自治体や公共的団体主催の講演会や研修会で、弊社へ9月にご依頼をいただいた講師の方々を一部ご紹介いたします。
(講師の方のご意向やご都合により、弊社HPや講師ガイドブックでのご紹介を控えている方も多くいらっしゃいます。気になる講演講師の方についてはお気軽にお問い合わせ下さい

みんな違う顔、でも同じハート

笑福亭松枝 しょうふくていしょうし
落語家

人権・教育・男女共同参画などのテーマを、楽しい落語を織り交ぜて話す落語家。1969年、故 6代目笑福亭松鶴に入門。レパートリーは古典落語100席新作落語10席。笑ってもらうことを不可欠に、日常の中での小さな発見や反省・感謝などを落語を通して伝える講演は好評。

人の言葉や行動に傷ついた経験は少なくないですよネエ。でも傷つけた事は覚えていますか? 自分は”差別”なんか絶対!思っていても…。  「アノ人は普通じゃない!」「自分達と違う!」  確かに皆違う顔。でも… (続きを読む)

ダンスで心のバリアフリーを!

奈佐誠司 なさせいじ
プロ車いすダンサー

日本初プロの車いすダンサーとして『心のバリアフリー』をテーマに積極的に活動。オートバイの事故で下半身麻痺となり、左手の握力も無くなる。現在はバリアフリー・ダンス・ユニット「リトル・ラブ」のリーダー。
持ち前の明るさと行動力で様々なイベントや講演で活躍。


オープニングにスピード溢れるストリートダンス! 後半にはストーリー性、メッセージを組み込んだダンスでしめくくります。 また、講演の中では、実際に会場の皆さんにも“車いすダンス”を体験していただく参加型… (続きを読む)

めざせ言葉の達人
~あなたを変える5つの法則~

寺谷一紀 てらたにいちき
アナウンサー
元 追手門学院大学客員教授
“ナニワのアナウンサー”のキャッチフレーズで、関西に密着した個性的な活動を展開。
1964年大阪生まれ。87年NHKに入局。人気番組「とっておき関西」などのキャスターとして人気を得る。2002年NHK退社、フリーとなる。関西からのメディア革命を目指し活躍中。


「自分の言葉で」「わかりやすく」「短く区切って」「具体的に」「構成を考えて」この五つの約束を守るだけで、誰でも言葉の達人になれます。決して「うまく」話す必要はありません。「伝わる」ためのとっておきの話… (続きを読む)

笑いは世界を救う
~アフガニスタンへ行って感じたこと~

桂 三金 かつらさんきん
落語家
関西大学人間健康学部 非常勤講師
金融機関勤めから一転、落語家の夢を叶えるため桂三枝(現・六代 桂文枝)に入門。古典落語に励む一方、「ゴスペル落語」や海外公演など新しいスタイルの落語の創作活動にも取り組んでいる。また、2013年より関西大学 人間健康学部「ユーモアコミュニケーション論」非常勤講師を務める。

笑いを届けることで、紛争が続くアフガニスタンの人々を元気にしたい!お笑い芸人だからこそできる国際貢献をしたい!と考え、落語家仲間の桂鶴笑師、マジシャンの阪野登さんにジャーナリストの西谷文和さんを加え、… (続きを読む)

笑いの天使クラウンが贈る
笑顔を咲かせる4つのヒント

望月美由紀 もちづきみゆき
つくり笑顔アドバイザー

笑いの天使クラウン(道化師)として20年近く活動中。自身のうつ病をきっかけに免疫学を学び、笑いの重要性を再認識する。夫の入院・死をきっかけに、患者と看病する家族の心のケアの大切さを痛感。「全ての人を笑顔に!」のポリシーでクラウンの活動を行っている。

笑顔でいると、心身の健康にもよいし、コミュニケーションをとるにも役立ちます。 しかし、子ども時代、思春期など、難しいお年頃に、笑顔で生活する、相手の喜ぶことをする、 なんて無意味に感じます。 自分が2… (続きを読む)

夫源病
~もっと楽にやっていける夫婦関係って?~

石蔵文信 いしくらふみのぶ
大阪大学人間科学研究科
未来共創センター 招へい教授
大阪市内で、男性に多い高血圧症、糖尿病、心臓病などの疾患を「男性更年期障害」として、外来を担当。また精神的疾患については、精神科医とスムーズに連携するため、日本精神科診療所協会・会長の渡辺洋一郎と共に「一般医-精神科医ネットワークを立ち上げ、大阪を中心に自殺者を減らす活動も。

