自治体や公共的団体主催の講演会や研修会で、10月に弊社へ講演のご依頼をいただいた講師の方々を一部ご紹介いたします。
(*講師方のお立場やご事情等によりHPや講師ガイドブックではご紹介出来ない方もいらっしゃいますので、公開如何に関わらず気になる講演講師の方についてはお気軽にお問い合わせ下さい

「これでよかった」と納得できる看取りケア~いのちの終わりの向き合い方~

後閑愛実 ごかんめぐみ
看取りコミュニケーション講師
看護師
1000人以上の患者の看護に携わる中、いのちの場面に立ち会った経験から学んだことを生かし、現在、病院の非常勤看護師として勤務する傍ら、研修、講演、執筆などを行っている。講演会、トークイベントで、参加者から感謝と感動の声が続々と寄せられている。著書に『後悔しない死の迎え方』。
【ここがオススメ!】 

研修担当者様へ  利用者様とご家族に「最期がこの施設でよかった」、スタッフに「この病院で働けて良かった」と言ってもらえたら嬉しいですよね。  利用者様やご家族とコミュニケーションがうまくいっていると理… (続きを読む)

だれにでも輝ける場所がある

大前光市 おおまえこういち
義足のプロダンサー

24歳の時、暴走した車にひかれ左足を切断し、ダンサーとしての夢を断たれるも、義足のダンサーとして奇跡の生還を果たす。国内外のコンクール受賞歴多数。2016年リオ・パラリンピック閉会式での義足のダンサーとしてソロを踊り世界から賞賛される。テレビ、CM、新聞、雑誌などメディアへの出演も多数。

わたしは23歳の時に、左足を事故で失い、身体の自由を奪われました。 プロダンサーとしてこれからというとき。たくさん踊れる身体、自由になる身体に、身も心も充実していたわたしは、すべてを失ってしまったので… (続きを読む)

ディズニー流 
組織を活性化するポジティブリーダーシップ

石坂秀己 いしざかひでみ
接客向上委員会&Peace 代表
キャリアコンサルタント(国家資格)
東京ディズニーランドのアトラクションの責任者として約15年勤務し、接客研修の基礎を築き上げる。退職後、アミューズメント業界の人材派遣会社にてさらに実績を積む。2005年独立。これまでの豊富な経験を活かし、受講者に応じた「接客基本研修」「コミュニケーション研修」を行っている。

ディズニーのキャストたちが笑顔で楽しく働いていただくためにリーダーたちがどのようなことを意識して行動しているのか、ワークを交えてお伝えします。リーダーとしての基本的な心構えを理解し、チームのメンバーを… (続きを読む)

ゴミから始まるエコ生活

林家時蔵 はやしやときぞう
落語家

古典落語はもちろん、“笑って身につくエコライフ”をテーマに、ゴミ減量とリサイクルの「環境落語」、笑って健康になる「健康落語」を行っている。2005年「環境落語」で小池環境大臣より感謝状を授与され、2006年より墨田区環境審議会委員を務めている。子どもを対象とした講演も笑いを交えて楽しく伝える。

なぜゴミを減らさなければならないのか。環境問題は身近な問題です。誰にでも出来ることがたくさんあります。 なぜ、ゴミを減らさなければいけないのか。ビン・缶・新聞・雑誌・ダンボールなどを回収すれば再びビン… (続きを読む)

コロナ禍の差別と分断をどう乗り越えるか
~共生社会を目指して私たちにできること~

石川結貴 いしかわゆうき
ジャーナリスト

家族・教育問題、青少年のインターネット利用、児童虐待などをテーマに取材。豊富な取材実績と現場感覚をもとに、多数の話題作を発表している。出版のみならず、専門家コメンテーターとしてのテレビ出演、全国各地での講演会など幅広く活動中。日本文藝家協会会員。

コロナ禍の影響は社会や経済活動のみならず、人々のあいだにある差別や分断を浮きぼりにしました。  たとえばコロナ患者の対応に当たる医療従事者の子どもが保育園から登園を拒否されたり、PCR検査を受けた人が… (続きを読む)

木久蔵流・笑うが一番!

林家木久蔵 はやしやきくぞう
落語家

初代・林家木久蔵(現在の林家木久扇)に入門。2007年真打に昇進、二代目・林家木久蔵を襲名。古典落語を中心に演じ、講演会では「木久蔵流、コミュニケーション術」「木久蔵流・笑うが一番」などの演題で行っている。著書『がんばらない子育て』(木久扇との共著)などを出版。

親子ダブル襲名等と落語界では驚きの挑戦をしてきた父、林家木久蔵(現在の木久扇)。 その父に1995年に入門後、2007年9月に真打ちに昇進して二代目を襲名。 「笑点」若手大喜利にも出演講師の講演・古典… (続きを読む)

