自治体や公共的団体主催の講演会や研修会で、1月に弊社へ講演のご依頼をいただいた講師の方々を一部ご紹介いたします。
(*講師方のお立場やご事情等によりHPや講師ガイドブックではご紹介出来ない方もいらっしゃいますので、公開如何に関わらず気になる講演講師の方についてはお気軽にお問い合わせ下さい

ボク、学習障害と生きてます
~多様性を大切にする社会へ~

南雲明彦 なぐもあきひこ
明蓬館(めいほうかん)高等学校
共育コーディネーター
21歳の時にLD(学習障害)の1つであるディスレクシア(読み書き障害)であることがわかる。高校時代より不登校、引きこもり、うつ病など、様々な経験をする。子どもがSOSを出せて、そのSOSを大人が見逃さないために何ができるのか。全国各地で講演をしながら、対話を続けている。

発達障害者支援法ができて10年が過ぎました。検査や診断を受けて、早期での発見や対応が少しずつ増えてきました。「気づき」から「理解」へ、社会は1歩ずつ進みつつあります。理解が進むことによって「障害者」と… (続きを読む)

笑顔で「防災防火」~落語に学ぶリスクマネジメント~(講演・落語・南京玉すだれ)

三遊亭歌扇 さんゆうていかせん
落語家

三遊亭圓歌に入門、東京で最後の内弟子修行者。落語家になる前は建設会社、警備会社、飲食店、他に勤務。落語に学ぶ、安全安心、交通安全、防災減災、コミュニケーション術、リスクマネージメントに定評がある。南京玉すだれ・腹話術・字遊び他、余芸も多数。

災害は何時何処で自分の身に降りかかるか分かりません、備えあれば憂いなし、予知予測、リスクマネジメントが大切なのです。 落語家の前座修行は予知予測、先を読む力、何事も準備、段取りが大切です。 東京落語界… (続きを読む)

笑顔の効用 
~落語家が語るコミュニケーションの極意~

三遊亭多歌介 さんゆうていたかすけ
落語家

東京生まれの江戸っ子噺家。親の仕事の関係(建設関係)で幼少の頃は鹿児島~埼玉県越谷にて成長し、学生の頃より人を笑わせる快感を覚え、中学にて落研を創設。母校(春日部共栄)では現在でも落語会を開催し、生徒たちに落語・大喜利・古典芸能を師事している。独演会も全国にて多数開催。

笑顔の効用「集うところにえびす顔」と言われるように表情もコミュニケーションでは重要。 全身を使って落語家ならではの表現方法を用いながらコミュニケーションの極意をお伝えします。 日本語の難しさ・・・日本… (続きを読む)

医療・福祉特化型社会保険労務士が解説!
もうこれで大丈夫! 実地指導のための準備と対策方法

後藤功太 ごとうこうた
人材定着コンサルタント
介護特化型 社会保険労務士
介護現場経験をベースに、コーチングを使ったコミュニケーション改善を得意とする。経営者、リーダー、現場スタッフの三者の立場によるコミュニケーションギャップを埋める役割を担い、風通しの良い職場環境を整えることを強みとしている。

実地指導という言葉を聞くと、 「何だか怖い人が来て、あれやこれやと注意を受けるのではないか」 というイメージを持たれている方が多いのではないでしょうか。  そもそも介護保険制度上の実地指導とは、 不適… (続きを読む)

ゴミを出さないくらしのコツ

赤星たみこ あかぼしたみこ
漫画家

1979年講談社「mimi」でマンガ家デビュー。少女マンガ、成年マンガ、エッセイなど、幅広い層に支持され、映画・テレビ化された作品多数。また、生活の中から生まれた工夫やエコロジー好きが高じて、環境問題に関する講演も行っている。『ゴミを出さない暮らしのコツ』など、著書も多数出版。

●ゴミ減量のための3R・4Rの説明 4R= リフーズ・リデュース・リユース・リサイクルについて実例を挙げて説明  ●コンポスト利用による生ゴミ削減のお話 バイオ式・乾燥式のコンポストの使い方説明  ●… (続きを読む)

老老介護4000日、愛の軌跡 
~高齢社会を強く生きる~

陽 信孝 みなみのぶたか
元 萩市教育長

自らもガンと闘いながら、アルツハイマーの妻を12年間介護。迫り来る死の影に怯むことなく、闘病・介護を続け、4000日余りにも及んだ老老介護の軌跡を、著書『八重子のハミング』にまとめて出版。アルツハイマー病についての理解、家族の絆など、体験者でしか語り得ない講演は必聴。

ほっとする場所 どこですか?
ほっとする人 誰ですか?

