自治体や公共的団体主催の講演会や研修会で、6月に弊社へ講演のご依頼をいただいた講師の方々を一部ご紹介いたします。
(*講師方のお立場やご事情等によりHPや講師ガイドブックではご紹介出来ない方もいらっしゃいますので、公開如何に関わらず気になる講演講師の方についてはお気軽にお問い合わせ下さい

ごぼう先生と楽しむ大人の健康体操講座

ごぼう先生 ごぼうせんせい
株式会社GOBOU 代表取締役
大人のための体操のおにいさん
ごぼう先生の由来は、介護の「ご」予防の「ぼう」。全国400ヶ所以上、シニアを中心に3万人以上の方と一緒に健康体操を行う。「できなくていい!楽しむことが一番大事!」をモットーに、イスに座ったままできる体操や認知症になった祖母の話など、介護予防に必要なキーワードを交えながら笑顔の講演をを行う。
【ここがオススメ!】 

ごぼう先生が考える「健康」とは、例え病気になっても、介護が必要になっても、笑顔でいられること。そして、身体も心も「健康的」に日々を送ることができることです。 そのために必要な5つの介護予防キーワードは… (続きを読む)

「withコロナ」時代に、支える、寄り添うということ

鮎川ヒロアキ あゆかわひろあき
カウンセラー芸人
心理カウンセラー
メンタル心理カウンセラー、上級心理カウンセラー等の資格を持つお笑い芸人。精神疾患の方を支える家族会での講演や、医療系大学での講義など幅広く活動。妻が精神疾患である為、支える側の当事者としてのリアルな体験を伝え、共に病を乗り越えてきたエピソードは、勇気と希望を与えてくれる。

広く一般の方々 (続きを読む)

薬物からあなたの大切な人を守るために
~全国の取材現場から~

家田荘子 いえだしょうこ
作家
僧侶(高野山本山布教師・大僧都)
光の当たっていない世界や女性など、「常に弱者の視点から真実を描き伝える作品」に定評がある作家。一貫して現場・現実主義を貫き、作品で描く当事者には必ず会って真実を掴むという取材を続けている。講演では、自身で取材した真実に基づき、発言し続けている。

ドラッグに手を出す子どもは、特別な子ども、特別な家庭と思っていませんか?そうではありません。いかなる子どもでも、いかなる家庭でもあり得ます。それは、全国の薬物依存症の子どもや大人、その家庭を取材し続け… (続きを読む)

私を創ったもの
~ 部落差別との出会い ~

土田光子 つちだみつこ
大阪多様性教育ネットワーク共同代表


【ここがオススメ!】 

差別とは何か。その現実はどんなか。そしてそこから何を学ぶことができるか。 実際に勤務した中学校の事例を用いてお話しします。 実際に勤務したK中学校のはなしをします。 K中学校は校区の一つが丸々被差別部… (続きを読む)

いくつになっても元気ハツラツ
健康と幸せを運ぶ「笑いヨガ」

柿 辰丸 かきたつまる
悪役俳優

悪役俳優歴26年。また、日本笑いヨガ協会認定「リーダー」としても活動。笑いの体操とヨガの呼吸法の組み合わせた「笑いヨガ」は、高齢者福祉施設での健康づくりや介護予防、企業でのストレス軽減や人材育成トレーニング、学校での想像力育成や仲間づくりにも役立つと、様々な業界で好評を得ている。

笑うことによる健康維持。特に癌細胞に強いNK細胞を活性化できます。 長年、悪役俳優をしており、笑うことのできなかった講師が教えるのでギャップがあり更に楽しめます。(サラリーマン金太郎、めちゃイケ、笑っ… (続きを読む)

オール1の落ちこぼれ、教師になる
~いじめ、引きこもり、天涯孤独の絶望を乗り越えて~

宮本延春 みやもとまさはる
エッセイスト、元 高校教諭、作家

著書『オール1の落ちこぼれ、教師になる』で知られる元 教師。いじめが原因で学校嫌いになり、中1の成績はオール1。23歳の時に見たアインシュタインのビデオに衝撃を受け、豊川高校定時制部、名古屋大学に進学し物理学を学ぶ。現在は、自身の体験から夢と希望と感動を与え続けている。

