自治体や公共的団体主催の講演会や研修会で、4月に弊社へ講演のご依頼をいただいた講師の方々を一部ご紹介いたします。
(*講師方のお立場やご事情等によりHPや講師ガイドブックではご紹介出来ない方もいらっしゃいますので、公開如何に関わらず気になる講演講師の方についてはお気軽にお問い合わせ下さい

事後の100策より、事前の1策
~労働災害の根本原因と対策~

中田敬司 なかたけいじ
神戸学院大学現代社会学部社会防災学科教授

「危機の可能性を予測し減少させ、遭遇した場合の損害を最小にとどめる」をテーマに、労働災害及び生活安全の指導を行う講師。長年にわたる現場経験により習得した卓越した専門性で、企業や行政対象に安全管理・危機管理を説く。2010年7月 日本テレビ「世界一受けたい授業」に出演。

ヒューマンエラーに触れながら、事故原因と対策について説明します。 また、簡単な実習を行い理解を深めていただきます。 企業安全講演の導入部としてお薦めの講演です。 1.労働災害件数の現状とその傾向  2… (続きを読む)

わが人生説法
美しく、燃えて生きたく候

中西玄禮 なかにしげんれい
元 総本山永観堂禅林寺管長

病める現代に仏の教えを説き、明日に生きる勇気を与える宗教家。「挨拶で始まる心の交流」「惜しみなく与える」「人の痛みがわかる人間」等のキーワードで、人生を健やかに生きていく為の10の法則を説く。
企業、経済団体、学校、PTA、敬老会など、様々な聴講者に合わせた分かり易い内容が好評。


和顔愛語(わがんあいご)という言葉があります。これは、人と対応する時に、相手の身になり、自分の身体や能力で出来る心がけ・態度・言葉等による 奉仕の実践ということを、四文字で表現したものです。私は、和顔… (続きを読む)

人生一度きりやもの、変化がある方がおもろいやん!
バリエーションのある人生を送ろう

矢崎由美子 やざきゆみこ
阪神・淡路大震災の語り部
骨髄バンクボランティア
生命の尊さを日本中の人々に伝えるべく、ボランティア活動を続ける。1952年6月大阪市生まれ。71年東京写真専門学校入学。タレント活動を経て現在は骨髄移植、阪神大震災をテーマに講演活動を続ける。何事にも好奇心が強く、何処にでも居そうで居ないパワフルおばちゃん。

カメラマンになりたくて上京したのに生活費を稼ぐためにと始めたタレント業がアルバイトではすまなくなってしまったあの頃。 タレント業をすっぱりやめて普通の主婦として家事とパートに精を出す毎日だったあの頃。… (続きを読む)

なぜ、いじめはなくならないの?
~元いじめられっ子の落語家からのメッセージ~

桂 ぽんぽ娘 かつらぽんぽこ
落語家

小・中学校時代、自殺を考えるほど壮絶ないじめを経験。その後、落語家の道を進むことを決意し、2000年 東京太・ゆめ子に弟子入り、2006年 桂 文福に入門。現在は、落語家として全国各地で活躍する一方、一児の母として子育てに奮闘中。自身の経験を基に「いじめ問題」「子育て」について講演を行なう。

テレビで毎日のように繰り広げられる、芸人さんたちの「いじり」という行為がありますね。 「いじり」とは、芸人さん特有の表現で、相方やお客さんをからかったりおちょくったりすることで、笑いを取る行為です。 … (続きを読む)

あきらめない心
~前向きに生きることで必ず道は開ける~

伊藤真波 いとうまなみ
元パラリンピック水泳日本代表

看護師を志していた途上の20歳の時、交通事故で右腕を失う。失意のどん底から、親や家族との関わりにより不安や葛藤を乗りこえ、看護師の道に進む。また、パラリンピック水泳日本代表やバイオリン演奏など、「夢や希望」を常に前向きに実現させる。現在、育児をしながら講演活動も精力的に行っている。

看護師を目指す、その途上での事故により右腕を切断。  その後、様々な人に支えられ、看護師復帰、パラリンピック出場、結婚、出産と、幾多の困難を乗り越え、夢を実現してきました。 「どのような状況にあっても… (続きを読む)

