自治体や公共的団体主催の講演会や研修会で、5月に弊社へ講演のご依頼をいただいた講師の方々を一部ご紹介いたします。
(*講師方のお立場やご事情等によりHPや講師ガイドブックではご紹介出来ない方もいらっしゃいますので、公開如何に関わらず気になる講演講師の方についてはお気軽にお問い合わせ下さい

がんばらない生き方
~あなたの人生を変えるほどほどのススメ~

池田清彦 いけだきよひこ
早稲田大学 名誉教授
山梨大学 名誉教授
東京都立大学大学院理学研究科博士課程修了。理学博士。進化論・科学論・環境問題から、脳科学・発達心理学まで幅広く論じ、単著・エッセイ・書評多数。また、「池田清彦のやせ我慢日記」(メールマガジン まぐまぐ)の連載、フジテレビ「ホンマでっか!?TV」に出演するなど、多方面で活躍している。
【ここがオススメ!】 

「息苦しい」世の中で大合唱されている「がんばる」という価値観にメスを入れ、 人生を楽しく生きるための考え方をご紹介します。 あなたの「がんばり」は本当に必要でしょうか? 【関連著書:がんばらない生き方… (続きを読む)

ちょっと元気になる保育の話

汐見稔幸 しおみとしゆき
東京大学名誉教授、白梅学園大学名誉学長
全国保育士養成協議会会長、日本保育学会理事(前会長)
教育学、子どもの発達的人間学(教育人間学)、特にことばと人間形成を専門とする教育哲学者の一人。わかりやすくユーモアにあふれた講演内容は、教育現場で働くプロの教育者から子育て中の親まで幅広く支持されている。著書『子どもの「じんけん」まるわかり』(ぎょうせい 2021年)ほか多数。

これからの農業が進むべき道

鈴木宣弘 すずきのぶひろ
東京大学大学院 農学国際専攻 教授
農学博士
農業経済学の第一人者として安全な食を支える農林水産業の振興と地域の活性化に尽力。「食の海外依存と安全性の懸念」「畳みかける貿易自由化と安全保障」「環境負荷を改善する循環型農業」「命・環境・地域を守る生産から消費までの双方向ネットワーク」「協同組合の使命」など研究領域は多岐にわたる。

木久蔵流 笑顔でつなぐ コミュニケーション

林家木久蔵 はやしやきくぞう
落語家

初代・林家木久蔵(現在の林家木久扇)に入門。2007年真打に昇進、二代目・林家木久蔵を襲名。古典落語を中心に演じ、講演会では「木久蔵流、コミュニケーション術」「木久蔵流・笑うが一番」などの演題で行っている。著書『がんばらない子育て』(木久扇との共著)などを出版。

★ご近所の力 近所のお年寄りと子供たち、とても楽しそうにしている姿をよく見かけるんですね。 するとどうも家では教えきれないことを覚えてくる。そして子どもの笑顔が増える。 ああ、ありがたいなあといつも思… (続きを読む)

林家まる子・カレー子の環境防災漫才
~思いは地球規模で行動は足元から~

林家まる子・カレー子 はやしやまるこかれーこ
漫才コンビ(母子漫才)

1978年にコンビを結成した夫婦漫才(環境漫才)の林家ライス・カレー子のライス氏が2018年に死去。
その後、長女でタレントの林家まる子とコンビを組み2018年8月林家一門会の高座にてデビュー。
現在、環境啓発、社会福祉問題、防災、防犯、環境問題、食品ロスなどをテーマに母娘漫才で活動中。


人と社会と法にまつわるあれこれ

八代英輝 やしろひでき
元裁判官・国際弁護士(日本及び米国ニューヨーク州ダブルライセンス)
日本スポーツ仲裁機構仲裁人
武蔵野大学客員教授
裁判官として札幌地方裁判所刑事部、大阪地方裁判所、大阪家庭裁判所を歴任。1997年に裁判官を退官。東京弁護士会に弁護士登録以後、国際取引法、知的財産権法および会社関係法の案件を多く手がける。最近では、消費者問題をテーマにした講演も数多くこなす。テレビのコメンテーターとしても活躍。

ボク、学習障害と生きてます
~共に向き合い、希望で生きる~

南雲明彦 なぐもあきひこ
明蓬館(めいほうかん)高等学校
共育コーディネーター
21歳の時にLD(学習障害)の1つであるディスレクシア(読み書き障害)であることがわかる。高校時代より不登校、引きこもり、うつ病など、様々な経験をする。子どもがSOSを出せて、そのSOSを大人が見逃さないために何ができるのか。全国各地で講演をしながら、対話を続けている。

