自治体や公共的団体主催の講演会や研修会で、2月に弊社へ講演のご依頼をいただいた講師の方々を一部ご紹介いたします。
(*講師方のお立場やご事情等によりHPや講師ガイドブックではご紹介出来ない方もいらっしゃいますので、公開如何に関わらず気になる講演講師の方についてはお気軽にお問い合わせ下さい

子どもたちのSOSを見逃さない
~学習障害から考える未来~

南雲明彦 なぐもあきひこ
明蓬館(めいほうかん)高等学校
共育コーディネーター
21歳の時にLD(学習障害)の1つであるディスレクシア(読み書き障害)であることがわかる。高校時代より不登校、引きこもり、うつ病など、様々な経験をする。子どもがSOSを出せて、そのSOSを大人が見逃さないために何ができるのか。全国各地で講演をしながら、対話を続けている。
【ここがオススメ!】

子どもたちは何らかの形で大人にSOSを出しています。 そのサインに大人は気づかない時があります。子どももどのようにサインを出していいかわからない時があります。 それでも、子どもという時代に自分の気持ち… (続きを読む)

元NHK「きょうの健康」キャスターが伝授!
~病気の予防につながる食事と運動とは?~

久田直子 ひさだなおこ
元 NHK「きょうの健康」キャスター
NHKEテレ「TVシンポジウム」医療シンポジウム司会
NHKの健康情報番組「きょうの健康」司会を15年間務める。話を聞いた医師、医療、介護関係者は700人以上。生活習慣病、認知症、がん、女性の健康、高齢者の食事と運動、セカンドオピニオンの取り方や医師からの話の聞き方、医療情報の取り方など、幅広いテーマで講演を行っている。

この15年で700人以上の医師、医療関係者から直接話を聞いてきました。 医学用語は難しい、専門的で理解できない、情報がありすぎ、何が本当かわからない。 そんな方々に、病気予防につながる食事や運動法につ… (続きを読む)

輝けみんなの大事な命!

藪本雅子 やぶもとまさこ
元 日本テレビアナウンサー/記者

早稲田大学卒業後、日本テレビに入社。ニュース「きょうの出来事」キャスターを経て報道記者へ。警視庁、厚労省などを歴任。結婚を機に退職、出産。育児の傍ら、2010年 上智大学で「メディアと人権」をテーマに研究、修士号取得。現在は、人権問題を中心に取材、執筆、講演活動を続けている。

無限の可能性を秘めた子どもたちが「かけがえのない命」の重みを感じることで、『愛』を尊重できる社会へとつなげていきたい。 「生の大切さ」・「人間の生」を真剣に考えるきっかけを子どもたちに与えていきたい。… (続きを読む)

江戸の環境リサイクル
今日からできる簡単・環境問題解決法

林家うん平 はやしやうんぺい
落語家

調理師時代の体験を活かし、職場の危機管理・コミュニケーション術・健康管理などをテーマにした「みんなに役立つ落語付き講演会」が評判の落語家。随所に笑いを交えながら、状況に応じたエピソードを巧みに盛り込んだ内容が好評。対象者・年齢層に応じて、マジックバルーンなどで座を盛り上げる。

うん平の『簡単・環境・解決法』・・・環境 スリーK 講演です。  落語家が「環境問題」の講演だって? 笑わせるな! と、お思いの貴方、是非、うん平の環境問題講演を聴いてみてください。笑いの中から自然と… (続きを読む)

共に生きていこうとする気持ち トーク&手話ライブ
~お互いを温かく支えあう社会づくり~

渡辺りえこ わたなべりえこ
サイン(手話)シンガーソングライター

両親は耳が不自由であったため、3歳の頃より手話で家族を支える。阪神淡路大震災の被災時、手話を使って両親を支える様子が「小6少女元気な大黒柱」とマスコミで注目される。現在、手話と歌を使った“サインシンガーソングライター”という独自のジャンルを確立し、手話を広めようと精力的に活躍中。

手話は、人間の心の奥深くを身振り手振りで表すことで、感情を深く伝えることができます。お互い向き合って、その人の表情、手の動かし方、口の動き、目の動かし方、すべてで伝え、受けます。感情豊かに、思いやりを… (続きを読む)

