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大住 力 (K-8049)

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大住 力 おおすみりき

公益社団法人 難病の子どもとその家族へ夢を 代表 ソコリキ教育研究所 所長

東京ディズニーランドを管理する(株)オリエンタルランドにて約20年間、人材教育、プロジェクトの運営、マネジメントに携わる。現在は人材育成に関する研修・講演活動、コンサルタントとともに、難病を患う子どもとその家族全員を応援する 公益社団法人難病の子どもとその家族へ夢を 代表としても活動。

コンサルタント
人権・平和 顧客満足・クレーム対応 人材・組織マネジメント モチベーション 意識改革 ライフプラン コミュニケーション その他ビジネストピック

大住 力のプロフィール

■職歴・経歴
1965年生まれ。
大学卒業後、1990年株式会社オリエンタルランド入社。ディズニーフィロソフィーがいちばん浸透していると言われる、ゼネラルサービス部カストーディアル課に配属される。1993年、新パーク事業部に異動。「東京ディズニーシー」「イクスピアリ」など、ビッグプロジェクトの立ち上げや運営、マネジメントに携わる。その後、人材教育、経営企画など、20年間ディズニーランドの最前線から中枢までさまざまな仕事を経験し、ディズニーランドを動かす仕組みの数々を学ぶ。また、社内で「ウォルト・ディズニー研究会」を立ち上げ、現場スタッフのモチベーションアップや、ディズニー哲学の浸透に尽力する。2009年、同社を退社。「ディズニーのやり方は、あらゆる企業や人に活用できる。けっして特別なものではない」という理念のもと、コンサルティングや人材教育を行うために、2012年「ソコリキ教育研究所」設立。大手企業から中小企業、学校、病院など年間約100社にディズニー流のマニュアルや仕組みを導入するためのコンサルティングや、マネジメント、ホスピタリティ、コミュニケーション、組織活性、理念浸透、人材育成などをテーマとした研修や講演を提供。その活動が注目され、ハウステンボス株式会社の再生事業に顧問として参画。
富山大学、東京家政大学では非常勤講師も務める。一方、難病を患う子どもとその家族への応援を目的とした(非営利組織)公益社団法人「難病の子どもとその家族へ夢を」を2010年3月に設立、代表も務める。2012年11月に内閣府に公益性を認められ、公益社団法人となる。 「“いま” を生きる」、をテーマに、難病を患う子どもと家族 への応援と共に、誰でもが持っている「底力(ソコリキ)」 を応援するべく、教育現場から刑務所の受刑者矯正教育等、公益性の高い講演活動も広く行っている。
2014年、代表を務める「公益社団法人 難病の子どもとその家族へ夢を」が、国際ビジネス賞2014年スティーヴィー賞金賞受賞。2016年、公益法人の活動に参加した3家族を追ったドキュメンタリー映画「Given~いま、ここ、にあるしあわせ~」で、初の映画の企画・総指揮として製作。全国で劇場公開。同作品は「厚生労働省社会保障審議会児童福祉文化財」「神奈川県推薦映画」としての推薦となる。
2017年、同作品が第 6回「日本医学ジャーナリスト協会賞」映像部門において大賞を受賞。
2018年、日野原重明氏が生前、全国の小中学校を対象に実施した『いのちの授業』の活動を永続的に繋ぎ、全国の小学校で「いのちの授業」プロジェクトを開始。東京2020オリンピック・パラリンピックにおけるボランティアサポートセンター・アドバイザー(人材教育担当)に就任。
(株)ハウステンボス元顧問、国立富山大学、東京家政大学非常勤講師、山野医療専門学校元講師ほか
■著書・DVD
『ディズニーのすごい仕組み』(かんき出版)
『ディズニーの最強マニュアル』(かんき出版)(本・DVD)
『ディズニーの現場力』(かんき出版)
『一生の仕事が見つかるディズニーの教え』(日経BP社)
『もしもディズニーが店長だったら』(日経BP社)
『わたしは、いま、とてもしあわせです』(ポプラ社)
その他:ドキュメンタリー映画「Givenギブン~いま、ここ、にあるしあわせ~」企画・総指揮

講演タイトル例

人権・平和 いのちの授業
~いま、ここ、にあるしあわせ~

聖路加国際病院名誉院長、故・日野原重明医師(享年105歳)が、生前、“いのち”について、全国の小中学校を対象に講演形式ではじめた活動「いのちの授業」。 日野原先生のそうした活動の灯と深い遺志を永続的に...

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顧客満足・クレーム対応 【ホスピタリティ】 ディズニーの現場力

その問題 ディズニーだったらこう解決します! 毎年2500万人以上が訪れる東京ディズニーリゾート。 それを支えるために1日に2万人もの従業員(キャスト)が働いています。 そのような巨大組織にもかかわら...

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人材・組織マネジメント 【ホスピタリティ・リーダーシップ】
もしもディズニーが店長だったら

ディズニーのキャストは、なぜ「自分で考え、自分から動ける」のか? 元々、優秀な人が集まっているだけなのか? 約20年間に渡って東京ディズニーランドで働いてきた経験をもとに、「自分で考え、自分で動ける」...

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モチベーション 【人間力育成・モチベーション】
もしもディズニーが生き方に迷ったら

(一生の仕事が見つかるディズニーの教え) 生涯かけて取り組む役割に巡り会えたのは、20年関わってきたディズニーランドの哲学だった。 ディズニーランド時代に遭遇した宝物のような出会いから現在の活動に至る...

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意識改革 【人間力育成・モチベーション】
もしもディズニーがボランティアをするなら

ボランティア元年と呼ばれた1995年(阪神淡路大震災)以降、ボランティアへの関心が急速に高まってきましたが、現在、その60%が「体験してみたい」と思いながら、70%は「やり方がわからず経験していない」...

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ライフプラン 【ライフプランニング】
ディズニー流 自分をプロデュースする人生設計

これまでの人生とこれからのいのちの時間を数値化、可視化して自分自身に焦点を当てることで、様々な発見があります。漠然とした“自分探し”ではなく、具体的に“できる”ことを伸ばしていき、これまでとこれからを...

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コミュニケーション 「~That‘s コミュニケーション!~」
自分を知り相手をより理解しょう!

本講では、ディズニーのコミュニケーションにおける3つの基本プログラムに沿い、エデュテイメントワークショップを活用し、自分自身のクセや相手を受け入れ、共感できるように伝える方法を学びます。 社会に出て全...

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その他ビジネストピック 「~That‘s プレゼンテーション~」
ディズニー流2つのマジカルプレゼンテーションの真髄!

ウォルト・ディズニーは既に60年以上前に、完璧なプレゼンテーションを行い、多くの人を感動させ、これまでには無いテーマパークであるディズニーランドをオープンさせました。それは、かの松下幸之助氏も経緯を評...

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顧客満足・クレーム対応 「~That‘s ホスピタリティー~」
ディズニーのホスピタリティの原理原則とは!

ホスピタリティーは、サービス業だけで必要なことと解釈されがちですが、ホスピタリティーの基本は、「人を喜ばす気持ち」や「期待以上の感動を与える心配り・気配り」です! それはビジネスの世界でもプライベート...

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意識改革 ディズニー流 職場をイキイキとした場所に変える方法

企業の最高のパフォーマンスをあげるものは決して、企業戦略論など机の上から発案されるものではありません。従業員一人一人が同じベクトルに向かい「自ら考え、行動する働き方」が、強い企業・強い現場です。これこ...

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