●マスコミで熱い目線を投げられてるのが、「夫源病」。その著者、阪大・石蔵文信氏による、おもしろくて、  恐ろしくて(夫にとって)、ためになる(妻にとって)内容です。  ●夫源病とは、女性の更年期障害の… (続きを読む)

天気予報の見方・聞き方
~大切な「いのち」を守るために~

片平 敦 かたひらあつし
気象予報士
防災士
子どもの頃から天気の魅力にはまり、19歳で気象予報士の資格を取得。日本気象協会を経て、ウェザーマップに移籍。関西テレビ「報道ランナー」をはじめ、テレビ・執筆など幅広く活躍。「平時は楽しく分かりやすく、災害時には命を守る解説を。天気の“町医者”でありたい。」がモットー。

毎年のように発生する気象災害。 土砂災害や洪水などから身を守るためには、「気象情報」を上手に利用することが大切です。 それに加えて、自分や家族・地域の方々を災害から守るためには、普段からの「絆」が非常… (続きを読む)

女らしくなく 男らしくなく 自分らしく

露の団姫 つゆのまるこ
落語家・僧侶

高校卒業後、露の団四郎師匠に入門。3年間の内弟子修行を経て、2011年、天台宗で得度。同年11月、繁昌亭輝き賞(新人賞)過去最年少で受賞。12年、比叡山行院で四度加行を受け正式な天台僧となる。現在、年間250席以上の高座と仏教のPR を両立し全国奔走中。著書『法華経が好き!』他。

・小学校、中学校時代に味わった男女差別の壁や大人からの「刷り込み」 ・男社会の「落語界」 ・修行中に学んだ男女平等 ・お経の中に出てくる男女平等 ・とらわれない夫婦の形 ・子育てと男女 ・大治朗(夫)… (続きを読む)

LDの挑戦! 算数0点から新聞記者に
~苦手は得意でカバー 個性を伸ばして生きる~

大橋広宣 おおはしひろのぶ
フリーライター
ディレクター
映画コメンテーター
NHK教育TV「ハートをつなごう」発達障害特集出演を機に、同HP内ブログ「計算できんで何が悪いとや!」を連載(2006~11年)。“バリバリの学習障害(LD)”として様々な苦難に直面しながらも、大学卒業後、地元新聞社記者として活躍。学習障害など発達障害への正しい理解を求めて活動中。

私は、軽度発達障害のひとつである、学習障害(LD)と向き合って生きてきた。LDと一口で言っても人それぞれ。私は、苦手なところを責めず、個性を大切にし、長所を誉めてくれた両親のお陰で、級友のいじめや教師… (続きを読む)

あたりまえがあたりまえでなくなって気づいたこと
余命宣告から12日後の別れから始まった父子の物語

木本 努 きもとつとむ
NPO法人京都いえのこと勉強会 理事長
上智大学グリーフケア研究所
人材養成講座 非常勤講師
「子育ては親育て」「家事には終わりがない」「社員教育も子育てと同じ」。長年勤務していた会社代表に就任した2年11カ月後に妻が癌で亡くなり、翌日から「代表取締役主夫」となる。4年8カ月後に子育てを優先し会社を退職。父親の本気の子育て発信している。現在、息子3人と4人暮らし。

夫婦仲はどうですか?奥さまを大事にされていますか? ご主人を大事にされてますか? いつもいる方がいなくなることを想像したことはありますか? 余命宣告のあと、12日後に妻を亡くした。今まであたりまえだっ… (続きを読む)

老老介護4000日、愛の軌跡
~高齢社会を強く生きる~

陽 信孝 みなみのぶたか
元 萩市教育長

自らもガンと闘いながら、アルツハイマーの妻を12年間介護。迫り来る死の影に怯むことなく、闘病・介護を続け、4000日余りにも及んだ老老介護の軌跡を、著書『八重子のハミング』にまとめて出版。アルツハイマー病についての理解、家族の絆など、体験者でしか語り得ない講演は必聴。

あなたはあなたのままで
講演「発達障害の娘との30年」&野田あすかミニ演奏会

野田あすか のだあすか
発達障害のピアニスト

子どもの頃から人とのコミュニケーションがうまくとれず、それが原因でいじめを受け、自傷行為が始まり、転校を余儀なくされる。宮崎大学入学後も人間関係によるストレスで入退院を繰り返し大学を中退。「なぜ、まわりの人とうまくいかないの?」と悩み続けてきたが、22歳の時に「発達障害」と診断される。

発達障害のピアニスト 野田あすかさんの「こころの音コンサート」。 母・恭子さんもしくは父・福徳さんの講演「発達障害の娘との30年」の2部構成です。 障害があっても、一生懸命、前向きに生きようとしている… (続きを読む)

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