自治体や公共的団体主催の講演会や研修会で、6月に弊社へ講演のご依頼をいただいた講師の方々を一部ご紹介いたします。
(*講師方のお立場やご事情等によりHPや講師ガイドブックではご紹介出来ない方もいらっしゃいますので、公開如何に関わらず気になる講演講師の方についてはお気軽にお問い合わせ下さい

元NHK「きょうの健康」キャスターが伝授!
住み慣れた地域で暮らす
~男と女、それぞれが健康に生きるには

久田直子 ひさだなおこ
元NHK「きょうの健康」キャスター
NHK「TVシンポジウム」医療シンポジウム司会
NHK Eテレの健康情報番組「きょうの健康」司会を15年間続けてきました。話を聞いた医師、医療、介護関係者700人以上。生活習慣病、認知症、がん、女性の健康、高齢者の食事と運動、セカンドオピニオンの取り方や医師からの話の聞き方、医療情報の取り方など、幅広いテーマでお話しできます。

男性にも、女性にも、それぞれの体の特徴があり、それぞれの健康への道筋があります。 長い人生、イキイキとはつらつと、住み慣れた地域でいつまでも暮らしていきませんか。 是非長い目で見て健康を守りぬく正しい… (続きを読む)

粋な人生、エコな人生

三遊亭多歌介 さんゆうていたかすけ
落語家

東京生まれの江戸っ子噺家。親の仕事の関係(建設関係)で幼少の頃は鹿児島~埼玉県越谷にて成長し、学生の頃より人を笑わせる快感を覚え、中学にて落研を創設。母校(春日部共栄)では現在でも落語会を開催し、生徒たちに落語・大喜利・古典芸能を教示している。独演会も全国にて多数開催。

我々の落語が誕生した江戸時代末期、 とにかく御法度(ごはっと)御禁制と庶民は幕府より質素倹約を命ぜられ、 その中、粋にエコな人生を楽しむ事をおぼえました。  例えば、“7茶13青”つまりは江戸庶民は絹… (続きを読む)

これだけは押さえておきたい教職員のための応対マナー

山本衣奈子 やまもとえなこ
プレゼンテーション・プランナー
伝わる表現アドバイザー
「表現力」「分かりやすさ」「まとめる力」に磨きをかけ、言葉や声をコミュニケーションツールとして活用する手法を説くプレゼンテーション・プランナー。「声」と「言葉」に拘り続けるプロとして、人の魅力を引き出すために、独自に編み出したコミュニケーション&プレゼンテーション術を伝授する。

今、教育現場で「応対マナー」の重要度が増してきています。 広報活動、保護者対応、そして生徒の模範として、より良いコミュニケーション、より良い応対マナーが求められています。 職員の対応や印象は、そのまま… (続きを読む)

LD(学習障害)が教えてくれたこと~寄り添う心の大切さ~

南雲明彦 なぐもあきひこ
明蓬館(めいほうかん)高等学校
共育コーディネーター
21歳の時にLD(学習障害)の1つであるディスレクシア(読み書き障害)であることがわかる。高校時代より不登校、引きこもり、うつ病など、様々な経験をする。子どもがSOSを出せて、そのSOSを大人が見逃さないために何ができるのか。全国各地で講演をしながら、対話を続けている。

10代後半に精神障害を発症し、21歳で学習障害とわかりました。この間に本当にいろいろなことがありました。この経験を通じて、たくさんの心ある人たちと出会うことができました。スキルはとても大切です。だけど… (続きを読む)

笑顔でつなぐ 木久蔵流・地域コミュニケーション

林家木久蔵 はやしやきくぞう
落語家

1975年東京都生まれ。玉川大学文学部芸術学科卒業後、父親でもある、初代・林家木久蔵(現在の林家木久扇)に入門。2007年9月 真打に昇進し、二代目・林家木久蔵を襲名。落語以外にも、テレビ出演や講演など活動の場を広げている。著書『がんばらない子育て』(木久扇との共著)などを出版。

普段からご近所同士であいさつをし、すすんでコミュニケーションをとることで【地域活性】を推進しませんか! ★ご近所の力 近所のお年寄りと子供たち、とても楽しそうにしている姿をよく見かけるんですね。 する… (続きを読む)

