自治体や公共的団体主催の講演会や研修会で、1月に弊社へ講演のご依頼をいただいた講師の方々を一部ご紹介いたします。
(*講師方のお立場やご事情等によりHPや講師ガイドブックではご紹介出来ない方もいらっしゃいますので、公開如何に関わらず気になる講演講師の方についてはお気軽にお問い合わせ下さい

これだけは押さえておきたい教職員のための応対マナー
教職員にとっての「応対力」とは

山本衣奈子 やまもとえなこ
プレゼンテーション・プランナー
伝わる表現アドバイザー
演劇をきっかけに、社会経験から得たものを組み合わせ、「表現力」「分かりやすさ」「まとめる力」に磨きをかけて“もっと伝わるコミュニケーション術”へ高めるための手法を編み出す。その独自のコミュニケーション・プレゼンテーション法は、「表現方法が多彩になるだけでなくモチベーションも上がる」と好評。
【ここがオススメ!】

今、教育現場で「応対マナー」の重要度が増してきています。 広報活動、保護者対応、そして生徒の模範として、より良いコミュニケーション、より良い応対マナーが求められています。 職員の対応や印象は、そのまま… (続きを読む)

晩ごはんから見る、日本の食文化と健康と

ヨネスケ よねすけ
タレント

高校卒業後、桂 米丸氏に弟子入り。落語家として活躍する一方、ロケを得意とし、これまで5000軒以上のお宅を突撃し、リアルなお家事情を伝える。食した駅弁・空弁は1000個以上。日本の食文化や健康に関する講演会やトークショーなど、全国各地を飛び回る。

「隣の晩ごはん」を通して、日本全国の町をそして食卓をのぞいてきました。各地さまざまな食材が並び、その町、独特の素晴らしさが伝わってきました。 現在は昔とは違い、子どもに合わせた食事が食卓に並んでいます… (続きを読む)

ゆっくりじっくり看護をして楽しむ!
看護師だからできること

宮子あずさ みやこあずさ
看護師
著述業
看護師の立場から看護の現状を本音で語る。東京厚生年金病院に22年勤務。経験は内科、精神科、緩和ケアの3病棟。看護師長歴7年。看護師として働きつつ、看護雑誌を中心に文筆活動、講演を行う。研究も含め、テーマは「看護師が仕事の意味を味わいながら、息長く働ける状況づくり」である。

3Kなど、マイナスイメージで語られがちな看護師の仕事。 でも、自分自身がプラス発想を持つことで、実積ある資格職として、息長く働き続けていくことが可能なはず。 そのための考え方を、私自身の暮らし方・働き… (続きを読む)

はじめてのLGBTQ
~性の多様性と人権~

杉山文野 すぎやまふみの
NPO法人東京レインボープライド共同代表理事
日本オリンピック委員会(JOC)理事
株式会社ニューキャンバス代表取締役
フェンシング元女子日本代表。トランスジェンダー 。早稲田大学大学院修了。2年間のバックパッカー生活で世界約50カ国+南極を巡り、 現地で様々な社会問題と向き合う。NPO法人東京レインボープライド共同代表理事、日本初となる渋谷区・同性パートナーシップ条例制定に関わる。現在は2児の父。

2018年、某大手企業が6万人を対象にスクリーニング調査を行ったところ、8.9%がLGBTQであると回答したとの報告がありました。これは日本で7%程度とされる左利きや血液型AB型の人たちとほぼ同じ割合… (続きを読む)

パパはお天気キャスター
子育て、家事、互いを尊重し合い支えあう“正木家のルール”

正木 明 まさきあきら
気象予報士、防災士

朝日放送「おはよう朝日です」の“正木さんのお天気です”でおなじみの気象予報士。気象予報士・防災士等の知識と経験を生かし、環境問題や防災・健康等身近な生活環境問題にも目を向け活動。チャリティーイベントやビーチクリーンなども積極的に行っている。

毎朝5時~8時まで、生放送でお天気情報を伝える正木明。 一般的な家庭とは違うライフスタイルだからこそ培われた「正木家のルール」は、きっと皆さんのご家庭にも役立つこと間違いなし。負担をかけすぎず、互いを… (続きを読む)