【コロナ禍対策】
高齢者におけるコロナ対策!免疫力をつけよう
~習慣にしやすい運動と脳トレと栄養~

小久保晴代 こくぼはるよ
フリーアナウンサー
健康・防災・アドバイザ-
アナウンサーとして、スポーツ実況・イベント司会等で活躍。また、健康管理士、防災士等の資格を取得し、健康・防災・アドバイザ-として、企業・自治体等で年間100回以上の講演・運動指導を行う。その他、認知症・介護予防「活脳塾」塾長、専門学校講師(労働安全衛生)等も務めている。

新型コロナウイルス感染症は、高齢者や基礎疾患がある方は重症化しやすいことが明らかになっています。 そのため、マスクや手洗いを中心とする感染予防が必要とされています。 また、人が多く集まる場所を避けるこ… (続きを読む)

「今、保育の中で大切にしたいこと」
~コロナ禍で気づいたことや得たこと、見直したことを生かしつつ~

汐見稔幸 しおみとしゆき
東京大学名誉教授、白梅学園大学名誉学長、日本保育学会理事(前会長)、全国保育士養成協議会会長

教育学、子どもの発達的人間学(教育人間学)、特にことばと人間形成を専門とする教育哲学者の一人。わかりやすくユーモアにあふれた講演内容は、教育現場で働くプロの教育者から子育て中の親まで幅広く支持されている。著書『教えから学びへ-教育にとって一番大切なこと』(河出書房新社 2021年)など。

コロナ危機下の学校を見つめなおす
~子どものケア、先生の働き方、教育のあり方~

妹尾昌俊 せのおまさとし
教育研究家
合同会社ライフ&ワーク 代表
NPO法人まちと学校のみらい 理事
野村総合研究所にて10年以上、学校や行政のマネジメント改革、戦略づくり等に従事。2016年からフリーとなり、講演・研修などを幅広く手がける。学校マネジメントを解説した本『変わる学校、変わらない学校』の著者。学校や行政の内情をよく知り、かつ外部の視点からの助言・研修等が好評を得ている。

・新型コロナに翻弄され続けている学校現場。改めて教育のあり方、方向性が問われています。  ・この講演、研修では、一斉休校から通常通り学校運営がなされている今日までを振り返り、コロナ危機下での学校の対応… (続きを読む)

落語で楽しく成年後見制度

桂 ひな太郎 かつらひなたろう
落語家

1977年に三代目古今亭志ん朝に入門。88年「NHK新人演芸コンクール」最優秀賞受賞。93年に真打昇進。師匠志ん朝が他界後、師匠の友人であった九代目 桂文楽門下となる。古典落語の他、「成年後見落語」「笑顔相続落語」でも全国をまわっている。落語界初の相続診断士。

民生委員児童委員、自治会関係者、福祉専門職、及び一般の方々 (続きを読む)

超簡単!目からウロコの収納術

収納王子コジマジック しゅうのうおうじこじまじっく
一般社団法人日本収納検定協会 代表理事
一般社団法人日本片づけ整理収納協議会 代表理事
ケイスタイル株式会社 代表取締役、松竹芸能 タレント
整理収納エッセイからテキスト教材まで累計販売部数は40万部を超え、整理収納に“笑い”を取り入れたセミナーが話題となる。年間200本以上の収納セミナーを各地で行い、勉強や仕事の効率アップ収納術などをアドバイス。また、収納グッズの開発やマンションの収納監修など活動の場も幅広い。
【ここがオススメ!】 

ご家庭ですぐに実践したくなる「目からウロコの収納術」を伝授する、HOW TO要素が盛り込まれた充実感のあるセミナー。 100円グッズを使った「収納術実践レクチャー」や「収納ビフォー&アフター紹介」など… (続きを読む)

スランプからの脱出

杉山 愛 すぎやまあい
スポーツコメンテーター
元 プロテニスプレイヤー
15歳で世界ジュニアランキング1位(日本人初)。17歳から34歳の引退までプロツアーを転戦。グランドスラム3度のダブルス優勝、同連続出場62回(世界記録)。オリンピック4回連続出場。引退後の現在は、情報番組のコメンテーターやテニス解説を務める傍ら、各地でトークショー等も行っている。

夢の実現、壁、スランプ ピンチはチャンス ・壁と真摯に向き合い意識改革 ・変化を恐れない ・日々やりきる 経営者・経営幹部  管理職・リーダー  一般 教職員  アスリート 監督・コーチ (続きを読む)

マシンガンズ滝沢と考えるゴミ問題
~清掃員から見た景色~

マシンガンズ滝沢秀一 ましんがんずたきざわしゅういち
お笑い芸人

お笑いコンビ「マシンガンズ」として活動の傍ら、定収入を得るためにゴミ収集会社に就職。ゴミ清掃員としての日常から見えてくる格差社会やゴミ問題、ゴミ清掃業界の優れた人材など、清掃員の日常を綴ったツイートが人気を集める。講演では、お笑い芸人がゴミ清掃を始めてたどりついた“ゴミ学”を語り尽くす。