特別支援教育が始まり、発達障害を持つ子どもたちに対して、理解が進むようになってきました。私は21歳になるまで、この障害があることを知らずに、学校、社会で苦しみ、もがき、引きこもり、自傷行為、家庭内暴力… (続きを読む)

見た目が100%!姿勢美人は印象美人
健康・元気で選ばれる人になる方法

道野恵美子 みちのえみこ
姿勢科学士/姿勢調整師

姿勢科学・姿勢医学という予防医学の分野を通じて「笑顔で元気に楽しく人生を過ごす方法」を伝えている。人体の構造や体の使い方、姿勢と健康の関係を、理論的に、実際に体を動かして実験形式にしたり、参加者が自ら考えるための問いを使って伝えるスタイルで、「楽しくてわかりやすい!」と人気。

男女を問わず、結婚相手として選びたい人は、 本能的に健康そうな人。 なぜなら、DNAはより強い遺伝子を残したいから。 姿勢がいい人と悪い人に 同時に食事に誘われたら、 姿勢がいい人の方がいい。  仕事… (続きを読む)

今、子どもを育てるということ

大日向雅美 おおひなたまさみ
恵泉女学園大学 学長
子育てひろば「あい・ぽーと」 施設長
NPO法人「あい・ぽーとステーション」 代表理事
発達心理学(親子関係・家族問題)、母性研究の第一人者として活躍。70年代初めのコインロッカー・ベビー事件以来、40年余り母親の育児ストレスや育児不安を研究。NPO法人「あい・ぽーとステーション」代表理事、子育てひろば「あい・ぽーと」施設長として、地域の子育て・家族支援に取り組んでいる。

子育てを困難と感じること、不安な思いがする時はありませんか。 家庭教育はすべての教育の出発点であり、家庭は常に子どもの心のよりどころですが、子どもは家庭の中だけで育つものではありません。  この講演会… (続きを読む)

異常気象と地球温暖化 ~気象キャスターから防災を学ぶ~

千種ゆり子 ちくさゆりこ
気象予報士
気象キャスター
防災士
気象予報士、気象キャスターとしてテレビなどで活躍。2021年より東京大学大学院に進学し、地球温暖化をめぐる言論を中心にSNS研究を行う。世界エネルギー問題・経済・気候システムが複雑に絡み合う難しい問題も、気象キャスターとして身に付けた「伝える力」でわかりやすく解説する。

「昔はこんな大雨はなかった」 「前より確実に暑くなっている気がする」 異常気象や気象災害が増えている実感を、皆さんお持ちだと思います。 その原因として叫ばれるのが―地球温暖化。 ◇地球温暖化と異常気象… (続きを読む)

セルフコンパッション「自分を思いやる力」

石上友梨 いしかみゆり
臨床心理士、公認心理師、ヨガインストラクター

心理職公務員として、職員のメンタルヘルス管理、心理カウンセリングなどを経験。その後、インド・ネパールへ留学し、ヨガや瞑想を学びヨガの資格取得。現在は医療機関、教育機関等でカウンセリングを行う傍ら、コロナ禍におけるストレスケアやモチベーションアップなど、などさまざまなテーマでアドバイスを行う。
【ここがオススメ!】 

セルフコンパッションとは、「自分を思いやる力」のこと。自分を許したり、自分に優しくすることです。近年アメリカではセルフコンパッションが注目され研究が進んでいます。セルフコンパッションには、・幸福度を高… (続きを読む)

自分の可能性を求めて

成田真由美 なりたまゆみ
パラリンピック水泳選手

横断性脊髄炎を発症し13歳で下半身不随となる。1996年アトランタ大会から東京2020まで通算6回出場。パラリンピックで15個の金メダルを獲得。圧倒的な強さから「水の女王」と呼ばれる。講演を通し、障害者や障害者スポーツの周知に尽力するなど、多方面で活躍。

・障がいをもっているということ  私は歩くのが苦手なので、車いすに乗っているだけ。 目が悪い人がメガネをかけるのと同じ感覚。 だから、特別な目で見られると、少し違和感を覚える。  内部障がいの方などは… (続きを読む)

ダブルハッピネス
~ 辛さが2倍なら楽しさも2倍!~

杉山文野 すぎやまふみの
NPO法人東京レインボープライド 共同代表理事
日本オリンピック委員会(JOC)理事
株式会社ニューキャンバス代表取締役
フェンシング元女子日本代表。トランスジェンダー 。早稲田大学大学院修了。2年間のバックパッカー生活で世界約50カ国+南極を巡り、 現地で様々な社会問題と向き合う。NPO法人東京レインボープライド共同代表理事、日本初となる渋谷区・同性パートナーシップ条例制定に関わる。

