自治体や公共的団体主催の講演会や研修会で、4月に弊社へ講演のご依頼をいただいた講師の方々を一部ご紹介いたします。
(*講師方のお立場やご事情等によりHPや講師ガイドブックではご紹介出来ない方もいらっしゃいますので、公開如何に関わらず気になる講演講師の方についてはお気軽にお問い合わせ下さい

「サナギ」講演会
~いじめに負けず、明るい未来をつかみ取る方法~

なだぎ武 なだぎたけし
お笑いタレント
漫談家
大阪NSC8期生。「R‐1ぐらんぷり」で史上初の連覇を果たし、テレビや舞台などで職人的な芸を披露し続ける傍ら、映画、ミュージカル、ドラマなど幅広く活躍。著書『サナギ』では壮絶ないじめ体験を描き、注目を集める。いじめ体験から立ち直るまでを明るく講演し、多くの感動と共感を呼んでいる。
【ここがオススメ!】 

「いじめを受けた人間の気持ちを伝えたい。」 「いじめを受けている子どものサインは?」 「いじめられた子どもが立ち直る方法」 など  幼少期に壮絶ないじめに遭い、引きこもりや摂食障害を引き起こしたなだぎ… (続きを読む)

明日を素敵に生きるには

安藤和津 あんどうかづ
エッセイスト
コメンテーター
上智大学を経て、イギリスに2年間留学。その後CNNのメインキャスターを務める。1979年に俳優・映画監督の奥田瑛二と結婚。長女安藤桃子は映画監督、次女安藤サクラは女優。教育問題、自身の介護経験、「食」などをテーマにした講演会、トークショー、情報番組のコメンテーターなど多岐にわたり活躍中。

高齢化時代に向けて、いかに楽しく生きるかを安藤流の切り口でお話します。 (続きを読む)

マシンガンズ滝沢と考えるゴミ問題
~清掃員から見た景色~

マシンガンズ滝沢秀一 ましんがんずたきざわしゅういち
お笑い芸人

お笑いコンビ「マシンガンズ」として活動の傍ら、定収入を得るためにゴミ収集会社に就職。ゴミ清掃員としての日常から見えてくる格差社会やゴミ問題、ゴミ清掃業界の優れた人材など、清掃員の日常を綴ったツイートが人気を集める。講演では、お笑い芸人がゴミ清掃を始めてたどりついた“ゴミ学”を語り尽くす。

ゴミ問題、環境問題 ■ゴミ清掃員はつぶやく ■ゴミ清掃員プロファイラー ■ゴミ清掃員、嘘に翻弄される ■事件です!! ゴミ清掃員 ■ゴミ清掃員、格差を斬る ■ゴミ清掃員のおすすめ物件 ■ゴミ清掃員の花… (続きを読む)

保育でつむぐ子どもと親のいい関係

井桁容子 いげたようこ
保育、子育てカウンセラー

1976年4月から2018年3月まで東京家政大学ナースリールーム主任、東京家政大学非常勤講師として勤務。2018年4月よりフリーとなり、非営利団体コドモノミカタ代表理事。「保育の根っこを考える会」主宰。

<同名の著書紹介より引用>  真の意味での「子育て支援・親支援」とは何か、本当に子どもが求める大人とはどんな存在なのか。 子どもが育つように、親もまた育っていく「共育ち」という考えを提案します。 保育… (続きを読む)

異常気象と地球温暖化

依田 司 よだつかさ
お天気キャスター
気象予報士
テレビ朝日で活躍中のお天気キャスター。最新のオリコン「好きなお天気キャスター」では1位を獲得している。テレビ朝日「報道ステーション」にて、5年間にわたり防災気象解説を担当し、異常気象に詳しい。また、環境省よりIPCC伝道者に任命されており、地球温暖化問題についての講演も好評を得ている。

テレビ朝日で活躍中のお天気キャスターが近年増えてきた異常気象を解説。また、異常気象の背景にある地球温暖化について最新の情報をお伝えするとともに、今何が起きているのか、そして、私たちには何が出来るのかを… (続きを読む)