子育てシーンですぐに使える楽しい育児コーチング講座

羽林由鶴 はねばやしゆず
103kgの恋愛カウンセラー
合資会社STEP13代表
テレビ・雑誌など各種メディアで話題の人気カウンセラー。外見コンプレックスに悩んだ実体験を元に、コミュニケーションの大切さと面白さを伝えている。一人ひとりと向きあう親身な姿勢が受講者側の「話を聞こう」という意欲を引き出すため、内容の理解度・講演の満足度ともに極めて高い。

日々の子育ては楽しいことばかりではなく、ときには疲れてしまうこともありますよね。そんなときでもなるべく疲れを少なくできるように、そしてできればちょっと楽しい気分になれるようにする簡単なコツをお伝えした… (続きを読む)

リーダーとして身につけたい相手をやる気にさせる言葉がけPEP TALK!

浦上大輔 うらかみだいすけ
魂に火をつける講演家
(一財)日本ペップトーク普及協会 専務理事
株式会社イノベイティア 取締役
北海道大学大学院教育学研究科修了(教育学修士)。健康・医療・介護の現場、健康器具メーカーの経営・商品開発、日本一の運動指導者の協会づくりを経験。現在は勇気づけ研修・講演会と勇気づけコーチングで活動中。

スポーツの試合前、監督が選手を励ますショートスピーチをPEP TALK!と言います。 短く・分かりやすく・ポジティブで相手の心を揺さぶるトークを簡単4ステップで組み立てるスキルを学びます。 入学式・運… (続きを読む)

大多喜をムーミン谷に!
いすみ鉄道の生き残り経営戦略

鳥塚 亮 とりづかあきら
前 いすみ鉄道株式会社 社長

子どもの頃からの鉄道ファンで、2009年に経営立て直し中のいすみ鉄道の社長公募に応募して採用される。訓練費用自己負担運転士、ムーミン列車の運行、物販の拡充など、次々と経営活性化策を実行。著書『いすみ鉄道公募社長 ─危機を乗り越える夢と戦略』等。楽しくわかりやすい熱血講演も好評。

子どもの頃からの鉄道ファンで、2009年に経営立て直し中のいすみ鉄道の社長公募に応募して採用され、訓練費用自己負担運転士、ムーミン列車の運行、物販の拡充など、次々と経営活性化策を実行してきた経営者。い… (続きを読む)

可能性への挑戦

舞の海秀平 まいのうみしゅうへい
NHK大相撲解説者

“平成の牛若丸”の愛称で親しまれた、元小結。日本大学経済学部を経て、90年夏場所、初土俵を踏む(幕下付け出し)。最高位は小結で、技能賞5回受賞。99年11月九州場所後引退。現在は、大相撲解説・情報番組・CM等で活躍中。生まれ故郷である青森県鰺ヶ沢町の「ふるさと大使」。

●相撲界の話 今の新弟子は、親が「きつかったらかえってきなさい」と言うので1年で、1ヶ月で、1日でやめる。 一人の関取に3人の付き人が世話をやく。お風呂に入るときは身体の背中や前を洗う人、腕を洗う人、… (続きを読む)

多文化共生社会の実現へ
~世界が教えてくれた「違い」を認め合う大切さ~

藤本正樹 ふじもとまさき
株式会社グローカルアース 代表取締役
世界を旅し世界を伝える旅人先生
世界100を超える国と地域を旅してきた元中学校・高校の教師。教師としての経験と今でも旅をし続けている体験をベースに、日本中の小中高生や大学生、若い社会人に「グローバル時代に必要な本当の生き方・考え方」や「夢を持って挑戦することの素晴らしさ」を伝える講演や出前授業を行っている。

・世界は大きく動いており、かつてのような日本的価値観だけでは、これからの世の中を生きていくのは少し大変になっていく、という現実と、しかし実は日本的価値観は素晴らしいものであり、世界でも高く評価をされて… (続きを読む)

