自治体や公共的団体主催の講演会や研修会で、3月に弊社へ講演のご依頼をいただいた講師の方々を一部ご紹介いたします。
(*講師方のお立場やご事情等によりHPや講師ガイドブックではご紹介出来ない方もいらっしゃいますので、公開如何に関わらず気になる講演講師の方についてはお気軽にお問い合わせ下さい

●男らしさ、女らしさより「自分らしさ」が社会を変える

~LGBT・男性・女性とは~

ブルボンヌ ぶるぼんぬ
女装パフォーマー
ライター
早大在学中、ゲイのためのパソコン通信開設、ゲイ雑誌『Badi』主幹編集、女装パフォーマー集団主宰等。現在は「Campy!bar」グループプロデュース(新宿2丁目、渋谷PARCO)の他、テレビ・ラジオ出演、LGBTQや男女共同参画に関する講演活動(企業内・自治体・大学等)多方面に活躍中。
【ここがオススメ!】

学生、企業の研修など (続きを読む)

21世紀は人権の世紀になるか

ピーター・フランクル ぴーたーふらんくる
数学者
大道芸人
国際数学オリンピック金メダリストで、大道芸人としても人気を博す数学者。語学にも長けており、大学で講義できる程度に話せる言語は12ヵ国語。その才能を活かし、110ヵ国以上を訪問している。現在は人生を楽しくするコツ等をより多くの日本人に伝えたいと、講演活動に力を入れている。

21世紀は専門家の時代になるだろう。そこで活躍するためには、自分の可能性や才能を探求して目標を設定し、その目標に向かって短期・中期・長期の戦略をたて、関係ない時間を削っていって時間を有効活用することが… (続きを読む)

生きることの、もうひとつの意味

ドリアン助川 どりあんすけがわ
明治学院大学 国際学部 教授
作家、歌手
早大卒業後、バンド「叫ぶ詩人の会」を結成。深夜ラジオ番組やテレビ出演など若者の人気を集める。バンド解散後NY滞在を経て、帰国後は本格的に執筆活動を開始。著書『あん』(映画化/カンヌ国際映画祭ある視点部門オープニング上映)、『線量計と奥の細道』(日本エッセイスト・クラブ賞)など、著書多数。

「私たちはこの世を観るために、聞くために、生まれてきた。この世はただそれだけを望んでいた。だとすれば、教師になれずとも、勤め人になれずとも、この世に生まれてきた意味はある。」 (*著書『あん』(ポプラ… (続きを読む)

現代人の心と体のカルテ

おおたわ史絵 おおたわふみえ
総合内科専門医
法務省矯正局医師
東京女子医科大学卒業。大学病院、救命救急センター、地域開業医を経て現職。刑務所受刑者の診療にも携わる。また、コメンテーターとしてテレビ・ラジオなど各メディアでも活躍。著書『女医の花道!』はベストセラーとなり、近著『母を捨てるということ』では、実母を処方薬依存症で亡くした経験を綴っている。

無気力、睡眠障害、テクノストレス、更年期障害、アレルギー・・・などなど、現代人に多発している心と体の現象を、オンタイムの話題を交えて解説する。 (続きを読む)

インターネットと人とのかかわり合い
~突然、僕は殺人犯にされた~

スマイリーキクチ すまいりーきくち
タレント

タレントとして活躍する傍ら、2011年に発刊した著書『突然、僕は殺人犯にされた』~ネット中傷被害を受けた10年間~が話題となり、ネットの誹謗・中傷の経験をもとに、ネット犯罪の恐怖やSNSの危険性、トラブル対処法などを全国で講演を行っている。
【ここがオススメ!】

1999年、インターネットの掲示板に「殺人事件の共犯者である」という、事実無根の書き込みをされ、以後10年間にわたる誹謗中傷や脅迫を受け続けた経験。 警察や弁護士、ボランティア団体に相談するも、一切相… (続きを読む)

生きてるだけで100点満点!

