自治体や公共的団体主催の講演会や研修会で、6月に弊社へ講演のご依頼をいただいた講師の方々を一部ご紹介いたします。
(*講師方のお立場やご事情等によりHPや講師ガイドブックではご紹介出来ない方もいらっしゃいますので、公開如何に関わらず気になる講演講師の方についてはお気軽にお問い合わせ下さい

天気予報の見方・聞き方
~防災情報はこう使う!~

片平 敦 かたひらあつし
気象予報士
防災士
子どもの頃から天気の魅力にはまり、19歳で気象予報士の資格を取得。日本気象協会を経て、ウェザーマップに移籍。関西テレビ「報道ランナー」をはじめ、テレビ・執筆など幅広く活躍。「平時は楽しく分かりやすく、災害時には命を守る解説を。天気の“町医者”でありたい。」がモットー。

日々の天気予報で伝えられる様々な言葉の意味、命を守る防災気象情報などは、生活にどのように活かすことができるのでしょうか。 いざという時にあなたの「いのち」を守る気象情報について、効果的な活用法を分かり… (続きを読む)

子どもの個性を伸ばし、やる気にさせる!
ヨシモト式 対人スキル ツッコミュニケーション®

篠原充彦 しのはらあつひこ
ヨシモト式コミュニケーションクリエイター

元漫才師で同期には、陣内智則、たむらけんじ、ケンドーコバヤシ、中川家らがいる。その経験から現在は放送作家として笑いの理論をプログラム化した、吉本公認「お笑い研修プログラム」のファシリテーターとして全国の企業、病院、学校などこれまで、延べ20,000人超の受講者がいる

子どもだけでも親子でも、一緒に楽しくやってもらえる発想力UPのワークを入れながら、 ツッコミュニケーションの極意をお伝えいたします。  保護者、教職員、小学生、中学生など  親子一緒での講演もさせてい… (続きを読む)

難病を乗り越えて
~生きると決めた日、運命は変わり始める~

さくらいりょうこ さくらいりょうこ
人生を奏でる講演家
パワーオカリナ奏者
心の底から湧きがある勇気と希望を伝える講演会は日本全都道府県にて1500回以上開催され、35万人以上に感動をもたらした。壮絶ともいえる難病クローン病との闘病、その波乱万丈な人生は夢に生きることを決意させる。生きるパワー漲る真のストーリーを持つパーフェクト・モティベーター。

難病クローン病を発症して30年。病気とともに生きてきた壮絶な人生は、いつしか「生き る」ことを考える人生となった。言葉に力をもらい、思いやりと慈愛に守られ導かれ、数 々の困難を乗り越えてきた奇跡ともい… (続きを読む)

あーよかったな あなたがいて
~「優しさ」という温かい貯金~

仲島正教 なかじままさのり
教育サポーター

小学校での21年間に及ぶ教師経験を基に、子育てや学校教育における「真の人権教育の大切さ」を語る教育者。教育現場で得た子どもたちとの様々な感動体験を交えながら、親や地域の大人が今こそ改めて認識すべき「人権意識」について、“優しい風(loving-wind)”にのせて世に贈り続ける。

人は、自分の「心の銀行」に温かい貯金があれば、つらいことや悲しいことに出会っても、その貯金を使って乗り越えていくことが出来ます。 でも自分の心の銀行に貯金がない人は、つらいことに出会ったとき「どうせ私… (続きを読む)

目標達成のセルフマネジメント
~イチローの原点を知る男、田中将大を育てた男~

奥村幸治 おくむらこうじ
NPO法人ベースボールスピリッツ 理事長
パーソナル・トレーナー
イチローの専属打撃投手を務め、“イチローの恋人”として一躍マスコミに紹介され話題となる。現役を目指し挑戦し続けるが、夢は叶わず1996年に自らユニフォームを脱ぐ。現在は、少年野球チームの監督も務め、野球少年たちに夢を与え続けている。目標達成のセルフマネジメントセミナーも好評。

1993年にイチロー選手(当時20才)が日本最多安打記録210安打達成のとき、(イチローの恋人とよばれ)専属打撃投手をしていた。 イチロー選手の原点となる19才〜20才の頃、毎日、寮・グランド・遠征先… (続きを読む)

働き方改革~仕事もライフも私らしく生き抜く!WLBマネジメント~

吉田真知子 よしだまちこ
人材活性・チームコンサルタント

“人材の輝きづくり”をテーマにビジネス・教育・家庭・地域の多分野で研修・講演・コンサルティングを展開。“ひとりひとりの人間の持つ可能性・個性を活かしあう関係づくりと場づくり”の参加型プログラムが好評。聴き手であるお客様が主体&主役!をモットーに『いろんな世代の元気作り』を実践中。

