていた私から、 一瞬の交通事故はすべてを奪っていきました。 体の自由を失い、想像もしなかった奈落に突き落とさ...

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福祉・介護 人に優しい地域づくり、街づくり

高齢者にとって住みやすい街は障がい者にとっても、一般の人にとっても住みやすいもの。 すべての人が元気に生き甲斐をもって暮らすには何が必要か?何か足りないのですか? 日本では、車椅子を必要とする障がい者...

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福祉・介護 合理的配慮の提供義務について
ユニバーサルデザインとバリアフリーの違いはご存じですか?

「合理的配慮の提供義務」は、あらゆる機関・事業者・団体が対象となります。 「合理的配慮ってなに?」を企業のバリアフリーコンサルタントとしての経験や障害者の立場から、具体的な例を出し、わかりやすく解説い...

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ビジネスチャンスとしての障がい者マーケティング

~残された能力を受け入れ、引き出していく限りなき挑戦で得たもの  事故で手足が不自由になりました。それをただ嘆くのではなく、使える頭で考える、動く腕を人一倍鍛えることにより道を切り拓いてきました。その...

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人権・平和 みんな 一人の価値ある人間です。
~生まれ・障害・性別で変わるものではないはず~

生まれた時から皆、等しく価値の人間であるはずです。 なぜゆがめられてしまったのか。 カナヅチな人、音痴な人は、泳げない事や唄が下手な事に対して劣等感を抱く事はあっても、人間全体の価値まで劣っているとは...

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意識改革 パラリンピックが私にくれたもの

~残された能力を受け入れ、引き出していく限りなき挑戦で得たもの ~  体のリハビリよりも心のリハビリ「障害を受け入れる気持ち」これが一番受け入れ難く苦労をしました。 いやいや受け入れるのではなく「障害...

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人権・平和 スポーツを通して「人権」を考える

射撃の国際大会に出場するようになり、海外を転戦してみて肌で感じるのは「この種目は西欧で生まれた男性のためのもの」ということです。今は戦争や決闘の武器としてではなく、誰もが楽しむスポーツとして確立されて...

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福祉・介護 ユニバーサルデザインについて

~地道なユニバーサル・デザインの実践が社会を豊かにします ~ ユニバーサルデザインというと「誰かがすこしづ我慢をする」という印象があります。実は逆です。 「あなたを幸せにするもの」は私も幸せにします。...

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人権・平和 「悩みながら前を向く」

いじめに遭って、一番辛いことは何でしょうか? いじめにより自殺にまで追い込まれる子ども達、そして現在、日本で一番自殺が多いと言われる40代、50代の男性たち。両者に共通することは「孤独」ではないでしょ...

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福祉・介護 患者の生の声を聞いてください
~障がいを持つ前と後の気持ち~

体のリハビリよりも「心のリハビリ」これが実は一番困難なことでした。 しかし、それを乗り越えれば、体のリハビリもスムーズに行きます。 何がそれを阻害するのか? それは劣等感や自分を「一般の人よりの劣った...

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人権・平和 命を学ぶ

命は大事である、と誰でも言うが「なぜ命が大事なのか?」を説明できますか?  私自身が「小学生の頃に受けたいじめ」「交通事故で車いす生活になった」時に死にたいと思いながらも、今、生きている事実。   こ...

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  • 命をくれたキス―「車椅子の花嫁」愛と自立の16年
    (小学館文庫) 文庫

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