自治体や公共的団体主催の講演会や研修会で、12月に弊社へ講演のご依頼をいただいた講師の方々を一部ご紹介いたします。
(*講師方のお立場やご事情等によりHPや講師ガイドブックではご紹介出来ない方もいらっしゃいますので、公開如何に関わらず気になる講演講師の方についてはお気軽にお問い合わせ下さい

職場におけるコンプライアンス意識の徹底と管理者の役割

白木大五郎 しらきだいごろう
企業リスク研究所 代表

早稲田大学法学部卒業後、日立製作所入社。一貫して労務、人事、総務、教育畑に従事。日立製作所役員理事歴任後、日立電子サービス株式会社 常務・専務・常勤監査役を歴任。2007年 企業リスク研究所を設立。企業経営とリスクマネジメント、職場管理とコンプライアンス等の講演に定評がある。
【ここがオススメ!】 

企業不祥事は、20世紀と21世紀で、その概念が大きく変化しています。特に虚偽・隠匿に対する糾弾が激化している点に企業側の組織づくりが問われています。つまり、これまで問題とされなかったことも企業倫理の問… (続きを読む)

笑いと健康

林家鉄平 はやしやてっぺい
落語家

1972年高専を卒業後自動車メーカーに入社するが、おしゃべり好きが原因で翌年退社。師匠林家三平に入門。1980年師匠没後はこん平門下となる。古典落語を中心に各演芸場等に出演し、1989年真打昇進。テレビやラジオのパーソナリティ、各種イベントの司会などでも活躍中。

どんな時でも笑うことによって健康にすごすことができます。 まずは笑いの効果について。笑いが健康につながることが医学的に証明されました。「お笑療法」とか「ユーモアセラピー」など、笑いを取り入れて楽しい時… (続きを読む)

明るく、元気に、一生懸命
(講演と落語)

林家正蔵 はやしやしょうぞう
落語家

祖父が七代目林家正蔵、父が初代林家三平という親子三代の落語家。高座に姿をあらわすだけで場内を明るく出来る、数少ない噺家の一人。1987年 史上最年少の24才で真打となり話題を呼ぶ。古典落語での進境著しく、2005年九代「林家正蔵」を襲名。一方、ドラマ、バラエティ、CMなど多彩に活躍中。

どんな会社でもできる“奇跡の職場”のつくり方

矢部輝夫 やべてるお
合同会社おもてなし創造カンパニー 代表
元 JR東日本テクノハートTESSEIおもてなし 創造部長
JR東日本「安全の語り部(経験の伝承者)」
日本国有鉄道入社以降、車両・乗客の安全管理の専門家として40年以上勤務。定年直前、清掃部門への想定外の移籍。「どんな仕事も人生も、誇りを持った瞬間から幕が開く」 を信念に、“清掃はおもてなしの心で”を浸透させる。お掃除の天使たちのおもてなし「新幹線劇場」は国内外で絶賛されている。

TESSEIでは、1日約260人の社員が、170本の新幹線車両を清掃しています。全員パートからスタートし、アラカンの女性がたくさん活躍中です。 以前のTESSEIにあったのは、本社主導の「お掃除専門」… (続きを読む)

地方の再生と日本の将来

片山善博 かたやまよしひろ
早稲田大学公共経営大学院 教授

東京大学法学部卒業後、自治省に入省。自治省国際交流企画官、同省固定資産税課長などを経て、1999年 鳥取県知事当選、2003年 鳥取県知事再選、2007年任期満了に伴い退任、同年 慶應義塾大学教授に就任。2010年9月~11年9月まで総務大臣。現在、早稲田大学公共経営大学院 教授。

総務大臣や鳥取県知事などを務めた豊富な経験から、国の政治のあり方や地方自治、教育問題などについて語る。 ・現政権の是非 ・鳥取県知事時代 ・国政の現場とは ・予算の理不尽さ ・地震の対策 ・メンタルヘ… (続きを読む)

東日本大震災に学ぶ
“地域、企業の防災と危機管理”

尾下義男 おしたよしお
危機管理アドバイザー
精神対話士、防災士
消防庁での27年間の勤務の中で阪神淡路大震災を経験。その間、大学院で危機管理学を研究し、精神対話士として心に傷を負った方のボランティア活動に励む。これまでの経験を通して、災害の恐ろしさや、災害が引き起こす心のストレスなど、一人一人の防災に対する意識改革の重要性を説く。

