自治体や公共的団体主催の講演会や研修会で、7月に弊社へ講演のご依頼をいただいた講師の方々を一部ご紹介いたします。
(*講師方のお立場やご事情等によりHPや講師ガイドブックではご紹介出来ない方もいらっしゃいますので、公開如何に関わらず気になる講演講師の方についてはお気軽にお問い合わせ下さい

難病を乗り越えて
~生きると決めた日、運命は変わり始める~

さくらいりょうこ さくらいりょうこ
人生を奏でる講演家
パワーオカリナ奏者
心の底から湧きがある勇気と希望を伝える講演会は日本全都道府県にて1500回以上開催され、35万人以上に感動をもたらした。壮絶ともいえる難病クローン病との闘病、その波乱万丈な人生は夢に生きることを決意させる。生きるパワー漲る真のストーリーを持つパーフェクト・モティベーター。

難病クローン病を発症して30年。病気とともに生きてきた壮絶な人生は、いつしか「生き る」ことを考える人生となった。言葉に力をもらい、思いやりと慈愛に守られ導かれ、数 々の困難を乗り越えてきた奇跡ともい… (続きを読む)

あーよかったな あなたがいて
~「優しさ」という温かい貯金~

仲島正教 なかじままさのり
教育サポーター

小学校での21年間に及ぶ教師経験を基に、子育てや学校教育における「真の人権教育の大切さ」を語る教育者。教育現場で得た子どもたちとの様々な感動体験を交えながら、親や地域の大人が今こそ改めて認識すべき「人権意識」について、“優しい風(loving-wind)”にのせて世に贈り続ける。

人は、自分の「心の銀行」に温かい貯金があれば、つらいことや悲しいことに出会っても、その貯金を使って乗り越えていくことが出来ます。 でも自分の心の銀行に貯金がない人は、つらいことに出会ったとき「どうせ私… (続きを読む)

天気予報の見方・聞き方
~大切な「いのち」を守るために~

片平 敦 かたひらあつし
気象予報士
防災士
子どもの頃から天気の魅力にはまり、19歳で気象予報士の資格を取得。日本気象協会を経て、ウェザーマップに移籍。関西テレビ「報道ランナー」をはじめ、テレビ・執筆など幅広く活躍。「平時は楽しく分かりやすく、災害時には命を守る解説を。天気の“町医者”でありたい。」がモットー。

毎年のように発生する気象災害。 土砂災害や洪水などから身を守るためには、「気象情報」を上手に利用することが大切です。 それに加えて、自分や家族・地域の方々を災害から守るためには、普段からの「絆」が非常… (続きを読む)

優しさの中にある「笑い」
~落語は思いやりにあふれている~

林家笑丸 はやしやえみまる
落語家
芸人
落語界屈指の多芸な落語家。NHK朝ドラ『わろてんか』指導と出演。楽しい「落語150席」、楽器を使った「ウクレレ落語」、紙を見ずに切る「後ろ紙切り」、後ろ向きで踊る「後ろ面」など、様々な芸の持ち主。独自の「落語と芸を盛り込んだ楽しい落語会」は、老若男女に喜んで頂けます。

人権は、社会において最も重要な事の一つです。お互いの人権を尊重するためには、人間力を高める事が大事。 芸界で学んだ人育てをお伝えして、思いやり、コミュニケーションを身につけるキッカケになる講演内容です… (続きを読む)

悪は進化します!
負けるな!善良市民

笑福亭松枝 しょうふくていしょうし
落語家

人権・教育・男女共同参画などのテーマを、楽しい落語を織り交ぜて話す落語家。1969年、故 6代目笑福亭松鶴に入門。レパートリーは古典落語100席新作落語10席。笑ってもらうことを不可欠に、日常の中での小さな発見や反省・感謝などを落語を通して伝える講演は好評。

「ご近所、○○さん宅のリフォームをさせて頂いてます(真っ赤なウソ)。お宅の屋根瓦が一枚落ちそう。人に当たると大怪我。接着剤で5分もあれば修理できますが…」 「じゃあお願い」 「ハイ、…修理完成。付いて… (続きを読む)

