自治体や公共的団体主催の講演会や研修会で、弊社へ9月にご依頼をいただいた講師の方々を一部ご紹介いたします。
(講師の方のご意向やご都合により、弊社HPや講師ガイドブックでのご紹介を控えている方も多くいらっしゃいます。気になる講演講師の方についてはお気軽にお問い合わせ下さい

LGBTへの理解
~身近にいる性的マイノリティ~

大久保 暁 おおくぼあきら
LGBT 啓発活動講師
ALLY SCHOOL 啓発活動講師
トランスジェンダー当事者。戸籍変更前、9年間の教員生活を経験。学校現場での苦労や課題解決を通じ、保護者や生徒と良好な関係を築く。戸籍変更後は男性として就職し、女性と結婚し家庭を持つ。講演では「性的マイノリティとして生まれてきても明るい未来はある」と、力強く伝えている。
【ここがオススメ!】 

LGBT(性的マイノリティ)の人は日本に8.9%(11人に1人)存在すると言われています。 LGBTの人には出会ったことがない、テレビの中の人と思われている方も多くいらっしゃると思います。 実は皆さん… (続きを読む)

大災害その時どうする、どうなる
生きる力とは~めざそうあなたも防災備人~

野村功次郎 のむらこうじろう
防災家・危機管理アドバイザー
「世界一受けたい授業」防災スペシャリストの先生
日本テレビ「世界一受けたい授業」の防災スペシャリストの先生、「THE・突破ファイル」再現ドラマのスーパーバイザーでも有名な講師。23年間におよぶ消防士時代に得た、技術、知識、危機管理のノウハウを、独自のスタイルで、分かりやすくアドバイスする。

元消防士からお伝えする、日常の中にある危険の事、兆候、観察力、対応を伝授します。 自動車、電車、飛行機等の乗り物や建物での、生存率の高い箇所や危険回避ほ方法を伝授。 防災に限らず、防犯の観点から不審者… (続きを読む)

笑いの天使クラウンが贈る
笑顔を咲かせる4つのヒント

望月美由紀 もちづきみゆき
つくり笑顔アドバイザー
うつ病家族支援アドバイザー
笑いの天使クラウン(道化師)として20年近く活動中。うつ病をきっかけに免疫学を学び、笑いの重要性を再認識。また、夫の入院・死をきっかけに、患者と看病する家族の心のケアの大切さを痛感。「全ての人を笑顔に!」のポリシーでクラウンの活動を行い、道化師術を応用したコミュニケーションなどを伝授。

笑顔でいると、心身の健康にもよいし、コミュニケーションをとるにも役立ちます。 しかし、子ども時代、思春期など、難しいお年頃に、笑顔で生活する、相手の喜ぶことをする、 なんて無意味に感じます。 自分が2… (続きを読む)

なみだも笑顔も心の光
~ ささえあっていきるってどんなこと ~

桂 福点 かつらふくてん
落語家

中学生の頃に視力を失うも、子どもの頃から音楽に親しみ、大阪芸術大学に入学、音楽療法を研究。卒業後にバンド「お気楽一座」を結成。1996年、桂 福団治師匠に弟子入りし、バリアフリー落語や古典落語を学ぶ。落語、音楽漫談、バンド活動の他、音楽療法士として診療所で音楽療法も行っている。

人権意識の啓発 ■両目を失明するまで ■芸大へ進学し音楽療法を学ぶ ■落語家への道のり ■ノーマライゼーションな世界を 広く一般の方々 (続きを読む)

ホームレスを生まない社会を創造する
~絆の回復 人は独りでは生きていけない~

奥田知志 おくだともし
東八幡キリスト教会 牧師
NPO法人抱樸 理事長
ホームレスの人の支援を30年以上続ける、東八幡キリスト教会(北九州市)の牧師。NPO法人「抱樸(ほうぼく)」の理事長を務め、ホームレスの人々が路上生活を脱し、自らの足で自立するのを支援。「無縁社会」と呼ばれる深刻な現実の中にあっても、真の「絆」を求め、その必要性を訴え続ける。

「助けてと言えた日が、助かった日だった」  (システムブレーン講演会レポートより) ■2011年3月11日以後考えたこと  ・蛤浜での出会い  ■絆とは何か  ・リスクヘッジとしての絆  ・自己喪失 … (続きを読む)

ダイアンから見た日本
(落語付き講演)

ダイアン吉日 だいあんきちじつ
バイリンガル落語家

イギリス リバプールから来日のパワフルな落語家。ほんの数ヶ月の滞在のつもりが、すっかり日本文化に魅せられ、今では華道、茶道、着付けもこなすパワフルパフォーマー。笑いで世界をつなぐ懸け橋となるべく、明るく前向きに生きる術をユーモアを交えながら伝える講演・英語落語が幅広い層から支持される。

子どもの頃、人前で話すのが大の苦手だったダイアン。 そんな子ども時代だったと思えないほどの迫力満点の話術で観客をとりこにします。  ほんの数ヶ月の滞在のつもりで来た日本ですが、すっかりその伝統文化の奥… (続きを読む)

未来をくれためぐり逢い
~あなたに会えて本当によかった~(看護協会、看護学校編)

ESPERANZA えすぺらんさ
アーティスト

挫折から社会復帰に至るまでの「出逢い」「励まし」「自分ひとりで生きているのではないこと」等、コンサートで語る自身の経験は、幅広い年代の共感を呼び、夢と希望と勇気を贈り続けている。どんな困難も乗り越え、未来への希望に繋がるエスペランサのメッセージトークコンサートは各地で好評。

21歳でクローン病を発病してから現在まで。私の人生にずっと寄り添ってくれているのは看護師さんでした。辛いときも嬉しいときも傍にいてくれました。どれほどの勇気と優しさをいただいたかわかりません。あの時、… (続きを読む)

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