自治体や公共的団体主催の講演会や研修会で、7月に弊社へ講演のご依頼をいただいた講師の方々を一部ご紹介いたします。
(*講師方のお立場やご事情等によりHPや講師ガイドブックではご紹介出来ない方もいらっしゃいますので、公開如何に関わらず気になる講演講師の方についてはお気軽にお問い合わせ下さい

あなたの一票が大切・・・・
町衆がつくる“わがまち、わが暮らし”

寺谷一紀 てらたにいちき
アナウンサー
追手門学院大学 客員教授
“ナニワのアナウンサー”のキャッチフレーズで、関西に密着した個性的な活動を展開。
1964年大阪生まれ。87年NHKに入局。人気番組「とっておき関西」などのキャスターとして人気を得る。2002年NHK退社、フリーとなる。関西からのメディア革命を目指し活躍中。

【ここがオススメ!】 

関西には自治の伝統があります。武士の文化でない、町人の文化が、大阪の町を発展させてきました。現代にも受け継がれている「町衆」の心意気を、あなたも「まちづくり」に生かしてください。 (続きを読む)

「みんなの学校」が教えてくれたこと

木村泰子 きむらやすこ
大阪市立大空小学校 初代校長

「すべての子どもの学習権を保障する」という理念のもと、教職員や地域の人たちの協力で設立された大阪市立大空小学校の初代校長。2015年春 45年間の教職歴をもって退職。現在は、映画「みんなの学校」の上映会と共に、全国各地で講演活動を行う。著書『「みんなの学校」が教えてくれたこと』を刊行。

どうすれば子どもたちが安心して過ごせるか? どうすればどの子も排除されず生きていけるか? 一人一人の存在が大切にされる学校、社会の実現のために、大人ができることについてみなさんと考えたいと思います。 … (続きを読む)

笑って考えよう!
~日常の中にある人権問題~

切磋亭琢磨(石﨑 豊) せっさていたくま(いしざきゆたか)
落語のできる講演会講師

大学卒業後、小学校教員となり人権問題にも造詣を深める。教員を早期退職後、自身の体験を交え教育・人権・男女共同参画・児童福祉など幅広いテーマで講演。寄席の高座にも上がり、元教師の識見と落語家の語り口とを併せ持つハイブリッド講師。軽妙な語り口が評判を呼び、活躍の場は全国に広がる。

相手の立場に立つことはとても難しいことです。 もしかすると不可能かもしれません。 でも、「相手の立場に立とう!」とする努力が大切なのです。 そして、その思いやりの気持ちを相手に伝える努力も大切です。 … (続きを読む)

健康いきいきウォーキング
~ 姿勢と歩き方をちょっと工夫するだけで驚きの運動効果 ~

山口マユウ やまぐちまゆう
ウォーキングスペシャリスト
一般社団法人 日本DFWALK協会 代表
「90歳になってもハイヒールの履ける人生を、90歳になってもゴルフのできる人生を」をコンセプトに、ウォーキングを通して健康美・活力寿命延伸活動を推進。学校、企業研修、顧客満足イベント・セミナー、安全大会等で科学的根拠に基づいたウォーキング法・立居振る舞い・ビジネスマナーを指導。

笑う門には福来るは本当だった!?
京大卒大道芸人が笑いの効用について楽しく解説します!

田久朋寛 たきゅうともひろ
大道芸人たっきゅうさん
ユーモアセラピストたっきゅうさん
京都大学大学院 人間・環境学研究科博士課程退学、日本笑い学会正会員という異色の経歴を持つ。コミカルなトークとともにジャグリングを見せる王道スタイルの大道芸を得意とし、笑いを通して、高齢者の社会的なつながりを取り戻し、健康になってもらうことがコンセプトの「ユーモアセラピー」講演も好評。

受講者の皆様には、まず大道芸の実演を見て、たっぷり笑っていただきます。そのあとに、笑いが心身の健康に欠かせない要素であることをお話します。笑いの効果を体感していただくために、最後は笑いヨガという、笑い… (続きを読む)

一人でできる「働き方改革」(管理職編)
~時短、仕事の効率アップ、健康増進、モチベーションアップ~

佐藤 浩 さとうひろし
株式会社BESTS 代表取締役 
能力開発プロデューサー
前 近畿大学陸上競技部 駅伝監督
大脳生理学を基に「心技体」を向上させるメンタルトレーニングの指導者。1988年 四日市大学で、駅伝部を設立。東海地区18位のチームを三重県で初めて全日本大学駅伝に出場させた。「ストレスマネジメントできる人を増やすことが職場や家庭の繁栄になる」を信条に、活動の場を全国に広げている。

1億総活躍社会実現を目指して、政府は2016年に「働き方改革」の取り組みを提唱しています。既に様々な企業で時短、生産性の効率化、働きやすい環境作りなどの取り組みが始まっています。しかしながら、「制度だ… (続きを読む)

いのちは受け継がれて
みんなが生まれてきた日には

岩崎順子 いわさきじゅんこ
いのちの講演家
(公財)和歌山県人権啓発センター登録講師
いのちの講演や体験談が心の深いところに届くと感動を呼び、人から人へ日本全国での講演は1000回を超える。人権、子ども、親子、高齢者、心、生と死、生きる力、認知症、グリーフケア、災害、戦争をわかりやすい言葉で明るく和やかに講演。参加者の方々とのご縁を大事に響き合える時間を作る。