思春期の親はつらいよ。
~子育ての卒業試験、巣立ちに向けた仮免許~

大崎麻子 おおさきあさこ
ジェンダー・スペシャリスト
関西学院大学 客員教授
国連開発計画(UNDP)で途上国の女性支援やジェンダー平等の推進などを担当。現在は、ジェンダー・スペシャリストとして、政府、自治体、民間企業、NPO、メディアなどで幅広く活躍。また、関西学院大学 客員教授、内閣府男女共同参画会議計画実行・監視専門調査会委員などを務めている。

思春期は、突然嵐のようにやってくるような気がしますが、乳幼児期からの延長線上にある「成長のプロセス」です。 それまで親と一心同体だった子どもが、「ひとりの人間」となる大切な時期です。 思春期とは、親に… (続きを読む)

夢を走り続ける女たち

増田明美 ますだあけみ
スポーツジャーナリスト
大阪芸術大学 教授
高校在学中、長距離種目で次々に日本記録を樹立、1984年ロス五輪出場など好成績を残す。現在はスポーツジャーナリストとして、執筆活動、マラソン中継の解説に携わる他、講演、イベント、テレビ出演、ナレーションなど多方面で活躍。日本パラ陸上競技連盟会長など公職も多数務めている。

取材を通して見てきたマラソンランナーの強さの秘訣、指導者としての考え方や指導法など 体験を交えてお伝えします。 1896年に始まった近代オリンピック。女子マラソンが初めてオリンピック正式種目になったの… (続きを読む)

つまづいたっていいじゃないか にんげんだもの
~ 父 相田みつを を語る ~

相田一人 あいだかずひと
相田みつを美術館館長

変わらないものだけを見つめ、毎日を新鮮に生き、裸の自分を語り続けてきた父・相田みつをの心の歳時記ともいえる作品集を通して、生きていくうえで様々な壁にぶつかり悩む多くの人々に希望を与えたいとの熱い思いを持ち、相田みつを美術館館長の傍ら、講演活動などを行っている。

・父・相田みつをの話を長男の立場でお話しいたします。  ・一人は「かずひと」と読みます。かずと、ひとりと呼ばれたりすることがある。また、一人っ子でしょうと言われるが、四つ下の妹がいます。  ・父・みつ… (続きを読む)

石原良純、大いに語る
~日本の気象・環境問題から家族の絆まで~

石原良純 いしはらよしずみ
俳優、気象予報士

ドラマやバラエティー番組などで活躍する一方、1996年に気象予報士の資格を取得し、ウェザーキャスターも務める。著書『石原家の人びと』(新潮社)、『石原良純のこんなに楽しい気象予報士』(小学館文庫)等を出版。講演では、気象のこと、環境問題、大好きな自然について熱く語る。

石原家にまつわる人々のエピソードや、気象のこと、大好きな自然について熱く語ります。  子どもの頃、父・慎太郎は仕事の関係上ほとんど不在がちではあったが、常に存在感があった。叔父・裕次郎は,この世を去っ… (続きを読む)

笑いヨガでこころも身体もハッピーに!

杉本あきほ すぎもとあきほ
笑うメンタルトレーナー

笑いとヨガの呼吸法を組み合わせたエクササイズ「ラフターヨガ(笑いヨガ)」を、日本で最初にビジネス向けにアレンジ。ただ笑うだけで、コミュニケーション、ストレスマネジメント、レリジエンスを向上できることを解りやすく解説。どんな人でも自然に笑顔になる進行は、男性の多い職場からも好評を得ている。

笑いヨガは、誰でもできる笑いの健康法です。1995年にインド人医師Dr.マダン・カタリア夫妻が考案したもので、ユーモア、冗談、コメディは使わず、理由なく笑うというユニークな方法です。  笑いの体操と、… (続きを読む)

今井通子の
病気にならないための自己防衛法

今井通子 いまいみちこ
登山家、医学博士

1942年東京に生まれる。1966年東京女子医科大学卒業。医学博士。日本泌尿器科学会専門医。東京農業大学客員教授。株式会社ル・ベルソー代表取締役。株式会社アプローズ取締役会長。
2007年3月まで東京女子医科大学附属病院腎総合医療センター泌尿器科非常勤講師。

【ここがオススメ!】

医師として現代人の病気の変遷、その要因となる現在の環境などの説明します。人体の持つ能力を基盤にした、年代別体力、機能を踏まえた心身頭脳の健康に対する留意点。自然界の様々なものが人体という自然の産物に与… (続きを読む)