あなたはワークライフバランス派ですか?それともライフワークバランス派ですか? ひとくちにWLBと言っても働く女性はさまざまの個性と立場にあふれています。 他者に追随するのでもなく、またおもねるのでもな… (続きを読む)

悪は進化します!
負けるな!善良市民

笑福亭松枝 しょうふくていしょうし
落語家

人権・教育・男女共同参画などのテーマを、楽しい落語を織り交ぜて話す落語家。1969年、故 6代目笑福亭松鶴に入門。レパートリーは古典落語100席新作落語10席。笑ってもらうことを不可欠に、日常の中での小さな発見や反省・感謝などを落語を通して伝える講演は好評。

「ご近所、○○さん宅のリフォームをさせて頂いてます(真っ赤なウソ)。お宅の屋根瓦が一枚落ちそう。人に当たると大怪我。接着剤で5分もあれば修理できますが…」 「じゃあお願い」 「ハイ、…修理完成。付いて… (続きを読む)

子どもを幸せに伸ばす10の秘訣

長谷川 満 はせがわみつる
家庭教師システム学院代表
ペアレントセミナー主宰
30年以上多くの家庭教師を指導すると共に、自らも家庭教師として意欲を引き出す学習指導を実践。また不登校や発達障害の子どもたちとその家庭も数多く指導。子どもの自信と意欲を引き出す「プラスの問いかけ」と「良好な親子関係づくり」を豊富な事例をもとにわかりやすく講演。

25年以上、家庭教師として様々な子どもたちやご家庭と関わってきました。   そして伸びる子の特徴として言えるのは、「親子関係が良い」ということです。意欲を持って学習に取り組み、学力が伸びていく子のご家… (続きを読む)

「夢をあきらめない」

石黒由美子 いしぐろゆみこ
北京五輪アーティスティックスイミング日本代表

幼少時に交通事故に遭い、 顔面を540針も縫う大怪我を負う。 その後、後遺症に苦しみながらも希望を失わずアーティスティックスイミングに打ち込み、見事北京五輪出場という夢を果たす。感謝の気持ち、夢をあきらめずに努力を継続させることの大切さなど、体験に基づいたメッセージを語る。

交通事故による後遺症を克服し、奇跡の生還を果たす。シンクロとの出会いで夢をもつことができた。目も見えず耳も聞こえない状態。それでも必ずオリンピックに出られると確信していた。持ち前の明るさと前向きな性格… (続きを読む)

時代を変えたヒロイン&ヒーローたち~自分らしさを求めて

Hanna Bunya はんなぶんや
ゴスペルシンガー&ソウルメッセンジャー

日本を代表するゴスペル・クイーン。ジョージワシントン大学大学院安全保障研究科卒業。国内外のライブ、学校公演、ゴスペルの歴史と歌を交えた人権や男女共同参画の講習を行う。マルチな活動のメインは愛と平和のメッセージを歌うこと。2015年日米親善コンサート(カーネギーホール)に出演。

奴隷解放を支えた人の中には、強く生きる女性達もいました。 世界に存在する紛争や人権問題などを紹介し、平和作りへの道についてゴスペルの曲を交えて考えます。留学や大使館勤務経験を生かした比較文化などの話も… (続きを読む)

いじめ、自殺問題を考える
逃げてもええんや、生きぬこう

牧口一二 まきぐちいちじ
被災障害者支援 NPO法人ゆめ風基金 代表理事

脊髄性小児マヒ(ポリオ)にて、両下肢不自由で車いす歩行となる。大阪美術学校卒業後、グラフィック・デザイナーとして活躍。障害者の社会進出問題等に取り組み、障害者だからこそ見える社会の矛盾を鋭く指摘。現在、自然災害で被災した障害者を支援するNPO法人ゆめ風基金代表理事等を務める。

障害がマイナスとしか考えられていなかった時代に育ったマキさんは、「ちんば、びっこ」と罵られても小石を投げつけられても耐えていたとかずかしそうに笑う。 「きっとプライドを捨てても生きていたかったんやろ」… (続きを読む)

心にユーモアを!!

雷門喜助 かみなりもんきすけ
落語家・交通安全講話推進委員

1963年初代雷門福助の弟子となる。68年NHK漫才・落語コンクール「落語の部」で最優秀賞受賞。全国各地での落語会、講演会の他、テレビ・ラジオなどで司会・レポーターとしても活躍。また、岡山県赤磐署・お笑い交通安全講話推進委員。岡山県交通安全功労賞、交通栄誉章緑十字銅章受賞。

LDの挑戦! 算数0点から新聞記者に
~苦手は得意でカバー 個性を伸ばして生きる~

大橋広宣 おおはしひろのぶ
フリーライター
ディレクター
映画コメンテーター
NHK教育TV「ハートをつなごう」発達障害特集出演を機に、同HP内ブログ「計算できんで何が悪いとや!」を連載(2006~11年)。“バリバリの学習障害(LD)”として様々な苦難に直面しながらも、大学卒業後、地元新聞社記者として活躍。学習障害など発達障害への正しい理解を求めて活動中。

