自治体や公共的団体主催の講演会や研修会で、3月に弊社へ講演のご依頼をいただいた講師の方々を一部ご紹介いたします。
(*講師方のお立場やご事情等によりHPや講師ガイドブックではご紹介出来ない方もいらっしゃいますので、公開如何に関わらず気になる講演講師の方についてはお気軽にお問い合わせ下さい

ここがポイント!気象災害への備え

天達武史 あまたつたけし
気象予報士

フジテレビ系列の情報番組「とくダネ!」の気象キャスターを務め、同番組の司会者が呼びかける「あまたつ~!」で、全国的に人気を博す。分かりやすく天気予報を伝え、異常気象や災害時などは現場取材がモットー。天候・気候を基本に各地で講演を行い、テーマは「防災」「健康」「自己啓発」など。
【ここがオススメ!】 

台風や豪雨などによる水害をはじめとする気象災害は、いつどこで発生してもおかしくありません。 気象予報士として、適切で的確な情報を発信することで、皆さんの日々の暮らしのお役に立ちたいと思っています。一緒… (続きを読む)

生きてるだけで100点満点!

奥山佳恵 おくやまよしえ
女優/タレント

1992年女優としてデビュー。以後、ドラマ、バラエティー番組、CMなどを中心に幅広く活動。2001年結婚。2011年 長男に続き次男を出産。2015年、ダウン症を持つ次男の「育児日記」を初公開したドキュメンタリーエッセイ 『生きてるだけで100点満点!』を発刊。

生まれてきた次男が「ダウン症」との告知を受け、「これからどうしようと、目の前が真っ白になった」と振り返える奥山さん。  「私にハンディのある子なんて育てられない」と思う気持ちと、「でも、この子は表現で… (続きを読む)

With コロナの時代、SNSでの人権侵害

スマイリーキクチ すまいりーきくち
お笑い芸人

コンビとして活動した後、ピン芸人へ転向。ニコニコしながら毒をはいて笑いをとる、毒舌漫談のスタイルが特徴。テレビ・ドラマ・連載など幅広く活躍。また、自身のネット中傷被害の経験を生かし、講演活動も行っている。2011年に著書『突然、僕は殺人犯にされた 』~ネット中傷被害を受けた10年間~を出版。

生徒、教職員、保護者、及び広く一般の方々 (続きを読む)

人生100年時代、一生元気で生きるために

麻木久仁子 あさぎくにこ
タレント

司会者、コメンテーター、クイズ番組等、知性派タレントとして活躍。また、読書家としても知られ、本を紹介するサイトや産経新聞では書評を担当するなど、その活動は多岐にわたる。2010年に脳梗塞、2012年に乳がんを発症。自身の闘病体験を基に、講演会や情報番組等で検診の大切さを伝えている。

平均寿命が80代を超えた現代の日本。 年齢を重ねても、不調を感じず、元気に毎日をすごしたいというのは、多くの方の願いでしょう。 しかし、40代後半で脳梗塞、その後乳がんと次々に発覚する病気。 それまで… (続きを読む)

男性学の視点から男女共に生きやすい社会を考える

田中俊之 たなかとしゆき
博士(社会学)
大正大学心理社会学部 准教授
男性学を主な研究分野とし、日本では“男”であることと“働く”ということとの結びつきがあまりにも強すぎると警鐘を鳴らしている。多様な生き方を可能にする社会を提言する論客として、メディアでも活躍。
著書『男が働かない、いいじゃないか!』『〈40男〉はなぜ嫌われるか』ほか、共著など多数。


イクメンという言葉が社会に定着しても、なかなか男性の家事・育児参加が進みません。 現実としては、相変わらず男性の生き方は仕事中心です。 その一方で、かつてよりも女性が社会に進出するようになりました。 … (続きを読む)

おひとりさまの「認知症」と「成年後見制度」
~なってみないとわからない話~

中澤まゆみ なかざわまゆみ
ノンフィクション・ライター

介護をきっかけに、医療と介護、福祉分野へ。徹底的な現場の取材と情報収集、自らの後見人体験を基に、「むずかしいことをやさしく、やさしいことをふかく、ふかいことをおもしろく伝えたい」がモットー。講演では「老後の不安を安心に変える知恵と工夫」と「在宅医療」の可能性について、分かりやすく伝える。

日本はここ15年ほどで大きく状況が変わってきました。高齢者人口の増加、進む少子化、社会保障費の増大、国民負担の増加などなど、、、日本の老後を新ためて考え、知っていかなくてはなりません。親しい友人を介護… (続きを読む)

マジックと音楽と絵本のコンサート

大友 剛 おおともたけし
ミュージシャン&マジシャン&翻訳家

音楽とマジックという異色の組み合わせで国内外で活動。マジックショー、音楽ショー、絵本ライブなど、親子、福祉・教育関係者まで幅広い世代に楽しんでもらえるステージを展開。また、絵本の翻訳や、被災地に音楽とマジックを届けるプロジェクト「Music&Magicキャラバン」を設立するなど多方面で活躍。

1部: 子どもも大人も楽しめるマジックショー (約20分)  2部: 鍵盤ハーモニカ大実験、リズム遊び、マジカルコンサート (約15分)  3部: 絵本と音楽のコラボレーション (約15分)  【公演… (続きを読む)