女性のはつらつ人生!!
~自分を活かす男女共同参画~

加藤美香保 かとうみかほ
弁護士
千葉商科大学大学院客員准教授
いかなる内容のセミナー・研修でも、「難しいことを簡単な言葉で」「聴講者との共感を大切に」がモットー。弁護士として、数多くの交渉・クレーム処理の経験から、具体的なクレーム解決策を伝授。また事業承継や職場のセクハラ、パワハラ、いじめ問題にも取り組み、全国各地の講演で好評を博す。

結婚・出産を機に仕事を辞めたけれど、なんとなく物足りない。でも今から社会に出るのも少し怖い気がする…そんな気持ちの方は数多くいらっしゃいます。 仕事や社会活動も、家庭などのプライベートも、どちらも女性… (続きを読む)

「がんばらない」けど「あきらめない」
~命を支えるということ~

鎌田 實 かまたみのる
医師・作家

1948年、東京都生まれ。東京医科歯科大学医学部卒業後、長野県・諏訪中央病院へ赴任。30代で院長となり、潰れかけていた病院を再生させた。一方、イラクやチェルノブイリ原発事故の被災地ベラルーシ共和国への医療支援、東北の被災者支援など精力的な活動を行っている。

紛争地や原発事故で被曝し、何の罪もない子ども達が充分な治療も受けられないまま死んでいくという現実。チェルノブイリ原発事故によって白血病になった子ども達を救うための支援活動を通して、命の尊さを語る。 ま… (続きを読む)

世界一受けたい授業
~おもしろ日本語~

金田一秀穂 きんだいちひでほ
杏林大学外国語学部教授
日本語学者
祖父に金田一京助(言語学者) 、父に金田一春彦(国語学者)をもつ日本語学者。海外の大学などで日本語を指導。現在は杏林大学外国語学部教授。また、独特のキャラクターでテレビ出演も多い。
講演では、長年の日本語研究による言葉にまつわるエピソードの数々が披露され興味が尽きない。


日本語が元来持っている「曖昧さ」について私たちに提示していただける、ユニークで楽しい講演です。  「正しい日本語とはべつになくて、皆さんの頭の中にある日本語が一番正しいのです。」 僕は外国で日本語を教… (続きを読む)

天使がこの世に降り立てば
~ダウン症者の書家 翔子と歩んできた道~

金澤泰子・翔子 かなざわやすこしょうこ
書家

書家である母・金澤泰子の講演と、ダウン症として生を受けた娘・翔子による書道実演が好評。講演では、母子二人三脚で、たったひとつの書の道を歩み続け希望を探し続けた親子の軌跡を語る。作品から湧き出る“生きる力”は多くの人を魅了し、勇気と元気を与える。

■金澤翔子さんによる席上揮毫  ■金澤泰子さん金澤翔子さんの母娘ミニトーク  ■金澤泰子さん講演  ■金澤翔子さんダンスパフォーマンス   *講演会運営報告ページ https://www.sbrain… (続きを読む)

絶体絶命は打ち出の小槌
~人生のターニングポイント ピンチこそ私のチャンス~

小島慶子 こじまけいこ
タレント、エッセイスト、
東京大学大学院情報学環客員研究員
学習院大学法学部卒業後、1995年にTBS入社、アナウンサーとして活躍。第36回ギャラクシー DJパーソナリティー賞を受賞。2010年TBSを退社し、タレント、エッセイストとして活躍。東京大学大学院情報学環客員研究員。『歳を取るのも悪くない』(養老孟司氏との共著)、小説『幸せな結婚』他、連載等多数。

女子アナになったけど私は向いてないと思った。病気になった。 夫が仕事を辞めた。そんな夫を愛せるか。  私の人生ではマイナスで“終わった”と思った瞬間は、実はチャンスの瞬間だった! 小島流ピンチの乗り越… (続きを読む)

ダニエル流・食と健康

ダニエル・カール だにえるかーる
タレント・山形弁研究家

愉快な山形弁でテレビ・映画出演と大活躍する異色の外国人タレント。旺盛な好奇心とバイタリティあふれる行動力、ユーモア豊かなサービス精神、3年間の山形での生活で鍛えた山形弁を武器に、司会・コメンテーターなど幅広く活躍。東日本大震災以降、被災地へ支援物資を運ぶなどのボランティア活動中。