私は、軽度発達障害のひとつである、学習障害(LD)と向き合って生きてきた。LDと一口で言っても人それぞれ。私は、苦手なところを責めず、個性を大切にし、長所を誉めてくれた両親のお陰で、級友のいじめや教師… (続きを読む)

楽しく脳を活性化
~ 笑って認知症予防 ~

桂 福丸 かつらふくまる
落語家

灘中灘高、京大法学部卒の上方落語家。各地の落語会に出演中。落語家になるまで様々な職業を経験し、中間管理職の経験もある。海外での英語落語経験もあり。また、阪神大震災を高校生の時に体験し、その生々しい体験から、笑顔の大切さを学んだことが、現在の職業に結びついている。

高齢者、及び広く一般市民の方々 (続きを読む)

サニーフランシスの爆笑辛口メッセージ
~日本人のちょっとここがヘン~

サニー・フランシス さにーふらんしす
ラジオパーソナリティ

南インドのケララ州生まれ。1986年来日。大阪弁の巧みな話術での歯に衣着せぬ発言は、笑いの中に辛口の社会批評も包み年齢を問わず多くの人に支持される。全国各地で講演会、イベントの司会、レポーター、インドツアーのコーディネーター、町案内人、テレビ・ラジオ出演など、多方面で活躍。

笑いの中にもサニーさんから見た日本人特有の不思議な言動や感覚が次々とクローズアップされていきます。帰省ラッシュに通勤ラッシュ。イヤだイヤだと言いながらも、なぜ人の多いところに日本人は集まりたがるのか。… (続きを読む)

笑顔の戦士 8歳で天国に旅立ったゆみかが教えてくれたこと
~命って大切なんだよ~

道志真弓 どうしまゆみ
フリーアナウンサー
“幸せ気づき”プロデューサー
前 熊本市人権教育講師
不妊治療の末に授かった娘は世界で30数例の染色体異常と診断され、8歳で他界。歩く事も話す事も出来なかったが、娘を囲んで笑顔が絶えない日々。娘が私たち家族に教えてくれたこと、そして命の大切さ、家族であること、生きるということ等、講演を通して、皆さまと共に考えていけたらと思っている。

お聞き頂く方の年齢に応じて、「命の大切さ」「家族の絆」「五体満足ということ」など、 わかりやすく、心に届くようにお話します。 まず「まあるい命」の手話をご一緒に。  そして、ゆみかと共に生きた凝縮の8… (続きを読む)

女らしく男らしくでなく、自分らしく

露の眞 つゆのまこと
落語家

2008年、女性落語家第1号の露の都に入門。翌年に京都産業大学法学部卒業。ユニセックスな風貌を活かし、男性物の着物で古典落語を演じ、女性には難しいといわれる滑稽噺、芝居噺にも果敢に挑む。また、落語のみならず、どじょうすくい踊り(准師範)・日本舞踊・鼓・笛なども得意とする。

・幼い頃から男性らしさ・女性らしさで分けられるのが嫌だった。  ・師匠の落語をみて、落語は性別を超越できる無限大の芸と思い入門。  ・いざ入門してみると、落語界は何百年もの間男性だけで築かれた社会であ… (続きを読む)

ごぼう先生と楽しむ大人の健康体操講座

ごぼう先生 ごぼうせんせい
ごぼう先生
大人のための体操のおにいさん
ごぼう先生の由来は、介護の「ご」 予防の「ぼう」。全国各地300ヶ所以上、1万5000人のシニアの皆様の前で健康体操で笑顔をつくる。普段は、喫茶店のようなデイサービス「リハビリカフェ倶楽部」を運営している介護経営者。介護界のアイドル=カイドルと呼ばれる。

ごぼう先生が考える「健康」とは、例え病気になっても、介護が必要になっても、笑顔でいられること。そして、身体も心も「健康的」に日々を送ることができることです。 そのために必要な5つの介護予防キーワードは… (続きを読む)

子どもを犯罪の加害者にしない子育て
~ネット社会における子育て~

幸島美智子 こうじまみちこ
元 警視庁警察官
子育てアドバイザー
警察官のキャリアと子育て経験を基に「少年犯罪予防委員会」を設立(~2011年)。「我が子を犯罪者にしない子育てこそが、日本の治安回復に直結する」と犯罪予防に取り組む。講演では、防犯・少年犯罪予防の他、段階的な子育て法を説き、子育てに迷う親や防犯に取り組む人たちに大きな力を与える。

この10年で子どもたちを取り巻く環境は大きく変化している。子どもたちの携帯電話は持ち歩けるインターネット端末であることを認識し、有害なサイトへのアクセスを防ぐためには、単にフィルタリング機能に頼るだけ… (続きを読む)

 

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