ダイバーシティ
~虹色に輝くまちづくり~

山口颯一 やまぐちしょういち
一般社団法人ELLY 代表理事

高校生の時に性同一性障がいと知り、20歳で性別を女性から男性に変更。「誰もが過ごしやすいまち」を目指し、全国で人権やLGBTについての講演会を年間約200回ほど行っている。全国3例目となる伊賀市同性パートナーシップ制度にも関わり、家族のあり方についても講演を行っている。

LGBTについて悩んでいる方は老若男女問わず日本にたくさんいらっしゃいます。 しかし、日本にはLGBTについて学べる機会が設けられているわけではありません。 知らないことによるイメージからの差別偏見が… (続きを読む)

なぜ投票率は下がるのか?
~ 日本の選挙をとりまく問題を考える ~

戸桝茂哉 とますしげや
ライター、作家、時事アナリスト、政治評論家、IT評論家

中小企業局次長・農林水産団体局長・防衛政務次官などを歴任した代議士、文部科学委員会委員長を務めた代議士などの秘書として活動。その後、IT企業のビジネスサイドに活動の拠点を移し、現在は時事アナリストとして活躍。政策決定の裏側を知る代議士秘書時代の体験談を交えた講演は必聴。

秘書時代に実際に選挙対策要員として活動してきた経験や政治家との交流、執筆活動や講演活動を通して感じたリアルな政界と選挙をとりまく状況をもとに、いかにして選挙と政治を自分達のものにし、投票率を上げクリー… (続きを読む)

年金・医療・社会保障の話

山崎泰彦 やまさきやすひこ
神奈川県立保健福祉大学 名誉教授

1945年広島県生まれ。横浜市立大学卒業。1968年社会保障研究所(現国立社会保障・人口問題研究所)研究員、1981年上智大学講師、1986年助教授、1993年教授、2003年神奈川県立保健福祉大学教授を歴任。2011年より神奈川県立保健福祉大学名誉教授。専門は、社会保障の制度と政策。

農業ジャーナリストが見てきた世界農業の最先端と日本農業生き残りのヒント

山田 優 やまだまさる
農業ジャーナリスト
農学博士(東京農工大学連合農学研究科生物生産学専攻)
名古屋大学農学部卒後、日本農業新聞に従事(37年間)し、海外農業を担当。2015年に農業ジャーナリストとして独立。専門誌等に寄稿。海外農政や最新技術などの戦略的な知見を元にした講演を数多く。著書:『亡国の密約』『農業問題の基層とはなにか』など。

1)世界農業の基軸が変わり始めた  先進国間の農業競争から、南米やウクライナなどの新興国を交えた競争に変化している 2)北米型と欧州型農業の生き残り戦略  追い上げられる先進国農業は北米と欧州で全く異… (続きを読む)

「今、保育の中で大切にしたいこと」
~コロナ禍で気づいたことや得たこと、見直したことを生かしつつ~

汐見稔幸 しおみとしゆき
東京大学名誉教授、白梅学園大学名誉学長
全国保育士養成協議会会長、日本保育学会理事(前会長)
教育学、子どもの発達的人間学(教育人間学)、特にことばと人間形成を専門とする教育哲学者の一人。わかりやすくユーモアにあふれた講演内容は、教育現場で働くプロの教育者から子育て中の親まで幅広く支持されている。著書『子どもの「じんけん」まるわかり』(ぎょうせい 2021年)ほか多数。

認知症を予防する食事と認知症にならないための10か条

小針衣里加 こばりえりか
日本フードバランス協会 代表
フードバランスアドバイザー&フードバランスプロデューサー
食事の栄養やバランス、効能、栄養を損なわない調理法、味覚や五感を育てる食事、認知症を予防する食事など、健康や美容に関する内容をわかりやすくアドバイス。企業の安全大会、病院、看護協会、学校、施設、製薬会社など、登壇歴多数。メニュー開発、執筆、テレビ出演など多方面で活躍している。
【ここがオススメ!】 

認知症は一つの病名ではなく、記憶障害や知的機能の低下を主な症状とする「症候群」です。加齢、高血圧、糖尿病、喫煙、脂質異常症などが認知症の危険因子と言われており、このような生活習慣病をまずは予防すること… (続きを読む)

