自治体や公共的団体主催の講演会や研修会で、6月に弊社へ講演のご依頼をいただいた講師の方々を一部ご紹介いたします。
(*講師方のお立場やご事情等によりHPや講師ガイドブックではご紹介出来ない方もいらっしゃいますので、公開如何に関わらず気になる講演講師の方についてはお気軽にお問い合わせ下さい

インターネットと人とのかかわり合い
~突然、僕は殺人犯にされた~

スマイリーキクチ すまいりーきくち
お笑い芸人

コンビとして活動した後、ピン芸人へ転向。ニコニコしながら毒をはいて笑いをとる、毒舌漫談のスタイルが特徴。テレビ・ドラマ・連載など幅広く活躍。また、自身のネット中傷被害の経験を生かし、講演活動も行っている。2011年に著書『突然、僕は殺人犯にされた 』~ネット中傷被害を受けた10年間~を出版。
【ここがオススメ!】 

1999年、インターネットの掲示板に「殺人事件の共犯者である」という、事実無根の書き込みをされ、以後10年間にわたる誹謗中傷や脅迫を受け続けた経験。 警察や弁護士、ボランティア団体に相談するも、一切相… (続きを読む)

アン ミカ流 心地よく毎日を過ごすためのポジティブメソッド

アン ミカ あんみか
モデル、タレント

1993年パリコレ初参加後、モデル・タレントとして、テレビ・ラジオ・ドラマ・広告出演・歌手・化粧品プロデュース・洋服のプロデュース、ジュエリーデザインなど幅広く活躍。「漢方養生指導士」「野菜ソムリエ」など多数の資格を生かし、化粧品、洋服のプロデュースなど多方面で活躍している。著書も多数出版。
【ここがオススメ!】 

広く一般の方々 (続きを読む)

学校の多忙化にどう向き合うか
本気で実行する業務改善の考え方と進め方

妹尾昌俊 せのおまさとし
学校業務改善アドバイザー
中央教育審議会委員
野村総合研究所にて10年以上、学校や行政のマネジメント改革、戦略づくり等に従事。2016年からフリーとなり、講演・研修などを幅広く手がける。学校マネジメントを解説した本『変わる学校、変わらない学校』の著者。学校や行政の内情をよく知り、かつ外部の視点からの助言・研修等が好評を得ている。

○業務改善とは何か、どのような考え方と留意点を踏まればよいか ○コスト意識を高めたり、タイムマネジメントを進めたりするには、どのような方法が有効か ○改善の先には何があるのか ○業務改善やコスト意識が… (続きを読む)

スポーツを通して『人権』を考える

鈴木ひとみ すずきひとみ
元 パラリンピック日本代表(射撃) 
人権啓発講師、エッセイスト
ユニバーサルデザインの商品開発・モデル
’82ミスインターナショナル準日本代表に選ばれ、モデルやTVのアシスタントとして活躍。1984年に交通事故で頸椎を骨折し下半身にハンディを負う。現在は、講演や企業のユニバーサルデザイン商品の開発等、共存・共栄のバリアフリーな社会を目指して精力的に活動中。

射撃の国際大会に出場するようになり、海外を転戦してみて肌で感じるのは「この種目は西欧で生まれた男性のためのもの」ということです。今は戦争や決闘の武器としてではなく、誰もが楽しむスポーツとして確立されて… (続きを読む)

LGBTを理解する
~日本社会の中でマイノリティであること~

東 小雪 ひがしこゆき
LGBTアクティビスト 
元 タカラジェンヌ
宝塚歌劇団退団後、レズビアンであることをカミングアウト。東京ディズニーリゾート初の同性結婚式を挙げ国内外で注目。LGBT、セクシュアル・マイノリティ、性虐待、児童虐待に関わる啓発活動に尽力中。渋谷区パートナーシップ証明書交付第1号(2017年末にパートナーシップ解消)。

LGBTは13人に1人といわれ、人口の5.2%いるといわれています。テレビや新聞等のメディアでもLGBT関連のニュースが格段に増えてきました。LGBTとはどういうことなのかまずはお話し、皆さんにアライ… (続きを読む)

男性学の視点から男女共に生きやすい社会を考える

田中俊之 たなかとしゆき
大正大学心理社会学部 准教授

男性学を主な研究分野とし、日本では“男”であることと“働く”ということとの結びつきがあまりにも強すぎると警鐘を鳴らしている。多様な生き方を可能にする社会を提言する論客として、メディアでも活躍。
著書『男が働かない、いいじゃないか!』『〈40男〉はなぜ嫌われるか』ほか、共著など多数。