岩崎順子 いわさきじゅんこ
いのちの講演家
(公財)和歌山県人権啓発センター登録講師
幼い3人の子を残し、自宅でガンのため他界した夫を看取った体験談が心の深いところに届くと感動を呼び、子ども、親子、高齢者、人権、心、生と死、生きる力、認知症の向こう側にある心、災害を通しての絆について、全国での講演回数は900回を超える。著書『ガンが病気じゃなくなったとき』(青海社)

子どもにとって家がほっとできる人でなくなってきています。 また親がほっとできる人でなくなってきています。 子どもたちの心が ほっとできる人にそしてできればお家が ほっとできる場所に。 この子の親でよか… (続きを読む)

元NHK「きょうの健康」キャスターが伝授!
~病気の予防につながる食事と運動とは?~

久田直子 ひさだなおこ
元NHK「きょうの健康」キャスター
NHK「TVシンポジウム」医療シンポジウム司会
NHK Eテレの健康情報番組「きょうの健康」司会を15年間続けてきました。話を聞いた医師、医療、介護関係者700人以上。生活習慣病、認知症、がん、女性の健康、高齢者の食事と運動、セカンドオピニオンの取り方や医師からの話の聞き方、医療情報の取り方など、幅広いテーマでお話しできます。

この15年で700人以上の医師、医療関係者から直接話を聞いてきました。 医学用語は難しい、専門的で理解できない、情報がありすぎ、何が本当かわからない。 そんな方々に、病気予防につながる食事や運動法につ… (続きを読む)

小説を書く時間

林 真理子 はやしまりこ
作家

若い女性を中心に幅広い年齢層から熱い支持を受ける人気女流作家。1954年山梨県生まれ。日本大学芸術学部文芸学科卒業。『最終便に間に合えば』『京都まで』により、第94回直木賞を受賞。
平成23年(2011年) レジオン・ドヌール勲章シュヴァリエ受章。


ネット詐欺・携帯被害のワナ
~その仕組みを知ることで防げる被害~

篠原嘉一 しのはらかいち
NIT情報技術推進ネットワーク(株)代表取締役
兵庫県情報セキュリティサポーター
IT関係事業者とwebの有効利用を研究するため、情報技術推進ネットワークを開設。子ども達へのカウンセリング経験から、心身の傷は携帯電話やネットの影響が多く、被害の現状を知らずにいる学校関係者やIT事業者にも現状を伝えようと、兵庫県情報セキュリティサポーターとして被害防止に尽力中。

「機械モノはわからないから・・」「インターネットは利用しないし・・」 そう思いの方もおられると思います。しかし、テレビも地上デジタル化され、今や地デジのテレビはインターネットに繋がる立派なパソコンとな… (続きを読む)

こころの時代、こころの問題
~自分を愛して、他者を愛して~

田嶋陽子 たじまようこ
元 法政大学教授
元 参議院議員
女性学研究者・英文学者
新しい女性学を提唱し、フェミニズムの第一人者として、またオピニオンリーダーとしてマスコミなどで活躍。テレビ朝日「ビートたけしのTV タックル」、読売テレビ「そこまで言って委員会NP」等に出演。またシャンソン歌手、「書アート」作家としての活動も行うなど、多方面で活躍している。
 

「こころの時代」と言われて久しい。 経済不況ともあいまって、心を病む人は増加の一途です。  「こころの問題」を、様々な角度から捉えながら、こころをラクにして、明日からを前向きに生きていく方法をお教えし… (続きを読む)

マニュアルのない世界を生きる

養老孟司 ようろうたけし
東京大学名誉教授

大ベストセラー『バカの壁』で有名な、医学博士。東京大学医学部卒業後、1年インターンの後、解剖学教室に入り、解剖学を専攻する。ものを多面的に捉えた切り口での現代社会問題を論じる講演は、分かり易く、非常に人気が高い。

最近の若者たちの不可解な行動様式や、脳死移植に揺れる世相などを例に引き、世間の暗黙のルールとそれを平準化しようとするマニュアル化社会の構造を分析。「ああすればこうなるという、なにもかも計算ずくの考え方… (続きを読む)