奥山佳恵 おくやまよしえ
俳優/タレント

1992年 俳優としてデビュー。以後、ドラマ・バラエティー番組など幅広く活動。2015年 ダウン症を持つ次男の「育児日記」を公開したエッセイ 『生きてるだけで100点満点!』を発刊。「ダウン症の次男を迎えての家族の日々などを伝えることでダウン症への理解を深めてほしい」と語る。

生まれてきた次男が「ダウン症」との告知を受け、「これからどうしようと、目の前が真っ白になった」と振り返える奥山さん。  「私にハンディのある子なんて育てられない」と思う気持ちと、「でも、この子は表現で… (続きを読む)

保育でつむぐ子どもと親のいい関係

井桁容子 いげたようこ
保育、子育てカウンセラー

1976年4月から2018年3月まで東京家政大学ナースリールーム主任、東京家政大学非常勤講師として勤務。2018年4月よりフリーとなり、非営利団体コドモノミカタ代表理事。「保育の根っこを考える会」主宰。

<同名の著書紹介より引用>  真の意味での「子育て支援・親支援」とは何か、本当に子どもが求める大人とはどんな存在なのか。 子どもが育つように、親もまた育っていく「共育ち」という考えを提案します。 保育… (続きを読む)

【教育・子育て】
のびのび子育てのススメ

木場弘子 きばひろこ
フリーキャスター
千葉大学客員教授
1987年 TBSにアナウンサーとして入社。女性スポーツキャスターの草分け的存在となる。1992年 結婚を機にフリーに。現在は、妻・母・キャスターの三役をこなし、数々のテレビ番組に出演。現在、国土交通省、経済産業省、環境省など各省庁で、審議会等のメンバーを務めている。

出産時、長男がICUに入るなど、波乱の幕開けとなった木場の子育て。 そんな自身の体験から今の孤独なお母さん方に、のびのびとお子さんを育てるための幾つかの提案をさせて頂きます。 「子どもは元気ならそれで… (続きを読む)

学校の多忙化にどう向き合うか
本気で実行する働き方改革の考え方と進め方

妹尾昌俊 せのおまさとし
教育研究家
合同会社ライフ&ワーク 代表
NPO法人まちと学校のみらい 理事
野村総合研究所にて10年以上、学校や行政のマネジメント改革、戦略づくり等に従事。2016年からフリーとなり、講演・研修などを幅広く手がける。学校マネジメントを解説した本『変わる学校、変わらない学校』の著者。学校や行政の内情をよく知り、かつ外部の視点からの助言・研修等が好評を得ている。

○学校における働き方改革、業務改善とは何か、どのような考え方と留意点を踏まればよいか。 ○コスト意識を高めたり、タイムマネジメントを進めたりするには、どのような方法が有効か。 ○時短が目的化してはいけ… (続きを読む)

報道のあり方と民主主義

望月衣塑子 もちづきいそこ
東京新聞 社会部記者

慶應法学部卒後、東京・中日新聞に入社。社会部でセクハラ問題、武器輸出、森友・加計学園問題などを取材。2017年平和・協同ジャーナリスト基金賞奨励賞、2019年「税を追う」取材チームでJCJ大賞を受賞。著書『新聞記者』は、2019年にドキュメンタリー映画『i-新聞記者ドキュメント-』として公開された。

「ほめて育てる子どもの力」
家族の笑顔が増える子育て方法

渡辺洋之 わたなべひろゆき
(一社)日本ほめる達人協会特別認定講師
日本メンタルヘルス協会 心理カウンセラー
「【聴く】ことは生涯磨き続ける価値のある技術」を信念とし、個々の意識改革を提示する聴話力コンサルタント。金融機関勤務を通じて多くの人々との交流から身に付けた実践的なキャリアに加え、膨大な読書から得た知識・理論を統合させた奥深いセミナーに定評がある。

アルフレッド・アドラーの言葉 『暗い』のではなく 『優しい』のだ。 『のろま』ではなく 『ていねい』なのだ。 『失敗ばかり』ではなく 『たくさんのチャレンジをしている』のだ。  私たちは、まず人の短所… (続きを読む)

らしさ
~その生きづらさはどこから来るのか?~

田中俊之 たなかとしゆき
博士(社会学)
大妻女子大学人間関係学部 准教授
男性学を主な研究分野とし、日本では“男”であることと“働く”ということとの結びつきがあまりにも強すぎると警鐘を鳴らす。多様な生き方を可能にする社会を提言する論客としてメディアでも活躍。また、2022年より育児・介護休業法の改正が行われるのに伴い、改めて本人や周囲が考えるべきポイントを説く。

男女共同参画 アンコンシャス・バイアス ワーク・ライフ・バランス 等  広く一般の方々 (続きを読む)

ここがポイント!気象災害への備え

天達武史 あまたつたけし
気象予報士

フジテレビ系列の情報番組「とくダネ!」の気象キャスターを務め、同番組の司会者が呼びかける「あまたつ~!」で、全国的に人気を博す。分かりやすく天気予報を伝え、異常気象や災害時などは現場取材がモットー。天候・気候を基本に各地で講演を行い、テーマは「防災」「健康」「自己啓発」など。