イクメンという言葉が社会に定着しても、なかなか男性の家事・育児参加が進みません。 現実としては、相変わらず男性の生き方は仕事中心です。 その一方で、かつてよりも女性が社会に進出するようになりました。 … (続きを読む)

だれにでも輝ける場所がある

大前光市 おおまえこういち
義足のプロダンサー

24歳の時、暴走した車にひかれ左足を切断し、ダンサーとしての夢を断たれるも、義足のダンサーとして奇跡の生還を果たす。国内外のコンクール受賞歴多数。2016年リオ・パラリンピック閉会式での義足のダンサーとしてソロを踊り世界から賞賛される。テレビ、CM、新聞、雑誌などメディアへの出演も多数。

わたしは23歳の時に、左足を事故で失い、身体の自由を奪われました。 プロダンサーとしてこれからというとき。たくさん踊れる身体、自由になる身体に、身も心も充実していたわたしは、すべてを失ってしまったので… (続きを読む)

お気楽園芸のススメ
~暮らしは楽しい方が良い~

杉井志織 すぎいしおり
園芸家

建築の専門学校を卒業後、フラワースクールにて植物の生態などを学ぶ。ガーデニングや庭の管理、企画、運営、花壇ボランティア運営の指導、また、NHK「趣味の園芸」の講師、イベント装飾、執筆と、活動の場は多岐にわたる。「暮らしは楽しい方がよい」をモットーに、植物のある生活を提案している。

【講演】
やってみなきゃわかんないっしょ

小林さやか こばやしさやか
「ビリギャル」本人

『学年ビリのギャルが1年で偏差値を 40 上げて慶應大学に現役合格した話』(坪田信貴・著)の主人公であるビリギャル本人。慶應義塾大学卒業後はウェディングプランナーとして活躍、2014年にフリーランスに転身。慶應義塾大学に現役合格するまでの紆余曲折、恩師との出会い、家族の支えについて語る。

生徒と保護者の皆様へ「なにかを死ぬ気でがんばるという経験こそが、必ずあなたを大きくしてくれる」というメッセージを中心に講演。 ①「親」目線 ●ビリギャルの母「ああちゃん」の子育て ・周りに助けてくれる… (続きを読む)

日本経済のゆくえ
~世の中の流れ~

岸 博幸 きしひろゆき
慶應義塾大学大学院 メディアデザイン研究科 教授

通商産業省(現・経済産業省)入省後、コロンビア大学経営大学院にてMBAを取得。竹中平蔵大臣(当時)補佐官、政務秘書官などを務め、構造改革の立案・実行に携わる。現在は、テレビ番組のコメンテーターや講演会など幅広く活躍。広い知見を基に具体例を交えながらの講演は、信頼度も高く好評。

日本の動向、経済の行方を幅広い見識からお話します。 (続きを読む)

子どもの能力を引き出すコツ
「3つほめて1つ伸ばす」の実践で大人も子どもも幸せに

柿澤一二美 かきざわひふみ
家族カウンセリング研究所代表、家族相談士
日本メンタルヘルス協会公認カウンセラー
コモンセンスペアレンティングトレーナー
自身の体験に総合的な心理学のスキルを融合させ、独自の家族カウンセリングの構築に成功。2010年に子どもの悩み専門の「家族カウンセリング研究所」を設立、代表を務める。子どもの悩みにおいて、親と子どもの両者の心の痛みがわかる家族カウンセラーとして、絶大な支持を得ている。
【ここがオススメ!】 

子どもには年齢に応じた対応方法があります。 無用な心配をしたり、標準の押し付けで子どもの個性をつぶさないコツをお伝えします。 ポイントは「3つほめて1つ伸ばす」 子どもの能力は「無限大」です!4人の子… (続きを読む)

テレビでは教えてくれない
「食品表示」のうそ?ホント!