難病を乗り越えて
~生きると決めた日、運命は変わり始める~

さくらいりょうこ さくらいりょうこ
人生を奏でる講演家
フルート・オカリナ奏者
音大卒業後、将来を嘱望されるフルーティストとして活動の途上、難病「クローン病」発症。苦難の闘病から、数々の貴重な気づきと運命に負けない強さを授かる。その後「奇跡の演奏家」として復帰。慈愛に満ちたトークとオカリナ演奏のステージは1500回を超え、客席は常に感動と感謝の声に包まれる。

難病クローン病を発症して30年。病気とともに生きてきた壮絶な人生は、いつしか「生き る」ことを考える人生となった。言葉に力をもらい、思いやりと慈愛に守られ導かれ、数 々の困難を乗り越えてきた奇跡ともい… (続きを読む)

鶴瑛の介護講談
ほっとけ 心でアッパレ介護

田辺鶴瑛 たなべかくえい
講談師

実体験(実母・義理母・義理父の介護)をもとに介護問題をテーマとした創作講談で人気の女流講談師。子育てが一段落した90年に田辺一鶴に入門したという変わりダネ。。2003年10月3日真打昇進。2008年10月より 「田辺鶴瑛」。23年認知症義父の在宅看取り

実母、義母の介護体験から、安心して老いる方法、その秘訣を伝授する講談。 介護は女の仕事という古い考えの男性に、良い薬になる話しです。  親の介護をひとりで抱え込むと、自分も倒れてしまうという悲劇が待っ… (続きを読む)

いまを生きる力

五木寛之 いつきひろゆき
作家

1947年 北朝鮮より引き揚げ。早稲田大学文学部ロシア文学科中退。
1966年 『さらばモスクワ愚連隊』で小説現代新人賞、『蒼ざめた馬を見よ』で第56回直木賞受賞。
『青春の門』で吉川英治文学賞をうける。


「鬱(うつ)は時代を象徴する言葉です。エネルギーがあるから鬱を感じるものです。 何とも言えない時代を乗り越えるにはため息も大事であり、 小さな鬱を大切に生きていけることができれば幸せなのだと思います。… (続きを読む)

子どもの貧困と日本社会
~つながりの中で生きる~

湯浅 誠 ゆあさまこと
社会活動家・法政大学教授

反貧困ネットワーク事務局長、NPO法人自立生活サポートセンター・もやい理事。90年代より、野宿者(ホームレス)支援に携わる。「ネットカフェ難民」問題を数年前から指摘し火付け役となるほか、貧困者を食い物にする「貧困ビジネス」を告発するなど、現代日本の貧困問題を現場から訴えつづける。

明るく、元気に、一生懸命
(講演と落語)

林家正蔵 はやしやしょうぞう
落語家・タレント

故・林家三平を父に持ち、現在さまざまな分野で活躍する落語家。1987年 史上最年少の24才で真打となり、話題を呼ぶ。ドラマなどのテレビ出演をはじめ、多彩に活躍中。
2005年3月より九代目「林家正蔵」襲名。


笑顔でつなぐ 木久蔵流・地域コミュニケーション

林家木久蔵 はやしやきくぞう
落語家

1975年東京都生まれ。玉川大学文学部芸術学科卒業後、父親でもある、初代・林家木久蔵(現在の林家木久扇)に入門。2007年9月 真打に昇進し、二代目・林家木久蔵を襲名。落語以外にも、テレビ出演や講演など活動の場を広げている。著書『がんばらない子育て』(木久扇との共著)などを出版。

普段からご近所同士であいさつをし、すすんでコミュニケーションをとることで【地域活性】を推進しませんか! ★ご近所の力 近所のお年寄りと子供たち、とても楽しそうにしている姿をよく見かけるんですね。 する… (続きを読む)

発達障害の子が働くおとなになるヒント
~講演後、謙人(長男)当事者による質疑応答~

堀内祐子 ほりうちゆうこ
自閉症スペクトラム支援士
特別支援士
傾聴心理士
発達障害(アスペルガー症候群、ADHD、LD)をもつ4人の子どもの母親。日本自閉症スペクトラム学会会員、自閉症スペクトラム支援士、特別支援士、傾聴心理士としても活躍中。講演では、発達障害有無に関わらず、子育て問題、問題行動に悩む母親・父親への対応法について具体的・実践的に語る。

発達障害(アスペルガー症候群、ADHD、LD)をもつ4人の子どもの母親としての豊富な経験から、 「発達障害の子が働くおとなになるヒント」について、分かりやすく、具体的な事例を交えてお話します。  その… (続きを読む)

 

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