寝た子はネットで起こされる!?
~「部落差別解消推進法」 施行と今後の課題 ~

川口泰司 かわぐちやすし
(一社)山口県人権啓発センター 事務局長

部落問題をドンと真ん中にすえ、自分の言葉とわかりやすい表現で、差別の本質に迫る。笑いあり、涙ありでエネルギッシュに語りかける講演は、世代を超えて共感を呼んでいる。「部落差別って、今、どうなているの?」「何で自分が差別の勉強をしなきゃいけないの?」などの答えがみつかる講演。

2016年12月、「部落差別解消法」が成立・施行されました。その背景には、ネット上での差別の悪化・深刻化があります。爆発的に拡散され続ける部落への偏見。電子版「部落地名総鑑」が公開され、部落と部落出身… (続きを読む)

難病を乗り越えて
~生きると決めた日、運命は変わり始める~

さくらいりょうこ さくらいりょうこ
人生を奏でる講演家
フルート・オカリナ奏者
音大卒業後、将来を嘱望されるフルーティストとして活動の途上、難病「クローン病」発症。苦難の闘病から、数々の貴重な気づきと運命に負けない強さを授かる。その後「奇跡の演奏家」として復帰。慈愛に満ちたトークとオカリナ演奏のステージは1500回を超え、客席は常に感動と感謝の声に包まれる。

難病クローン病を発症して30年。病気とともに生きてきた壮絶な人生は、いつしか「生き る」ことを考える人生となった。言葉に力をもらい、思いやりと慈愛に守られ導かれ、数 々の困難を乗り越えてきた奇跡ともい… (続きを読む)

笑いと人生

桂 吉弥 かつらきちや
落語家

大学時代に神戸大学落語研究会に所属、落語会を見に行くうち桂吉朝の落語に出会い、弟子入りを決意。大師匠桂米朝宅で3年間の内弟子修業を預かり弟子という形で務め一人立ち。古典落語の持つ魅力を多くの人に伝えようと、若さいっぱい元気で明るい噺家として人気を集めている。

健康と笑い
~笑いは百薬の長~

中井宏次 なかいこうじ
日本笑い学会理事
日本産業ストレス学会理事
薬剤師、NPO法人健康笑い塾 主宰
「こころの健康~メンタルヘルスと笑い」等を中心に、これからの「予防医学講座」として、医療費削減の一端を担う。また、笑いの効用を中心に、人間力を高める右脳のマネジメントの重要性を実感して頂き、ユーモアセンスを磨き、ユーモアを経営に応用できる人財の育成に努めている。

今、病気の50%が 心の病(ストレス)と言われています。如何にストレスを解消するのか。人間は何故笑わなくてはいけないのかを理解して頂き、笑い(ユーモア)で心豊かな歓びのある生活を実現して頂きます。 職… (続きを読む)

見えないから見えたもの
~生きる意味、命の尊さ、感謝の思いを語る~

竹内昌彦 たけうちまさひこ
ヒカリカナタ基金代表
社会福祉法人岡山ライトハウス理事長
社会福祉法人岡山県視覚障害者協会理事
幼少期に失明し全盲となる。岡山県立岡山盲学校の元教頭。在職中から20年にわたり各地で「いじめ」や「命の大切さ」をテーマに講演活動を行い、その数は2000回を超える。大きな声ではきはきと、そして感情豊かに語り、笑って!泣いて・・・最後に元気が湧き出る講演です。

・中国からの引き上げ船の途上、肺炎。それが原因で完全失明。  ・いじめや障害者差別など数々の困難に立ち向かう日々。  ・父のエールを受けて、東京パラリンピックで金メダル!  ・大学卒業、盲学校教員、結… (続きを読む)

ママさん落語家奮闘記

桂 三扇 かつらさんせん
落語家

甲南女子大学在学中に桂三枝(現・六代 桂文枝)に入門。上方では、露の都、桂あやめに次いで三番目の女流落語家として活躍中。ママさん落語家でもあり、「落語界の男女共同参画」「ママさん落語家子育て奮闘記」などのテーマの講演も好評を得ている。
 