2006年、本の出版という形で性同一性障害と診断を受けたことをカミングアウトして以来、私の元には全国の当事者からのメールが殺到しました。誰にも言えない悩みを抱える当事者たちと一緒に歩みながら、自分自身… (続きを読む)

大地震!その時どうする
~今日から取り組む防災対策~

山村武彦 やまむらたけひこ
防災システム研究所 所長、防災・危機管理アドバイザー

東京都出身。1964年、新潟地震でのボランティア活動を契機に、防災・危機管理のシンクタンク「防災システム研究所」を設立。以来50年以上にわたり、世界中で発生する災害の現地調査を実施。報道番組での解説や講演、執筆活動などを通じ、防災意識の啓発に取り組む。多くの企業や自治体の防災アドバイザーを歴任。

日本列島は地震列島です。1923年の関東大震災からの90年間に100人以上犠牲者を出す地震が15回発生、そのうち1000人以上犠牲者を出した大地震は10回も発生しています。平均して9年に一度は1000… (続きを読む)

あなたのスマホがとにかく危ない
~デジタル犯罪から身を守る方法~

佐々木成三 ささきなるみ
元 埼玉県警察本部刑事部捜査第一課警部補
一般社団法人スクールポリス 理事
埼玉県警に22年勤務。捜査一課ではデジタル捜査班の班長としてデジタル証拠の押収解析を専門とし、携帯電話の精査や各種ログの解析を担当。現在は、犯罪を取り締まる側から犯罪を⽣まない環境作りを⽬指し、⽇本社会の犯罪抑⽌に取り組み、、学校や企業等で講演活動を行うなど幅広く活動している。

落語で楽しく成年後見制度

桂 ひな太郎 かつらひなたろう
落語家

1977年に三代目古今亭志ん朝に入門。88年「NHK新人演芸コンクール」最優秀賞受賞。93年に真打昇進。師匠志ん朝が他界後、師匠の友人であった九代目 桂文楽門下となる。古典落語の他、「成年後見落語」「笑顔相続落語」でも全国をまわっている。落語界初の相続診断士。

民生委員児童委員、自治会関係者、福祉専門職、及び一般の方々 (続きを読む)

やる気を引き出す魔法の言葉
「ペップトーク」

岩﨑由純 いわさきよしずみ
日本ペップトーク普及協会 代表理事
トレーナーズスクエア株式会社 代表取締役社長
日本体育大学卒業後、シラキューズ大学大学院に留学。NECバレーボール部アスレティック・トレーナー
、全日本バレーボールチーム(バルセロナ五輪)など歴任。現在、NECレッドロケッツ コンディショニング・アドバイザーとして多方面に活躍中。著書に『心に響くコミュニケーション ペップトーク』他多数。


あなたのちょっとした一言が、周りの人をやる気にさせる! 人のやる気を引き出すために必要なのは、その人の状態やその場の状況に合わせた言葉選び。 そんな魔法のことばを「ペップトーク」の第一人者である岩崎講… (続きを読む)

時代の風
~政治経済の変化を読む~

岩田公雄 いわたきみお
学校法人学習院シニアフェロー
ジャーナリスト
BS11報道ライブインサイドOUTメインキャスター
読売テレビ入社以来、グリコ森永事件・三井物産若王子マニラ支店長誘拐・日本赤軍潜伏事件・天安門事件・自衛隊のPKO活動・米国同時多発テロ等、国内外の重大事件を現場から伝え続けてきた第一線のジャーナリスト。現場経験で培った多角的視点で、世の中のニュースの裏側に隠された真実に鋭く迫る。

読売テレビ系列「ウエイクアップぷらす」、「情報ライブミヤネ屋」等で 政治・外交等のコメンテータとして活躍中の岩田 公雄氏が、 現在の政策課題から今後の動向まで、リアルタイムな情報を確実にお届けいたしま… (続きを読む)

生きてるだけで100点満点!

奥山佳恵 おくやまよしえ
俳優/タレント

1992年 俳優としてデビュー。以後、ドラマ・バラエティー番組など幅広く活動。2015年 ダウン症を持つ次男の「育児日記」を公開したエッセイ 『生きてるだけで100点満点!』を発刊。「ダウン症の次男を迎えての家族の日々などを伝えることでダウン症への理解を深めてほしい」と語る。

生まれてきた次男が「ダウン症」との告知を受け、「これからどうしようと、目の前が真っ白になった」と振り返える奥山さん。  「私にハンディのある子なんて育てられない」と思う気持ちと、「でも、この子は表現で… (続きを読む)