「そのままでいい。ありのままでいいよ。」 今まで頑張ってきた自分を自分で認めて 受け入れることができたとき 本来誰もがもっている生きる力 自己肯定力がアップするのだと思います。 自分を認めることができ… (続きを読む)

あーよかったな 先生になって
~教師のやりがいと子どもたちの笑顔~

仲島正教 なかじままさのり
教育サポーター

小学校での21年間に及ぶ教師経験を基に、子育てや学校教育における「真の人権教育の大切さ」を語る教育者。教育現場で得た子どもたちとの様々な感動体験を交えながら、親や地域の大人が今こそ改めて認識すべき「人権意識」について、“優しい風(loving-wind)”にのせて世に贈り続ける。

教師の仕事は、10のうち9はしんどいことかもしれません。でも残りの1の中に、いつも子どものすばらしさをみつけ、感動させられてしまいます。教師の仕事はしんどいけど、本当にやりがいのある仕事です。 もし生… (続きを読む)

子どもを犯罪の被害者にも加害者にもしない子育て
~問われる親の責任と覚悟~

幸島美智子 こうじまみちこ
元 警視庁警察官
子育てアドバイザー
警察官のキャリアと子育て経験を基に「少年犯罪予防委員会」を設立(~2011年)。「我が子を犯罪者にしない子育てこそが、日本の治安回復に直結する」と犯罪予防に取り組む。講演では、防犯・少年犯罪予防の他、段階的な子育て法を説き、子育てに迷う親や防犯に取り組む人たちに大きな力を与えている。

少年非行・少年犯罪の低年齢化(小学校1年生の万引き等)の原因がわからず、子育てに不安を抱えている親が多い。現実問題として幼稚園生の我が子と一緒にお風呂に入らない(理由は面倒くさいから)親が増えてきてい… (続きを読む)

笑いは世界の共通語
英語落語を通して人権を考える。

桂 かい枝 かつらかいし
落語家

日本独自の笑いの芸である落語を世界に伝えたいと、世界中で「英語落語」を披露し注目を浴びる。その活動が評価され、2007年文化庁より文化交流使に任命され、エンターテイメントとしても世界的に高い評価を受ける。翻訳を手がけた絵本「牛はどこでもモー!」はベストセラーとなる。

英語で落語を演じるようになって思うことは、落語って国の違いとか文化の違いとか、そんなものは超えてるってこと。違いを超えた、人間自身のもつ、おかしさや意地汚さ、いやらしさを表現してるんです。 人間って人… (続きを読む)

女性活躍推進は共家事で決まる!
~スーパー主夫が教えます!男性が家事に向かう秘策~

山田 亮 やまだりょう
家事ジャーナリスト、スーパー主夫、社会福祉士

妻は外で働き、夫は主に家事・育児を担当するという独自のライフスタイルを実践し、“スーパー主夫”の先駆者として、注目を集める。自身のHPで家事・育児記録を通してメッセージを発信。全国の自治体や企業などで男女共同参画、ワークライフバランス、子育て支援、人権啓発についての講演を行っている。
【ここがオススメ!】 

女性の活躍推進が進められています。職場での活躍推進が展開されていても、女性の家庭での家事や育児・介護負担が重いままでは、すぐに活躍推進は行き詰まります。男性も家事に参画する「共家事(ともかじ)」を同時… (続きを読む)

笑涯現役を目指す!
~90分笑って姿勢が10歳若返る「エアリハ」健康術~

日向亭 葵 ひなたていあおい
お笑い理学療法士
おしゃべりテーションの会 代表
落語とリハビリを融合した「エアリハ」を考案。いつでもどこでも器具を使わず安全に行え、NHKをはじめメディアにも数多く取り上げられる。笑いを交えながら身体の仕組みを専門的に解説し、「一生モノの笑顔と健康を提供」がモットー。「今まで聞いた講演の中で一番ためになって楽しい時間だった」と大好評。

初めまして、日向亭葵と申します。 中年以降、年齢とともに肩・腰・ひざの痛みがひどくなり、姿勢が悪くなることで集中力が低下、生活習慣病や転倒から介護状態になる方が増えています。 全国の方々に一生モノの笑… (続きを読む)

寝た子はネットで起こされる!?
~「部落差別解消推進法」 施行と今後の課題 ~

川口泰司 かわぐちやすし
(一社)山口県人権啓発センター 事務局長

部落問題をドンと真ん中に据え、自分の言葉とわかりやすい表現で、差別の本質に迫る。笑いあり、涙ありでエネルギッシュに語りかける講演は、世代を超えて共感を呼ぶ。「部落差別って、今、どうなっているの?」「何で自分が差別の勉強をしなきゃいけないの?」などの疑問に対する答えが見つかる講演。

2016年12月、「部落差別解消推進法」が成立・施行されました。その背景には、ネット上での差別の悪化・深刻化があります。爆発的に拡散され続けるデマや偏見。「部落地名総鑑」がネット上に公開され、部落と部… (続きを読む)

 
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