男性社会の落語界で弟子修業して働いている自分や女性落語家の体験談。そして、その体験から得た男女共同に生きていく心構え。また、働く女性が増えているからこそ、身内だけでなく地域とのつながりや地域にささえら… (続きを読む)

【一般市民向け】
「子どもを伸ばしたい!」そのとき大人にできること
~学校・家庭・地域で子どもを伸ばすには?~

親野智可等 おやのちから
教育評論家

教育現場の最前線に立つ中で、親が子どもに与える影響力の大きさを痛感。教師としての経験・知識・理解・技術を少しでも子育てに役立ててもらいたいと、無料メールマガジンの発行を開始。具体的ですぐできるアイデアが多いとたちまち評判を呼び、子育て中の親たちの圧倒的な支持を得る。

ほとんどの大人は、子どもの本質と実態をよく理解していません。 自分の勝手なイメージや思い込みがあって、それを疑おうとしません。  その結果、子どものためと思ってしていることが、逆効果になることが多いの… (続きを読む)

子ども達の生きる力と絆
~ いのちのメッセージ ~

岩崎順子 いわさきじゅんこ
いのちの講演家
(公財)和歌山県人権啓発センター登録講師
幼い3人の子を残し、自宅でガンのため他界した夫を看取った体験談が心の深いところに届くと感動を呼び、子ども、親子、高齢者、人権、心、生と死、生きる力、認知症の向こう側にある心、災害を通しての絆について、全国での講演回数は900回を超える。著書『ガンが病気じゃなくなったとき』(青海社)

〇自己肯定力について友達との関係が上手く作れない子  心を閉ざしている子  誰かと比べて自信をなくしている子  いい子を演じて疲れている子  つらい気持ちを出すことができず 誰かをいじめることで解消す… (続きを読む)

子どもを犯罪の加害者にしない子育て
~ネット社会における子育て~

幸島美智子 こうじまみちこ
元 警視庁警察官
子育てアドバイザー
警察官のキャリアと子育て経験を基に「少年犯罪予防委員会」を設立(~2011年)。「我が子を犯罪者にしない子育てこそが、日本の治安回復に直結する」と犯罪予防に取り組む。講演では、防犯・少年犯罪予防の他、段階的な子育て法を説き、子育てに迷う親や防犯に取り組む人たちに大きな力を与える。

この10年で子どもたちを取り巻く環境は大きく変化している。子どもたちの携帯電話は持ち歩けるインターネット端末であることを認識し、有害なサイトへのアクセスを防ぐためには、単にフィルタリング機能に頼るだけ… (続きを読む)

夫源病
~もっと楽にやっていける夫婦関係って?~

石蔵文信 いしくらふみのぶ
大阪大学人間科学研究科 未来共創センター 招へい教授

大阪市内で、男性に多い高血圧症、糖尿病、心臓病などの疾患を「男性更年期障害」として、外来を担当。また精神的疾患については、精神科医とスムーズに連携するため、日本精神科診療所協会・会長の渡辺洋一郎と共に「一般医-精神科医ネットワークを立ち上げ、大阪を中心に自殺者を減らす活動も。

●マスコミで熱い目線を投げられてるのが、「夫源病」。その著者、阪大・石蔵文信氏による、おもしろくて、  恐ろしくて(夫にとって)、ためになる(妻にとって)内容です。  ●夫源病とは、女性の更年期障害の… (続きを読む)

防災は日頃の心がけと準備
~自然災害から大切な命と財産を守りましょう~

山下順正 やましたのぶまさ
防災アドバイザー・防災士

「あなたは台風や地震、津波などの自然災害から自分自身の命や大切な家族の命を守れますか?」
と訴え続ける防災アドバイザー。40年の気象台予報官のキャリアに基づき、真の防災とは災害を未然に防ぐための「心構えと準備」、災害を少なくするための「減災」であると力説している。


真の防災とは災害を未然に防ぐ為の「心構えと準備」、災害を少なくする為の「減災」と考えています。 40年に及ぶ気象台予報官のキャリアに基づき「自分の身は自分で守る」という意識改革と具体的なノウハウをお伝… (続きを読む)

 

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