ある幸せ、ない幸せ
~ 自分で決める暮らし方 ~

稲垣えみ子 いながきえみこ
元 朝日新聞記者

一橋大学卒業後、朝日新聞社に入社。大阪本社社会部、週刊朝日編集部などを経て、論説委員、編集委員を務める。東日本大震災を機に始めた超節電生活を綴ったコラムが話題となり、「報道ステーション」「情熱大陸」等にも出演。50歳で朝日新聞社を退社し、“ハッピーに閉じていく人生”を模索中。

50歳で早期退職。東日本大震災後に始めた節電生活から、電気に頼らず豊かにハッピーに暮らす生き方を実践中。日々の出来事から、人とのふれあい、新たなチャレンジなど、お話しさせていただきます。  広く一般の… (続きを読む)

保育でつむぐ子どもと親のいい関係

井桁容子 いげたようこ
保育、子育てカウンセラー

1976年4月から2018年3月まで東京家政大学ナースリールーム主任、東京家政大学非常勤講師として勤務。2018年4月よりフリーとなり、非営利団体コドモノミカタ代表理事。「保育の根っこを考える会」主宰。
【ここがオススメ!】 

<同名の著書紹介より引用>  真の意味での「子育て支援・親支援」とは何か、本当に子どもが求める大人とはどんな存在なのか。 子どもが育つように、親もまた育っていく「共育ち」という考えを提案します。 保育… (続きを読む)

異常気象と地球温暖化

依田 司 よだつかさ
お天気キャスター
気象予報士
テレビ朝日で活躍中のお天気キャスター。最新のオリコン「好きなお天気キャスター」では1位を獲得している。テレビ朝日「報道ステーション」にて、5年間にわたり防災気象解説を担当し、異常気象に詳しい。また、環境省よりIPCC伝道者に任命されており、地球温暖化問題についての講演も好評を得ている。

テレビ朝日で活躍中のお天気キャスターが近年増えてきた異常気象を解説。また、異常気象の背景にある地球温暖化について最新の情報をお伝えするとともに、今何が起きているのか、そして、私たちには何が出来るのかを… (続きを読む)

レギュラーの知っておきたい介護の話!

レギュラー れぎゅらー
漫才師

リズムネタ「あるある探検隊」で一躍ブレイク。介護職員初任者研修(旧ヘルパー 2級)、レクリエーション介護士の取得の資格を取得し、講演会「介護×笑い=笑顔 」を全国で実施。介護の世界を笑いを交えながら分かりやすく伝えるとともに、手足の運動を伴なう「あるある探検隊」を独自に考案し、伝授する。

「介護資格に興味はあるが、実際どんなことを勉強するのだろう?」  介護職員初任者研修(旧ヘルパー)2級を取得したお笑い芸人のレギュラーが、 笑いを交えて分かりやすく介護の世界を紹介します! ◎『介護職… (続きを読む)

ナターシャ・グジー コンサート
~水晶の歌声とバンドゥーラの可憐な響き ~

ナターシャ・グジー なたーしゃぐじー
歌手・バンドゥーラ奏者

6歳のときチェルノブイリ原発事故により被爆し、避難生活を送る。バンドゥーラ(ウクライナの民族楽器)に魅かれ演奏家の道に。救援団体の招きで民族音楽団メンバーとして来日し、全国で救援公演を行う。2000年より日本での演奏活動を開始。2016年 これまでの活動が評価され、外務大臣表彰を受ける。

インターネットと人とのかかわり合い
~突然、僕は殺人犯にされた~

スマイリーキクチ すまいりーきくち
タレント

タレントとして活躍する傍ら、2011年に発刊した著書『突然、僕は殺人犯にされた』~ネット中傷被害を受けた10年間~が話題となり、ネットの誹謗・中傷の経験をもとに、ネット犯罪の恐怖やSNSの危険性、トラブル対処法などを全国で講演を行っている。

1999年、インターネットの掲示板に「殺人事件の共犯者である」という、事実無根の書き込みをされ、以後10年間にわたる誹謗中傷や脅迫を受け続けた経験。 警察や弁護士、ボランティア団体に相談するも、一切相… (続きを読む)

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自治体・公的団体・医療福祉・学校向け 講師ガイドブック


システムブレーンは創業以来40年以上、講演会事業についてこれまでに培った豊富な情報とノウハウを、皆様に提供し続けて参りました。常に変化を続ける社会・市場の環境、主催者様・聴講者様の関心やご要望、課題にお応えするため、常に情報収集に努め、一冊のガイドブックにまとめました。今回も、12項目のジャンルに対応すべく、総合冊子として作成致しました。弊社サイトで非公開の講演料の目安も掲載しています。無料進呈しておりますので、お気軽に問い合わせフォームよりご請求ください!

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