民生委員・児童委員活動の基本と活動のポイント
~民生委員の立場に立った、民生委員活動のあり方~

松藤和生 まつふじかずき
KT福祉研究所代表
民生委員活動研究者
千葉市社会福祉協議会に12年勤務。また、両親の介護も経験。大学・専門学校での講義や福祉関係職員・民生委員対象の研修など年間100回以上の講演を実施。地域の福祉需要が多様化する中で、民生委員・児童委員の重要性や、現代社会にに応じた相談・支援活動について分かりやすく解説する。

福祉の今日的テーマを交えて、民生委員の立場に立った、民生委員活動のあり方を伝える、講演・研修を行います。 ・社会福祉の現状と民生委員活動の関わり  ・民生委員活動と個人情報の取り扱いのポイント  ・地… (続きを読む)

令和・アフターコロナの自治会・町内会運営と共助コミュニティ活性化

水津陽子 すいづようこ
合同会社フォーティR&C 代表
経営コンサルタント
地域活性化・まちづくりコンサルタント
自治会・町内会の活性化などの共助コミュニティの再生や、持続可能なまちづくりをテーマに活躍するコンサルタント。これまでの講演数は1000本超。それぞれの地域で抱えている現状と取り組むべき課題、解決法など、他にはない具体的な事例を交えた分かりやすい講演が好評を博している。

コロナ禍、会議や回覧板はNG、祭りやイベントも中止に追い込まれるなど、活動停止状態に陥っている自治会・町内会。  困った時に助け合う共助、地域の絆が求められる中、最大の受け皿となるべき自治会・町内会は… (続きを読む)

笑いと健康

松本光正 まつもとみつまさ
医師
日本笑い学会講師
少ない薬と安価な医療を心がける40年の実績を持つ内科医。「笑いはすべての病気の予防、治療になる」「笑う門には福来たる。プラス思考が大切」をモットーに、笑いをふんだんに取り入れた講演を行う。日本人が常識と信じる医療知識を笑いを交えて分かりやすく説明する話は、目からうろこと好評。

笑い、プラス思考が一番大切です。 笑い、プラス思考が病の予防、治療にもっとも良いことを科学的根拠をもってお話しします。 インターネットで「医師 松本光正」と入れてみて下さい。 私の講演が数多く載ってい… (続きを読む)

スマホが学力を破壊する

川島隆太 かわしまりゅうた
東北大学加齢医学研究所 所長

東北大学医学部卒業、同大学大学院医学研究科修了。医学博士。現在、東北大学加齢医学研究所所長、東北大学スマート・エイジング学際重点研究センターセンター長などを務める。2009年度科学技術分野の文部科学大臣表彰「科学技術賞」、2009年 井上春成賞、2013年 河北文化賞などを受賞している。

全盲の僕が弁護士になった理由(わけ)

大胡田 誠 おおごだまこと
弁護士

12歳で視力を失うも弁護士を志し、8年の苦学を経て司法試験に合格。町弁(町医者的弁護士)として、様々な問題を抱える依頼者を支えている。2012年に出版された著書『全盲の僕が弁護士になった理由』(日経BP社)がメディアで取り上げられ、2014年 本作を原案にドラマ化。プライベートでは2児の父親。

「人は人によって傷つけられることもあるけれど、人によって癒されもする。僕は人が人によって癒される力、人が人を癒す力を信じています。 弁護士に相談に来られる人は、人によって傷つけられている人が多い。その… (続きを読む)

100人の村、あなたもここに生きています

池田香代子 いけだかよこ
作家、翻訳家

ベストセラーの『世界がもし100人の村だったら』の再話を手がけた作家。その印税で「100人村基金」を設立し、“基金を必要としている世界中の人たち”の支援活動を行う。また、アフガン難民キャンプ内の女子校も支援。専門はドイツ文学翻訳・口承文芸研究。

ひとりひとりが大切にされない状況の最たるものが戦争です。 戦争は、戦場で始まるのではありません。人の心の中で始まります。 ひとりひとりを大切にしない心の中で、つまり人権を軽んじる心の中で、戦争は始まる… (続きを読む)