机上の空論を廃し、阪神・淡路大震災を原点に、東日本大震災の被災地へ赴き経験と実体験を主軸にクオリティを重視し、瞰図的な防災ではなく、被災者一人ひとりの息遣いに視点を据えたボトムアップの実学を住民の立場… (続きを読む)

事例に学ぶ医療の危機管理

田中正博 たなかまさひろ
株式会社田中危機管理広報事務所 代表取締役社長

早稲田大学卒業後、 電通PRセンター(現電通パブリック・リレーションズ)に入社。常務取締役、専務取締役、顧問を経て、2001年に独立。現在、株式会社田中危機管理広報事務所 代表取締役社長。クレーム対応、訴訟問題、企業不祥事など、2000件を超える危機管理のコンサルティングに従事。

医療事故予防から、トラブルが「起きてしまった」後の対応までを体系的に学び、医療現場に関わる皆さんが、自信を持って、安心して働くことができる環境を創造する。 I.医療紛争予防のカギはコミュニケーションだ… (続きを読む)

「インターネットトラブル防止講座」 【一般対象】
子どもたちをネットトラブルや犯罪から守るために

赤木 聡 あかぎさとし
スクールネットワークアドバイザー

IT・情報・インターネットのプロとして20年のキャリアを持ち、子どもたちをインターネットによるトラブルや犯罪(サイバー犯罪)、特にスマホによって起こる、SNSのツイッター、FacebookやLINEでのトラブルから守るべく全国各地で講演活動中。

非常に速いスピードで変化するインターネットの世界にいち早く対応し、リアルタイムな情報(サービス、トラブル、事件等)を的確に伝え、なるべく専門用語を使わないわかりやすい説明と、子どもの思いに共感しながら… (続きを読む)

思考体力を鍛える

西成活裕 にしなりかつひろ
東京大学 先端科学技術研究センター 教授

東京大学大学院工学系研究科博士課程修了。博士(工学)。専門は数理物理学。様々な渋滞を分野横断的に研究する「渋滞学」を提唱し、著書『渋滞学』は講談社科学出版賞などを受賞。国際学会誌に論文を多数発表。また、日本テレビ「世界一受けたい授業!」など多くのテレビ、ラジオ、新聞でも活躍。

思考体力=脳にも「体力」がある! 日々鍛えることによって、思考体力は各日に上がっていきます。思考体力を5つの要素に分解し、説明いたします。 子ども~大人まで、幅広い年齢層の方に「とても役立つ内容である… (続きを読む)

いつまでも若く生きる秘訣

生島ヒロシ いくしまひろし
フリーアナウンサー
ラジオパーソナリティー
1975年 カリフォルニア州立大学ロングビーチ校ジャーナリズム科卒業。TBSアナウンサーとして活躍後、89年にフリーとなる。ファイナンシャルプランナー、ヘルスケアアドバイザー、福祉住環境コーディネーター、eco検定などの資格を持つ。健康、教育、介護、経済など幅広い分野で活躍。

人生を楽しんで生きるために「心と体と財布の健康」に気を配っていきましょう。 人生を楽しんで生きるには3つの健康、心と体と財布の健康が欠かせません。そこで、自他共に認める健康マニアである生島ヒロシが、年… (続きを読む)

南海トラフ地震に備える、実践的な防災対策セミナー

松島康生 まつしまやすお
災害リスク評価研究所 代表
災害リスクアドバイザー(防災危機管理)
専門用語を極力使わず、災害の危険性から具体的で実践的な防災対策を、地元のハザードマップを使いわかりやすく解説。身近に感じられ、防災意識の向上につながると好評。特に地図を巧みに使った変化するフェード画面には特長がある。西日本豪雨災害、北海道地震など、NHK番組に多数出演。
【ここがオススメ!】 

◆地震被害想定/ハザードマップの盲点と正しい理解 ◆地震の揺れ方は地形・地質によって大きく変わる ◆建物倒壊危険度(地域の危険度)に惑わされない ◆備蓄品と避難グッズは家族構成と住環境で備える! ◆知… (続きを読む)

実り多い豊かな人生 私は創造的でありたい。
~人生100年時代を生きるということについて~

若宮正子 わかみやまさこ
メロウ倶楽部 副会長
デジタル・クリエーター
特定非営利活動法人ブロードバンドスクール協会 理事
定年後、パソコンを独習。81歳でアプリ「hinadan」を開発し米・アップルの開発者会議に招かれる。2018年NY国連社会開発委員会で基調講演を行う。ブロードバンドスクール協会理事として、シニア世代へのデジタル機器普及活動にも尽力中。人生100年時代構想会議有識者議員。著書多数。