台風や豪雨などによる水害をはじめとする気象災害は、いつどこで発生してもおかしくありません。 気象予報士として、適切で的確な情報を発信することで、皆さんの日々の暮らしのお役に立ちたいと思っています。一緒… (続きを読む)

おひとりさまの「認知症」と「成年後見制度」
~なってみないとわからない話~

中澤まゆみ なかざわまゆみ
ノンフィクション・ライター

介護をきっかけに、医療と介護、福祉分野へ。徹底的な現場の取材と情報収集、自らの後見人体験を基に、「むずかしいことをやさしく、やさしいことをふかく、ふかいことをおもしろく伝えたい」がモットー。講演では「老後の不安を安心に変える知恵と工夫」と「在宅医療」の可能性について、分かりやすく伝える。

日本はここ15年ほどで大きく状況が変わってきました。高齢者人口の増加、進む少子化、社会保障費の増大、国民負担の増加などなど、、、日本の老後を新ためて考え、知っていかなくてはなりません。親しい友人を介護… (続きを読む)

講演ライブ
歩き出すのは自分しだい

増田太郎 ますだたろう
ヴァイオリニスト

20歳で視力を失うも、その生命力溢れる「希望の音色」がTV・新聞各紙で話題に。「できないことよりできることに目を向ければ人生はもっと輝くはず」と、クラシックとは一味違う、会場を巻き込む参加型ステージを繰り広げ、「ヴァイオリンのイメージが180度変わった」と、幅広い世代に人気が高い。
【ここがオススメ!】

「誰もがみんな、素晴らしい《可能性》を持っている」 ぼくは、そう信じています。  言葉だけでなく、音楽も共有できる《講演ライブ》を通して、 会場に参加してくださったひとりひとり、 そしてもちろん、ぼく… (続きを読む)

仕事に活かすポジティブ心理学&コミュニケーション

晴香葉子 はるかようこ
作家、心理学者、心理コンサルタント
早稲田大学オープンカレッジ講師
企業での就労経験を経て心理学の道へ。研究の傍ら、執筆、講演、監修などの活動を続け、心理学、コミュニケーション学、メンタルヘルスに関する確かな知識と上品かつユーモアのある語り口に高い評価が集まっている。早稲田大学オープンカレッジで「心理学」「行動経済学」「メンタルヘルス」の講師を担当。

人間のポジティブな面に光をあてる新しい心理学「ポジティブ心理学」。 幸福感に満ちた後悔のない豊かな人生の実現や人間関係構築に大変効果的です。世界で日々研究が進むポジティブ心理学と、日本人のパーソナリテ… (続きを読む)

日経新聞の読み方
~「経済の先を読む」ためのコツ~

松林 薫 まつばやしかおる
ジャーナリスト

日本経済新聞記者として15年間、経済ニュースを中心に取材・執筆。講演では、日経新聞や経済ニュースの実践的な読み方、活用法、メディアリテラシー等を解りやすくレクチャー。また、多種多様な要人を取材・執筆する記者の基本スキルを、ビジネスや組織運営に応用し、成功に導く手法を伝えている。

みなさんは、日経の記事でよく使われる、「〜の方向で検討に入った」と「〜に向けて最終調整に入った」という表現の違いがわかるでしょうか。実は、記者はこれらを状況によって使い分けているのです。  実は、日経… (続きを読む)

超簡単!目からウロコの収納術

収納王子コジマジック しゅうのうおうじこじまじっく
一般社団法人日本収納検定協会 代表理事
一般社団法人日本片づけ整理収納協議会 代表理事
ケイスタイル株式会社 代表取締役、松竹芸能 タレント
整理収納エッセイからテキスト教材まで累計販売部数は40万部を超え、整理収納に“笑い”を取り入れたセミナーが話題となる。年間200本以上の収納セミナーを各地で行い、勉強や仕事の効率アップ収納術などをアドバイス。また、収納グッズの開発やマンションの収納監修など活動の場も幅広い。

ご家庭ですぐに実践したくなる「目からウロコの収納術」を伝授する、HOW TO要素が盛り込まれた充実感のあるセミナー。 100円グッズを使った「収納術実践レクチャー」や「収納ビフォー&アフター紹介」など… (続きを読む)