今、欧米からも注目されている身体に良い日本の食文化。 ダニエル流食生活と健康法。 (続きを読む)

みんなで一緒にのびのび子育て
~育つ楽しさ、育てる素晴らしさ~

汐見稔幸 しおみとしゆき
東京大学 名誉教授
白梅学園大学 前学長
教育学、子どもの発達的人間学(教育人間学)、特にことばと人間形成を専門とする教育哲学者の一人。わかりやすくユーモアにあふれた講演内容は、教育現場で働くプロの教育者から子育て中の親まで幅広く支持されている。東京大学大学院教育学研究科教授、白梅学園大学教授・学長などを歴任。

保育士 (続きを読む)

インターネットと人とのかかわり合い
~突然、僕は殺人犯にされた~

スマイリーキクチ すまいりーきくち
お笑い芸人

コンビとして活動した後、ピン芸人へ転向。ニコニコしながら毒をはいて笑いをとる、毒舌漫談のスタイルが特徴。テレビ・ドラマ・連載など幅広く活躍。また、自身のネット中傷被害の経験を生かし、講演活動も行っている。2011年に著書『突然、僕は殺人犯にされた ―ネット中傷被害を受けた10年間』を出版。

1999年、インターネットの掲示板に「殺人事件の共犯者である」という、事実無根の書き込みをされ、以後10年間にわたる誹謗中傷や脅迫を受け続けた経験。 警察や弁護士、ボランティア団体に相談するも、一切相… (続きを読む)

AIと共存する未来~必要な思考のレッスンとは~

竹内 薫 たけうちかおる
サイエンス作家

科学評論・エッセイ・書評・講演などを精力的にこなすサイエンス作家。人間が縛られている常識は、ただの仮説にすぎないとし、「思い込みで判断しないための考え方」を解りやすく解説。科学にとどまらず、生き方全般について鋭い指摘を展開する。また、「才能を育てる子育て」についての講演も好評。

人工知能の活用が拡がっている昨今、AI技術の進化と活用は、社会やビジネス、私たちの働き方をどのように変えていくのでしょうか? 米国では会計士の仕事は人工知能に取って代わり、翻訳家や通訳業も同様に奪われ… (続きを読む)

~人生って終りがあるものなんですね。今を生きる事とは~

麻木久仁子 あさぎくにこ
タレント

司会者、コメンテーター、クイズ番組等、知性派タレントとして活躍。また、読書家としても知られ、本を紹介するサイトや産経新聞では書評を担当するなどその活動は多岐にわたる。2010年に脳梗塞、2012年に乳がんを発症。自身の闘病体験を基に、講演会や情報番組等で検診の大切さを伝えている。

男性学の視点から男女共に生きやすい社会を考える

田中俊之 たなかとしゆき
大正大学心理社会学部 准教授

男性学を主な研究分野とし、日本では“男”であることと“働く”ということとの結びつきがあまりにも強すぎる」と警鐘を鳴らしている。多様な生き方を可能にする社会を提言する論客としてメディアでも活躍。
著書『男が働かない、いいじゃないか!』『〈40男〉はなぜ嫌われるか』ほか共著など多数。


イクメンという言葉が社会に定着しても、なかなか男性の家事・育児参加が進みません。 現実としては、相変わらず男性の生き方は仕事中心です。 その一方で、かつてよりも女性が社会に進出するようになりました。 … (続きを読む)

どう乗り越える?あなたのイライラ・ 家族の八つ当たり

高田しのぶ たかだしのぶ
日本アンガーマネジメント協会
シニアファシリテーター
オフィス悠々 代表
大学教員時代にアンガーマネジメントの必要性を感じる。「目から鱗が落ちた」「明日から組織の生産性が上がる」「家族を救ってくれた」など受講生は驚きと喜びを得ます。「論理的」「わかりやすい」「実践的」な話しが特徴です。あなたもイライラの消しゴムを手に入れましょう。

身近な人とは楽しく仲良くやっていきたいものですが、身近な人にほど出てしまうのが怒りというものです。 ご自身の怒りと家族の怒りをアンガーマネジメントで解決します。 ※2時間講座  ■怒りとは  怒りの性… (続きを読む)