人生を楽しくする方程式

ピーター・フランクル ぴーたーふらんくる
数学者
大道芸人
国際数学オリンピック金メダリストで、大道芸人としても人気を博す数学者。語学にも長けており、大学で講義できる程度に話せる言語は12ヵ国語。その才能を活かし、110ヵ国以上を訪問している。現在は人生を楽しくするコツ等をより多くの日本人に伝えたいと、講演活動に力を入れている。

父から教わった「人間の財産は頭と心」という言葉を胸に抱いて生きてきた半生を振り返り、今の日本に一番欠けているものは生きる哲学だと感じている。 「3つのゆ」夢・勇気・友人を大切にしてほしい。 人生の主役… (続きを読む)

男性学の視点から誰もが生きやすい社会を考える

田中俊之 たなかとしゆき
博士(社会学)
大妻女子大学人間関係学部 准教授
男性学を主な研究分野とし、日本では“男”であることと“働く”ということとの結びつきがあまりにも強すぎると警鐘を鳴らしている。多様な生き方を可能にする社会を提言する論客として、メディアでも活躍。
著書『男が働かない、いいじゃないか!』『〈40男〉はなぜ嫌われるか』ほか、共著など多数。


イクメンという言葉が社会に定着しても、なかなか男性の家事・育児参加が進みません。 現実としては、相変わらず男性の生き方は仕事中心です。 その一方で、かつてよりも女性が社会に進出するようになりました。 … (続きを読む)

ちょっといい人生のつくり方

玄侑宗久 げんゆうそうきゅう
福聚寺住職
作家


著書『無功徳』(08年10月 海竜社)より 生きにくい世の情勢を打ち破り、心といのちに風を吹き込む禅の訓え。 著書『無功徳』(08年10月 海竜社)より ◆人間関係の悩みを解決する   自分を変える … (続きを読む)

ディズニーランドが教えてくれた
みんなが笑顔で働ける習慣

石坂秀己 いしざかひでみ
接客向上委員会&Peace 代表
キャリアコンサルタント(国家資格)
東京ディズニーランドのアトラクションの責任者として約15年勤務し、接客研修の基礎を築き上げる。退職後、アミューズメント業界の人材派遣会社にてさらに実績を積む。2005年独立。これまでの豊富な経験を活かし、受講者に応じた「接客基本研修」「コミュニケーション研修」を行っている。

「夢と魔法の王国」。ディズニーランドって、笑顔であふれてますよね。 遊びに来たお客様はもちろんお客様と同じくらい、もしかしたらお客様以上に、スタッフさんが笑顔だったりしませんか?  ディズニーランドと… (続きを読む)

なぜ勉強するのか

鈴木光司 すずきこうじ
作家

著書『リング』が、若い世代を中心に圧倒的に支持されベストセラーとなり、続編『らせん』で吉川英治文学新人賞受賞。執筆活動の傍ら、自称「文壇最強の子育てパパ」として、自らの子育て体験を通し、講演活動も行う。家族の絆、父親の役割、日本の教育問題について積極的な発言をしている。

人間は、なぜ勉強するのか、その目的を明確にしなければ、絶対に勉強することに対するモチベーションは高まらない。 「勉強させる」のではなく、自ら勉強する子どもを育てるためには、これは不可欠なことです。  … (続きを読む)

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自治体・公的団体・医療福祉・学校向け 講師ガイドブック


システムブレーンは創業以来40年以上、講演会事業についてこれまでに培った豊富な情報とノウハウを、皆様に提供し続けて参りました。常に変化を続ける社会・市場の環境、主催者様・聴講者様の関心やご要望、課題にお応えするため、常に情報収集に努め、一冊のガイドブックにまとめました。今回も、12項目のジャンルに対応すべく、総合冊子として作成致しました。弊社サイトで非公開の講演料の目安も掲載しています。無料進呈しておりますので、お気軽に問い合わせフォームよりご請求ください!

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