自治体や公共的団体主催の講演会や研修会で、6月に弊社へ講演のご依頼をいただいた講師の方々を一部ご紹介いたします。
(*講師方のお立場やご事情等によりHPや講師ガイドブックではご紹介出来ない方もいらっしゃいますので、公開如何に関わらず気になる講演講師の方についてはお気軽にお問い合わせ下さい

With コロナの時代、SNSでの人権侵害

スマイリーキクチ すまいりーきくち
芸人

コンビとして活動した後、ピン芸人へ転向。ニコニコしながら毒をはいて笑いをとる、毒舌漫談のスタイルが特徴。また、芸人として活躍する傍ら、ネットの誹謗中傷の経験をもとに風評被害の実態やSNSの危険性、トラブル対処法などを全国で講演している。
【ここがオススメ!】 

生徒、教職員、保護者、及び広く一般の方々 (続きを読む)

紛争地、被災地に生きる子どもたち
~取材から見えてきたこと~

安田菜津紀 やすだなつき
フォトジャーナリスト



■活動の原点となったカンボジア。内戦とそこに住む人々。 ■フォトジャーナリストとしての転機となった東日本大震災、岩手県陸前高田市を中心に。 ■シリア・イラク、難民として生きる子どもたちについて。 ■そ… (続きを読む)

ある幸せ、ない幸せ
~ 自分で決める暮らし方 ~

稲垣えみ子 いながきえみこ
元 朝日新聞記者

一橋大学卒業後、朝日新聞社に入社。大阪本社社会部、週刊朝日編集部などを経て、論説委員、編集委員を務める。東日本大震災を機に始めた超節電生活を綴ったコラムが話題となり、「報道ステーション」「情熱大陸」等にも出演。50歳で朝日新聞社を退社し、“楽しく閉じていく人生”を模索中。

50歳で早期退職。東日本大震災後に始めた節電生活から、電気に頼らず豊かにハッピーに暮らす生き方を実践中。日々の出来事から、人とのふれあい、新たなチャレンジなど、お話しさせていただきます。  広く一般の… (続きを読む)

人を看るということ
~妻の母親を介護し見送った壮絶な介護体験談~

笠井信輔 かさいしんすけ
元 フジテレビアナウンサー

フジテレビアナウンサーとして入社以来、数多くの番組を担当し、主婦層に人気のアナウンサーとなる。1990年、同業者と結婚、3児の父親でもある。夫婦共働きの忙しい生活の中で、積極的に子育て・家事に参加。父親と母親が協力し合って家庭を守るスタイルを貫いている。2019年9月末フジ退社、フリーに。

子供がうまれてから、親の介護まで、人は、人を看守りながら生きている。  笑いの耐えない子育て論、そして同居した妻の母親を介護し見送った壮絶な介護体験談を笑いと涙で語る。 (続きを読む)

人生に効く脳科学
~脳が創りだす男女のミゾ、人生の波

黒川伊保子 くろかわいほこ
株式会社感性リサーチ 代表取締役 
人工知能研究者、感性アナリスト、随筆家
日本ネーミング協会理事、日本文藝家協会会員
人工知能研究者、感性研究の見地から「脳の気分」を読み解く感性アナリスト。「市場の気分」を読み解く感性マーケティングの実践者であり、「男女脳の気分」や「ことばが脳にもたらす気分」をも読み解く専門家。人工知能(AI)エンジニアを経て、2004年 世界初の語感分析法を発表した感性研究の第一人者。

人工知能研究の途上で発見した男女の脳の違い。男女の脳はまったく別の装置だった…!  男女の脳は、ものの見方・感じ方、問題解決のしかた、対話の流れなど、ほぼほぼ真逆の機能を有しています。このため、とっさ… (続きを読む)

より良い教育現場を実現させるために
~「伝える」から「伝わる」へ 仕事を楽しくするコツ~

山本衣奈子 やまもとえなこ
プレゼンテーション・プランナー
伝わる表現アドバイザー
「表現力」「分かりやすさ」「まとめる力」に磨きをかけ、言葉や声をコミュニケーションツールとして活用する手法を説くプレゼンテーション・プランナー。「声」と「言葉」に関わり続けるプロとして、人の魅力を引き出すために、独自に編み出したコミュニケーション&プレゼンテーション術を伝授する。

教育現場において、子供たちに良い環境を提供していくには、まずはそこにいる先生たちの間に良いコミュニケーションのパイプが通っていることは大切な要素です。 コミュニケーションの土台ができていると、意思疎通… (続きを読む)

どうつくる?持続可能な社会~新型コロナとSDGs~

室山哲也 むろやまてつや
日本科学技術ジャーナリスト会議(JASTJ)会長
元 NHK解説主幹
大正大学客員教授
NHK科学番組、NHKスペシャル、クローズアップ現代のプロデューサー、解説委員などを歴任。子ども向け科学番組の塾長として科学教育にも取り組み、科学や技術と社会との繋がりについてわかりやすく解説。また、自閉症児の子育てから学んだ自身の経験を基に、問題やその解決法などについて語る。