子どもの貧困と日本社会
~つながりの中で生きる~

湯浅 誠 ゆあさまこと
社会活動家
東京大学先端科学技術研究センター 特任教授
NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ 理事長
1990年代よりホームレス支援・生活困窮者支援に従事。内閣府参与、内閣官房社会的包摂推進室長、震災ボランティア連携室長などを歴任。2018年全国のこども食堂を支援するための民間団体「全国こども食堂支援センター・むすびえ」を設立。著書『つながり続けるこども食堂』(中央公論新社)など。

社会にはいろいろな状況の人がいる。周囲の人がそのことに気付けるかどうかが、誰もが暮らしやすい地域をつくるための大事な要素である。 こども食堂が提供するものは、貧困対策だけでなく交流や体験といった「つな… (続きを読む)

こころの時代、こころの問題
~自分を愛して、他者を愛して~

田嶋陽子 たじまようこ
元 法政大学教授
元 参議院議員
女性学研究者・英文学者
新しい女性学を提唱し、フェミニズムの第一人者として、またオピニオンリーダーとしてマスコミなどで活躍。テレビ朝日「ビートたけしのTV タックル」、読売テレビ「そこまで言って委員会NP」等に出演。
また、シャンソン歌手、書アート作家として、コンサートや個展を行うなど、多方面で活躍している。


「こころの時代」と言われて久しい。 経済不況ともあいまって、心を病む人は増加の一途です。  「こころの問題」を、様々な角度から捉えながら、こころをラクにして、明日からを前向きに生きていく方法をお教えし… (続きを読む)

「寝る子は育つ」は本当!
賢い子を育てるために大切な「睡眠術」

矢間あや やざまあや
一般社団法人睡眠body協会代表理事
理学療法士
健康経営アドバイザー
妊娠、Yogaを経て理学療法士となる。理学療法士として約7年延2千人の患者と接する。
医療の現場で「自分のカラダは自分で整える!」大切さを伝えメソッドを開発。やりたいことに挑戦している。体や健康であることの大切さをわかりやすく伝えることに定評がある。


将来賢い子供に育てるためには、小さいうちから習い事をする前にやることがあります。 それは自然の中で思い切り体を使って遊び、そして夜はしっかり眠ること。 眠れない問題が深刻化する現代。子育てを通じて、親… (続きを読む)

小説を書く時間

林 真理子 はやしまりこ
作家

日本大学芸術学部文芸学科卒業。コピーライターを経て、幅広い年齢層から支持を受ける人気女流作家。著書『最終便に間に合えば』『京都まで』にて第94回直木賞を受賞。2011年 フランス政府よりレジオン・ドヌール勲章シュヴァリエ受賞。2018年 紫綬褒章受章。2020年 第68回菊池寛賞受賞。
【ここがオススメ!】 

社会人として大切なことはみんなマグロ船で教わった

齊藤正明 さいとうまさあき
マグロ船式 人材コンサルタント

ベストセラー『会社人生で必要な知恵はすべてマグロ船で学んだ』の著者が伝える“劇的にチームをイキイキさせるコミュニケーション術”。日本一のマグロ船で学んだ人材育成の伝道者として、マグロ船流のチームワークの育て方・組織活性術・ストレスマネジメントなど、凝縮された人材活性術の講演が好評。

上司の思いつきで乗せられてしまったマグロ船。最初は「なんて不幸なんだ」と思っていましたが、狭くて不便な共同生活だからこそ、たくさんの生きる知恵を漁師は持っていました。  この講演では、堅苦しくなく、「… (続きを読む)

日本と諸外国との視点の違い
今、世界でどんな事が起っているか

櫻井よしこ さくらいよしこ
ジャーナリスト

国内外での強い人脈と情報ネットをもち、激動を続ける国際情勢・動向を分析、その確かな洞察力・先見性に定評があるジャーナリスト。常に日本と外国との接点に身を置き、世界の中における日本の立場や果たすべき役割など、様々な問題点や課題について提唱や提言を続けている。

現在、日本国内では抱えきれないほど多くの問題が山積みになっている。 そのひとつひとつに取り組むのはもちろん大事で素晴らしいことだ。 しかし日本国内でひとつひとつの小さな話をしているあいだ、世界のなかで… (続きを読む)