少年・少女から思春期に向かう多感な時期に、勉強や友達関係や将来のことなど、色々な局面で躓いたり、悩んだり、苦しんだりする子どもたち。彼らを温かく見守り続け、時には手を差し伸べ、適切に方向付けをするお父… (続きを読む)

子どもを犯罪の加害者にしない子育て
~ネット社会における子育て~

幸島美智子 こうじまみちこ
元 警視庁警察官
子育てアドバイザー
警察官のキャリアと子育て経験を基に「少年犯罪予防委員会」を設立(~2011年)。「我が子を犯罪者にしない子育てこそが、日本の治安回復に直結する」と犯罪予防に取り組む。講演では、防犯・少年犯罪予防の他、段階的な子育て法を説き、子育てに迷う親や防犯に取り組む人たちに大きな力を与えている。

この10年で子どもたちを取り巻く環境は大きく変化している。 子どもたちの携帯電話は持ち歩けるインターネット端末であることを認識し、有害なサイトへのアクセスを防ぐためには、単にフィルタリング機能に頼るだ… (続きを読む)

新型コロナ(COVID-19)のキホンと職場の守り方
~どう備え、どう伝えるか~

勝田吉彰 かつだよしあき
関西福祉大学教授
ドクトル外交官(外務省医務官)OB
ドクトル外交官(外務省医務官)としてアジア・アフリカ・欧州24か国で業務経験を重ねた国際派医師。北京ではSARSのパンデミック渦中でリスクコミュニケーションを経験。海外経験をもとに海外、とくに新興国・途上国への赴任者の健康管理・メンタルへルスの情報発信に精力的に取り組んでいる。

1.新型コロナウイルス感染症の最新動向・最新知見。 2.産業医/労働衛生コンサルタントの視点を加え、事業運営において必要な対策を解説 新型コロナウイルス感染症をめぐり、さまざまな情報が流れ、中には不正… (続きを読む)

生活習慣病と運動の役割

森谷敏夫 もりたにとしお
京都大学名誉教授

生活習慣病予防には運動が不可欠であると説き、正しい有酸素運動の実践を奨励する気鋭のスポーツ医学者。自身も毎日8kmのジョギングを日課とし、年齢60代にして未だ30代の肉体を誇る偉丈夫。
「現役学生2000人が選んだ面白い講義」にも選ばれるほど、講義は実践的かつ楽しいと大評判。


◆著書『からだと心の健康づくり -運動療法-』(中災防新書)より 生活習慣病は加齢のみによって発病するのではなく、運動不足や食生活にも大きく関係している。生活習慣病を予防・改善するための「積極的な健康… (続きを読む)

多様性と人権
~ ダイバーシティー・マネジメント ~

森田ゆり もりたゆり
エンパワメント・センター主宰
元 立命館大学客員教授
米国と日本で、多様性人権啓発、子ども・女性への虐待防止専門職の養成に30年以上携わる。その間7年間はカリフォルニア大学主任研究員として、多様性、人種差別、性差別など人権問題の研修プログラムの開発と大学教職員への研修指導に当たる。1997年にエンパワメント・センターを設立。

多様性(ダイバーシティ)とは「多様な人々が互いの違いを尊重し共に生きる社会」という理念を表す言葉です。アメリカでは1980年代の後半から言われるようになり、1990年代に大きく花開いた概念です。人権理… (続きを読む)

STOP!! 転倒災害 安全も健康も足元から
安全靴の知識と履き方、転倒予防の健康ウォーキング術

池田ノリアキ いけだのりあき
ウォーキングトレーナー
健康運動実践指導者
日本転倒予防学会認定 転倒予防指導士
スポーツメーカー アシックスで長年培ったシューズやウォーキングの専門知識を基に、ウォーキング実践からシューズ選びまで、オールラウンドに対応する講義スタイルが高い評価を得ている。日本トップレベルのウォーキング指導員、アシックスウォーキングの広告塔として活動するなど豊富な実績を持つ。
【ここがオススメ!】 

労災で最も多い転倒事故リスクを軽減するための講演内容です。 転倒予防指導士、シューフィッター、健康運動実践指導者などの資格を持つ講師が転倒予防に直結するシューズ選びや履き方、歩行方法の正しい知識をお話… (続きを読む)