なぜ、いじめはなくならないの?
~元いじめられっ子の落語家からのメッセージ~

桂 ぽんぽ娘 かつらぽんぽこ
落語家

小・中学校時代、自殺を考えるほど壮絶ないじめを経験。その後、落語家の道を進むことを決意し、2000年 東京太・ゆめ子に弟子入り、2006年 桂 文福に入門。現在は、落語家として全国各地で活躍する一方、一児の母として子育てに奮闘中。自身の経験を基に「いじめ問題」「子育て」について講演を行なう。

テレビで毎日のように繰り広げられる、芸人さんたちの「いじり」という行為がありますね。 「いじり」とは、芸人さん特有の表現で、相方やお客さんをからかったりおちょくったりすることで、笑いを取る行為です。 … (続きを読む)

患者が望む これからの医療サービス

羽川英樹 はがわひでき
ラジオ関西パーソナリティ
元 読売テレビ アナウンサー
接客コミュニケーション アドバイザー
読売テレビで16年間、情報系全国番組等に多数出演。39歳で在阪テレビ局初のフリーアナウンサーに。ラジオパーソナリティとしても新分野を開拓。また、“言葉とコミュニケーション”等をテーマとした講演も好評を得ている。また、鉄道好きが高じて、鉄道や旅に関する著書も出版している。

病院においては 医師・看護師・事務・技師などに細分化された研修も必要ですが、 全体研修として 職員全員が共通意識をもつことが重要となってきます。 いくら病院機能としてのハードが充実しても、肝心のソフト… (続きを読む)

中国の政治経済情勢と今後の行方

石 平 せきへい
中国問題評論家

中国四川省生まれ。北京大学哲学部卒業後、四川大学哲学部講師を務める。その後来日し、神戸大学大学院文化学研究科博士課程修了。『なぜ中国人は日本人を憎むのか』(02年)を発刊し、日中問題を中心に評論活動に入る。07年日本国籍に帰化。『私はなぜ「中国」を捨てたのか』(09年)等著書多数。

やさしさの時代を築こう

桂 三風 かつらさんぷう
落語家

桂三枝師匠(現・六代 桂文枝)に入門。時代を感じ、型にはまらない落語が持ち味。2003年 演者と客席が一体で楽しめる史上初の『客席参加型落語』を生み出す。2007年 第一回繁昌亭大賞創作賞を受賞。

豊かな国、日本。はたしてそうでしょうか? たしかに物質的に豊かですが、心は貧しい国になりつつあります。 「情けはひとのためならず」意味を勘違いしている若者がいる時代です。 やさしさとは・・みなさんと考… (続きを読む)

災害報道の現場取材から見た防災

寺谷一紀 てらたにいちき
アナウンサー
元 追手門学院大学客員教授
“ナニワのアナウンサー”のキャッチフレーズで、関西に密着した個性的な活動を展開。
1964年大阪生まれ。87年NHKに入局。人気番組「とっておき関西」などのキャスターとして人気を得る。2002年NHK退社、フリーとなる。関西からのメディア革命を目指し活躍中。


お遍路から学ぶ思いやりのこころ
~お遍路から学ぶおもてなしのこころ~

家田荘子 いえだしょうこ
作家
僧侶(高野山本山布教師・大僧都)
光の当たっていない世界や女性など、「常に弱者の視点から真実を描き伝える作品」に定評がある作家。一貫して現場・現実主義を貫き、作品で描く当事者には必ず会って真実を掴むという取材を続けている。講演では、自身で取材した真実に基づき、発言をし続けている。

四国の八十八の札所を巡る遍路は、名前や肩書き、年齢、人生など関係なく、誰もが「お遍路さん」です。  私は、四国遍路1400キロを毎月つないで歩いて行く「つなぎ歩き遍路」を九年前からしています。 遍路は… (続きを読む)

夢をあきらめない 
~自分を信じて

奈佐誠司 なさせいじ
プロ車いすダンサー

日本初プロの車いすダンサーとして『心のバリアフリー』をテーマに積極的に活動。オートバイの事故で下半身麻痺となり、左手の握力も無くなる。現在はバリアフリー・ダンス・ユニット「リトル・ラブ」のリーダー。
持ち前の明るさと行動力で様々なイベントや講演で活躍。


現在の子どもは、将来のも夢や目標もなく 自分は何が出来るのだろーと悩んでいる子が多いと聞きました。 また 目標があっても ちょっとした挫折や失敗で 簡単に諦めてしまう現代っ子。 そんな子ども達、若い方… (続きを読む)