人間が人工知能(AI)とどう付き合っていくか。 それは、創造する、新しいことに挑戦すること。 これは、やはり人間にしかできないことだと思っています。  そして、人生100年時代を生きるために必要なのは… (続きを読む)

楽し!ウレシ!介護福祉
~感謝の気持ちから喜びが生まれる~

三遊亭多歌介 さんゆうていたかすけ
落語家

東京生まれの江戸っ子噺家。親の仕事の関係(建設関係)で幼少の頃は鹿児島~埼玉県越谷にて成長し、学生の頃より人を笑わせる快感を覚え、中学にて落研を創設。母校(春日部共栄)では現在でも落語会を開催し、生徒たちに落語・大喜利・古典芸能を教示している。独演会も全国にて多数開催。

人を介助するという事は、決して辛い苦しい事ではありません。 楽しい事、ウレシイ事です。 落語界には、師弟関係というものがあり、師匠は弟子に修行をさせ、落語を教え、無料(タダ)で食事をさせ、仕事を、チャ… (続きを読む)

「高いモチベーションを維持する秘訣」 
~逆境を乗り越えて劇団四季の主役に上り詰めたその秘訣~

佐藤政樹 さとうまさき
劇団四季 元 主役の感動創造トレーナー

劇団四季の主役を経験し、営業で500人中2位の成績を残した表現のプロの佐藤政樹が「人を感動させるコミュニケーションの極意」をお伝えします。俳優・営業ともにトップを経験し、理論に裏付けられた内容は「成果に直結する」と好評です。また、歌あり、踊りありで楽しく学べます!

大学卒業後、フリーターとしてキャリアをスタート。 そして23歳のまったく未経験でありながら、劇団四季を目指しました。 様々な下積しを経て、28歳で劇団四季と気象予報士に合格。 そして、プロの厳しい環境… (続きを読む)

原爆の子の像「佐々木禎子」が遺したもの

佐々木祐滋 ささきゆうじ
アーティスト
特定非営利活動法人SADAKO LEGACY 副代表
広島平和記念公園にある原爆の子の像のモデル「佐々木禎子」の甥。被爆二世。佐々木禎子をモチーフにした楽曲を作り、世界各地で高い評価を得る。全国の小中学校や各地の平和イベントに参加。講演会&ライブを行った学校数はのべ300校を超える。禎子の思いを綴った曲『INORI』がブレイク中。

2010年NHK紅白歌合戦でクミコさんが歌った『INORI』の作者である佐々木祐滋が、戦争や原爆の事だけではなく、命の大切さを伝えます 。未来を創る子供たちが、生まれた所や、皮膚や目の色の違いを越えて… (続きを読む)

自然災害に備える
~自分・家族を守るための考え方と備え方~

高塚哲広 たかつかてつひろ
気象予報士、気象環境ジャーナリスト、危機管理士(自然災害)

元朝日放送アナウンサーで、多くの看板番組に出演。わかりやすく巧みな話術に定評がある。第1回気象予報士試験合格。民放初の気象予報士キャスターとして、現在も日本テレビで活躍中。気象・環境ビジネスの最前線で活躍するスペシャリスト。

気象予報士、危機管理士、ファイナンシャルプランナーの資格を持ち、その知識から自然災害から総合的に身を守る方法をお話しします。 自然災害大国である日本。 いつ自分自身が被災をしてしまうかは分かりません。… (続きを読む)

~心と体の健康を守り 組織に活力を与える~
メンタルヘルス・ストレスマネジメント

高村幸治 たかむらこうじ
株式会社エナジーソース 代表取締役
モチベーションコンサルタント 
組織育成パートナー
自身の数々のどん底経験をさらけ出し、受講生の「あるある」共感を引き出しながら、失敗体験からの気づき、学びを変化・成長へと繋げる。人を育て、活かす「楽学スタイル」を提唱する人材育成トレーナー。

「失敗したらどうしよう・・・と考えてしまい、なかなか行動に移せない」 「何度も練習を繰り返しているのに、本番になると従来の力が発揮できない」 「どうやったら自信がつくのか分からない・・・」  多くの人… (続きを読む)