ゴミ問題、環境問題 ■ゴミ清掃員はつぶやく ■ゴミ清掃員プロファイラー ■ゴミ清掃員、嘘に翻弄される ■事件です!! ゴミ清掃員 ■ゴミ清掃員、格差を斬る ■ゴミ清掃員のおすすめ物件 ■ゴミ清掃員の花… (続きを読む)

元気が出る看護論

宮子あずさ みやこあずさ
看護師
著述業
看護師の立場から看護の現状を本音で語る。東京厚生年金病院に22年勤務。経験は内科、精神科、緩和ケアの3病棟。看護師長歴7年。看護師として働きつつ、看護雑誌を中心に文筆活動、講演を行う。研究も含め、テーマは「看護師が仕事の意味を味わいながら、息長く働ける状況づくり」である。

根が真面目で常に完璧であろうとする看護師気質は、時に過大な自己反省から社会とのつながりが見えなくなりがちです。 多くの女性に共通した“女性問題”の視点から看護師の問題を見ると、また違った解決と、発想が… (続きを読む)

子どもの貧困と日本社会
~つながりの中で生きる~

湯浅 誠 ゆあさまこと
社会活動家
東京大学先端科学技術研究センター 特任教授
NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ 理事長
1990年代よりホームレス支援・生活困窮者支援に従事。内閣府参与、内閣官房社会的包摂推進室長、震災ボランティア連携室長などを歴任。2018年全国のこども食堂を支援するための民間団体「全国こども食堂支援センター・むすびえ」を設立。著書『つながり続けるこども食堂』(中央公論新社)など。

社会にはいろいろな状況の人がいる。周囲の人がそのことに気付けるかどうかが、誰もが暮らしやすい地域をつくるための大事な要素である。 こども食堂が提供するものは、貧困対策だけでなく交流や体験といった「つな… (続きを読む)

コロナ禍でも負けない!元刑事が教える強いメンタルの作り方
~百戦錬磨の現場経験から培った刑事メンタルとは~

森 透匡 もりゆきまさ
一般社団法人 日本刑事技術協会 代表理事 
経営者の「人の悩み」解決コンサルタント
約20年の刑事経験を基に、「ウソや人間心理の見抜き方」を主なテーマに大手企業、経営者団体、行政など全国180か所以上で講演や研修を行う。現場で培った事例中心の話は「おもしろい!」「また聞きたい!」とファンも多い。希少性も高く、受講者を飽きさせない話題、話術は一度体験したら癖になると好評。

コロナ禍は、国民の生活に甚大な影響を及ぼしています。失職、減収、孤独といった生活の不安を与え、先行きの見えない中で精神的に追い込まれた結果、自殺者も増加しています。 つまりメンタルが弱っている方が多い… (続きを読む)

過去の災害から学ぶ初動の対処

高野甲子雄 たかのきねお
公益財団法人 原子力安全研究協会
放射線災害医療研究所 副所長
元東京消防庁 小金井消防署長。1982年「ホテルニュージャパン火災」では人命救助(永田町特別救助隊長)に専念。この功労で、消防総監賞、東京都知事賞他を受賞。NHKのプロジェクトX「炎上 男たちは飛び込んだ」で上映され大きな反響を呼ぶ。現在は、ボランティア活動、防災教育など精力的に活動中。

事故発生時の初動の大切さ チームの大切さとポイント 元東京消防庁 小金井消防署長。1982年に千代田区永田町で発生した「ホテルニュージャパン火災」では、いち早く現場に到着、人命救助に専念し、66名の宿… (続きを読む)

コロナ大不況後、日本は必ず復活する

高橋洋一 たかはしよういち
嘉悦大学ビジネス創造学部 教授
株式会社政策工房 代表取締役会長
大蔵省(現・財務省)入省。理財局資金企画室長、内閣府参事官、総務大臣補佐官、内閣参事官などを歴任。2007年に財務省が隠す国民の富「霞ケ関埋蔵金」を公表。2008年『さらば財務省!官僚すべてを敵にした男の告白』(講談社)で山本七平賞受賞。

50兆円以上の財政出動がカギを握る!いまこそ消費税5%、 コロナ禍により、日本の経済はどうなっていくのだろうか? 数式やグラフでわかりやすく読み解き、数学的な観点から日本の未来予想を鋭く語る高橋洋一氏… (続きを読む)

脳を天才にする!勉強法必勝バイブル
~不可能を可能にする最強の勉強法~

吉田たかよし よしだたかよし
医学博士
心療内科医
東京大学工学部卒業後、NHKアナウンサーとして活躍。 退職後、医師免許取得。東京大学大学院医学博士課程を修了。現在、脳医学や自律神経機能の学習への応用研究に取り組み、「すぐやる人になれる脳科学」「分かり易い話し方の技術」など、講演テーマも多岐にわたる。

医学の力を使えば、いつまでも脳は成長するのはなぜだろうか? 「できない人」ほど長時間勉強しているのだろうか? 精神論に頼るとダメな結果になるのはなぜか? 身体と感情を動かすと脳が活性化するのはなぜか?… (続きを読む)

 
「自治体・公的団体」 特集ページ へもどる