食品偽装問題は、私たち一般消費者の生命を脅かす非常に深刻な問題です。度重なる企業の食品偽装の不祥事により、新たな食品表示法が施行され、食品の添加物や栄養成分表示の義務化、アレルギー表示など食品表示基準が定められ、私たち消費者が安心して食品を選ぶことが出来るだけでなく、日々の栄養や食生活管理、健康管理も行いやすくなりました。システムブレーンでは、 安心・安全に暮らすことができるために消費者自らが考え行動できる自立した消費者となれるよう、正しい知識と情報を提供できる好評の人気講師、講演テーマをご提案させていただきます。

食品表示の読み取り術を学ぼう

南 恵子 みなみけいこ
食と健康アドバイザー・素食プランナー

伝統食をお手本に、多忙な現代人も実践できる、健康と社会問題に配慮した「素食」を提案。セミナーでは、「先人の食の知恵に学ぶ」「健康長寿」「健康情報を読み取る力を身につけよう」「食の安全・安心」など、今話題のテーマに触れ、クイズやグループトークなどを盛り込んで、理解を深めます。

食品区分や表示で、わかりくい例、特性などをわかりやすく解説。イメージだけにとらわれず、事故半んで切る力を身につけましょう。 カロリーオフ、カット、ゼロなどの食品 トクホ、健康食品など、表示を例に、 グ… (続きを読む)

テレビでは教えてくれない
「食品表示」のうそ?ホント!

垣田達哉 かきたたつや
消費者問題研究所 代表
食品問題評論家
BSE、鳥インフルエンザ問題などの食の安全や、食育、食品表示問題に関する第一人者。食品問題評論家、食アドバイザーとして、評論や執筆活動・講演等を手がけ、日本テレビ「世界一受けたい授業」にも出演。表示問題を中心に、消費者が見落としがちな食の安全に関する真実について分かりやすく説く。

ここまで食品業界の改ざん・偽装事件が続くと、加工食品の全てを疑いたくもなってくる。 そればかりか、農産物や食肉など、原材料までも偽装表示されていたというのだから言葉が無い。 我が家の食卓は自分で守るし… (続きを読む)

知っておきたい新たな食品表示と食の安全
~ 賢い消費者の選択とは ~

森田満樹 もりたまき
消費生活コンサルタント
東京海洋大学非常勤講師
1985年 九州大学農学部食糧科学工学科卒業。食品会社研究所、民間研究機関勤務等を経て、現在は消費者団体である一般社団法人FOOD COMMUNICATION COMPASSを設立、事務局を運営。食品安全、食品表示、消費者関連について講演・執筆活動を行っている。


新たな食品表示制度がスタートした中、消費者が自ら情報を集めて知識を習得し、そして問題解決が出来るようにならなければなりません。昔と比べて食品に表示される情報は多くなっています。消費者自身が表示を適切に… (続きを読む)

知ってますか?食品表示の正しい見方

眞鍋重朗 まなべしげろう
消費生活アドバイザー
環境カウンセラー
MSマーケティング代表
金銭や個人情報に関わる悪質商法が横行する現状に強い危機感を抱き、中高生・大学生・高齢者等、対象者に応じたトラブル回避法を説く消費生活アドバイザー。クイズや消費者トラブルの最新情報など豊富な事例を交え、悪質商法に巻き込まれない為の日常の注意点を説く。

食品の安全とはなんでしょうか? 食品の表示を見て、健康に良くないものを避けたり、保存料や添加物を避けたりすることが挙げられます。  でも、食品の表示なんてあまり見ない。そういう方が殆どではないでしょう… (続きを読む)

みんなが幸せに生きるために
~たのしく健康に!食の大切さのおはなし~

枝元なほみ えだもとなほみ
料理研究家

劇団員、無国籍料理店スタッフを経て料理の道へ。オリジナリティあふれる料理、作りやすいレシピ、穏やかな人柄で人気を集めている料理家。現在もテレビ・雑誌で幅広く活躍し、『毎日、野菜いっぱい!枝元なほみのぜんぶおかずサラダ』『食べるスープレシピ』など、著書も多数出版している。

もっと健康に、たのしく、健全に、「食」とちゃんと向き合っていただきたいと願っています。 「食」を通してみんなが幸せに生きるために、みなさんの身近なところから食への関心を深めていただければと思います。 … (続きを読む)

大人の食育
~食の積み重ねでカラダが変わる~

浅野まみこ あさのまみこ
管理栄養士
健康運動指導士
株式会社エビータ代表取締役
「食生活が楽しいと人生が100倍楽しい!」をモットーに活動。総合病院、女性クリニック、企業カウンセリングにて糖尿病の行動変容理論をベースに1万8千人以上の栄養相談を実施。その経験を生かし、現在は、食育活動やレシピ開発、食のコンサルティングをはじめ講演、イベントなど多方面で活躍中。

講演では、現在の日本の食の現状や問題点をベースに、受講者のみなさま自身の食生活を振り返っていただきます。   ・現代の食生活の傾向や問題点  ・「マスコミで多くとりあげられる健康情報に左右されない」正… (続きを読む)

食と健康 ~食の安全と身体の関係~

村尾孝子 むらおたかこ
医療接遇コミュニケーションコンサルタント
薬剤師
20年をこえる薬剤師としての現場経験に基づき、わかりやすい言葉で伝える「心身ともに笑顔になれる健康&コミュニケーション」講演が好評。「いつもワクワク、Always smiling!」をモットーに、一人ひとりの能力・資質を伸ばす健康&コミュニケーション&職場環境作りをサポートする。

