自治体や公共的団体主催の講演会や研修会で、弊社へ9月にご依頼をいただいた講師の方々を一部ご紹介いたします。
(講師の方のご意向やご都合により、弊社HPや講師ガイドブックでのご紹介を控えている方も多くいらっしゃいます。気になる講演講師の方についてはお気軽にお問い合わせ下さい

笑顔の防災活動
~元気なアイサツは無敵です!~

三遊亭多歌介 さんゆうていたかすけ
落語家

東京生まれの江戸っ子噺家。親の仕事の関係(建設関係)で幼少の頃は鹿児島~埼玉県越谷にて成長し、学生の頃より人を笑わせる快感を覚え、中学にて落研を創設。母校(春日部共栄)では現在でも落語会を開催し、生徒たちに落語・大喜利・古典芸能を教示している。独演会も全国にて多数開催。

昔は「むこう三軒両隣」と言われましたが、今は隣に住む方の名前・性別も分らない社会! 「遠い親戚よりも近くの他人」と言います。 笑顔の挨拶を心掛けてご近所さんに顔を覚えてもらうと、隣の家に知らない人が入… (続きを読む)

子どもたちのSOSを見逃さない
~学習障害から考える未来~

南雲明彦 なぐもあきひこ
明蓬館(めいほうかん)高等学校
共育コーディネーター
21歳の時にLD(学習障害)の1つであるディスレクシア(読み書き障害)であることがわかる。高校時代より不登校、引きこもり、うつ病など、様々な経験をする。子どもがSOSを出せて、そのSOSを大人が見逃さないために何ができるのか。全国各地で講演をしながら、対話を続けている。

子どもたちは何らかの形で大人にSOSを出しています。そのサインに大人は気づかない時があります。子どももどのようにサインを出していいかわからない時があります。それでも、子どもという時代に自分の気持ちをわ… (続きを読む)

働き方改革は”意識改革”
~改革先進企業の取組成功事例と共通点~

新田 龍 にったりょう
働き方改革総合研究所株式会社 代表取締役
ブラック企業アナリスト
厚生労働省「イクメンプロジェクト」推進委員
「働き方改革」「ブラック企業」問題の専門家。労働環境改善による働き方改革推進と、「脱・ブラック」の為のコンサルティング、ブラック企業/ブラック社員相手のこじれたトラブル解決が専門。各種メディアでも労働問題を語る。ブラック企業ランキングワースト企業出身、厚生労働省「イクメンプロジェクト」推進委員。

「ワーク・ライフ・バランスなんてとんでもない!若い時はハードワークするもの」「育休は一部の女性のものでしょ。会社全体が変わる必要あるの…?」「休暇取得なんてとんでもない!出世や評価に響くよ…」「ウチの… (続きを読む)

激変する日本経済
輝く地域・輝く人の条件

渋谷和宏 しぶやかずひろ
経済ジャーナリスト・作家
大正大学客員教授
「日経ビジネスアソシエ」創刊編集長を6年務め、経済・経営誌「日経ビジネス」の発行人などを経て2014年、日経BP社を退社し、独立。経済・経営やスキル&キャリアアップ、メディア論についての執筆活動を行う一方、テレビ、ラジオでコメンテーターを務める。作家として情報ミステリーも執筆。

本講演は、激変する日本経済の中での“地方創生”“地方活性化”にスポットをあてた内容となります。 「日経ビジネスアソシエ」の創刊、10万部突破の手腕で知られる同誌元編集長ととして培われた マクロ経済、企… (続きを読む)

介護状態にならないために、「まずは、ここから!」

小久保晴代 こくぼはるよ
フリーアナウンサー
健康・防災・安全管理 アドバイザ-
スポーツ実況・イベント司会等で活躍。健康管理士、運動指導士、防災士、船舶操縦士等の資格を取得し、健康・防災・安全管理アドバイザ-として、企業・自治体等で年間100回以上の講演・運動指導を行う。また、認知症・介護予防「活脳塾」塾長、専門学校講師(健康・安全衛生)等も務める。

介護状態となることの予防として、日常生活の活動を高め、QOLの向上を目指すものとして どこを、どのような運動で、どのような事に注意しながら、どのくらい行えばよいのかなど、 簡単で、覚えやすい運動を、実… (続きを読む)