実り多い豊かな人生 私は創造的でありたい。
~人生100年時代を生きるということについて~

若宮正子 わかみやまさこ
メロウ倶楽部 副会長
特定非営利活動法人ブロードバンドスクール協会 理事
一般社団法人熱中学園(熱中小学校)教諭
定年後、パソコンを独習。81歳でアプリ「hinadan」を開発し米・アップルの開発者会議に招かれる。2018年NY国連社会開発委員会で基調講演を行う。ブロードバンドスクール協会理事として、シニア世代へのデジタル機器普及活動にも尽力中。人生100年時代構想会議有識者議員。著書多数。

人間が人工知能(AI)とどう付き合っていくか。 それは、創造する、新しいことに挑戦すること。 これは、やはり人間にしかできないことだと思っています。  そして、人生100年時代を生きるために必要なのは… (続きを読む)

笑いと健康

松本光正 まつもとみつまさ
医師
日本笑い学会講師
少ない薬と安価な医療を心がける40年の実績を持つ内科医。「笑いはすべての病気の予防、治療になる」「笑う門には福来たる。プラス思考が大切」をモットーに、笑いをふんだんに取り入れた講演を行う。日本人が常識と信じる医療知識を笑いを交えて分かりやすく説明する話は、目からうろこと好評。

笑い、プラス思考が一番大切です。 笑い、プラス思考が病の予防、治療にもっとも良いことを科学的根拠をもってお話しします。 インターネットで「医師 松本光正」と入れてみて下さい。 私の講演が数多く載ってい… (続きを読む)

どうつくる?持続可能な社会~新型コロナとSDGs~

室山哲也 むろやまてつや
日本科学技術ジャーナリスト会議(JASTJ)会長
元 NHK解説主幹
大正大学客員教授
NHK科学番組、NHKスペシャル、クローズアップ現代のプロデューサー、解説委員などを歴任。子ども向け科学番組の塾長として科学教育にも取り組み、科学や技術と社会との繋がりについてわかりやすく解説。また、自閉症児の子育てから学んだ自身の経験を基に、問題やその解決法などについて語る。

私たちを悩ましている新型コロナウイルスがひきお超す、新興感染症は、今後増加の一途をたどるといわれています。そしてこの問題は、気候変動や環境問題、エネルギー問題と裏腹の性質があります。SDGsが目指す持… (続きを読む)

「ホタルの母」 講演落語会

桂 竹丸 かつらたけまる
落語家

“常に明るい高座をつとめたい”がモットー。1981年「お笑いスター誕生」銀賞獲得。当時、審査委員長の桂米丸に入門。85年二つ目昇進。93年真打昇進。日本テレビ「笑点」若手大喜利に出演するなど、テレビ・ラジオの多方面で活躍。特技は、日本舞踊・若柳流(歌舞伎座2回出演)。
【ここがオススメ!】 

【企画意図】 平成27年(2015年)、我が国は「戦後70年」を迎えました。 世代を越えて語り継ぎたい真実の話を、鹿児島出身の落語家、桂竹丸が心を込めて語りつくす、感動の創作落語です。 鹿児島県知覧特… (続きを読む)

地域主権時代に求められた議会改革

金井利之 かないとしゆき
東京大学大学院 教授

東京大学法学部卒業。同助手、東京都立大学法学部助教授を経て、東京大学大学院法学政治学研究科教授。専門は自治体行政学。著書に『行政学講義』(筑摩書房 )『自治制度』(東京大学出版会)など。
地方創生や自治体議会について、難解な問題も丁寧に分かりやすく解説。


議員、議会関係者 (続きを読む)

出会いの人生から学んだこと
~ 子どもに寄り添える心を育てる ~

菊地幸夫 きくちゆきお
弁護士



児童相談所に寄せられた相談・通報が年間5万件弱くらいで、その内直接的な暴力は1万6000件くらいですが、ネグレクトなどの放置も1万6000件くらいと多いようです。児童虐待はどうして起こるのでしょうか・… (続きを読む)

ケガレと日本人

井沢元彦 いざわもとひこ
作家

日本史から宗教・マスコミ論に至るまで多分野に精通するマルチ作家。TBS在職中に発表した推理小説『猿丸幻視行』で第26回江戸川乱歩賞受賞。現在、執筆活動に専念し、歴史ミステリー・評論で独自の境地を拓いている。深い知識と高い見識に基づき、現代日本の社会問題を興味深い内容で熱く語る。

・海外の人種差別 ・宗教の問題 ・日本の人権問題 ・ケガレ思想について ・縄文人と弥生人    など (続きを読む)

農業を取巻く諸情勢
~TPP、農政・農協「改革」の本質~

鈴木宣弘 すずきのぶひろ
東京大学大学院 農学国際専攻 教授
農学博士
農業経済学の第一人者として安全な食を支える農林水産業の振興と地域の活性化に尽力。「食の海外依存と安全性の懸念」「畳みかける貿易自由化と安全保障」「環境負荷を改善する循環型農業」「命・環境・地域を守る生産から消費までの双方向ネットワーク」「協同組合の使命」など研究領域は多岐にわたる。

【講演内容・講演構成例】  ■規制緩和、「対等な競争条件」の正体 ■TPP日米協議決裂の本質 ■相互扶助組織を壊して農業・農村から収奪 ■郵政民営化の流れからわかること ■取引交渉力の不均衡 ■不完全… (続きを読む)