垣田達哉 かきたたつや
消費者問題研究所 代表
食品問題評論家
BSE、鳥インフルエンザ問題などの食の安全や、食育、食品表示問題に関する第一人者。食品問題評論家、食アドバイザーとして、評論や執筆活動・講演等を手がけ、日本テレビ「世界一受けたい授業」にも出演。表示問題を中心に、消費者が見落としがちな食の安全に関する真実について分かりやすく説く。

ここまで食品業界の改ざん・偽装事件が続くと、加工食品の全てを疑いたくもなってくる。 そればかりか、農産物や食肉など、原材料までも偽装表示されていたというのだから言葉が無い。 我が家の食卓は自分で守るし… (続きを読む)

明日につながるマネー講座
~お金と生活と未来の話~

荻原博子 おぎわらひろこ
経済ジャーナリスト

日刊ゲンダイ、大阪新聞、月刊セールス(ダイヤモンド社)などでビジネス記事を担当。その後独立し、フリーの経済ジャーナリストとして活動。雑誌「hanako」創刊時より女性のためのマネー・ビジネス記事の連載を開始、経済やお金の仕組みをわかりやすく解説。新聞・雑誌等の連載、テレビ出演など多数。

これからの社会情勢を踏まえて私たちの暮らしがどうなっていくか、またそれに備えてマネープランをどう考えていけばよいか、分かりやすくお話します。 (例)貯まる仕組みの作り方    老後資金の作り方    … (続きを読む)

部落差別をこえて
~ 取材ノートから ~

臼井敏男 うすいとしお
元 朝日新聞 論説委員

朝日新聞記者時代から様々な差別や人権の問題に取り組み、定年後も被差別部落を取材。マスコミの部落問題に対する姿勢、取材を通して見えてきたものなどを、ジャーナリストの鋭い視点で語る。「ニッポン人脈記~差別を越えて」(朝日新聞夕刊)を連載。根深い差別の現状を伝え、大きな反響を呼ぶ。

1、なぜ被差別部落を取材しようと考えたのか。   子どものころの体験。記者としての経験。  2、部落を取材することに対し、周りの反応はどうだったのか。   一瞬の沈黙、そのまま話が終わる。校閲の担当者… (続きを読む)

中村久子伝
~生きること、生かされていること~

一龍斎春水 いちりゅうさいはるみ
講談師
声優
声優としての表現力と講談話芸の深みを融合させ、「金子みすゞ」「中村久子」「樋口一葉」など女性の一生を意欲的に創作。声優の代表作は「宇宙戦艦ヤマト」の森雪役、「アメージングスパイダーマン」のメイおばさん役など。実生活では母親の介護経験もあり、テーマは男女共同参画、福祉、教育など幅広い。

五体不満足で70年、明治大正昭和の前半という時代をとても前向きに生きた女性の話しです。 子供時代は祖母や両親の深い愛情を感じられ、成長してからは二人の子供を、両手両足の無い母として見事に育て上げます。… (続きを読む)

介護は突然やってくる
~介護と仕事、両立で乗り切る知恵と工夫~

太田差惠子 おおたさえこ
介護・暮らしジャーナリスト
ファイナンシャルプランナー
NPO法人パオッコ理事長
仕事と介護の両立に悩む男女が増えています。企業としては大切な人材を失いかねず、個人としては生活設計が根底から崩れかねません。20年にわたる取材活動より得た豊富な事例を基に、「ワークライフバランス/仕事と介護を両立させる知恵」をお伝えします。

.親が「突然」倒れたら?「入院」から介護が始まる方も多くいらっしゃいます。 心の準備、生活面の準備、先に考えておくことで、突然の出来事に対応する力が変わってきます。 少子高齢化の現代社会では、男女問わ… (続きを読む)

「地域の未来は自分たちで創る!」
~限界集落からの挑戦~

多田朋孔 ただともよし
NPO法人地域おこし事務局長
総務省地域力創造アドバイザー
地域おこしの取り組みにより、廃村寸前だった新潟県十日町市の池谷集落の子どもの割合を全国平均の2倍にまで引き上げ、限界集落から脱却、「奇跡の集落」と呼ばれる。子どもや孫の代も安心して生活ができるよう、生活に必要なものを自給できる新しい社会づくりを目指して挑戦し続けている。

過疎化・少子高齢化が深刻な状況だからこそ、住民が『主役』の地域づくりが必要です。  地元を盛り上げ、行政と協働で安心・安全で住みやすい、誇りをもてる地域づくりに向け ひとりひとりが”地元でできること”… (続きを読む)

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官公庁・自治体 講師依頼ランキング -2019年-


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主な11テーマでの人気講師を各3名ずつ、ランキング形式でご紹介致します。
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