ボケないためにボケまくる!これがボケないための常備薬

コント山口君と竹田君 こんとやまぐちくんとたけだくん
お笑いコンビ

お笑いスター誕生(NTV・1984年)で初出場優勝デビュー。ゴールデンアロー新人賞(1984年)日本放送演芸大賞最優秀ホープ賞(1984年)花王名人大賞(1985年・1986年)等を受賞。2人のコントは今尚健在で日々進化を続け、全国に名を馳せるコントグループとして、関東筆頭のポジションを築いている。

プライドの高い人ほど恥をかきたくないから、失敗を恐れます。 そんな心理が、恥をかかないために、いろいろな行動にブレーキをかけてしまいます。  歳を重ねれば重ねるほど、会話もなくなり、表情もなくなってし… (続きを読む)

成約率が飛躍的にアップする伝達力の高め方 〜劇団四季・元主役が人を動かす極意を伝授〜

佐藤政樹 さとうまさき
劇団四季・元主役の感動創造トレーナー

劇団四季の主役を経験し、営業で500人中2位の成績を残した表現のプロの佐藤政樹が「人を感動させるコミュニケーションの極意」をお伝えします。俳優・営業ともにトップを経験し、理論に裏付けられた内容は「成果に直結する」と好評です。また、歌あり、踊りありで楽しく学べます!

・伝わる・伝わらないの境界線が理解できるようになります。  ・売れている人はなぜ、売れているのかを整理体系化することができるようになります。  ・「どうすれば相手に伝わるプレゼンができるか」を3つの観… (続きを読む)

生きることは感動すること
~柔らかな心で明日を生きてみませんか?~
お話と歌と朗読劇で心のストレッチ

佐久間レイ さくまれい
声優・歌手・劇作家・作詞家

テレビアニメ「それいけ!アンパンマン」のバタコ役や、「魔女の宅急便」ジジの声などでもおなじみの声優であり、歌手・脚本家。アニメーションや洋画の吹き替え、テレビコマーシャル、番組ナレーションの他、命や人間の心をテーマにした物語を執筆し、自ら「語る」活動を展開、全国で好評を博している。

<講演の流れの一例>  【挨拶&自己紹介】  キャラクターの映像を使って声を披露&自己紹介(パワーポイント)  【歌】 「アンパンマンのマーチ」「ふすさと」など  【トーク】 身体同様、心も何かにつま… (続きを読む)

がんばっぺ、オラの大好きな日本

ダニエル・カール だにえるかーる
タレント・山形弁研究家

愉快な山形弁でテレビ・映画出演と大活躍する異色の外国人タレント。旺盛な好奇心とバイタリティあふれる行動力、ユーモア豊かなサービス精神、3年間の山形での生活で鍛えた山形弁を武器に、司会・コメンテーターなど幅広く活躍。東日本大震災以降、被災地へ支援物資を運ぶなどのボランティア活動中。

私が日本に住み始めてから25年になります。しかし、この日本という国、知れば知るほど面白くなってくる国です。もちろん私は外国人ですから、日本人が内側から見る日本と、私の見る日本とは全く異なるものでしょう… (続きを読む)

私らしく、自分らしく、ありのままで

春風亭鹿の子 しゅんぷうていかのこ
落語家

春風亭柳昇師匠に入門、2010年真打昇進。雑誌「anan読者が選ぶ、好きな女流落語家」第1位。落語家として寄席などで活躍する一方、「私らしいワーク・ライフ・バランス」などをテーマに、男女共同参画に関する講演が好評。現在、子育て真っ最中の一児の母。学校寄席も好評を得ている。

目ウロコ!ケースから学ぶ・・・インバウンド・ビジネスでニッチな市場開拓~ビジネスプラン構築塾

松本裕子 まつもとゆうこ
一般社団法人日本インバウンド・アテンダント協会 代表理事

一社)日本インバウンド・アテンダント協会理事。JAL国際客室乗務員として6年、夫の駐在に伴い3年イギリスに滞在。子育て中にパートからキャリアを積み外資系会社にてマネージャーを歴任。アメリカで絵を使うコーチングを習得。航空業界の英語にも精通し、異文化理解、安全対策を得意とする。

日本語で日本人を相手にしていると数十年後には、高齢者が半分以上の8,000万人になります。ますます市場は購買力がなくなっていきます。既にインバウンドで個人でも恩恵に預かっている方もいれば、全く関係ない… (続きを読む)

「明日は明日の風が吹く」
~ 人生をより楽しく楽に送るための食 ~

麻木久仁子 あさぎくにこ
タレント

司会者、コメンテーター、クイズ番組等、知性派タレントとして活躍。また、読書家としても知られ、本を紹介するサイトや産経新聞では書評を担当するなどその活動は多岐にわたる。2010年に脳梗塞、2012年に乳がんを発症。自身の闘病体験を基に、講演会や情報番組等で検診の大切さを伝えている。

男らしさ、女らしさってなんだろう?

