自治体や公共的団体主催の講演会や研修会で、3月に弊社へ講演のご依頼をいただいた講師の方々を一部ご紹介いたします。
(*講師方のお立場やご事情等によりHPや講師ガイドブックではご紹介出来ない方もいらっしゃいますので、公開如何に関わらず気になる講演講師の方についてはお気軽にお問い合わせ下さい

「みんなの学校」が教えてくれたこと

木村泰子 きむらやすこ
大阪市立大空小学校 初代校長

「すべての子どもの学習権を保障する」という理念のもと、教職員や地域の人たちの協力で設立された大阪市立大空小学校の初代校長。2015年春 45年間の教職歴をもって退職。現在は、映画「みんなの学校」の上映会と共に、全国各地で講演活動を行う。著書『「みんなの学校」が教えてくれたこと』を刊行。
【ここがオススメ!】 

どうすれば子どもたちが安心して過ごせるか? どうすればどの子も排除されず生きていけるか? 一人一人の存在が大切にされる学校、社会の実現のために、大人ができることについてみなさんと考えたいと思います。 … (続きを読む)

ホームレス講談
~誰も置き去りにしない社会のために ~

玉田玉秀斎 たまだぎょくしゅうさい
講談師

講談の事を何も知らない司法浪人時代に、「講談師も弁護士も最後に“し”がついているから一緒や」という師匠の一言で講談師になった変わり種。英語、スウェーデン語など外国語講談にも挑戦中。海外渡航歴は20ヶ国以上。ジャズ講談など音楽とのコラボレーションも大好評。

路上生活者らの自立支援雑誌「ビッグイシュー」の創立者などをはじめ、ホームレスを題材にした講談を作り続けています。現代は失業、離婚、介護離職、病気、死別など様々な理由で、誰でも簡単に貧困に陥る可能性があ… (続きを読む)

子ども達の生きる力と絆
~いのちのメッセージ~

岩崎順子 いわさきじゅんこ
いのちの講演家
(公財)和歌山県人権啓発センター登録講師
いのちの講演や体験談が心の深いところに届くと感動を呼び、人から人へ日本全国での講演は1000回を超える。人権、子ども、親子、高齢者、心、生と死、生きる力、認知症、グリーフケア、災害、戦争をわかりやすい言葉で明るく和やかに講演。参加者の方々とのご縁を大事に響き合える時間を作る。

〇自己肯定力について、  友達との関係が上手く作れない子  心を閉ざしている子  誰かと比べて自信をなくしている子  いい子を演じて疲れている子  つらい気持ちを出すことができず 誰かをいじめることで… (続きを読む)

あーよかったな あなたがいて
~「優しさ」という温かい貯金~

仲島正教 なかじままさのり
教育サポーター

小学校での21年間に及ぶ教師経験を基に、子育てや学校教育における「真の人権教育の大切さ」を語る教育者。教育現場で得た子どもたちとの様々な感動体験を交えながら、親や地域の大人が今こそ改めて認識すべき「人権意識」について、“優しい風(loving-wind)”にのせて世に贈り続ける。

人は、自分の「心の銀行」に温かい貯金があれば、つらいことや悲しいことに出会っても、その貯金を使って乗り越えていくことが出来ます。 でも自分の心の銀行に貯金がない人は、つらいことに出会ったとき「どうせ私… (続きを読む)

地域で生き、地域で逝く人々を支える医療・ケア
~「ええ人生やった」その一言のために~

中村伸一 なかむらしんいち
国民健康保険名田庄診療所 所長

NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」で地域医療のスペシャリストとして紹介された医師。「家族に看取られて家で死にたい」という住民の切なる願いをかなえるべく、村を地域医療の理想郷にしようと奔走する姿は、小池徹平主演のNHK-BSプレミアムドラマ『ドロクター』としてドラマ化された。著書『寄りそ医』など。

「小さな診療所ではできないこと」を言い訳にするのでなく、「小さな診療所だからこそできること」を探求。名田庄地域は「家で最期を迎えたい」と望む高齢者がほとんどで、家族もそれを支えたいと思っていることに気… (続きを読む)

笑う門にはいい介護  ~虐待が抱擁に変わる時~

中村 学 なかむらまなぶ
笑う門にはいい介護の会 代表
介護人材育成コンサルタント
介護現場モチベーションアッパー
元介護の虐待息子。30歳の時芸人を辞め母の介護をするも虐待に走り介護地獄へ転落。心機一転、介護業界転身。施設長を勤めたデイサービスは「日本一笑いのデイ」と取材殺到。著書『笑う門にはいい介護』は宮根誠司の推薦本。高齢者虐待防止、介護組織改善、認知症、介護予防等の講演が好評。

お笑い芸人で活動中に、母が脳梗塞で倒れる。介護のため帰郷し突然、在宅介護が始まる。残念ながらストレスが溜まり虐待が始まる。「死ね、ふざけるな!」の怒号を浴びせる日々。一転して介護地獄に陥る。  8年間… (続きを読む)