ピアノ弾き語りコンサート
生きることのすばらしさ
~ピアノで楽しくコミュニケーション~

島筒英夫 しまづつひでお
ピアニスト・作曲家

2歳の時病気で失明。6歳よりピアノを始める。1971年武蔵野音楽大学ピアノ科に当時全盲としては初めて入学。オリジナル曲とクラシックの名曲にトークを交えたユニークなプログラムで、老若男女様々な層の人々に楽しまれるコンサートを各地で行い好評。

2歳の時病気で失明後6歳からピアノを習い始め、武蔵野音楽大学ピアノ科に、当時全盲としては初めて入学したピアニスト。 人の心の暖かさへの感謝、小さくても夢を抱いて生きることの素晴らしさ、戦争の無い平和な… (続きを読む)

夢を形にする喜び
~自転車世界一周の旅を仕事に変える~

石田ゆうすけ いしだゆうすけ
旅行作家
グルメ作家
自転車で7年半かけ、無帰国で世界一周。デビュー作『行かずに死ねるか!』が累計20万部を超えるヒットとなる。パソコン&プロジェクタを使い、「夢」「モチベーション」「相互理解」等をテーマにした笑いあふれる講演は、学校や企業で好評を博し、講演回数は300回を超えた。

7年の歳月をかけて、自転車で世界一周、87ヶ国をまわり、気候・風土・文化・言語等、様々な違いを体験し、多くのことを学びました。 講演では、旅のスライドを上映し、みなさんに世界一周旅行の疑似体験をしてい… (続きを読む)

地球にやさしい生き方とは
~21世紀地球読本~

高塚哲広 たかつかてつひろ
気象予報士
気象環境ジャーナリスト
危機管理士(自然災害)
元朝日放送アナウンサーで、多くの看板番組に出演。わかりやすく巧みな話術に定評がある。第1回気象予報士試験合格。民放初の気象予報士キャスターとして、現在も日本テレビで活躍中。気象・環境ビジネスの最前線で活躍するスペシャリスト。

今の子どもたちが安心して暮らせる地球環境を実現するために、地球温暖化等の環境問題を正しく理解することはとても大切なことです。その上で持続的発展が可能な社会の実現に向けて、企業や個人が今何をすべきかをみ… (続きを読む)

富士山から日本を変える

野口 健 のぐちけん
アルピニスト

1999年 エベレストの登頂に成功し、7大陸最高峰世界最年少登頂記録を25歳で樹立。2000年からはエベレストや富士山での清掃活動を開始。以後、全国の小中学生を主な対象とした「野口健・環境学校」を開校するなど、積極的に環境問題への取り組みを行っている。

清掃、登山、どちらも地味な響きでしょ。ましてや清掃登山なんて地味で誰もやりたくはないですよね。でも誰かがやらなきゃ変わらないんですよ。 富士山も3年かけて5合目まではきれいになった。始めは数十人だった… (続きを読む)

「報道(メディア)と人権」

藪本雅子 やぶもとまさこ
フリーアナウンサー

早大卒後、日本テレビへ。ニュース「きょうの出来事」キャスターを経て報道記者へ。警視庁、厚労省、防衛省等歴任。結婚を機に退職、出産。育児のかたわら2010年、上智大学で「メディアと人権」をテーマに研究、修士号取得。現在は、人権問題を中心に取材、執筆、講演活動を続けている。

局アナとして入社し仕事をしていく中で、ハンセン病患者の問題に出会い、私はアナウンサーから記者に転向しました。当時局内では、ハンセン病は既に終わった問題であるという認識で、ニュースとして十分に取り上げて… (続きを読む)

【女性活躍】女性の自信と積極性をアップ!
「らしさを活かすリーダーシップ力」

杉浦莉起 すぎうらりた
株式会社DELICE(デリィス) 代表取締役社長

参加者の、「自分にもできそう」という自信と積極性を引き出します。社員力No.1、女性の働きやすさNo.1と評価されるP&Gで培った「リーダーシップ」を基軸に、男女の特性を絡めた内容は、参加者の共感度高く、態度・行動変容に定評があります。

