自治体や公共的団体主催の講演会や研修会で、8月に弊社へ講演のご依頼をいただいた講師の方々を一部ご紹介いたします。
(*講師方のお立場やご事情等によりHPや講師ガイドブックではご紹介出来ない方もいらっしゃいますので、公開如何に関わらず気になる講演講師の方についてはお気軽にお問い合わせ下さい

いじめ・不登校に悩む子ども達・その保護者
先生達も疲れない こころに寄り添う応援方法

つだつよし、 つだつよし
こころ応援家(心理カウンセラー)
青少年の心に特化した心理カウンセラー「こころ応援家」として、子どもたちの抱える様々なこころの問題解決や、子どもたちの心の育成事業に取り組む。これまで1500人以上の子どもたちの夢を応援して来た経験を基に、心理学を交えた楽しく且つ分かりやすい講演を各地で精力的に行っている。

これまでのカウンセリングにより、学校への復学率91%。 心に悩みを抱えた人への応援は、やり方を間違えれば 本人も回りも自分自身も疲れてしまうだけ。 そんな負の連鎖に陥らず、悩める子ども達、保護者の心に… (続きを読む)

難病を乗り越えて
~生きると決めた日、運命は変わり始める~

さくらいりょうこ さくらいりょうこ
人生を奏でる講演家
パワーオカリナ奏者
心の底から湧きあがる勇気と希望を伝える講演会は日本全都道府県にて1500回以上開催され、35万人以上に感動をもたらした。壮絶ともいえる難病クローン病との闘病、その波乱万丈な人生は夢に生きることを決意させる。生きるパワー漲る真のストーリーを持つパーフェクト・モティベーター。

難病クローン病を発症して30年。病気とともに生きてきた壮絶な人生は、いつしか「生き る」ことを考える人生となった。言葉に力をもらい、思いやりと慈愛に守られ導かれ、数 々の困難を乗り越えてきた奇跡ともい… (続きを読む)

夢と子育て
~ 仕事も家庭も両方諦めない生き方 ~

桂 ぽんぽ娘 かつらぽんぽこ
落語家
小・中学校時代、自殺を考えるほど壮絶ないじめを経験。その後、落語家の道を進むことを決意し、2000年 東京太・ゆめ子に弟子入り、2006年 桂 文福に入門。現在は、落語家として全国各地で活躍する一方、一児の母として子育てに奮闘中。自身の経験を基に「いじめ問題」「子育て」について講演を行なう。

幼い頃から憧れていたのが、自分に生きる勇気を与えてくれたお笑いをやることと、自分の家族をつくることでした。 しかし、入門が遅かったこともあり、二十代は自分の家族をつくる余裕がありませんでした。  30… (続きを読む)

落語から学ぶ交通安全

雷門喜助 かみなりもんきすけ
落語家・交通安全講話推進委員
1963年初代雷門福助の弟子となる。68年NHK漫才・落語コンクール「落語の部」で最優秀賞受賞。全国各地での落語会、講演会の他、テレビ・ラジオなどで司会・レポーターとしても活躍。また、岡山県赤磐署・お笑い交通安全講話推進委員。岡山県交通安全功労賞、交通栄誉章緑十字銅章受賞。

あなたの一票が大切・・・・
町衆がつくる“わがまち、わが暮らし”

寺谷一紀 てらたにいちき
アナウンサー
元 追手門学院大学客員教授
“ナニワのアナウンサー”のキャッチフレーズで、関西に密着した個性的な活動を展開。
1964年大阪生まれ。87年NHKに入局。人気番組「とっておき関西」などのキャスターとして人気を得る。2002年NHK退社、フリーとなる。関西からのメディア革命を目指し活躍中。


関西には自治の伝統があります。武士の文化でない、町人の文化が、大阪の町を発展させてきました。現代にも受け継がれている「町衆」の心意気を、あなたも「まちづくり」に生かしてください。 (続きを読む)

ココロの根っ子を育てよう!
~今日から出来る!忙しいママのための感応子育て術~

藤川佐智子 ふじかわさちこ
心理スタイリスト
俳句物語講師
お母さん起業プロデューサー
有名お茶メーカー「俳句コンテスト」で、部門別大賞を含む5つの受賞を機に、俳句を「文芸」としてではなく「心理学」と捉えた独自メソッドを考案。想いを五・七・五に表すことで要約力と心の回復力がつき、自己肯定感が高まるセミナーが好評。可能性を引出し、想いを言葉に変えるプロとして活躍中。

現代の子どもの心が弱くなってる?そう感じる方 多いのではないのでしょうか? 「イジメ」「うつ」「不登校」と子ども達の心は、痛みに荒れています。 子どもが自分自身の心と上手にコミュニケーションをとりなが… (続きを読む)

Depression~時代を生き抜く!自分、社員、家族のためのメンタル不調完全攻略~

服部織江 はっとりおりえ
「元気の種」代表 解決構築アドバイザー
ブリーフセラピスト(短期心理療法家)
「どんな人もリソースを持っている」「変化は必然」の信念のもと、個人や組織の既に持っている力に光を当て変化を効果的・効率的に構築するブリーフセラピスト(短期療法家)。その専門性からの問題におけるシステイマテイックな視点と、解決志向を元に繰り出される発想には目からウロコと定評がある。

働き盛り世代は、一体どこまで「気合い!」で頑張っていいのでしょう? 家族や友人、従業員には、何をどのように心配して、どのように接すればいいのでしょう? 「見守る」って一体、何をすること? 復職のタイミ… (続きを読む)