病に学んだ芸の道
~楽しく生きる3ツのコツ~

江戸家小猫 えどやこねこ
ものまね・演芸家

鶯、蛙、秋の虫、江戸家伝統の芸はもちろんのこと、テナガザル、ヌー、アルパカ、鳴き声を知られていない動物のネタも数多くある。都内の寄席を中心に、全国各地での講演会など多数。日本全国の動物園との繋がりから、動物園イベントにも出演。2019年 花形演芸会「大賞」(国立演芸場)受賞。

20代のすべてを病気と向き合うことに費やした人生。自分は江戸家の芸を継げないかもしれない・・・ 一度はあきらめかけた芸の道でしたが、30歳のときに転機を迎えます。病気との向き合い方を変えたとたん、遠回… (続きを読む)

みんな違って当たり前!
~笑いがはぐくむ心の豊かさ~

桂 米多朗 かつらよねたろう
落語家・役者・タレント

1988年 桂 米助に入門(一番弟子)。92年 二ツ目昇進。2002年 真打に昇進。桂 米多朗に改名。
現在、落語家、役者、タレントとして、テレビ・ラジオ等で活躍。プライベートでは3人の子どもの父親として子育てにも積極的に参加し、PTA会長等も歴任。


世界一受けたい授業
~おもしろ日本語~

金田一秀穂 きんだいちひでほ
杏林大学外国語学部 教授
日本語学者
祖父に金田一京助(言語学者) 、父に金田一春彦(国語学者)をもつ日本語学者。海外の大学などで日本語を指導。現在は杏林大学外国語学部教授。また、独特のキャラクターでテレビ出演も多い。
講演では、長年の日本語研究による言葉にまつわるエピソードの数々が披露され興味が尽きない。


日本語が元来持っている「曖昧さ」について私たちに提示していただける、ユニークで楽しい講演です。  「正しい日本語とはべつになくて、皆さんの頭の中にある日本語が一番正しいのです。」 僕は外国で日本語を教… (続きを読む)

多様性を活かす企業の取り組み
~女性、シニアが活躍する職場とは~

宮原淳二 みやはらじゅんじ
株式会社東レ経営研究所
ダイバーシティ&ワークライフバランス推進部長
資生堂に21年間勤務し、営業、商品開発・マーケティング、労働組合専従、人事部など様々な業務を経験。中でも人事労務全般に携わる期間が長く、人事制度企画から採用・研修まで幅広く担当。2011年より現職。地方公共団体、労組、企業などで多くの講演実績あり。
【ここがオススメ!】 

ダイバーシティを進める上で、鍵となる女性・シニアの活用について、実際の企業の取り組み事例を取り入れながらお話します。 1.多様性を企業の強みに  ・Diversity Inclusion(多様性の受容… (続きを読む)

テレビでは教えてくれない
「食品表示」のうそ?ホント!

垣田達哉 かきたたつや
消費者問題研究所 代表
食品問題評論家
BSE、鳥インフルエンザ問題などの食の安全や、食育、食品表示問題に関する第一人者。食品問題評論家、食アドバイザーとして、評論や執筆活動・講演等を手がけ、日本テレビ「世界一受けたい授業」にも出演。表示問題を中心に、消費者が見落としがちな食の安全に関する真実について分かりやすく説く。

ここまで食品業界の改ざん・偽装事件が続くと、加工食品の全てを疑いたくもなってくる。 そればかりか、農産物や食肉など、原材料までも偽装表示されていたというのだから言葉が無い。 我が家の食卓は自分で守るし… (続きを読む)

~時代の転換期を見つめる~
流動化する日本政治の行方

伊藤惇夫 いとうあつお
政治アナリスト



永田町生活30年。政界の裏の裏を熟知した政治アナリストは、混迷を続ける日本の政治の行方をどうみるか。 (続きを読む)

マシンガンズ滝沢と考えるゴミ問題
~清掃員から見た景色~

マシンガンズ滝沢秀一 ましんがんずたきざわしゅういち
お笑い芸人

お笑いコンビ「マシンガンズ」として活動の傍ら、定収入を得るためにゴミ収集会社に就職。ゴミ清掃員としての日常から見えてくる格差社会やゴミ問題、ゴミ清掃業界の優れた人材など、清掃員の日常を綴ったツイートが人気を集める。講演では、お笑い芸人がゴミ清掃を始めてたどりついた“ゴミ学”を語り尽くす。

 
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