ぬくもりを感じて

中倉茂樹 なかくらしげき
徳島県人権啓発青少年団体連絡協議会
「止揚の会」事務局
高校3年生まで自分が被差別部落の人間と気づかずに育つ。高校の人権集会で自らの置かれている社会的立場を公表し、同和問題に取り組み始める。「同和問題学習は、すべての人が幸せになるための勉強」と、誰にでも分かりやすいユーモアを交えた熱い講演を繰り広げる。

「差別」=人間を人間と認めないこと 「強くなるために」=自分の弱さを語ることしかない 「同和問題学習」=すべての人間が幸せになるための勉強 1.いじめに耐え続けた小学校6年間の巻! 「冷たい大多数の傍… (続きを読む)

みんな違う顔、でも同じハート

笑福亭松枝 しょうふくていしょうし
落語家

人権・教育・男女共同参画・防犯・防災・安全などをテーマに、新作・古典落語を交えての公演が人気。1969年 故・六代目笑福亭松鶴に入門。笑っていただくことはもちろん、日常生活の中での小さな発見、反省、感謝などを落語を通して伝えている。1999年 文化庁芸術祭賞優秀賞を受賞。

人の言葉や行動に傷ついた経験は少なくないですよネエ。でも傷つけた事は覚えていますか? 自分は”差別”なんか絶対!思っていても…。  「アノ人は普通じゃない!」「自分達と違う!」  確かに皆違う顔。でも… (続きを読む)

LDの挑戦! 算数0点から新聞記者に
~苦手は得意でカバー 個性を伸ばして生きる~

大橋広宣 おおはしひろのぶ
フリーライター、ディレクター
映画コメンテーター
軽妙な語り口とマニアックな知識で人気を集める映画コメンテーター。発達障害の当事者であり、学習障害のうちの算数障害(ディスカリキュリア)とADHD(注意欠陥多動性障害)を持つ。幼い頃からいじめや無理解で苦しみながらも、両親や周囲の理解で個性を伸ばす。2003年から発達障害の理解を求め講演活動を開始。

私は、軽度発達障害のひとつである、学習障害(LD)と向き合って生きてきた。  LDと一口で言っても人それぞれ。 私は、苦手なところを責めず、個性を大切にし、長所を誉めてくれた両親のお陰で、級友のいじめ… (続きを読む)

両親を自宅で介護して
~ときにはずぼらも大切なこと~

春やすこ はるやすこ
タレント

漫才コンビ「春やすこ・けいこ」で一躍人気者となる。結婚・出産を機に家庭生活に専念。現在、テレビ・ラジオ・舞台演劇出演の他 、 17年間のPTA役員と両親の在宅介護の経験を活かし、「笑いの心得で子育てを」「やすこ流“ええ格好せん”介護」等のテーマでの講演活動も積極的に行っている。

脳梗塞(こうそく)で右半身がまひしていた父が、自宅の階段から落ちて歩けなくなった後、自宅での介護が始まりました。 しばらくすると、母も自転車で転んで大けがをしたり、肺の持病が悪化したりして、一人で両親… (続きを読む)

介護予防とウォーキング
 ~生涯自分の足で歩くために ~

山口マユウ やまぐちまゆう
ウォーキングスペシャリスト
一般社団法人 日本DFWALK協会 代表
「90歳になってもハイヒールの履ける人生を、90歳になってもゴルフのできる人生を」をコンセプトに、ウォーキングを通して健康美・活力寿命延伸活動を推進。学校、企業研修、顧客満足イベント・セミナー、安全大会等で科学的根拠に基づいたウォーキング法・立居振る舞い・ビジネスマナーを指導。
【ここがオススメ!】 

加齢に伴い健康を意識する人が多くなり、健康づくりの維持・改善に適した運動の一つとしてウォーキングを取り入れる方も増えてきています。講演では、聴講者の皆さんとやり取りをしたり簡単なエクササイズを取り入れ… (続きを読む)

子どもを犯罪の加害者にしない子育て
~ネット社会における子育て~

幸島美智子 こうじまみちこ
元 警視庁警察官
子育てアドバイザー
警察官のキャリアと子育て経験を基に「少年犯罪予防委員会」を設立(~2011年)。「我が子を犯罪者にしない子育てこそが、日本の治安回復に直結する」と犯罪予防に取り組む。講演では、防犯・少年犯罪予防の他、段階的な子育て法を説き、子育てに迷う親や防犯に取り組む人たちに大きな力を与える。

この10年で子どもたちを取り巻く環境は大きく変化している。 子どもたちの携帯電話は持ち歩けるインターネット端末であることを認識し、有害なサイトへのアクセスを防ぐためには、単にフィルタリング機能に頼るだ… (続きを読む)