小島慶子 こじまけいこ
タレント、エッセイスト、
東京大学大学院情報学環客員研究員
学習院大学法学部卒業後、1995年にTBS入社、アナウンサーとして活躍。第36回ギャラクシー DJパーソナリティー賞を受賞。2010年TBSを退社し、タレント、エッセイストとして活躍。東京大学大学院情報学環客員研究員。『歳を取るのも悪くない』(養老孟司氏との共著)、小説『幸せな結婚』他、連載等多数。

◆「らしさ」という性別による典型から解放されない男性の視点・女性の視点  ◆「人としてフェアである」ことの重要性  ◆今の自分のままで働きやすい、生きやすい社会であるためには  ◆多様な生き方、多様な… (続きを読む)

インターネットと人とのかかわり合い
~突然、僕は殺人犯にされた~

スマイリーキクチ すまいりーきくち
お笑い芸人

コンビとして活動した後、ピン芸人へ転向。ニコニコしながら毒をはいて笑いをとる、毒舌漫談のスタイルが特徴。テレビ・ドラマ・連載など幅広く活躍。また、自身のネット中傷被害の経験を生かし、講演活動も行っている。2011年に著書『突然、僕は殺人犯にされた ―ネット中傷被害を受けた10年間』を出版。

1999年、インターネットの掲示板に「殺人事件の共犯者である」という、事実無根の書き込みをされ、以後10年間にわたる誹謗中傷や脅迫を受け続けた経験。 警察や弁護士、ボランティア団体に相談するも、一切相… (続きを読む)

実践!ミニマムにできる「働き方改革」

山岡仁美 やまおかひとみ
人財育成コンサルタント
(株)グロウス・カンパニー+ 代表取締役
ビジネスフィールドの豊富なキャリアで様々な人材や組織づくりと関わり続け、自身の出産・育児との両立での管理職・起業などの経験から、多様性を活かす着眼点が持ち味である。研修・セミナーを必ず現場で活用できる工夫や他社事例なども盛り込み、体感参加型のスタイルが特徴。

成功事例を通し、自らできる働き方改革を加速させよう!  ”会議を削ぎ落とす””オフィスをコミュニケーションハブ化”などなど、施策や制度に偏らず、職場内・チーム内でできる働き方改革の実践ヒントを会得する… (続きを読む)

共に生きていこうとする気持ち トーク&手話ライブ
~お互いを温かく支えあう社会づくり~

渡辺りえこ わたなべりえこ
サイン(手話)シンガーソングライター

両親は耳が不自由であったため、3歳の頃より手話で家族を支える。阪神淡路大震災の被災時、手話を使って両親を支える様子が「小6少女元気な大黒柱」とマスコミで注目される。現在、手話と歌を使った“サインシンガーソングライター”という独自のジャンルを確立し、手話を広めようと精力的に活躍中。

手話は、人間の心の奥深くを身振り手振りで表すことで、感情を深く伝えることができます。お互い向き合って、その人の表情、手の動かし方、口の動き、目の動かし方、すべてで伝え、受けます。感情豊かに、思いやりを… (続きを読む)

山田雅人「かたり」の世界
~戦火に散ったプロ野球選手~

山田雅人 やまだまさと
タレント

テレビ・ラジオ等で多彩な才能を発揮。2009年より、ひとり舞台「かたり」を定期的に公演し、2010年は全国で80ステージ以上開催。ひとり芝居でも、漫談でも、落語でもない、聞き手と一緒に想像の世界を作り上げる「かたり」は、聞き手の頭の中に映像を浮かび上がらせ、各地で好評を得ている。

■■■戦火に散ったプロ野球選手■■■ 第2次世界大戦の戦火に散る、その命が尽きる直前まで夢を追い続けた生涯。 夢半ばで無念の死を遂げた若きプロ野球選手たちの実話を語る舞台。   【登場人物】 ・伝説の… (続きを読む)