福島原発事故による放射線や放射性物質への不安は、いまや被災地だけにとどまらず、日本全国に広がっています。放射性物質の影響をできるだけ少なくして、将来にわたって健康被害が出ないようにしたい・・・この思い… (続きを読む)

親と子のための食生活講座

神崎夢風 かんざきむふう
健康料理研究家
栄養士
健康料理研究家、栄養士、食医食理念提唱者。1958年、宮崎県生まれ。1980年、「健康という結果を出す食教育」という食医食理念に基づく健康料理教室を開設。活性酸素の除去料理を他に先駆けて開発、各地で料理教室やセミナーにて活動中。

現代は技術の進歩によって生活が便利になり、生活スタイルも多種多様になった一方、一家団欒で食卓を囲むという、食を通じての「絆」が失われつつあるとも言われています。 忙しいからとインスタント食品やファスト… (続きを読む)

「京都の暮らしとシンプルごはん」
~パパっと作ってきちんと食べる~

大原千鶴 おおはらちづる
料理研究家

京都・花背の料理旅館「美山荘」の次女として生誕。小学校の頃、大所帯のまかないづくりを経験し、料理に開眼。現在、二男一女の母の立場から、家庭で作りやすく美しい和食のシンプルレシピを提案。雑誌やテレビ、料理教室、講演など幅広く活躍している。著書『大原千鶴のかんたん美味和食』など多数。

育みはぐくまれ
~いただきますとごちそうさまに心をこめて~

木村悠方子 きむらまさこ
ことのは語り
レストラン経営を経て痛切に感じた食育の大切さ、子育ての経験から感じた言葉遣いの大切さなどをテーマに、全国各地で子育て支援の講演活動を行う。また、最近では朗読会にも力を注ぎ、穏やかで語りかけるような口調が各地で好評を得ている。著書に『古くて新しい奇跡の言葉「いただきます」』などがある。


10年前に薬膳レストランを経営、そこにこられるお客様や、お料理を通して、その中から感じたことなどをお話します。  「いただきます」というと「召し上がれ」といわれます。きれいな言葉ですね。素敵です。 そ… (続きを読む)

「もったいない」が食育の基本
~まず大人の食育から 食が子どもの命を守る~

森野熊八 もりのくまはち
料理人

「料理をより身近なものに」というポリシーのもと、楽しくて美味しい料理の世界を展開している。
近年、料理教室、トークショーや講演などを行い、既成の栄養学にとらわれない「熊八流食育」を提案するなど、さらに活動の場を広げている。


「子どもの食育」の大切さが盛んに取り上げられています。しかし、子どもに食育を語る前に、大人は“食”について正しく理解出来ているでしょうか? 日本の食料自給率は40%を切りました。それなのに、大量の食料… (続きを読む)

ハツラツ元気を作る“食”の知恵

小泉武夫 こいずみたけお
東京農業大学名誉教授
発酵学者・文筆家
1943年福島県の酒造家に生まれる。農学博士。専攻は醸造学・発酵学・食文化論。執筆、テレビ出演など多方面で活躍中。99年ギャラクシー賞(NHK『ようこそ先輩課外授業』 テレビ番組批評家懇話会放送文化顕彰委員会)他、受賞多数。食・食文化に関する数多くの書籍を執筆し、その数は100冊以上

「食みだれて心うしなう」 ファーストフードからスローフードへ あなたの食生活を見直してみませんか? ・スローフード ・日本の風土が生んだ食文化 ・発酵食品は優良食品 ・水の大切さ ・食の堕落と日本人 … (続きを読む)

水と食の安全・安心

石澤清史 いしざわきよし
環境ジャーナリスト
環境省・環境カウンセラー
東京でゴミ戦争がはじまった1970年から、ゴミ問題の重要性をマスメディアを通じて訴えてきたゴミ問題の第一人者。NHKスペシャル番組のチーフプロデューサーとして、環境問題をテーマにした番組を多数企画・制作。中小企業の環境経営の事例にも通じ、的確なアドバイスが好評を得ている。

21世紀の緊喫な課題に「水と食の安全・安心」の問題がある。水なくして1日も生きられないのに、私たち日本人は、なぜか「水問題」に関心が薄い。水の安定供給,水の安全性,水源の汚染,下水道,ダム建設など、問… (続きを読む)

安全な食品の選び方・食べ方

佐藤達夫 さとうたつお
食生活ジャーナリスト

「健康のためにはどのような食生活を送ればいいか」を解かり易く伝える食生活ジャーナリスト。巷に氾濫する健康情報のどれを信じればいいかを、科学的に明らかにする。メタボ予防や肥満予防、食品安全や食品表示にも詳しい。男女共同参画の視点から男性の家事参加の必要性を説き、実践している。

牛肉、鶏肉、輸入ほうれん草、牛乳、など、近年「食卓の安全」を脅かす事件が多発しています。若者がよく利用するコンビニの食材の安全性も気になるところです。 家族が安心して食事を楽しむために、主婦の責任は重… (続きを読む)

食の安全・安心に関わるリスクとどうつきあうか

赤堀三代治 あかほりみよじ
リスクアドバイザー
コンプライアンスアドバイザー
信州大学農学部卒業後、JAグループ組織にて勤務。在職中は不祥事対応チームリーダーとして所轄官庁業務改善命令等の対応を経験。講演・研修では、具体的事例を基に、ワークショプ手法による参加者の気づきを促す内容に定評があります。

私は、長年JAグループに勤務し、食の安全・安心に関わる業務についてきました。現在はリスクアドバイザーとして、食の安全・安心に関わるリスク管理に関して全国で、講演・研修活動にあたっております。 また、生… (続きを読む)

 

 「自治体・公的団体」特集ページ へもどる