当り前の事が夢をかなえる第一歩!!
「挨拶」「礼儀作法」「敬いの心」が夢を叶えてくれる

桂 三四郎 かつらさんしろう
落語家

桂 三枝(現・六代 桂文枝)に入門し、古典落語、創作落語ともに研鑽を積み、天満天神繁昌亭など定期的に出演。さらにはTV、ラジオ、芝居と活動の幅を広げている。また、「笑いと健康」「コミュニケーション術」などをテーマとした講演や学校芸術鑑賞会も好評。2020年上方落語若手噺家グランプリ 優勝。

将来の進路に悩んでいる「何がやりたいのか自分でもわからない」「将来やりたいことが見つけられない」など・・・。 悩みの多い年代の方たちに、自分の飛び込んだ落語界という特殊な世界を面白おかしく紹介しながら… (続きを読む)

命の参観日

玉城ちはる たまきちはる
シンガーソングライター、ホストマザー

音楽活動の傍ら、アジア地域の留学生支援活動「ホストマザー」を10年間継続。その経験を基に、学校講演「命の参観日」を行い各地で好評を得ている。また、「自殺防止」「異文化コミュニケーション」「世界平和」などのテーマで人権講演も行っている。広島安田女子大学講師、一般社団法人Each 理事など。

明るく快活なキャラクターと思っていただいていますが、実は自殺遺児です。そのため大学進学を断念した過去があります。 広島県出身ということもあり「自身が出来る社会貢献・平和活動」ということで、毎年8月4日… (続きを読む)

日本人の命を奪う6つの病気と誰でもすぐできる健康法!

吉田たかよし よしだたかよし
医学博士
心療内科医
東京大学工学部卒業後、NHKアナウンサーとして活躍。 退職後、医師免許取得。東京大学大学院医学博士課程を修了。現在、脳医学や自律神経機能の学習への応用研究に取り組み、「すぐやる人になれる脳科学」「分かり易い話し方の技術」など、講演テーマも多岐にわたる。

難しくなく、長く続けられる健康法について、医師の立場で自らの実践体験も踏まえて、みなさまの生活が健やかでより豊かになるためのお話をさせていただきます。 私は、自らの死に対してふたつの目標を持っている。… (続きを読む)

私の人生を変えた3人の母の言葉

吉井奈々 よしいなな
一般社団法人JCMA 代表理事
コミュニケーション講師
話し方の学校副学長
元男性でありながら、女性として結婚をしたコミュニケーション講師。教科書ではなくリアルな現場から学んだコミュニケーション術を伝えている。研修講師としての経験・実績も多く、大学やPTAでは「また来年も聞きたい講義№1」に選ばれる。

吉井奈々の原点である、3人の母から教わった人生で大切な【3つの力】についてお話します。  一人目の母は、水商売をしていた時の母で、オカマバーのママから学んだ【生きる力】 二人目の母は、私の主人の母から… (続きを読む)

生きることの、もうひとつの意味

ドリアン助川 どりあんすけがわ
明治学院大学 国際学部 教授
作家、歌手
早大卒業後、バンド「叫ぶ詩人の会」を結成。深夜ラジオ番組やテレビ出演など若者の人気を集める。バンド解散後NY滞在を経て、帰国後は本格的に執筆活動を開始。著書『あん』(映画化/カンヌ国際映画祭ある視点部門オープニング上映)、『線量計と奥の細道』(日本エッセイスト・クラブ賞)など、著書多数。

「私たちはこの世を観るために、聞くために、生まれてきた。この世はただそれだけを望んでいた。だとすれば、教師になれずとも、勤め人になれずとも、この世に生まれてきた意味はある。」 (*著書『あん』(ポプラ… (続きを読む)

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自治体・公的団体・医療福祉・学校向け 講師ガイドブック


システムブレーンは創業以来40年以上、講演会事業についてこれまでに培った豊富な情報とノウハウを、皆様に提供し続けて参りました。常に変化を続ける社会・市場の環境、主催者様・聴講者様の関心やご要望、課題にお応えするため、常に情報収集に努め、一冊のガイドブックにまとめました。今回も、12項目のジャンルに対応すべく、総合冊子として作成致しました。弊社サイトで非公開の講演料の目安も掲載しています。無料進呈しておりますので、お気軽に問い合わせフォームよりご請求ください!

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