落語に学ぶコミュニケーション力
~幼児の頃から育む「話を聞く力」「想像力」~

柳家一琴 やなぎやいっきん
落語家

柳家小三治の芸に惚れて江戸落語家となる。滑稽噺、怪談噺、人情噺などを演じる一方、落語を介したコミュニケーションアップ法などを説く。また、全国の幼稚園・保育園にて「子ども落語会」を主催し、落語を分かりやすく伝えるだけでなく、「紙切り」を交えるなど各地で好評を得ている。

最近とみに、人と上手くコミュニケーションが取れなかったり、上手に人の話が聞けない子どもが目立ちます。 それは小さい頃から人の話を聞く機会が無いからです。テレビや絵本とは違い、落語は話を聞くだけではなく… (続きを読む)

女と男 豊かな生き方

小宮山洋子 こみやまようこ
ジャーナリスト

元NHK解説委員・アナウンサー。1998年参議院議員に。2003年から衆議院議員(4期)。厚生労働大臣、少子化対策担当大臣等を歴任。2013年1月政界を引退、これまでの経験を生かし、社会保障(子育て、超少子高齢社会への対応等)、労働問題(特に女性)、男女共同参画をテーマに各地で講演。

現在の日本は、男の価値観を中心になりたっているといってもよいでしょう。仕事は男、家庭は女と役割分担していては、お互いに豊かな生き方とはいえません。人間として豊かに生きられる社会を少子化、高齢化の問題な… (続きを読む)

~災害・事故から災害ストレスまで~
元消防士が教える企業の防災と危機管理

尾下義男 おしたよしお
危機管理アドバイザー
精神対話士・防災士
消防庁での27年間の勤務の中で阪神淡路大震災を経験。その間、大学院で危機管理学を研究し、精神対話士として心に傷を負った方のボランティア活動に励む。これまでの経験を通して、災害の恐ろしさや、災害が引き起こす心のストレスなど、一人一人の防災に対する意識改革の重要性を説く。

消防庁勤務27年間、阪神淡路大震災での救助にも携わりました。その傍ら大学院で危機管理学の研究、精神対話しとして心に傷を負った方のボランティア活動などから得た豊富な経験と豊かな知識に基づいた、防災に対す… (続きを読む)

スマホ・ネット世代の子どもたち
不安な時代を生きる子どもたちをどう支えるか

石川結貴 いしかわゆうき
ジャーナリスト

一貫して家族問題を取材し、現場にこだわり自分の目と足を使って多くの実例と向き合ってきた。複雑化する家族の現状、子どもに起きている異変、学校と保護者の関係づくりなど、机上論ではなく具体論を提示する。2人の男の子を育てた自身の経験からも、現実的な視点を大切にしている。

・おとなの知らない子どもの世界 ・子どもの心とどう向き合うか ・子どもの心の育て方 ・子どもを取り巻くネット社会の現状と課題 ・ネット社会に傷つけられる子どもをどう守るか ・知って安心、ネットとのじょ… (続きを読む)

ストレス時代を生きる

海原純子 うみはらじゅんこ
医学博士・心療内科医・産業医
日本医科大学特任教授
昭和女子大学特命教授
東京慈恵会医科大学卒業。時事通信社「Dr.純子のメディカルサロン」執筆、監修、心療内科医として全国で講演活動を行うとともに、2013年11月~2014年3月まで復興庁「心の健康サポート事業」の統括責任者として東北各地で活動。被災地の調査論文で2016年度日本ストレス学会・学会賞を受賞。

出会いに感謝~思い続けたオリンピック~

宮下純一 みやしたじゅんいち
スポーツキャスター
北京オリンピック 競泳メダリスト
2008年北京オリンピック競泳男子100m背泳ぎ準決勝で53.69秒のアジア・日本新記録を樹立。同400mメドレーリレーでは日本チームの第1泳者として、銅メダルを獲得。同年 現役を引退。現在、スポーツコメンテーターとして活躍、また、後進の育成にも力を注ぐなど多方面で活躍。

水嫌いでお風呂にさえ入れなかった宮下純一は5歳で水泳を始めて10歳で全国大会に出場! オリンピックを掴んだのは水泳人生20年目でした。 地道な努力が実を結んだ陰には、彼自身の努力とたくさんの方との出会… (続きを読む)

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