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黒川伊保子 (K-7867)

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黒川伊保子 くろかわいほこ

株式会社感性リサーチ 代表取締役  人工知能研究者、感性アナリスト、随筆家 日本ネーミング協会理事、日本文藝家協会会員

人工知能研究者、感性研究の見地から「脳の気分」を読み解く感性アナリスト。「市場の気分」を読み解く感性マーケティングの実践者であり、「男女脳の気分」や「ことばが脳にもたらす気分」をも読み解く専門家。人工知能(AI)エンジニアを経て、2004年 世界初の語感分析法を発表した感性研究の第一人者。

作家
IT・インターネット コミュニケーション 文化・教養 男女共同参画 営業・販売・マーケティング 教育・青少年育成 意識改革

黒川伊保子のプロフィール

■職歴・経歴
1959年 長野県生まれ、栃木県育ち。
1983年 奈良女子大学理学部物理学科卒。
1988年ごろから、ヒトと人工知能の対話の研究を始める。その最初の開発ミッションで、1991年4月、全国の原子力発電所で稼働した女性司書AI(大型汎用ビジネス環境では「世界初」と言われた日本語対話型インタフェース)を実現している。この研究の途上で、「情がからむとっさの」対話スタイルに男女差があることを発見。男女の脳の「とっさの使い方」の違いの研究を始める。やがて、語感の正体が「ことばの発音の身体感覚」であることを発見。AI分析の手法を用いて、世界初の語感分析法である「サブリミナル・インプレッション導出法」を開発し、マーケティングの世界に新境地を開拓した、感性分析の第一人者。
感性研究からくりだされる男女脳の可笑しくも哀しいすれ違いを描いた随筆や恋愛論、脳機能から見た子育て指南本、語感の秘密を紐解く著作も人気を博し、TVやラジオ、雑誌にもたびたび登場。アカデミックからビジネス、エンターテインメントまで、広く活躍している。

■近著
『ことばのトリセツ』(集英社インターナショナル 2019年)
『共感障害―「話が通じない」の正体』(新潮社 2019年)
『定年夫婦のトリセツ』(SBクリエイティブ 2019年)
『ヒトは7年で脱皮する―近未来を予測する脳科学』(朝日新聞出版 2018年)
『妻のトリセツ』(講談社 2018年)※アマゾン1位を記録、45万部を超えるベストセラー
『女の機嫌の直し方』(集英社インターナショナル 2017年)※ドラマ化、映画化決定!
『英雄の書―すべての失敗は脳を成長させる』(ポプラ社 2018年)
『成熟脳―脳の本番は56歳から始まる』(新潮社 2018年)
『母脳―母と子のための脳科学』(ポプラ社 2017年)
『女は覚悟を決めなさい―人生に立ち向かうための脳科学』(ポプラ社 2016年)
『キレる女懲りない男―男と女の脳科学』(ちくま新書 2012年)
『恋愛脳』『夫婦脳』『運がいいといわれる人の脳科学』『家族脳』(新潮文庫)

講演タイトル例

IT・インターネット 人工知能は天使か悪魔か ~人類とAIの近未来

人工知能に携わって35年、1991年には、大型機の実務環境で世界初の「日本語で対話するコンピュータ」を実現した黒川伊保子が、ついにやってきた人工知能時代について解説します。  一人の女性として、一人の...

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コミュニケーション 感性コミュニケーション
~ 男女脳差理解による組織力アップ講座

男女の脳は、違うのか、違わないのか。 それが機能的に違うのかという質問なら、答えは一つである。 男女の脳は、違わない。どちらも、全機能搭載可能で生まれてくる。どちらも、何でもできる。  ただし、ことが...

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コミュニケーション 感性コミュニケーション
~セクハラ、パワハラを作り出す“話が通じない”の正体

男女の脳は、ともに全機能搭載可能で生まれてきますが、「とっさの使い方」(感性)が違います。 脳の中には、同時同質には使えない機能があり、あらかじめ、生存と生殖に有利な方を使うようにチューニングされてい...

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コミュニケーション 感性コミュニケーション
~アンコンシャス・バイヤスの正体

男女の脳は、ともに全機能搭載可能で生まれてきますが、「とっさの使い方」(感性)が違います。 脳の中には、同時同質には使えない機能があり、あらかじめ、生存と生殖に有利な方を使うようにチューニングされてい...

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文化・教養 人生に効く脳科学
~脳が創りだす男女のミゾ、人生の波

人工知能研究の途上で発見した男女の脳の違い。男女の脳はまったく別の装置だった…!  男女の脳は、ものの見方・感じ方、問題解決のしかた、対話の流れなど、ほぼほぼ真逆の機能を有しています。このため、とっさ...

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男女共同参画 夫婦のトリセツ

男と女はなぜ、わかりあえないのか――人類最大の謎は、人工知能研究によって解明された! 人類には、二種類の対話スタイルがある。その二種類は混ぜたら危険なのに、男女は、とっさに真逆の話法を選ぶのである。 ...

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文化・教養 失敗が脳を変える ~ 英雄脳の創り方

失敗を重ねれば、勘とセンスがよくなる。 孤高であれば、俯瞰力と戦略力が生まれる。 何かを嫌悪すれば、使命感が生まれる。  脳は、ネガティブだと思われていることで進化する…そうとわかれば、失敗も怖くない...

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営業・販売・マーケティング マーケティングセミナー
「感性ネーミング ~心に響く語感の正体」

ことばには、意味とは別に、イメージを創り出す力があります。いわゆる語感です。その語感の正体は、発音の体感が、小脳を経由して右脳に創り出すイメージでした。  筋肉を硬くして発音する音韻は硬さを、息を滑り...

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文化・教養 日本語はなぜ美しいのか

教育・青少年育成 脳育ての黄金ルール

教育・青少年育成 母脳 ~ 母と子の脳科学

教育・青少年育成 中高生でもまだ間に合う ~ 天才脳の育て方

教育・青少年育成 家族をつなぐことば、心を育むことば

意識改革 脳を最高にうまく使うコツ
~脳のタイプで仕事のやり方を変えなさい!~

『脳のタイプで仕事のやり方を変えなさい!(黒川伊保子/監修)』(09年3月 メディアファクトリー)より  脳科学が解き明かす脳を最高にうまく使うコツ!仕事で役に立つ「脳タイプ」診断とタイプ別トレーニン...

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