なぜ今女性活躍が必要なのか?なぜ今自分たちが求められているのか?自分たちが活躍するメリット、組織のメリットは?という背景から考えてもらいます。 せっかく機会があるのだから、活躍していこう!という前向き… (続きを読む)

地元の歴史を知って、地域の活性化を

金谷俊一郎 かなやしゅんいちろう
歴史コメンテーター
歴史作家/歴訳家
「世界一受けたい授業」で歴史をわかりやすく伝える活動が人気となり、「おもいッきりPON!」ではレギュラーコメンテーターもつとめた。 「試験に出るコント」では、ギャラクシー賞選奨受賞。東進ハイスクールカリスマ日本史講師として、映像授業が全国で放映される、トップシェアを誇る。

苦手なこと得意なことを知って繋がる楽しさ
~身近な素材を使ったあそびのワークショップで、自分と友だちのいいとこ見ーつけた!~

小沢かづと おざわかづと
アソビニオン
シンガーソングあそびライター
身近なものを何でもあそびや歌にしてしまう達人。国内外で園ライブ・保育者向け実技ライブセミナーの他、CD制作・保育雑誌各社へあそびや楽曲の提供などを行う。またNHK BSプレミアム「おとうさんといっしょ」にあそびの提供をしている。

新聞紙や紙コップ・毛糸やビニール袋などを使って、あそびを広げていきます。 クラスのなかで、ハッキリと自分の気持ちがいえる子、言えない子、行動力のある子、控えめな子、いろんな個性があります。年令が上がる… (続きを読む)

テレビで言えない天気の話

森田正光 もりたまさみつ
気象予報士
お天気キャスター
株式会社ウェザーマップ 取締役会長
1992年に初のフリーお天気キャスターとなり、親しみやすいキャラクターと個性的な気象解説で人気を集める。環境問題や異常気象についての分析にも定評あり、地球温暖化に関する講演から、お天気のしくみを絵や写真を使って子どもたちにわかりやすく解説するなど、幅広い層から支持を得ている。

テレビやラジオではあまりにも時間が短く、伝えきれない話が多いものです。 そんな天気予報の裏話に精通した立場から、おもしろおかしく、そしてためになるお話を披露します。 (続きを読む)

食の安全について
~賢く見分ける目を養おう~

垣田達哉 かきたたつや
消費者問題研究所 代表
食品問題評論家
BSE、鳥インフルエンザ問題などの食の安全や、食育、食品表示問題に関する第一人者。食品問題評論家、食アドバイザーとして、評論や執筆活動・講演等を手がけ、日本テレビ「世界一受けたい授業」にも出演。表示問題を中心に、消費者が見落としがちな食の安全に関する真実について分かりやすく説く。

ここまで食品業界の改ざん・偽装事件が続くと、加工食品の全てを疑いたくもなってくる。 そればかりか、農産物や食肉など、原材料までも偽装表示されていたというのだから言葉が無い。 我が家の食卓は自分で守るし… (続きを読む)

ミツル&りょうたコンサート
~楽しいうたと体操で、みんな笑顔~

ミツル&りょうた みつるあんどりょうた
体操&うたのお兄さんユニット

保育園、幼稚園コンサートなど、親子で楽しめる歌あり体操ありなんでもありのステージを全国各地で繰り広げるユニット。オリジナルのあそびうた、体操、手話ソング、えかきうたは、全国の保育園や幼稚園で大人気。また、保育雑誌などにオリジナルの遊び歌や体操の執筆を行うなど幅広く活動中。

子ども達はもちろんのこと、お父さん・お母さん・おじいちゃん・おばあちゃん・みんなで一緒に歌って体操して楽しみましょう! ■保育園・幼稚園コンサート およそ50分のコンサート。体操・遊び歌・シアターを観… (続きを読む)

桂 竹丸 「ホタルの母」 講演落語会

桂 竹丸 かつらたけまる
落語家

“常に明るい高座をつとめたい”がモットー。1981年「お笑いスター誕生」銀賞獲得。当時、審査委員長の桂米丸に入門。85年二つ目昇進。93年真打昇進。日本テレビ「笑点」若手大喜利に出演するなど、テレビ・ラジオの多方面で活躍。特技は、日本舞踊・若柳流(歌舞伎座2回出演)。