強くやさしい社会を実現するために

山口 香 やまぐちかおり
筑波大学 体育系 教授

“女三四郎”と呼ばれた、ソウルオリンピック女子柔道銅メダリスト。13才で全日本女子体重別選手権大会で優勝して以来10連覇。世界選手権でも数々のメダルを獲得。1989年に現役を引退。現在は、筑波大学で教鞭を執る傍ら、後進の指導にあたる。また、講演・テレビ出演など多方面で活躍。

柔道界での経験、教育の現場から感じることなど、男女共同参画、ダイバーシティなど、多様な生き方を共に考える機会としてお話させていただきます。 「男性社会」である、柔道界において、先駆者として自らの道を切… (続きを読む)

コロナ後の日本経済のゆくえ

岸 博幸 きしひろゆき
慶應義塾大学大学院 メディアデザイン研究科 教授

通商産業省(現・経済産業省)入省後、コロンビア大学経営大学院にてMBAを取得。竹中平蔵大臣(当時)補佐官、政務秘書官などを務め、構造改革の立案・実行に携わる。現在は、テレビ番組のコメンテーターや講演会など幅広く活躍。広い知見を基に具体例を交えながらの講演は、信頼度も高く好評。

コロナ禍で日本の社会構造はもとより、日本人の価値観まで変わってしまいました。今後の日本の動向、経済の行方を幅広い見識からお話します。  経営者、管理職、ビジネスマン、一般の方々 (続きを読む)

叩かない子育て

高祖常子 こうそときこ
NPO法人児童虐待防止全国ネットワーク理事
子育てアドバイザー
子育て支援を中心とした編集・執筆、家族の笑顔を増やすための講演活動を行っている。主なテーマに「パパの子育て」「叩かない子育て」「児童虐待防止」「パートナーシップ」「ワークライフバランス」等。
著書は『男の子に厳しいしつけは必要ありません』(KADOKAWA)ほか。3児の母。


親子が笑顔で過ごすことができたらという想いから、さまざまな活動をしています。  親子だから夫婦だから、いつもご機嫌な関係とは限らない。もちろん多少イライラすることだってある。でも、いろいろあるけれど、… (続きを読む)

青学陸上競技部 躍進の秘密
~箱根駅伝に学ぶ人材育成術~

原 晋 はらすすむ
青山学院大学 地球社会共生学部 教授
青山学院大学 陸上競技部 長距離ブロック 監督
2015年箱根駅伝で初優勝を果たした青山学院大学陸上競技部監督。叩き上げの営業マンとして、不屈の精神で逆境を乗り切った経験に基づき、その営業手法を駅伝の指導に応用。 陸上関係者も舌を巻く驚きの手法で、弱小チームを箱根制覇に導いた画期的な指導法が、各方面から注目を集めている。

晩ごはんから見る、日本の食文化と健康と

ヨネスケ よねすけ
タレント

高校卒業後、桂 米丸氏に弟子入り。落語家として活躍する一方、ロケを得意とし、これまで5000軒以上のお宅を突撃し、リアルなお家事情を伝える。食した駅弁・空弁は1000個以上。日本の食文化や健康に関する講演会やトークショーなど、全国各地を飛び回る。

「隣の晩ごはん」を通して、日本全国の町をそして食卓をのぞいてきました。各地さまざまな食材が並び、その町、独特の素晴らしさが伝わってきました。 現在は昔とは違い、子どもに合わせた食事が食卓に並んでいます… (続きを読む)

出会いの人生から学んだこと
~ 子どもに寄り添える心を育てる ~

菊地幸夫 きくちゆきお
弁護士


児童相談所に寄せられた相談・通報が年間5万件弱くらいで、その内直接的な暴力は1万6000件くらいですが、ネグレクトなどの放置も1万6000件くらいと多いようです。児童虐待はどうして起こるのでしょうか・… (続きを読む)

自治体・公的団体・医療福祉・学校向け 講師ガイドブック


システムブレーンは創業以来40年以上、講演会事業についてこれまでに培った豊富な情報とノウハウを、皆様に提供し続けて参りました。常に変化を続ける社会・市場の環境、主催者様・聴講者様の関心やご要望、課題にお応えするため、常に情報収集に努め、一冊のガイドブックにまとめました。今回も、12項目のジャンルに対応すべく、総合冊子として作成致しました。弊社サイトで非公開の講演料の目安も掲載しています。無料進呈しておりますので、お気軽に問い合わせフォームよりご請求ください!

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