定年後
~50歳からの生き方、終わり方~

楠木 新 くすのきあらた
人事・キャリアコンサルタント
神戸松蔭女子学院大学 教授
1954年神戸市生まれ。京都大学法学部卒業後、生命保険会社に入社。人事・労務関係を中心に、経営企画、支社長等を経験。勤務と並行して、「働く意味」「個人と組織の関係」をテーマに取材、執筆活動に取り組む。2015年定年退職。2017年の『定年後』(中公新書)は、25万部を超えるヒットとなる。

人生80年が当たり前になった今、長い自由時間をどう活かすべきか。 ライフサイクル的な視点から定年後の「傾向と対策」を考察する。 自営業などを除けば誰もがいつか迎える定年。 社会と密接に関わってきた人も… (続きを読む)

「みんなの学校」が教えてくれたこと

木村泰子 きむらやすこ
大阪市立大空小学校 初代校長

「すべての子どもの学習権を保障する」という理念のもと、教職員や地域の人たちの協力で設立された大阪市立大空小学校の初代校長。2015年春 45年間の教職歴をもって退職。現在は、映画「みんなの学校」の上映会と共に、全国各地で講演活動を行う。著書『「みんなの学校」が教えてくれたこと』を刊行。

どうすれば子どもたちが安心して過ごせるか? どうすればどの子も排除されず生きていけるか? 一人一人の存在が大切にされる学校、社会の実現のために、大人ができることについてみなさんと考えたいと思います。 … (続きを読む)

上手な褒め方・叱り方で効果は2倍
~アンガーマネジメントで笑顔の子育て術~

野村恵里 のむらえり
旭川荘厚生専門学院児童福祉学科 特任講師 
colorful communications代表
保育・子育て現場での「ココロ力」育む気持ちコミュニケーション術を講演。保育者、教育者研修等で多数登壇。書籍『保育者のためのアンガーマネージメント入門・子どもの怒りへのかかわり方』「子どもの感情表現を育てるあそび60」中央法規出版、保育雑誌pot、全国保育士会会報、日本保育協会「保育界」等で連載。

褒める子育てが推奨されていますが、褒めるだけでは子どもの心は健康に育まれません。子どもは、様々な試し行動の中で、大人に「しても良いことと悪いこと」を教えてもらって学ぶことがたくさんあります。 危険な行… (続きを読む)

見て、聴いて、参加して!
笑いと動きが楽しい『リハビリ落語』!
笑いは心の新鮮野菜だ!

露の団四郎 つゆのだんしろう
落語家

怪談噺をはじめ、漫才などのお笑い文化の源流である「大阪にわか」や百面相を得意とする。落語会・地域寄席・講演会など意欲的に取り組み、全身にファイトをみなぎらせての熱演ぶりが、子どもからお年寄りまで幅広い層に喜ばれている。また、参加者と一緒に声を出し体を動かす「リハビリ落語」も人気。

健康な人も、健康を目指す人も、『リハビリ落語』でより健康に!  “えぇー顔”(笑顔)は人を幸せにします。そして、笑いは人間だけが唯一手に入れた、最高のストレス解消方法です。皆さん、最近笑っていますか?… (続きを読む)

「潜在“脳”力」を高めれば「職場」が変わる
~モチベーションと一人ひとりの資質向上~

川谷潤太 かわたにじゅんた
脳力アップトレーナー
株式会社脳レボ 代表取締役
「潜在“脳”力」開発の専門家。ビジネス・スポーツ・受験・子育て・健康において、その人の持っている根本的問題を解決することによって、最大限に能力を伸ばすことができる知恵とコツを発信している。一人ひとりの夢実現のために、より多くの人たちに、夢と希望を与えることを願い活動中。

従業員一人ひとりの「モチベーション」が上がれば、仕事効率も上がり、職場も活性化し、業績も上がります。しかし価値観が多様化する時代。「モチベーション」を上げる方法といっても、その人その人によって上げ方は… (続きを読む)

感動分岐点を超える
~変わりゆくものと変わらぬ想い~

塚本こなみ つかもとこなみ
樹木医
はままつフラワーパーク 理事長
日本初の女性樹木医であり、地方のフラワーパークを年間100万人の集客を誇る人気スポットに再生させた異色の経営者。徹底したお客目線で来場者を魅了し、リピーターを続々と生み出す「感動分岐点経営」という独自の経営手腕、「人をやる気にさせる改革断行のリーダーシップ」が注目されている。

 
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