【企画意図】 平成27年(2015年)、我が国は「戦後70年」を迎えます。 世代を越えて語り継ぎたい真実の話を、鹿児島出身の落語家、桂竹丸が心を込めて語りつくす、感動の創作落語です。 鹿児島県知覧特攻… (続きを読む)

~夫婦がライバルでもいいかな~
妻として、母として、女として

小坂明子 こさかあきこ
歌手・音楽家

歴史的ヒットとなった「あなた」でシンガーソングライターとしてデビュー。200万枚を売り上げ、今なお歌い継がれている。その後、作詞家・作曲家・編曲家としても揺るぎない地位を確立。携わった曲数は2000曲を超える。現在、ライブやコンサート活動等も積極的に行っている。

女性が仕事を持つ事が今や当たり前と言われる時代になったようですが、それがどうなのでしょう。本当に女性は思いのたけ仕事ができているのでしょうか。結婚して「妻だから」やらなければならない事多くないですか?… (続きを読む)

世界の教育現場から日本の教育現場へのメッセージ

増田ユリヤ ますだゆりや
ジャーナリスト

国内のみならず、世界各国の最新情報を取材・執筆するジャーナリスト。現代の子どもたちや青少年を取り巻くさまざまな問題にも精通し、書著も多数出版。また、池上彰氏とテレビ朝日「ワイド! スクランブル」のニュース解説コーナーを担当している。テレビ朝日番組審議会委員。

この5年間に取材した、世界8カ国の教育現場の現状を報告すると同時に、日本の教育と比較しながら、教育の未来を考えます。 ◆中国・・・上海などの大都市圏では、小学校から私学に通わせる保護者が増えている。小… (続きを読む)

個性を認め合える、心豊かな社会を目指して

藤井輝明 ふじいてるあき
中央大学保健体育研究所 医学博士

2歳の時に難病である海綿状血管腫を発病。右目の周囲に腫瘍ができ、幼少時から心ない暴言を受ける。「容貌障害」を持つ人に対する偏見をなくそうと各地で講演を実施。差別を受けてきた経緯を伝え、正しい知識をもってもらおうと腫瘍にも触れてもらい、独自の人権教育論を展開している。

海綿状血管腫が原因で、幼いときから顔の右半分に大きなアザがあります。そのために、幼いころはいじめっ子からひどくはやしたてられたものでした。でも、母は「輝ちゃん、顔のことでいじわるされても、殴ったりたた… (続きを読む)

劇団ひとりの母として
~川島育子のハッピー子育て術~

川島育子 かわしまいくこ
有限会社コミュニケーションズ・アソシエイト 代表

元 日本航空国際線客室乗務員。長年培ってきた経験を生かし、“マナーの達人”として、講演・セミナー講師として活躍。顧客サービスが今まで以上に求められている昨今、顧客との信頼関係を築くマナー術を分かりやすく伝授する。また、お笑い芸人「劇団ひとり」の母として、子育てに関する講演も好評。

「笑いと健康」

立川談之助 たてかわだんのすけ
落語家

師匠立川談志ゆずりの古典落語はもちろん、世相を鋭く切る世相巷談は落語界でも右にでるものはいません。またパフォーマンス芸「懐かしのスーパーヒーロー」はお年寄りからお子さんまで喜んでいただけること間違いなしです。

「笑うことは免疫の向上につながる」として最近ではガン治療にも落語が利用される時代です。古典落語の豊かな笑いを通じて健康と長寿を保つコツをお教えします。 *「笑う門には福来る」と言いますが、豊かな笑いと… (続きを読む)

成長に差がつく
子どもの年令に合わせた食育と運動

田中咲百合 たなかさゆり
厚生労働省認定 健康運動指導士
野菜ソムリエプロ、アンチエイジングプランナー
食育・メンタル・運動指導など全てを網羅する健康教育のスペシャリスト。ワタナベエンターテイメントカレッジにて、ボディメイク、セルフプロデュース講師として4000人の指導に携わった経歴を持つ。話せる・聞かせるだけでなく、教えられる健康指導専門家として、講演・セミナー・テレビ出演など多方面で活躍。