私たちを悩ましている新型コロナウイルスがひきお超す、新興感染症は、今後増加の一途をたどるといわれています。そしてこの問題は、気候変動や環境問題、エネルギー問題と裏腹の性質があります。SDGsが目指す持… (続きを読む)

笑って学べる収納セミナー

収納王子コジマジック しゅうのうおうじこじまじっく
一般社団法人日本収納検定協会 代表理事
一般社団法人日本片づけ整理収納協議会 代表理事
ケイスタイル株式会社 代表取締役、松竹芸能 タレント
整理収納に笑いを取り入れたセミナーが話題で、監修本は累計40万部を超えるベストセラーとなる。MCを担当したテレビ通販では累計100億円以上の売上に貢献。現在は、収納グッズ開発やモデルルームの収納コーディネートなど活動の場を広げる。講演では、勉強や仕事の効率アップ収納術を伝授する。

・整理収納の先には、皆さんの“笑顔”が待っています! ・人生の一番の無駄遣いは、探し物をしている時間です! ・物の整理は、時間の整理です!  ●整理収納をすることのメリットは? 時間的効果・・・探し物… (続きを読む)

“加齢による将来の不安”
「介護予防・認知症予防として、何をすべきか!」
~快適な日々を送るために~

小久保晴代 こくぼはるよ
フリーアナウンサー
健康・防災・アドバイザ-
アナウンサーとして、スポーツ実況・イベント司会等で活躍。また、健康管理士、防災士等の資格を取得し、健康・防災・アドバイザ-として、企業・自治体等で年間100回以上の講演・運動指導を行う。その他、認知症・介護予防「活脳塾」塾長、専門学校講師(労働安全衛生)等も務めている。

加齢とともに身体や脳の衰えは誰にでも起こることです。 衰えることで身体の機能が低下し、怪我につながりやすくなります。 介護状態となることの予防として、どこを、どのような運動で、どのような事に注意しなが… (続きを読む)

女と男 豊かな生き方

小宮山洋子 こみやまようこ
ジャーナリスト

元 NHK解説委員・アナウンサー。1998年参議院議員に。2003年から衆議院議員(4期)。厚生労働大臣、少子化対策担当大臣等を歴任。2013年1月政界を引退、これまでの経験をいかし、社会保障(子育て、超少子高齢社会への対応等)、労働問題(特に女性)、男女共同参画をテーマに各地で講演を行う。

現在の日本は、男の価値観を中心になりたっているといってもよいでしょう。仕事は男、家庭は女と役割分担していては、お互いに豊かな生き方とはいえません。人間として豊かに生きられる社会を少子化、高齢化の問題な… (続きを読む)

【オンライン版】
働き方改革は”意識改革”
~改革先進企業の取組成功事例と共通点~

新田 龍 にったりょう
働き方改革総合研究所株式会社 代表取締役
厚生労働省「ハラスメント対策企画委員会」企画委員
「労働環境改善による働き方改革推進」と「企業間取引と労務関連のトラブル解決」の専門家。
TV・新聞等各種メディアでもコメント、執筆をおこない、優良企業を顕彰する。
厚生労働省「ハラスメント対策企画委員会」企画委員。

【ここがオススメ!】 

「ワーク・ライフ・バランスなんてとんでもない!若い時はハードワークするもの」「育休は一部の女性のものでしょ。会社全体が変わる必要あるの…?」「休暇取得なんてとんでもない!出世や評価に響くよ…」「ウチの… (続きを読む)

激動する世界~日本の針路を考える

長谷川幸洋 はせがわゆきひろ
ジャーナリスト

慶應義塾大学卒業後、中日新聞入社。2018年3月まで論説副主幹などを務める。首尾一貫した意見で、最もジャーナリズムを持ったジャーナリストとして多方面で活躍中。著書『日本国の正体 政治家・官僚・メディア―本当の権力者は誰か』(講談社)は、2009年の山本七平賞を受賞。

政権の重要課題とその背景、政局の内幕と今後の見通し、日本は今後どうあるべきかについて、その時点で最もホットな政治・経済・国際情勢の深層を首相、官房長官を含む政権中枢部への取材情報を加えて解説いたします… (続きを読む)

明るく、楽しく、あきらめない生き方

辻井いつ子 つじいいつこ
ピアニスト 辻井伸行氏の母
ラジオパーソナリティー
生後まもなく全盲と診断された息子の才能を信じ、様々な困難を経てプロのピアニストへと二人三脚で歩む。伸行氏はヴァン・クライバーン国際コンクール(2009年)で優勝して以来、国際的に活躍している。
講演では、子どもの才能の引き出し方や伸ばし方を伝え、子育てに悩む親たちに示唆を与える。