笑顔の戦士 8歳で天国に旅立ったゆみかが教えてくれたこと
~命って大切なんだよ~

道志真弓 どうしまゆみ
フリーアナウンサー
“幸せ気づき”プロデューサー
前 熊本市人権教育講師
不妊治療の末に授かった娘は世界で30数例の染色体異常と診断され、8歳で他界。歩く事も話す事も出来なかったが、娘を囲んで笑顔が絶えない日々。娘が私たち家族に教えてくれたこと、そして命の大切さ、家族であること、生きるということ等、講演を通して、皆さまと共に考えていけたらと思っている。

お聞き頂く方の年齢に応じて、「命の大切さ」「家族の絆」「五体満足ということ」など、 わかりやすく、心に届くようにお話します。 まず「まあるい命」の手話をご一緒に。  そして、ゆみかと共に生きた凝縮の8… (続きを読む)

女らしく男らしくでなく、自分らしく

露の眞 つゆのまこと
落語家

2008年、女性落語家第1号の露の都に入門。翌年に京都産業大学法学部卒業。ユニセックスな風貌を活かし、男性物の着物で古典落語を演じ、女性には難しいといわれる滑稽噺、芝居噺にも果敢に挑む。また、落語のみならず、どじょうすくい踊り(准師範)・日本舞踊・鼓・笛なども得意とする。

・幼い頃から男性らしさ・女性らしさで分けられるのが嫌だった。  ・師匠の落語をみて、落語は性別を超越できる無限大の芸と思い入門。  ・いざ入門してみると、落語界は何百年もの間男性だけで築かれた社会であ… (続きを読む)

あきらめない心
~前向きに生きることで必ず道は開ける~

伊藤真波 いとうまなみ
元 パラリンピック水泳日本代表

看護師を志していた途上の20歳の時、交通事故で右腕を失う。失意のどん底から、親や家族との関わりにより不安や葛藤を乗りこえ、看護師の道に進む。また、パラリンピック水泳日本代表やバイオリン演奏など、「夢や希望」を常に前向きに実現させる。現在、育児をしながら講演活動も精力的に行っている。

看護師を目指す、その途上での事故により右腕を切断。  その後、様々な人に支えられ、看護師復帰、パラリンピック出場、結婚、出産と、幾多の困難を乗り越え、夢を実現してきました。 「どのような状況にあっても… (続きを読む)

生活習慣病と運動の役割

森谷敏夫 もりたにとしお
京都大学名誉教授
株式会社運動医科学研究所 所長
生活習慣病予防には運動が不可欠であると説き、正しい有酸素運動の実践を奨励する気鋭のスポーツ医学者。自身も毎日8Kのジョギングを日課とし、年齢60代にして未だ30代の肉体を誇る偉丈夫。
その講義は実践的かつ楽しいと大評判で、「現役学生2000人が選んだ面白い講義」にも選ばれるほど。


◆著書『からだと心の健康づくり -運動療法-』(中災防新書)より 生活習慣病は加齢のみによって発病するのではなく、運動不足や食生活にも大きく関係している。生活習慣病を予防・改善するための「積極的な健康… (続きを読む)

笑いと人生

桂 吉弥 かつらきちや
落語家

大学時代に神戸大学落語研究会に所属、落語会を見に行くうち桂吉朝の落語に出会い、弟子入りを決意。大師匠桂米朝宅で3年間の内弟子修業を預かり弟子という形で務め一人立ち。古典落語の持つ魅力を多くの人に伝えようと、若さいっぱい元気で明るい噺家として人気を集めている。

笑ってタメになるサイエンスショー

ボルトボルズ ぼるとぼるず
お笑いコンビ

同じ工業高校の出身の二人で2000年にコンビ結成。漫才を中心に 劇場・テレビ・ラジオなどで活動。 2010年よりスタートした「笑ってタメになる!サイエンスショー」は、各種学校、公共施設、 商業施設、企業主催ファミリー向けイベント等で好評を得ている。サイエンスショーと漫才の2本立ても可能。

科学離れが進んでいる昨今。 もっと身近に、科学に親しみを持ってもらえればと願っています。  大人も、子どもも、創造力を磨こう! なぜかな? 不思議なことをみつけよう! 知れば知るほど楽しくなる科学を、… (続きを読む)

 

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