骨は3年で生まれ変わります。子どもの成長のなかで正しい姿勢を保つことは重要です。 世田谷桜小学校にて、1年生~6年生の子どもたちに、朝礼での立ち方、教科書を持つときの正しい姿勢など、姿勢改善プロジェク… (続きを読む)

激変する日本経済
輝く地域・輝く人の条件

渋谷和宏 しぶやかずひろ
経済ジャーナリスト・作家
大正大学客員教授
「日経ビジネスアソシエ」創刊編集長を6年務め、経済・経営誌「日経ビジネス」の発行人などを経て2014年、日経BP社を退社し、独立。経済・経営やスキル&キャリアアップ、メディア論についての執筆活動を行う一方、テレビ、ラジオでコメンテーターを務める。作家として情報ミステリーも執筆。

本講演は、激変する日本経済の中での“地方創生”“地方活性化”にスポットをあてた内容となります。 「日経ビジネスアソシエ」の創刊、10万部突破の手腕で知られる同誌元編集長ととして培われた マクロ経済、企… (続きを読む)

森がつくる 豊かな海

永田雅一 ながたまさかず
海洋ジャーナリスト
海洋学者
世界70カ国の海に8000回以上潜り、海の環境や生き物たちの研究・調査を続ける海洋学者。TV番組「世界一受けたい授業」でも、自らが撮影した海の映像と共に海の魅力を語り、好評を博す。講演では、世界の海で調査した最新情報を基に、変貌する海洋環境に対して人間がどう取り組むべきかを語る。

地球温暖化。さまざまな場面でその影響を感じている私たちですが海洋国家日本ではとても身近なところでその現象を見ることができます。  四方を海に囲まれた日本、海産物が大好きな日本人。次の世代に豊かな海を残… (続きを読む)

幸せはいつも自分でつかむ

岩崎恭子 いわさききょうこ
スイミングアドバイザー
バルセロナオリンピック金メダリスト
14歳で出場したバルセロナオリンピック200m平泳ぎで、史上最年少で金メダルを獲得。1998年の競技引退後はアメリカへ児童の指導方法を学ぶために留学。現在は、水泳の指導ならびに水泳の楽しさを伝えるため、イベントやトークショー、執筆活動などを精力的に行っている。

「今まで生きてきた中で、一番幸せです」。 ・・・92年バルセロナ五輪、14歳の金メダルに日本中が驚いたことは、まだまだ記憶に新しいです。  「今、皆さんが困難にあったときは、下を向くより、目線をあげて… (続きを読む)

人と人の絆、家族への思いやり 老いをイキイキ!
~介護番組から見えてきたもの~

小谷あゆみ こたにあゆみ
フリーアナウンサー 
介護番組司会者
介護番組で訪ねた介護の現場・家族は50組以上。介護の真っ只中におられる様々なご家族から、ツラい話、時には嬉しい話など、様々な介護現場を取材。講演会では持前の親しみやすさで参加型、双方向の明るい時間の共有を心がける。野菜を作るベジアナとしても活躍中。

8年続いている介護番組で、様々な介護現場、介護をしている人生の先輩50人以上を訪ね、生き方を学びました。 アナウンサーとしてのコミュニケーション術を紹介し、 身近な人との対話、思いやり・セカンドライフ… (続きを読む)

共に生きていこうとする気持ち トーク&手話ライブ
~お互いを温かく支えあう社会づくり~

渡辺りえこ わたなべりえこ
サイン(手話)シンガーソングライター

両親は耳が不自由であったため、3歳の頃より手話で家族を支える。阪神淡路大震災の被災時、手話を使って両親を支える様子が「小6少女元気な大黒柱」とマスコミで注目される。現在、手話と歌を使った“サインシンガーソングライター”という独自のジャンルを確立し、手話を広めようと精力的に活躍中。

手話は、人間の心の奥深くを身振り手振りで表すことで、感情を深く伝えることができます。お互い向き合って、その人の表情、手の動かし方、口の動き、目の動かし方、すべてで伝え、受けます。感情豊かに、思いやりを… (続きを読む)

 

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