やさしさの時代を築こう

桂 三風 かつらさんぷう
落語家

桂三枝師匠(現・六代 桂文枝)に入門。時代を感じ、型にはまらない落語が持ち味。2003年 演者と客席が一体で楽しめる史上初の『客席参加型落語』を生み出す。2007年 第一回繁昌亭大賞創作賞を受賞。

豊かな国、日本。はたしてそうでしょうか? たしかに物質的に豊かですが、心は貧しい国になりつつあります。 「情けはひとのためならず」意味を勘違いしている若者がいる時代です。 やさしさとは・・みなさんと考… (続きを読む)

一隅を照らす~自分の持ち場で一生懸命~

露の団姫 つゆのまるこ
落語家・僧侶

高校卒業後、露の団四郎師匠に入門。3年間の内弟子修行を経て、2011年、天台宗で得度。同年11月、繁昌亭輝き賞(新人賞)過去最年少で受賞。12年、比叡山行院で四度加行を受け正式な天台僧となる。現在、年間250席以上の高座と仏教のPR を両立し全国奔走中。著書『法華経が好き!』他。

人間誰しも世の中の平和を祈っているのに、なかなかうまくいきません。 比叡山を開いた伝教大師・最澄は自分の持ち場、 つまり仕事場や家庭といったそれぞれの場所で一生懸命頑張る人間こそが大切な宝物で、 そう… (続きを読む)

職場のリスクマネジメント
~セクハラ・パワハラ防止について考えてみよう

藤原寛子 ふじわらひろこ
社会保険労務士
キャリアカウンセラー
セクハラ・パワハラ研修講師
心理学を応用し、イキイキと働きやすい職場づくりを支援するセクハラ・パワハラ防止研修講師。研修を通じて働きやすい職場づくり、やる気アップ、生産性向上を支援。また、「女性のためのチャレンジ相談員」として様々なカウンセリングのキャリアを積み、豊富な事例と実践参加型ワークショップが特徴。

男女雇用機会均等法では、企業にセクハラ防止義務を課しています。またパワハラについては、訴訟で争うことが多くなっています。企業のリスクマネジメントや従業員の生産性にも大きく影響してきます。  セクハラや… (続きを読む)

あきらめない心
~前向きに生きることで必ず道は開ける~

伊藤真波 いとうまなみ
元 パラリンピック水泳日本代表

看護師を志していた途上の20歳の時、交通事故で右腕を失う。失意のどん底から、親や家族との関わりにより不安や葛藤を乗りこえ、看護師の道に進む。また、パラリンピック水泳日本代表やバイオリン演奏など、「夢や希望」を常に前向きに実現させる。現在、育児をしながら講演活動も精力的に行っている。

看護師を目指す、その途上での事故により右腕を切断。  その後、様々な人に支えられ、看護師復帰、パラリンピック出場、結婚、出産と、幾多の困難を乗り越え、夢を実現してきました。 「どのような状況にあっても… (続きを読む)

生きぬく心
~人生に無駄なことは何ひとつない~

池田智鏡 いけだちきょう
普光寺住職

駆け落ち・自殺未遂・カリスマ社長・離婚・事業失敗・出家と波乱に満ちた人生を歩み、現在は、平成の琵琶法師として全国をまわる住職。前職は、8店舗のブティックを経営する実業家だったが、事業失敗を機に仏門に入る。琵琶演奏とその魅力的な語りは多くの人々から感動と共感を得ている。

説法と琵琶演奏の組み合わせによる講話です。 人生、いつでもやり直しができること。どんなに辛いことがあっても、生きていれば、必ず光明がみえてくることをお話します。 27歳の頃までは「我がままで自分勝手」… (続きを読む)

発達障がいの理解を求めて
発達障がいの人のこと、もっと知ってください。

古川直子 ふるかわなおこ
介護福祉士・自閉症スペクトラム学会会員
自閉症の人のバリアフリーを考える親の会
はぐくみ 副会長
長男の子育ての中で、発達障がいに気づき、早期療育の重要性を実感。2004年、自身も子宮筋腫・卵巣嚢腫・乳癌手術。06年佛教大学社会福祉学部社会人編入学。08年同卒後、京都セルフヘルプ支援センター副代表。現在、自閉症の人のバリアフリーを考える親の会はぐくみ副会長。

障がいのあるなしに拘わらず、誰にとっても居心地の良い社会であってほしい。 そのような社会づくりに向けて、まずは発達障がいの人のことを理解するところから始めましょう。  そして、「自分に何が出来るのか」… (続きを読む)

オール1の落ちこぼれ、教師になる
~いじめ、引きこもり、天涯孤独の絶望を乗り越えて~

宮本延春 みやもとまさはる
エッセイスト
元 高校教諭
作家
著書『オール1の落ちこぼれ、教師になる』で知られる元教師。いじめが原因で学校嫌いになり、中1の成績はオール1。23歳の時に見たアインシュタインのビデオに衝撃を受け、豊川高校定時制部・名古屋大学に進学し物理学を学ぶ。現在は、自身の体験から、大人や子どもに夢と希望と感動を与え続ける。

少年・少女から思春期に向かう多感な時期に、勉強や友達関係や将来のことなど、色々な局面で躓いたり、悩んだり、苦しんだりする子どもたち。彼らを温かく見守り続け、時には手を差し伸べ、適切に方向付けをするお父… (続きを読む)

 

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