子育てのみならず、女性や中高年が明るく、楽しく生きていくための方法を自身の経験と合わせてお話します。いくつになっても、どんな状況でも夢や目標を決して「あきらめない生き方」についてお伝えします。 保護者… (続きを読む)

「男性の生きづらさ」から考える
性別にとらわれない多様な生き方

田中俊之 たなかとしゆき
博士(社会学)
大正大学心理社会学部 准教授
男性学を主な研究分野とし、日本では“男”であることと“働く”ということとの結びつきがあまりにも強すぎると警鐘を鳴らしている。多様な生き方を可能にする社会を提言する論客として、メディアでも活躍。
著書『男が働かない、いいじゃないか!』『〈40男〉はなぜ嫌われるか』ほか、共著など多数。


「働き改革」という言葉をよく耳にするようにはなにましたが、 現実は日々、ハードな仕事に携さわる夫は家事や育児との両立に悩み、 妻は夫の関わりを不十分と感じ、自らの我慢をさらに重ねていく・・・・。 こ … (続きを読む)

NOチャレンジ NO LIFE!
チャレンジライフのコミュニケーション術

福澤 朗 ふくざわあきら
フリーアナウンサー

「ジャストミート」「ファイヤー」等の流行語を生み出し、数々のテレビ番組で活躍する、元 日本テレビアナウンサー。現在は、日本テレビ「真相報道バンキシャ!」等に出演。講演では、これまでのアナウンサー経験で培った独自のコミュニケーション術を伝授する。

アナウンサーならではの、「上手な発信の仕方」をお伝えいたします。 普段も、企業の重役、学校、就活生、お笑い養成所などでコミュニケーションのトレーニング講座を展開しており、 幅広い層の聴講者の皆さんに聞… (続きを読む)

コロナ危機下の学校を見つめなおす
~子どものケア、先生の働き方、教育のあり方~

妹尾昌俊 せのおまさとし
教育研究家
合同会社ライフ&ワーク 代表
NPO法人まちと学校のみらい 理事
野村総合研究所にて10年以上、学校や行政のマネジメント改革、戦略づくり等に従事。2016年からフリーとなり、講演・研修などを幅広く手がける。学校マネジメントを解説した本『変わる学校、変わらない学校』の著者。学校や行政の内情をよく知り、かつ外部の視点からの助言・研修等が好評を得ている。

・新型コロナに翻弄され続けている学校現場。改めて教育のあり方、方向性が問われています。  ・この講演、研修では、一斉休校から通常通り学校運営がなされている今日までを振り返り、コロナ危機下での学校の対応… (続きを読む)

みんなちがって、みんないい。
~みすゞさんのうれしいまなざし~

矢崎節夫 やざきせつお
児童文学者

童謡詩人の佐藤義美、まど・みちおに師事。1982年 童話集『ほしとそらのしたで』で、第12回赤い鳥文学賞を受賞。また、童謡詩人金子みすゞの埋もれていた遺稿を見つけだし、『金子みすゞ全集』として出版、以後その作品集の編集・出版にも携わっている。金子みすゞ記念館館長。

20世紀、私たちはもしかすると「私とあなた」というまなざしで駆け抜けてきたのかもしれません。 自分中心、人間中心のまなざしで。 生かされていることの喜び、この世のすべてと共に生きる喜びは、「私とあなた… (続きを読む)

仕事に活かすポジティブ心理学&コミュニケーション

晴香葉子 はるかようこ
作家、心理学者、心理コンサルタント
早稲田大学オープンカレッジ講師
企業での就労経験を経て心理学の道へ。研究の傍ら、執筆、講演、監修などの活動を続け、心理学、コミュニケーション学、メンタルヘルスに関する確かな知識と上品かつユーモアのある語り口に高い評価が集まっている。早稲田大学オープンカレッジで「心理学」「行動経済学」「メンタルヘルス」の講師を担当。

人間のポジティブな面に光をあてる新しい心理学「ポジティブ心理学」。 幸福感に満ちた後悔のない豊かな人生の実現や人間関係構築に大変効果的です。世界で日々研究が進むポジティブ心理学と、日本人のパーソナリテ… (続きを読む)

ちょっと元気になる保育の話

汐見稔幸 しおみとしゆき
東京大学 名誉教授
白梅学園大学 前学長
教育学、子どもの発達的人間学(教育人間学)、特にことばと人間形成を専門とする教育哲学者の一人。わかりやすくユーモアにあふれた講演内容は、教育現場で働くプロの教育者から子育て中の親まで幅広く支持されている。東京大学大学院教育学研究科教授、白梅学園大学・同短期大学学長などを歴任。

 
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