自治体や公共的団体主催の講演会や研修会で、5月に弊社へ講演のご依頼をいただいた講師の方々を一部ご紹介いたします。
(*講師方のお立場やご事情等によりHPや講師ガイドブックではご紹介出来ない方もいらっしゃいますので、公開如何に関わらず気になる講演講師の方についてはお気軽にお問い合わせ下さい

ボク、学習障害と生きてます
~共に向き合い、希望で生きる~

南雲明彦 なぐもあきひこ
明蓬館(めいほうかん)高等学校
共育コーディネーター
21歳の時にLD(学習障害)の1つであるディスレクシア(読み書き障害)であることがわかる。高校時代より不登校、引きこもり、うつ病など、様々な経験をする。子どもがSOSを出せて、そのSOSを大人が見逃さないために何ができるのか。全国各地で講演をしながら、対話を続けている。
【ここがオススメ!】 

特別支援教育が始まり、発達障害を持つ子どもたちに対して、理解が進むようになってきました。私は21歳になるまで、この障害があることを知らずに、学校、社会で苦しみ、もがき、引きこもり、自傷行為、家庭内暴力… (続きを読む)

「みんなの学校」が教えてくれたこと

木村泰子 きむらやすこ
大阪市立大空小学校 初代校長

「すべての子どもの学習権を保障する」という理念のもと、教職員や地域の人たちの協力で設立された大阪市立大空小学校の初代校長。2015年春 45年間の教職歴をもって退職。現在は、映画「みんなの学校」の上映会と共に、全国各地で講演活動を行う。著書『「みんなの学校」が教えてくれたこと』を刊行。

どうすれば子どもたちが安心して過ごせるか? どうすればどの子も排除されず生きていけるか? 一人一人の存在が大切にされる学校、社会の実現のために、大人ができることについてみなさんと考えたいと思います。 … (続きを読む)

目からウロコ!天気予報の見方と裏側

蓬莱大介 ほうらいだいすけ
気象予報士
防災士
2006年早稲田大学政治経済学部卒。大学在学中より俳優を志すも、気象予報士の仕事に魅力を感じ、09年気象予報士試験に合格。現在「情報ライブミヤネ屋」「かんさい情報ネットten.」「ウェークアップ!ぷらす」をレギュラー担当。司会者との掛け合いとイラストを描いて天気予報を伝えるスケッチ予報が人気。

何気なく見ている天気予報ですが、学校で習っていないことって意外と多いのではないでしょうか。 1時間に50ミリの雨って何?お天気キャスターが役に立つ天気の情報をクイズを入れながらお伝えします。  この講… (続きを読む)

LGBTへの理解
~身近にいる性的マイノリティ~

大久保 暁 おおくぼあきら
LGBT 啓発活動講師
ALLY SCHOOL 啓発活動講師
トランスジェンダー当事者。戸籍変更前、9年間の教員生活を経験。学校現場での苦労や課題解決を通じ、保護者や生徒と良好な関係を築く。戸籍変更後は男性として就職し、女性と結婚し家庭を持つ。講演では「性的マイノリティとして生まれてきても明るい未来はある」と、力強く伝えている。

LGBT(性的マイノリティ)の人は日本に8.9%(11人に1人)存在すると言われています。 LGBTの人には出会ったことがない、テレビの中の人と思われている方も多くいらっしゃると思います。 実は皆さん… (続きを読む)

防災は自助・互助・協働のまちづくり
~力をつける・たすけあう・ともにつくる~

正木 明 まさきあきら
気象予報士、防災士

朝日放送「おはよう朝日です」の“正木さんのお天気です”でおなじみの気象予報士。気象予報士・防災士等の知識と経験を生かし、環境問題や防災・健康等身近な生活環境問題にも目を向け活動。チャリティーイベントやビーチクリーンなども積極的に行っている。

日本は、地震をはじめ、火山の大規模噴火や風水害など、世界的に見ても自然災害の多い国です。 大震災など災害の発生を防ぐことはできませんが、災害に対する十分な知識と災害が発生してしまった場合の対応や知識を… (続きを読む)

部落問題の今日的課題と人権教育

松下一世 まつしたかずよ
佐賀大学 非常勤講師
佐賀県外国にルーツをもつ生徒交流を支援する会 代表
小学校教員歴約30年を経て、現在は佐賀大学 教育学部で教鞭を執る。長年、いじめや子どもの人権問題について取り組み、学校現場のリアルな実態から、差別や偏見のない社会を創るための未来志向型人権教育の在り方、子どもたちへの具体的な関わり方などを提案している。

江戸時代の身分制度を教えるだけに終わってしまうことの多い部落問題(同和問題)です。今日的課題を伝えないと、子どもたちにとっては、現代の人権問題だという認識にはなりません。何をどう教えればよいのか、具体… (続きを読む)

あきらめない心
~前向きに生きることで必ず道は開ける~

伊藤真波 いとうまなみ
元 パラリンピック水泳日本代表

看護師を志していた途上の20歳の時、交通事故で右腕を失う。失意のどん底から、親や家族との関わりにより不安や葛藤を乗りこえ、看護師の道に進む。また、パラリンピック水泳日本代表やバイオリン演奏など、「夢や希望」を常に前向きに実現。現在、育児をしながら講演活動も精力的に行っている。

看護師を目指す、その途上での事故により右腕を切断。  その後、様々な人に支えられ、看護師復帰、パラリンピック出場、結婚、出産と、幾多の困難を乗り越え、夢を実現してきました。 「どのような状況にあっても… (続きを読む)

生きると決めた日、運命は変わり始める
~数々の苦難を乗り越えた先にあるもの~

さくらいりょうこ さくらいりょうこ
人生を奏でる講演家
パワーオカリナ奏者
一般財団法人クラスジャパン教育機構評議員
心の底から湧きあがる勇気と希望を伝える講演会は日本全都道府県にて1500回以上開催され、35万人以上に感動をもたらした。壮絶ともいえる難病クローン病との闘病、その波乱万丈な人生は夢に生きることを決意させる。生きるパワー漲る真のストーリーを持つパーフェクト・モティベーター。

難病クローン病を発症して30年。 病気とともに生きてきた壮絶な人生は、いつしか「生きる」ことを考える人生となりました。  言葉に力をもらい、思いやりと慈愛に守られ導かれ、数々の困難を乗り越えてきた奇跡… (続きを読む)

 
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